ホーム   携帯用   検索/過去ログ
Name
Mail URL
Title
File  
Font
Cookie Preview      Key 

あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/19(木) 05:29
.gif / 2.3KB 昨日は週の中日、仕事が休みとあって早朝はのんびり15kmのロングウオーキングをこなし、9時からはWBCアメリカvsベネズエラ戦をネットフリックスで観戦した。
やっぱり決勝とあって試合は白熱、投手戦となったが9回表ベネズエラが1点勝ち越して3-2で初優勝を果たした。アメリカは2023年に続き、またしても決勝で勝ち切ることは出来なかった。次は2028年開催のロスオリンピックでの戦いを期待したい。

松戸市内に住む息子家族が間もなく5歳を迎える孫(女児4歳)を連れて怪我の見舞いがてらランチをしにやってきた。仕事も家庭も順調なようでまずは一安心、3時間ほど滞在して帰って行った。精神的に疲れる・・・(笑)

世間的には明日から3日間の花見連休に入るが、私は日曜日勤務する大学の卒業(式は品川プリンスホテル)謝恩会が学内で開催されるので出勤、何かあった時の待機なので、あまりやることがないので部屋でラジオを聴き、インスタントコーヒーを飲みながら読書に耽ることになるだろう。1月から3月一杯は春休みでキャンパスはのんびりしていたが、いよいよ2週間後には新入生も入り、キャンパスは賑やかになる。それに合わせるかのように木々も芽吹き気分一新、造園家クマジィの新年度が始まる。【20260319(木)】


読書日記―17 [ RES ]
クマジィ 2026/03/18(水) 02:56
.gif / 2.3KB 目黒川沿いにもようやく花見祭の提灯の飾り付けが出来ていた。
また代々木公園には簡易トイレが数多く設置され、花見の準備は整いつつある。
朝起きてすぐにストーブを点けていたのだが、部屋の空気も暖かくなっているようで、昨日あたりから点ける必要が無くなった。
季節は春・・・最高の気分だ。

●高橋敏夫/呉光生著:「藤沢周平と江戸を歩く」光文社

【いまもむかしも変わらない「ひとのにぎわい」を愛おしみ、読み、歩く。江戸切絵図、歌川広重、地図、写真…図版150点以上、オールカラーの東京ガイド。
 藤沢周平の江戸を舞台にした二十四作品を取り上げ、要旨を説くとともに舞台となった場所を訪れる趣向である。

目次
1 広重『名所江戸百景』に人の哀歓を読む(市井もの1)
2 絵師たちの江戸(浮世絵師他)
3 探索のまなざし(捕物)
4 出会いと別れと再会と(市井もの2)
5 もめごとを求めて(浪人もの)
6 一瞬の決着にいたる長い彷徨(武家もの)―本の紹介より―】

むかし鶴岡市で開催された藤沢周平を偲ぶ「寒梅忌」で高橋敏夫氏の講演を拝聴したことがある。
江東区の清住庭園大正記念ホールで「清河八郎生誕180年記念シンポジウム」を開催した翌日、八郎の江戸での足跡を辿って麻布一の橋、神田お玉が池、玄武館跡(千葉周作道場)、伝通院などを巡ったことがあった。
先日、門前仲町へまち散歩に出かけたのだが、再度著書を持って藤沢周平のゆかりの地を歩いてみたい。【20260318(水)】


いよいよ花見シーズン・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/17(火) 03:05
.gif / 2.3KB 先週は寒の戻りが続いたが、それもようやく終わり、今週の日中の気温は15℃前後と暖かい日が続く予報が出ている。いよいよ花見シーズンに突入だが、中目黒駅前のビルの周辺に植えられている十数本の陽光桜(天城吉野と寒緋桜の交配/天城吉野はオオシマザクラにエドヒガンの交配)がまだ咲いていない。目黒川沿いのソメイヨシノは陽光桜のあとに咲くのだが、その気配はまだ感じられない。
そういえば目黒川沿いには桜祭りの提灯が見当たらないのだが、今年はやらないのだろうか。

私はウオーキングしながら毎日のように目黒川沿いや代々木公園のソメイヨシノを眺めているので、いまさら花見などは必要ない。・・・とはいうものの誰かがセット(場所取り〜花見宴会〜後片付け)してくれたら参加しても良いのだがそんなうまい話はある訳がない。
ドクダミ荘の2軒隣の億ションの公開空地に植えられている樹形の良いソメイヨシノとウコンザクラを眺めるだけで満足している。

そうそう、勤務する大学の建物裏の隅に蔓に絡まれ、どうしようもなかったオオカンザクラを手入したところ、一昨年あたりから溢れるように多くの花が咲くようになった。今はピンク色した蕾が今日の気温次第で咲いてくれるかも知れない。楽しみだ。【20260317(火)】


戦い済んで・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/16(月) 05:18
.gif / 2.3KB 侍ジャパンは昨日、南米ベネズエラとベスト4を目指し、日本時間午前10時より対戦した。1回表いきなりエース山本がベネゼエラの1番打者ロナルド・アクーニャ・ジュニア選手にホームランを打たれる嫌なスタートだったが、その裏、こちらも1番オオタニ選手が同点ソロを打って試合を振りだしに戻した。
その後4回までに怪我で退場した鈴木選手に代わった森下選手の3ランで5-2として試合をリードしたのだが・・・

しかしベネゼエラの連続ホームランで5-8と逆転され、再逆転することが出来ずベスト8で今大会を終えた。まぁ終わってみればベネゼエラの打撃陣に侍ジャパン投手が粉砕された形となった。誰に責任がある訳ではないので、ここはベネズエラチームを称えるべきだろう。18日(水)は休みを取っておいたのだが侍ジャパンを応援することは叶わなくなった。それでもどこのチームが優勝するのかじっくり、のんびり観戦することにしよう。

気持ちを切り替え、日本時間26日(木)から始まるMLB、ドジャースワールドシリーズ3連覇を目指しオオタニ選手、山本&佐々木投手の活躍振りを応援することにしよう。お疲れさん、侍ジャパン!!【20260316(月)】


継続は力なり(2)・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/15(日) 08:35
.gif / 2.3KB 仕事は誰しも少なくても定年までは継続すると思うのだが、セカンドキャリアというのか趣味というのか、まあどちらでも良いのだが、私の場合学歴を持ち合わせていなかったため、自分が出来ることをがむしゃらにやって来た。
趣味のスキーとトライアスロン、そしてそのスポーツを通じてまちおこし、またNPO団体を立ち上げ、社会貢献活動も仲間とともに長年にわたり続けて来た。これらは一人でできるものではなく、多くの仲間が活動の理念を共有できたからこそ継続して来られたという自負がある。

進学を諦め、スキーで食べようと思い始めてすでに半世紀を超え、いまでは趣味として年に1度か2度、たまにはコーチをしながら滑っている。長野県ではアドベンチャーレースを13年(大町市10年、飯山市3年)、スイム&ラン大会を8年、実行委員長として参加、まちの活性化に取り組んで来た。2006年からはNPO団体を立ち上げ山形県を舞台に社会貢献活動を20年にわたり県内を踏査・検証してきた。
そして地元の歴史家の先生方とも交流を深めることが出来たことは大きな財産となった。活動を認められ、西川町からは“優秀賞”、山形県からは“公益大賞”を受賞することも出来た。

4年後の2030年には幕末の志士清河八郎生誕200周年を迎える。
180年の2010年は「清河八郎生誕180年シンポジウム」を地元清川と東京清住庭園大正記念ホールで開催、生誕190には清河八郎が出奔の際に歩いた回天の道に階段、看板を設置、そして道沿いにはヤマブキやヒガンバナ、ヤマユリを植えて来た。
また200年を目指し清川歴史公園内に建設を予定している剣道などが出来る屋内運動場、清川まちづくりセンター、清河八郎記念館を併せもった複合施設の竣工を目指している。それまでは元気でいたいし、まちおこしに参加してくれた仲間と出席したいとも願っている。【20260315(日)】


継続は力なり・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/14(土) 03:01
.jpg / 48.8KB
昨日は仕事休みということもあって2ヶ月に一度、持病である不整脈の定期検診に行った。ところが予約時間には間に合ったものの、羽鳥モーニングショーでWBCの特集をすることに目を奪われ、病院に行くのをすっかり忘れてしまい、何気にスマホを見て病院行きを知り、慌てて走って何とか間に合った。心臓バクバク(笑)

遅れて入ったので午前中かかるだろうと思いきや、普段より早く終わったのでちょっとビックリ! こんなことってあるんだ・・・
採血から心電図、そして循環器系の先生に診て貰う「どうですか、体調は?」「バッチリです」、「それが何よりですね」、「血圧測りましょう」、97/59に「低いですね、特に下が・・・自宅に血圧計ありますか」、「ハイ、あります」、「帰ったら測ってみてください」確かにこの数字は低いかも・・・いつもは110/65ぐらいだからなぁ〜

まぁ何はともあれ身体的に何も異常がないことが有難い。
この健康状態を続けるには、日頃の健康ウオーキングや夜遊びしないというルーティンを継続することに尽きる。私より三つ年下?の妹のような本家の女性当主に書いて貰った「継続は力なり」を目に焼き付けて日々を過ごしている。【20260314(土)】


読書日記―16 [ RES ]
クマジィ 2026/03/13(金) 08:13
.gif / 2.3KB 今朝都心の気温は4℃との予報だったが、外に出てみるといやいやもっと寒いような感じがした。それだけ今朝の寒さは半端じゃなかった。
そんなこともあり、代々木公園上空の三日月が鮮やかに見えた。
この時期、15kmもウオーキングすれば汗ばむようになるのだが今朝は帰宅しても汗ばむことはなかった。

●諸田 玲子著:「あくじゃれ/瓢六捕物帖」 文春文庫

【牢屋敷に捕らわれの身の、世之介ばりの色男・瓢六と、無骨な同心・篠崎弥左衛門との凸凹コンビが、難事件を次々に解決する痛快譚。
シリーズ第一作。
絶世の色男、粋で頭も切れる目利きの瓢六が、つまらぬことで小伝馬町の牢屋敷に放り込まれた。ところが丁度同じ頃起きた難事件解決に瓢六の知恵を借りるため、与力・菅野一之助は日限を切っての解き放ちを決める。不承不承お目付役を務める堅物の定廻り同心・篠崎弥左衛門との二人組による痛快捕物帖。―本の紹介より―】

諸田作品は井伊直弼の密偵として、その美貌と才気で幕末の嵐を駆け抜けた女・村山たかの、一途な恋と数奇な一生を描いた長篇小説「姦婦にあらず」を読んで以来の作品である。ここ数日、女性作家、それも時代小説を読んでいる。
テンポよく読むことが出来、シリーズ2作目を読むのも楽しくなって来た。
著者の諸田さんの経歴を見ると、上智大祖業後、外資系企業に勤務し、通訳や翻訳の職歴を持った女性で、こういう方が時代小説を書くようになったのか、一度聞いてみたい。【20260313(金)】


侍ジャパン、マイアミへ・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/12(木) 02:59
.gif / 48.8KB WBC一次リーグ最終戦となったチェコ戦だが、侍ジャパンは7回まで零点に抑えられヤキモキしたが、終わってみれば9x-0のスコアで4戦全勝、準々決勝の地マイアミへ駒を進めることが出来た。まあプロ野球解説者でもチェコ戦にここまでてこずるとは予想だにしなかったに違いない。勝負事は分からない。まずはホッとしたというのが正直な感想でもある。満塁ホームラン(大谷)に始まり、満塁ホームラン(村上)で締めくくった侍ジャパンの試合だった。

今大会は地上波放送がなく、アメリカの大手情報通信会社ネットフリックス(以下ネトフリ)が放映権を独占したこともあり、SNSに疎い私は半分、いや完全に諦めかけていたのだが、何とか頑張ってネトフリ登録することに成功、日本戦以外の試合も観戦することが出来たのが嬉しい出来事だった
準準決勝(15日/日)と決勝(18日(水)仕事休み)は観戦出来るのだが、準決勝は(16日、17日)仕事のため無理のようだ。

準準決勝の相手は日本時間本日9:00から始まるベネズエラvsドミニカ共和国の勝者と当たることになる。どちらが上がってきても手ごわい相手で、ほとんどの選手がMLBで活躍している選手同士の戦いになる。昨日は優勝候補のアメリカがイタリアに8-6で負けると言う大番狂わせがあったばかりである。どっちのチームが上がってきても厳しい戦いになるのかも知れないが、まずは山本投手のピッチングに期待したい。【20260312(木)】


読書日記―15 [ RES ]
クマジィ 2026/03/11(水) 05:23
.jpg / 48.8KB
昨日都心は私の知る限り都心には二度目の雪が降った。
そして今朝は2℃と真冬並みの気温との予報が出ていて、サクラの開花を目前に控え寒の戻りとなった。
来週18日(水)は都心のサクラは開花するだろうと予想されているのに・・・
写真は恵比寿ガーデンプレイスの雪を撮ったのだが、奥に見えるのは満開のサクラなのだが不思議な感じがする。

●西條 加奈著:「涅槃の雪」 光文社文庫

【町与力の高安門佑は、新任の北町奉行・遠山景元の片腕として市井の取締りに励む毎日だ。その最中、元遊女のお卯乃を屋敷に引き取る。お 卯乃との生活に安らぎを覚える門佑だったが、老中・水野忠邦が推進する天保の改革は、江戸を蝕み始めていた。改革に反対する遠山らと水野の鬩ぎ合いが苛烈を増す中、門佑は己の正 義を貫こうとするが――。爽やかな傑作時代小説。―本の紹介より―】

文中には「江戸に入れば、美味しいものや珍しいものがたんとある。一度知ってしまえば誰だって、田舎に帰りたいなんて思いません」というくだりがあるが、現代においても何も変わってないんだなぁ〜とつくづく思う。
第十二代将軍徳川家慶の時代、老中首座にあった水野忠邦に天保の改革を行わせたが民衆の反対にあい2年でとん挫、水野忠邦は失脚、長男の水野忠精はこともあろうか私のふるさとでもある山形(城)に転封(左遷)させられた。

女性作家の小説はあまり読まないが、諸田玲子の井伊直弼の愛人村山たかの生涯を描いた「奸婦にあらず」以来である。やっぱり時代小説は面白く、現代社会に欠けていると思う礼儀作法や誇り、コミュニティ、矜持など、最近ではとんと少なってきた日常を学べるのでこれからも読んでいきたいと考えている。【20260311(水)】


雨中のウオーキング・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/03/10(火) 08:04
.gif / 115.4KB 夕べは19時に就寝、3時起床、WBC疲れでこの2日間ウオーキングを休んでいたので気合を入れて3時半に自宅をスタート、路面は雨に濡れていたが、どうやら止んだようだ。予報の気温は4℃と出ていたが、それよりも寒そうな感じがする。
1時間(6km)ほどで代々木公園に入る。周回しているとアラレが降って来た。

エエ〜・・・確かに雨雲はかかっていたが霰が降ってこようとは予想しかなった。
2周目に入るとアラレから雨に変わったが、すぐ止むものと思っていたら、雨脚が強くなり、樹木の下でスマホを取り出し雨雲レーダーを見るとちょうどこの時間、渋谷区内は濃い雨雲にすっぽり包まれていた。
さてどうしようか、歩道橋の下に入りしばらく考えていたがタクシーを待つことにする。今回は上手い具合にすぐに捕まえることが出来た。
國學院大學まで来ると雨は上がっていたが、とりあえず恵比寿駅で下車、タクシー代は1,800円をD払いで済ませ徒歩で帰宅した。

これで2回目の雨中ウオーキングを体験することになる。
夏の雨は気持ちがイイが、さすがに冬の雨は冷えて来るので堪らない。風邪を引く心配よりも買ったばかりのシューズが濡れる方が心配である。(笑)
本日は仕事休みなので、しばらくしたら第一書斎でのんびりと読書でも楽しもうと考えている。【20260310(火)】



 


+ Powered By 21style +