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戸隠の思い出(3)・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/01/19(土) 04:33
.gif / 2.3KB 当時SAJは日帰り講習が一般的だったが、SIAは1泊2日もしくは2泊3日の合宿形式をベースに1人のコーチが多くても8名までとして教えていた。SAJと違うのは他にも生徒の滑りをビデオにとって、夕食後主任コーチや校長先生に解説して貰えるという特典もあった。

私は雪国生まれだったこともあり、滑りのフォームは滅茶苦茶でも斜面に対する恐怖がなかったこともあり、幸いにも上級班に入れて貰い、徹底してフォームの改造と基礎を学ぶことが出来た。コーチ陣も20代前半と若く、コーチ陣はレッスン終了後に大きなジャンプ台を造り、どこまで飛べるか毎日のように競い合っていた。主任コーチの後輩ということもあり、その仲間に入れて貰うことが出来、良く一緒に飛んだ。その時初めて飛んだ開脚ジャンプの写真は今でも大切に保管している。
後年、そのお陰で新赤倉スキー場(新潟県)で受験した1級検定種目のゲレシュプ(ゲレンデシュプルング=ジャンプ)で高得点を出すことも出来た。

戸隠には隔週末通い、1年(12月〜3月)の滑走日数も30日を超える日が3年ほど続いた。
家庭が貧しかったため、好きな運動部には入れなかったがこの時のスキーへの情熱は半端では無く、徹底して技術の習得に励んだ。、


戸隠の思い出(2)・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/01/18(金) 04:21
.gif / 2.3KB 日本のスキー界はアマチュアのSAJ(全日本スキー連盟)だけだったが、スキー教師を職業(SIAプロスキー教師協会)として設立されたのが確か1968年(昭和43年)頃だったと思う。

私の子供時代、「ハンちゃん、タケ坊」と呼び合う一つ先輩のハンダさんが、戸隠でプロスキースクールの主任コーチをしていると聞いたのもちょうどその頃だった。それまで雪は生活苦でしかなく普段の生活からは遠ざけていた私はいてもたってもいられず、雪が降ると戸隠に出かけるようになり、それ以来”スキー命”の人生が始まり、今日に至っている。早いもので半世紀が経った。
戸隠神社前に越水ヶ原があり、そこに建っていたのが越水ロッジ、そこがスクールの根城で道路を挟んだところがそれはそれは小さなロープトー1本の越水ゲレンデだった。
たまに天気の良いときなどは宝光社バス停から戸隠スキー場に出かけて滑り、帰りは戸隠スキー場から越水ヶ原を滑って越水ロッジに帰るのが恒例となっていた。

スクール初年度の3月末、スクールの第一回スキー大会が開かれ、回転とクロカンで優勝し、おまけに総合優勝することも出来た。まさかの優勝にハンチャンも大いに喜んでくれてその夜のパーティは大いに盛り上がった。優勝額(写真)はパネルにして貰い、今でも大切に押入れの奥にしまってある。


戸隠の思い出・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/01/17(木) 04:04
.gif / 2.3KB 20代前半、長野県戸隠高原に3年ほどスキーの腕、いや足を磨きに良く通った。木曜日の夜、上野から出発する急行に乗り、昔懐かしい善光寺を彷彿させる長野駅に降りると先輩が迎えに来てくれるのがいつしか恒例となっていた。

その戸隠から悲しい知らせを貰ったのは一昨日のことだった。
私がお世話になったプロスキー学校の校長先生(すでに他界)の奥様だったオリーブ先生が他界されたとの知らせだった。戸隠に行く前「オリーブ先生ってどんな人」と先輩に聞いたところ「行けば分かる」と言われた。スキー学校に着くと真っ先にわかった。顔は小さく首が長く、それはそれは漫画ポパイに出て来る”オリーブ”そっくりの人だった。そして私が”クマ”と呼ばれるようになったきっかけはオリーブさんの一言だった。ある日のレッスンが終わった夕食時、「私達女性陣のレッスンにヤグチさんが突っ込んできて、大騒ぎになったのよ。まるで熊さんが山から下りて来たのかとビックリしたワ!」というオリーブさんの一言で、その日からあだ名は”クマ”に変わった。

6年ほど前になるが、戸隠にあるスキー学校(越水ヶ原)に行き、オリーブさんと数十年ぶりにお会いして、昔話で盛り上がったのが最後だった。ご冥福を祈りたい!


読書日記ー2 [ RES ]
クマジィ 2019/01/16(水) 03:55
.gif / 2.3KB 昨日久しぶりに錦糸町にある我が事務所(元勤務先)に顔を出す。
退職してから13年(夏には14年を迎える)、元同僚たちは相変わらず忙しくしていたが、珈琲を淹れて出迎えてくれた。

●池永 陽著:「下町やぶさか診療所」 集英社文庫

【浅草の赤ひげ先生が型破りな女子高生と同居を始めた!?
病気や患者の問題に真摯に向き合う医師と美少女が織りなす切なく愛おしい下町物語。
東京浅草。診療所の医師・真野麟太郎は、大先生と呼ばれ近所の人々に慕われている。ある日、手首を切った女子高生・麻世が治療にやってくる。麻世の心の傷を知った麟太郎は、一緒に暮らすことを提案。麻世は、家事をすることを条件に同居人になるが……。虐待、認知症、癌など、診療所に持ち込まれる病気や患者の問題に、真摯に向き合う医師と型破りな女子高生が織りなす切なくて温かい下町物語。―本の紹介より―】

著者の本を始めて読んだのは一昨年「珈琲屋」シリーズからで、ドラマ化もされたようだが、私は見ていない。何故かって?それは学校の文化祭でやる学芸会のように余りにも幼稚だからである。(笑)
正月明け、恵比寿アトレ有隣堂で物色していたら、池永本が久しぶりに出版されていたので早速購入、400ページある小説もあっという間に読了!面白い。多分この物語もドラマ化されるのではと思う。


日一日と・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/01/15(火) 04:23
.gif / 2.3KB 一昨日都心の日の出は6時51分、そして昨日は6時50分、1月2日から続いた日の出時間6時51分も12日間続いたが、昨日から1日1分ずつ日の出時間が早くなる。天気予報士ではないから多分と言っておこう。

寒さも朝方4時よりも5時、5時よりも6時と、いわゆる日の出前が一番寒くなるということを早朝ウオーキングをやるようになってから気づかされた。大袈裟な言い方だが、都会に住んでいても”自然と共に生きている”ということをこの歳になって分かったような気がする。
ウオーキングに出るのはまだ真っ暗な4時半ごろなのだが、代々木公園で霜を踏んだとか、吐く息が白くなったというようなことはまだ体験していない。今年の冬は暖冬なのだろうか。


成人式・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/01/14(月) 03:50
.gif / 2.3KB 今日は成人式のため振替休日となった。まずは新成人になられた皆様におめでとう!
新成人の人口は126万人だそうで昨年よりも2万人多いという。調べてみると最も少なかった年は2014年の121万だった。

1947年(昭和22年)生まれが最も多く206万人、いわゆる戦後生まれで団塊の世代とも言われている。私もそのうちの一人で、山形県の寒村から上京、都会の荒波のもまれながらこの年齢(4月で72歳)まで良く生きて来れた。まずは元気に生んでくれた両親に感謝したい。
当時、私の成人式は三鷹市野崎にあった野崎寮で迎えた。同期の仲間は田舎に帰って成人式を迎えたのだが、私は三鷹市が主催した成人式には出席せず、寮の部屋で一人炬燵に入って淋しく迎えたことを今でも鮮明に覚えている。あれから50年が過ぎた。

まずは健康に留意して楽しく、多くの物にチャレンジして貰いたい。


映画鑑賞ー1 [ RES ]
クマジィ 2019/01/13(日) 04:04
.gif / 2.3KB 昨日は雪が降るかもしれないとの天気予報、雪国生まれの私は心の底から期待していたのだが、なかなか思うようにはいかないのが世の中の常である。今朝は冷たい雨が・・・う〜ん!(笑)

今年初の映画鑑賞は昨日封切の「喜望峰の風に乗せて」である。
朝のトレーニングを終え、11時から鑑賞するため慌ただしく家を出日比谷に向かう。そういえば私が東京で初めて映画を観たのは高校生のときで、亡くなった長兄がまだ世田谷に住んでいた時に連れられて出かけたのが日比谷の映画館だった。
私の好きな冒険映画で主人公が世界一周ヨットレースに出場し、世間を騒がせた実話を映画化したものだった。

アメリカの冒険映画はどちらかと言えばハッピーエンドで終わるのだが、あいにくこの映画はイギリスが制作したもので、最後にはきっと、と思って期待に胸を膨らませていたのだが果たして・・・今年は何本映画を観れるのだろうか、いい映画、面白い映画に期待したい。今回またもやガード下の中華”宝龍”でなす味噌定食と餃子で昼食・・・旨い!


ごほら・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/01/12(土) 04:00
.gif / 2.3KB ”ごほら”という言葉を知っているだろうか?または”どんと焼き”とも言う。松飾りを飾っておく期間を松の内というのだが、東北や関東では1月7日までで関西では15日までをいうらしいのだが、この松飾りを燃やすことを田舎では”ごほら”と呼んでいた。

子供頃、雪で真っ白になった広い田んぼにこの松飾りを集めて藁と一緒に束ね、高さ3m〜4m、直径2mもあろうか、大きな筒状にして”ごほら、ごほら”の掛け声とともに燃やし、無病息災を祈った。
燃えてる松の小枝を持ち帰り、家の火にするといいことがあると言われていた。確か書初めなども一緒に燃やした記憶がある。
こういう行事は現在でも行われているのだろうか・・・懐かしい!


新たなスポーツ施設・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/01/11(金) 04:07
.gif / 2.3KB 昨年11月、スポーツに親しむ拠点となるカフェ「SPORTS STATION&CAFE」が、東京都公園協会とアシックスジャパンとの連携で日比谷公園内にオープンしたらしい。ちょっと気になって調べてみると・・・

その施設はカフェテラス92席とロッカールーム(有料)らしいのだが、肝心のシャワールームはないらしい。これじゃ公園内でのテニスや皇居を走った後に汗を流す施設が無ければせっかくのカフェテラスで落ち着いてお茶や食事も出来ないではないか、なんか片手落ちのような気がしてならない。
私は利用したことはないが、半蔵門近くにあるラジオのFM東京の地下1階内には、シャワー、カフェなどランナーに必要な設備が完備してあり、アフターファイブや休日に気軽にランナーランニングが出来るようなサービスが提供されているという。

日比谷公園内の施設も、2020東京オリンピックを目指すのであれば、せめてシャワーもセットで整備されなきゃ、おもてなしのある国(東京都)とは言い難い。
こういう施設は代々木公園内にもつくって貰えれば利用者も大いに喜ぶのではないだろうか。
さぁ代々木公園目指して早朝ウオーキングに出発するか!


2019年の目標・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/01/10(木) 04:20
.gif / 2.3KB 新年にあたり私個人の目標を設定した。
まあ、大した目標ではないが、この目標をクリアするのが、健康に生きる上でのささやかな”励み”でもある。

その目標とは・・・
@読書50冊
Aウオーキング4,000km /年

<読書>
2016年は51冊と目標をクリアしたが、昨年(2017)は40冊に留まったので、今年は何とか50冊をクリアしたいと考えている。週に1冊くらいのペースなので是非とも達成したい。
<ウオーキング>
昨年3,960km /年(334km/月間)だったので、これはそんなに難しいことではない。
何故ウオーキンするのか?答えは簡単で、歳を重ねると足腰から衰えが目立つようになると言われているので少しでもその衰えを少なくすることが健康に生きる最も重要なことだと思っている。

2019年は東京オリンピックの前年ということもあり、スポーツイベントで賑わうことになるだろう。「健康」が今年のキーワードになるかも知れない。さぁ今朝は今年一番の”冷え込み”との予報、負けずに頑張ろう!!



 


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