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不思議な縁・・・ [ RES ]
クマジィ 2022/05/27(金) 03:10
.gif / 2.3KB 山形県生まれの私が今年9月、香川県で開催されるトレランの運営スタッフとして関わるのだが、そのむかし、山形県の人物が香川県の人物と縁のあることが、高松からの飛行機で帰る途中で知ることとなった。

その人物とは、我がふるさとの大先輩で、明治から昭和にかけ、日本を代表する建築家として活躍した伊藤忠太。建築家として初めて文化勲章を受章した人物としても知られる伊東は、築地本願寺や平安神宮、湯島聖堂の設計などで知られる。

一方、香川県生まれで美術教師の鎌倉芳太郎は、美術教師として沖縄に赴任、琉球の芸術に心惹かれ、調査・研究の途中、首里城の取り壊しをすんでのところで阻止した人物として知られる。歴史学者で琉球大学名誉教授の高良は鎌倉を「沖縄の恩人」と称える。この物語を私はNHKBSでも知ったのだが、取り壊しを阻止しようと相談したのが、琉球芸術調査を後押ししてくれた伊東忠太で、内務省に取り壊し中止を要請、中止の電報が届いたのは取り壊し寸前だったことをJAL機内誌で詳しく知ることになった。

スケールとしてはほんの小さな出来事だが、香川県の仲間と山形県生まれの私が今度は「くもトレ大会」で協力することになったのは、何か不思議な縁としか思えない。【20220527(金)】


5日振りのウオーキング・・・ [ RES ]
クマジィ 2022/05/26(木) 03:12
.gif / 2.3KB 香川県出張で3日間、にわか雨で1日と4日間ほどウオーキングの方は休んでいたが、昨日は5日振りに早朝ウオーキングを楽しんだ。今年初めて短パンTシャツでウオーキングに出かけたのだが、何ら問題もなく、今後はこのスタイルで出かけようと思う。

4日間ウオーキング無しで、夜はアルコール漬けだったが、心配した体重もふ増えず体調はすこぶる良好である。しかし帰った翌日、仕事場では休憩時間になると眠気が出て午前30分、昼どきに30分、3時も15分と出張での気分的な疲れが出たようで流石の私も頭が回転しなかった。

しかし、昨日は18kmのロングウオーキングも気分よくこなせ、課題になっているくもトレの仕事も順調に進んだ。いよいよ「くもトレ競技部」の仕事が始まる。
さあ、今朝も元気で、ロングウオーキングに出かけるとしよう。【20220526(木)】


カシワバアジサイ・・・ [ RES ]
クマジィ 2022/05/25(水) 03:15
.gif / 2.3KB 仕事からの帰り、バスに乗車して帰宅するのだが、そのバス停前のマンションの植え込みに今年もかき氷のような円錐形で綿あめのような白い花が見ごろを迎えた。

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)と書くのだが、その葉の形がカシワに似ていることが、この名前がついたと言われる。5月〜7月に真っ白い花を付ける。八重咲きと一重咲きがある。一般のアジサイとは異なり木のボリュームに対し、花が少ないのが特徴で、葉には切れ込みがあり、秋には紅葉する。

私が現役の頃、公園の設計で使ったことはなかった。古くから日本にもあったらしいが、ここ数年の間に、一般に出回り始めたらしい。【20220525(水)】


サイカチの樹・・・ [ RES ]
クマジィ 2022/05/24(火) 03:33
.gif / 2.3KB 代々木公園のサイカチ(皁莢)の樹の緑が青々と茂って来た。
この樹は公園内のある場所から移植されてきたのだが、移植されてきた当初は皮一枚でなんとか生きていたような樹だったのだが、今やその姿を想像することは難しい。

職業柄、毎日のようにウオーキングに行くたびに、無言の挨拶するようになり、その成長を見守って来た。このサイカチには思い出があって、イザベラ・バードの踏査・検証の時、小国13峠の入り口にこのサイカチの巨樹が斜面に生えてあるのを見つけ、写真に収めてきたことがあった。

幹に特徴的な棘があり、成木になるにつけ、良く目立つようになる。
調べてみると『樹齢数百年というような巨木もあり、群馬県吾妻郡中之条町の「市城のサイカチ」や、山梨県北杜市(旧長坂町)の「鳥久保のサイカチ」のように県の天然記念物に指定されている木もある。』のだそうだ、一度見てみたい。【20220524(火)】


うどん県訪問(3)・・・ [ RES ]
クマジィ 2022/05/23(月) 03:24
.gif / 2.3KB 今回の香川県訪問は、収穫の多い出張だった。
観音寺市の副市長さん始め議会議長さん、他には各課の5名ほどの課長さんなどとの面会、そして大会本部に予定しているブルートレインの所有者さんとの面会、トレランフォーラムの開催、関係者との交流会と盛りだくさんのうどん県訪問だった。

第一関門は何とかクリア、いよいよ9月のトレラン開催に向けて動き出すことになる。スポーツイベントは2018年以来4年振りである。微力ながら成功に向けて頑張らねば。さあいつもの早朝ウオーキングでなまった体を引き締めよう。【20220523(月)】


うどん県訪問(2)・・・ [ RES ]
クマジィ 2022/05/22(日) 07:54
.gif / 2.3KB うどん県訪問2日目は、讃岐ジオパーク構想推進準備委員会・クアオルト健康ウオーキング・トレランの連携フォーラムが香川大学創造工学部に於いて開催のため、高松市内のホテルからスタッフのN氏が迎えに来てくれて午前10時大学に向かう。

クアオルトの発表をするI氏はホテル出発まで部屋に閉じこもり、原稿の修正に追われ取り少し緊張している様子。会場に着くと仲間の黒住さんとも合流、競技スタッフの人たちと談笑。この談笑こそが重要なところで、スタッフと少しでもコミュニケーションをとっておかないと大会時には大変なことになるからである。

ジオ(大地)に関しては、月山ジオパーク構想のお手伝いをしていたころから興味を持っていたので、大変勉強になった。またクアオルト健康ウオーキングの解説に関しても、昨年秋、岡崎市での体験ウオーキングに参加したので、こちらも大変勉強になった。さてトレランのセッションだが、機器のトラブルがあったものの、登壇して下さった4名のアスリートとのセッションはどうだったのだろうか。【20220522(日)】


うどん県訪問(1)・・・ [ RES ]
クマジィ 2022/05/21(土) 06:28
.gif / 2.3KB 昨日9時、うどん県を訪問。
うどんと言えば確かに香川県と言えるが、ソバの名産でもある長野県をそば県とは呼ばない。それだけうどんは香川県人のみならず、香川を訪れる人は一度は食べたくなるほどおいしいソールフードでもある。

今回の訪問は9月に開催される「雲辺寺周辺トレイルランニング大会」のコース下見が中心だが、トレランに香川大学が取り組んでいる「讃岐ジオパーク構想」と「クアオルト健康ウオーキング」がコラボすることによって、学習+健康・スポーツを通じて「地域活性化」をはかろうとする取り組みで、まちネットにとっても初めての経験となるまさに新しい形での社会貢献イベントでもある。

昨日は雲辺寺周辺で「クアオルト健康ウオーキング」のコースを決定することと、トレランの安全管理の確認に終始して一日を終えた。そして本日午後からは「ジオ・くもトレ赤川杯フォーラムin四国」が開催されるので、初めて高松市内に宿をとることとし、フォーラムに臨むことになる。【20220621(土)】


代々木公園・・・ [ RES ]
クマジィ 2022/05/20(金) 03:39
.gif / 2.3KB ここ最近の都心は梅雨空が続いていたが、昨日、一昨日とやっと五月晴れが続いたので、早朝ウオーキングで久しぶりに代々木公園に寄ってみた。

ジョグやウオーキング、犬の散歩する人が随分増えて来たように感じる。
先日雨が続いたせいで夏バラもすっかりしょげ返り寂しそうな姿に変身していたのが目についた。いま代々木公園ではミズキやヤマボウシに加えアジサイの花芽が目につくようになった。

今日から3日間、うどん県に出かけるのだが、その間にも代々木公園の植物たちの姿は大きく変身しているのかも知れない。樹木たちも初夏の色から少しづつ濃い緑に移り変わっていくことだろう。その代々木公園とも少しの間お別れだ。【20220520(金)】


アジフライ定食・・・ [ RES ]
クマジィ 2022/05/19(木) 03:16
.gif / 2.3KB 先日四国に行った帰り、某航空会社の機内誌を読んでいたら、アジフライについてのエッセーがあったので、興味を持って読ませて貰った。アジフライ、カキフライが大好き人間の私にとっては読まずにいられないエッセーだった。

作家の浅田次郎さんが小説の取材旅行で編集者2人(うち一人は女性)を伴って佐賀県に出かけ、漁港の定食屋の入り口に「アジフライ定食」の看板を見つけて入り、3人とも佐賀関のアジフライ定食を注文、浅田氏は醤油、編集者の男性はソース、女性はタルタルソースとそれぞれ食べ方が違っていたことに気づく。

アジフライには醤油とばかり思っていた浅田氏はちょっと驚いたという。
実は私も醤油党で、ソースやタルタルソースなどでの食べ方は考えられず、フライは全て醤油に限るのであるが、皆さんはどうだろう。自宅でソースなど見かけたことは無いように思う。そういえば昔、友人と三崎漁港でアジフライ定食を食べたことを思い出した。ビールがあれば最高である。【2022059(木)】


読書日記ー12 [ RES ]
クマジィ 2022/05/18(水) 03:13
.gif / 2.3KB 梅雨のような空模様も今日は晴れそうな予報に変わった。
キャンパス内のアジサイが花芽を出し、いよいよ梅雨の花も一気に花開く時期になった。ここ2年間花が点かなかった大ぶりのアジサイも今年はやっと花芽が顔を出した。どんな色のアジサイなのか楽しみ。

●佐高 信著:「佐高信の昭和史」 角川文庫

【『「常識」を疑う――。その重要性を教えてくれます』望月衣塑子氏推薦!
歴史にただ一つの真実というものはない――。誰の視点で語られているのか、誰がそれを重要な事柄と判断したのか。強者の発する声だけでなく、弱者の声もすくい、複眼的に見ることで、客観的真実が浮かび上がる。すべての歴史を現代史として捉えて、現在と過去との対話という観点から、戦争へと突き進む昭和と、戦後70年の日本社会の軌跡を辿る。リベラルな視点で昭和を捉え直し、現代日本に警鐘を鳴らす。解説・望月衣塑子(東京新聞記者)
【もくじ】
序  章 疑念を持って歴史を見つめる視点 〜もうこれ以上だまされてはいけない
第一章 銀行を潰したのは誰だ? 〜昭和恐慌はなぜ起きたのか
第二章 なぜ軍国主義に染まっていったのか 〜苛烈化する思想
第三章 なぜ「世界の孤児」へと暴走したのか 〜満州事変から国際連盟脱退にいたる道
第四章 時流に媚びない人たち 〜彼らはどう異を唱えたのか
第五章 戦争協力と戦争責任を考える 〜日本的な同調型思考停止社会のワナ
第六章 つくられた終戦記念日 〜本当の終戦はいつだったのか
第七章 戦後を牽引したニッポンの会社の裏側 〜サラリーマンはなぜ「社畜」化したのか
第八章 労働組合は何をしてきたか 〜なぜか嫌われる理由と本来の意義
第九章 社会党はなぜダメになったのか 〜リベラル勢力の凋落に思うこと
第十章 創価学会はなぜゲンダイのタブーになったのか 〜政教分離を瓦解させたモンスターの正体
第十一章 組織・社会とどう関わっていくか 〜「個」を殺されずに生きるために
終  章 黒幕たちの昭和史 〜闇の世界の顔役の動き
本書を読むための明治・大正・昭和史 略年表―本紹介よりー】 

久しぶりの佐高本を再読する。おも白い。【20220518(水)】



 


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