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鮮烈デビュー・・・ [ RES ]
クマジィ 2024/02/29(木) 03:19
.gif / 2.3KB 昨日からMLBのオープン戦が始まり、オオタニ君は移籍後、2ランホームランを打ちドジャースでの鮮烈デビューを自ら祝った。さすがである。
今日は山本投手が先発で2回を投げると監督はインタビューで語っていた。ヤマモトが投げ、オオタニ君が援護するシーンを生でTV観戦したいと考えているのだが・・・明日の天気予報は朝から雨か雪ということを考えると2日続けてトレーニングを休むことになり、ここは悩みどころだ。

私はブルーが好きな色だが、ドジャーブルーよりもエンゼルスでの赤の印象が強く残っているので、個人的にはまだまだしっくりこない。まぁこれも慣れだからいずれ何とも思わなくなるのだろうけれど、慣れるまで少し時間がかかりそうだ。
それにしてもオオタニ人気は凄いとしか言いようがない。
これも彼の成績ももちろんそうだが、一言で言ってしまえば、持って生まれた性格の良さなのかも知れない。ファンや同僚、スタッフにも気軽に接し、時にはお茶目なところも見せ、全く奢ることはない。

こうして書いているとますますオープン戦を観たくなるからどうしようかと不安というか、悩みどころでキーを打つ手も時々止まってしまってなかなか思うような言葉が出て来ない。それほどにオオタニ君のパフォーマンスが素晴らしいいのだ。明日のコラムはどんな書き出しで始まるのか自分自身、今から迷っている。【20240229(木)】


トイレを巡ろう・・・ [ RES ]
クマジィ 2024/02/28(水) 02:59
.gif / 2.3KB 渋谷区内には2018年から2022年にかけて日本財団が費用を負担して、16ヶ所の公共トイレが設置された。うち4ヶ所は私が住む恵比寿駅界隈に設置されている。
その公共「トイレを巡ろう」という企画が発案され話題になっているという記事を26日(月)付毎日新聞に掲載されていた。

確か有名な建築家がデザインしたトイレとして話題になり、映画にも取り上げられ先月役所広司主演の「パーフェクトデイズ」を観て来たばかりだった。主人公の平山(役所広司)は墨田(江東区?)区内のアパートから渋谷区内にあるトイレの清掃をしに出掛けるという日常を描いた映画だが、その単純な毎日を送る中にも何かしらの変化生じていくという、ほのぼのとした映画で、私としては実に爽やかな心が穏やかになる映画だったと思っている。

その16ヵ所のトイレを東コースと西コースに分かれて見学するツアーが企画され、ツアー料金は共に¥4,950-らしい。恵比寿にあるトイレの2ヶ所を使わせて貰ったが、印象としては広くて綺麗なのだが、周辺の景観と比べちょっと大きいような気がした。
先日、早朝ウオーキングの途中、渋谷川沿いにあるタコ公園のトイレを利用したが、早々とウオッシュレットが故障して使えなくなっていた。まぁ何となくこういうトラブルはあるだろうと思っていたが・・・トイレツアーまでやるか?というのが私の正直な感想である。【20240228(水)】


日帰りスキー・・・ [ RES ]
クマジィ 2024/02/27(火) 03:07
.gif / 2.3KB 昨日は12名の参加者で湯沢パークスキー場に日帰りスキーをしに上越新幹線に乗って出かけた。大学も休みに入っているせいか若者のスキー&スノボ客が多く見られた。天気予報は雪だったが、越後湯沢駅に到着すると、小雪が舞ってはいたものの酷くにはならず、曇り空に時々青空が見え隠れする天候で何とか9:30から16:30まで滑ることが出来た。

前回1泊2日の参加者は16名の大所帯で、スキー技術もバラバラだったため、あちこちのバーンを巡回しながら一緒に滑ったのだが、今回は大体2本のコースを使いながら初級から中級クラスの参加者と和気あいあいの雰囲気の中、1ランク上の滑りを目指し、真剣に滑り込むことが出来た。昨シーズンの出会いから、ずーっとスノボだった女性二人も次回からスキーをしてみたいと言ってくれるようになったのは嬉しい。

滑り終わり、ホテル内の温泉でゆっくり汗を流し、駅構内にある新潟県内の銘酒の利き酒を楽しみ、ほろ酔い加減になりながら、参加者とスキー談義をしながら帰ることが出来た。
スキー歴も半世紀を超えたが、日帰りスキーをしたのは生れて初めての体験だった。スキー人口が減少していく中で、スキー仲間が増えていくのは実に嬉しい限りである。私も老体に鞭打って頑張らなくっちゃ!(笑)【20240227(火)】


雨の休日の過ごし方・・・ [ RES ]
クマジィ 2024/02/26(月) 04:57
.gif / 2.3KB 先週一週間のうち雨は6日間も降った。こんな週は珍しい。
お陰でウオーキングの距離を伸ばせずストレスは溜まる一方ではあるが、そのストレスを解消してくれたのが昨日のスポーツ(マラソンとバスケットボール)だった。特にマラソン優勝者は私が臨時職員として勤務する大学だったこともあり素直に嬉しかった。

冷たい雨が降っていたので、書斎での読書は中止して珈琲を淹れ、午前9時号砲の男子大阪マラソンをテレビ観戦、20km過ぎまでは新聞の切り抜きなどしながら余りテレビには集中していなかったのだが、30kmを過ぎたあたりからは5人のトップ集団になり、そして外国人選手と優勝した平林(國學院大學3年生)選手が抜け出し、更に35km過ぎには沿道のファン(関係者?)に高々と右手を挙げる余裕さえ見せ、一気に加速して2時間6分18秒で初マラソン、初優勝を飾った。
こんな満面の笑顔で初マラソン初優勝したランナーはかつていただろうか。

午後から始まった男子アジアバスケットボール予選、日本vs中国はこれまで公式戦で88年振りに勝利したと言うのだから驚きだ。恩師の米寿の祝う会をやったのだから、その長さと言ったらとんでもない出来事だから驚くしかない。試合は一進一退の攻防で手に汗握るというのはこういうことなのかというぐらいに面白かった。結果は76―73とまさに薄氷を踏む勝利に興奮した雨の休日だった。今朝も小雨が降っている。【20240226(月)】


雨のち晴れ間に・・・ [ RES ]
クマジィ 2024/02/25(日) 08:17
.gif / 2.3KB 6日振りに太陽が覗いたというこの1週間だった。
今日を含めこの1週間に5日間も雨が降り続いたが、何とか4日間ウオーキングすることが出来た。月曜日から金曜日まで連続5日間、雨が降り続いたことは最近では珍しい。

雨が降り続いたが、昨日24日の朝、2月の満月であるスノームーンを観ることが出来た。
今回の満月は地球から最も遠い位置で迎えるのだが、このスノームーンを恵比寿と目黒の境界にある茶屋坂を下る位置で雨上がりの澄んだ冬空にこのスノームーンが鮮やかに浮かび上がっていた。逆に一番近くに見えるのがスーパームーンでこの満月が観られるのが10月らしい。

今朝のウオーキングは久しぶりに真冬(真冬さが・・・)並みの寒さだったが、やっぱり寒い季節のウオーキングは気合が入って終わった後の清々しさは格別である。【20240225(日)】


スキーブーツ購入・・・ [ RES ]
クマジィ 2024/02/24(土) 03:04
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今月22日(木)仕事休みの日、スキーブーツを購入するため新宿ヨドバシカメラ内にある石井スポーツに出かけた。10時に店に入るとウィークディの朝早い時間だったこともあり、じっくり品定めすることが出来た。現在履いているサロモン製のブーツはシェルが固くなり、足の着脱に時間がかかるようになり、またインナーもヘタって来ており踝や小指辺りに痛みを感じるようになった。

現在履いているブーツを購入したのかダイアリーを調べてみたが、肝心の日付については見つけ出すことが出来なかったが、私の記憶では10年以上経っているのかも知れない。また周囲に大勢いたスキー仲間もいなくなり、私一人がポツンとまだスキーに憑りつかれている状況にあったのだが、40年来の友人でもあり仕事での後輩でもあった逗子に住むKさんが2年前からスノボからスキーに転向、一昨年の秋「スキーに転向したのでカービングスキーの滑り方を教えて欲しい」との連絡を貰い、昨年3月始め一緒にスキーを楽しんだ。

もともとはサーファーで慣らしスノーボードの足前も相当なものだったのだが、歳をとりボードは怪我をする確率も高いためスキーに専念するとのことだった。
お陰で私と同行する機会も出来、先月は数名で1泊2日で行こうと言う話だったが、何と16名の参加者(ボーダー2名、スキーヤー14名)で大いに賑わった。そして26日(月)の日帰りスキーには10名を超えるスキーヤー&ボーダーが参加する。
・・・という嬉しい状況にあることから思い切ってブーツの購入に踏み切った。
足の着脱もシェルの柔らかさも私好みのロシニョール製のブーツをゲットすることが出来たので、次回のスキーが一段と楽しみになって来た。【20240224(土)】


連日の雨・・・ [ RES ]
クマジィ 2024/02/23(金) 03:28
.gif / 2.3KB 今週に入って気温が乱高下している中、今日で3日間も雨が降っている。
むかし「土方殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も振ればいい♪・・・」という歌があったが、私自身がこの雨でウオーキングが出来ない状態がまさにこの歌のような気分になっている。

身体を動かすのが好きな私にとって連日の雨は堪える。
一日だけだったら休養日になったと言って喜べるが連日ともなるとそうはいかない。
むかしトライアスロンをやっていた頃は、走ることが出来なくなれば、代わりにスイムに集中出来たが、最近ではバイクもスイムもご無沙汰しているので気が滅入ってしまう。
コラムをアップした後は筋トレをして珈琲を淹れてテレビニュースを観るだけで朝の3時間はあっという間に過ぎてしまう。

そして10時頃になったら本を持って書斎に行き、60~90分の読書を終えて昼食、その後は部屋でゴロンとなって何となくテレビの画面を観ながら眠りに入ってしまう。
ああ〜こんな生活やだ! (笑) そうだ、NPOの今年の活動企画書を作成する仕事があった。これを作成することが最重要課題である。雨の日の今日はじっくり腰を据えて作成準備に入るとするか。【20240223(金)】


能登半島に思いを馳せる(4/完)・・・ [ RES ]
クマジィ 2024/02/22(木) 04:04
.gif / 2.3KB 前年(1990年9月)輪島で観戦した第3回能登半島1周サバイバル・サイクル「ツール・ド・のと400」に参加するため9/21~9/23金沢に行く。参加料は3日間で¥10,000-(ゼッケン、ペナント、キャップ、保険料、記念品、昼食、軽食、飲み物含む)は参加料としては安かった覚えがあった。

ルールは至って簡単で、競争ではなくサイクリングなので、先導者(オートバイ)が時速30kmで走るので、先導者の追い越し禁止と途中でのチェックポイント&休憩ポイントの制限時間を守ることぐらいだった。初日は金沢から国道249号線に沿って北上し、輪島市役所前の駐車場までの133km、2日目は輪島から木ノ浦(半島の北端に位置する)〜見付(軍艦島)〜穴水を通過し、能登島大橋を渡って能登島町役場まで175kmと3日間の中でも一番長い距離。そして3日目は能登島町役場から国道180号線を南へ氷見〜鹿島〜宇ノ気〜金沢ルネス中沢前でゴール117km総距離425kmを何とか走り切ることが出来た。

半島一周のコースはアップダウンがり、相当きつかった。但し途中タイヤがパンクしても手を挙げて待っていれば確か1,000-で修理して貰えるので参加者は安心して参加出来た。
大会運営も非常に良く出来ていて、沖縄など全国的にこのような大会が出来て行ったのだが、多分この大会がモデルになっているのだと思う。数年前にも2度目の参加をしたのだが、練習不足がたたって第一ステージで棄権してしまった。肉体的な衰えもあったのは確かだ。トライアスロンや本大会などで随分お世話になったので、支援は続けて行こうと思っている。インフラも心のケアも一日も早い復興(快復)を願わずにはいられない【20240222(木)】


能登半島に思いを馳せる(3)・・・ [ RES ]
クマジィ 2024/02/21(水) 03:03
.gif / 2.3KB 輪島の民宿に泊まった翌日、ツール・ド・のと400に参加した多くの皆さんを見送ったあと、念願だった輪島の朝市を見学し、近くの袖ヶ浜で泳ぎ、輪島駅前で昼食を済ませ、14:30輪島をバイクで出発1時間走って半島を横断、外浦から内浦にある穴水へ、ここは大相撲遠藤関の出身地でもある。ここでもひと泳ぎしたあと真和温泉で入浴、そして夕方電車に乗って金沢へ向かい夜行列車で帰途へ着いた。

こうして能登半島の北部エリアでのトライアスロン旅行が終わった。
輪島の民宿で出会った「ツール・ド・のと400」の印象が強く脳裏に焼き付いて離れず、帰宅してすぐに主催者である北國新聞社に問い合わせ、大会の概要を知ることが出来た。
翌年の9月21日~23日、2泊3日の日程で、能登半島1周425kmに初参加することになる。【20240221(水)】


能登半島に思いを馳せる(2)・・・ [ RES ]
クマジィ 2024/02/20(火) 04:11
.gif / 2.3KB 能登半島は一度行ってみたい場所だった。
理由は分からないが、スキー仲間のアッシー君の確かふる里だと聞いたことがあった。そのアッシー君とはいつ頃からだろうか全然連絡が取れなくなり、このようなことが起きてしまい、とても心配ではある。

この地で第一回のトライアスロンが開催されるから出場しようと誘ってくれたのが前回のコラムで書いたシタラさんで、彼とはサンセットビーチ温海トライアスロン大会(山形県)で知り合いそれから旧交を温めて来た。ただ大谷峠は凄いキツイらしいと聞いていたのだが、当時は結構物好きなうえ体力もあったので、ならばその峠越えを一度体験してみたいと思うようになっていた。
この大谷峠は普段なら、奥能登の外浦と内浦を結ぶ、唯一のスカイラインとして知られていて、四季折々の山岳風景を映し出す観光名所の一つになっているとのことだった。
また競技説明会があった珠洲市体育館は現在、住民の避難場所としても利用されている。

大会前日にも大雨の中、その峠を試走していたら、同じく大会に出る選手が車で試走していて、何度も激励の声をかけてくれたのを思い出す。そして大会当日もこのコース55kmを走り、大会後は珠洲と輪島を結ぶ国道249号線を輪島に向かったのだが灯りが無く、真っ暗な道をシタラさんの小さなライトを頼りにさらに40kmを走ってやっと輪島に到着。民宿を求めて観光協会に駆け込んだのだが、翌日に控えているイベントで満杯で、10kmも戻ったところを紹介されやっと民宿に落ち着いたのである。
大谷峠(55km)を2日間走り、そして40kmの暗闇道路を走り、今度は10kmも戻ると言う、なんとも過酷な能登大会の思い出だった。この思い出の能登半島は現在ずたずたに分断されている。わずかばかりだがこれからも支援を続けていきたいと思っている。【20240220(火)】



 


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