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綿毛舞う・・・ [ RES ]
クマジィ 2018/04/27(金) 04:19
.gif / 2.3KB いま代々木公園に行くとヤマナラシの白い綿毛が地面一杯に落ちていて、雪が降り積もったかのように白くなっている。

ヤマナラシは日本全国に分布する落葉の高木で、成長は早いがカミキリムシの被害も多く、意外と寿命は短いと言われている。
蔵王温泉スキー場には、白洲次郎がスキーを楽しむために建てた山荘「ヒュッテ・ヤレン」が現存し、山荘の周辺には次郎がダムの工事現場から持ち帰ったと言われるヤマナラシが数本植えられている。
ヤマナラシは名前が示す通り、風が吹くとパタパタと音がすることから「山鳴らし」とその名前が付いたと言われている。加工がしやすいところからむかしはマッチの軸に使われたこともあるらしい。

今が満開となっているニセアカシアももうじき、白い綿毛が舞うことになるだろう。


あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2018/04/26(木) 04:58
.gif / 2.3KB 一昨日から昨日の午前中にかけ結構な雨が降った。
穀雨の季節ってやっぱりそうなんだと、先人達の教えに妙に感心する。

しかし午後からは暑さが増し、Tシャツ1枚でも過ごせる一日となった。
雨の日は書斎で読書と決めているのだが、昨日の激しい雨ではなかなか外に出ることは難しく、大谷投手の応援にまわった。昨年のMLBチャンピンのヒューストン・アストルズに対して一歩もひるむことなく挑み、6回1アウト、勝ち投手の権利を持って降板したのだがリリーフピッチャーが打たれ3勝目はならなかった。

それにしても実に堂々としていて、見た目には緊張のかけらも見えない。
次回は打者として当番してくれるのだろうが、ますます期待感を持たせてくれるのだからやっぱり凄い選手に違いない。興味深々で対戦したアストロズの選手の感想を聞いてみたいところだ。
昨日行けなかった書斎に行って今日はガッツリ読書を楽しむことにしよう。


読書日記―17 [ RES ]
クマジィ 2018/04/25(水) 04:53
.gif / 2.3KB 今日は久しぶりにあいにくの雨、こんな日は書斎(近所のファミマ)で読書に耽るのも悪くない。
雨100%と分かっていても4時には起きてしまうこの性とは・・・(笑)

●池永 陽著:「北の麦酒ザムライ/日本発に挑戦した薩摩藩士」 集英社文庫

【薩摩島津家一門に生まれた村橋久成。幼き日、西郷隆盛が人は愛するものと言った事を胸に刻む。長じて藩の英国留学生となり陸軍学を修得して帰り、戊辰戦争に参戦。勝者として北海道開拓使官吏となった久成は、倫敦で飲んだ旨い麦酒を日本で造ろうと奔走するが…。近代国家への改革の裏で藩閥の権力抗争が渦巻く現実に反発。エリートでありながら、敗者に寄り添い不器用に生きた侍を描く書き下ろし歴史小説。―本の紹介より―】

サッポロ麦酒鰍ヘ1876年(明治9年)9月に、開拓史次官の黒田清隆の指揮で小説の主人公村橋久成や中川清兵衛を始めとする有志が、サッポロに「開拓史ビール醸造所」を設立し、翌年に冷製ビールの製造を開始する。―ウィキペディアより―
当時の麦酒は庶民には高嶺の花だったらしく、ビール大瓶1本は十八銭、現代の価格に換算すると約3,800円、同じ時期、日雇い労働者の平均賃金は1日十八銭、気軽には飲めなかったようだ。
この会社はサッポロビールの前身で、星のマークは製造した麦酒に、開拓史のシンボルとして使われた「北極星」を意味する北辰旗(ほくしんき)を受け継いだものだとか・・・

池永作品は珈琲(店)を題材にした小説が多く、最近知った作家では好きな一人である。
時代小説も結構書いているが、読んだのはこれが初めてだった。


代々木公園・・・ [ RES ]
クマジィ 2018/04/24(火) 04:25
.gif / 2.3KB 日の出時間は4時台に突入した。 
本日の日のでは4:58、ウオーキングでドグダミ荘を出るのは朝5時、やっと明るさを取り戻した感じだ。
正月頃の日の出はウオーキングが終わりそうな時間だったのだから隔世の感がある。

桜の花見が終わり、コブシ、モクレン、ハナミズキ(紅もあるが)、ミズキと白い花が次々と咲き誇り、最近ではケヤキ、カツラなどいよいよ緑の濃さが目立ってきた。代々木公園内ではハコネウツギの蕾も膨らんできて、白やピンク色した可憐な花を咲かせてくれる日もそう遠くはない。
原宿口から入って北に100mほど進むとバードサンクチュアリが工事中なのだが展望広場の整備も殆ど終わり、あとは水を張るだけになって来た。今月下旬ぐらいには開園されるだろう。

最近とみに公園利用者が増えるにつれてマナーを知らない不届き者も増え、園内は至るところゴミが散乱、公園を管理する人も朝から作業に追われている。
今日も元気なD51(デゴイチ)オジサンに会えるだろうか。(笑)


偲ぶ会・・・ [ RES ]
クマジィ 2018/04/23(月) 04:29
.gif / 2.3KB 昨日の都心は28.0℃と真夏日にあと一歩と暑い一日となった。
こういう日はやっぱり生ビールが呑みたい。

という訳でもないが、今月2日に亡くなった友人の偲ぶ会を恵比寿ガーデンプエイスで行った。
仕事仲間の私を含めた6名が恵比寿に集まり、彼との思い出話に時間のたつのも忘れ、2次会を含め6時間近く話し込んだ。

今回の偲ぶ会、もう少し知り合いに声をかけたかったのだが、彼のどういう繋がりが最もふさわしい人脈なのか分からず、とりあえずすぐに駆け付けられる友人だけに絞り集まって貰った。
思いはみな同じで、後日再度彼のネットワークを調べて最後のお別れ会をやることで今回の偲ぶ会は終わった。こうやって仲間から惜しまれるY君の人柄って羨ましい。


ニューシューズ・・・ [ RES ]
クマジィ 2018/04/22(日) 09:20
クリックで拡大表示 ( .jpg / 114.2KB )
1年振りにニューシューズでウオーキングに出かけた。
やっぱりニューシューズは軽やかで気分も爽快、いつもより早くウオーキングを終えたように感じた。

渋谷には、どんなスポーツ用具も入手することが出来たアートスポーツいう便利なショップがあったのだが訳あって閉店した。現在はヒカリエの隣にランニング専門のショップしか残っていない。ま、デパートに行けば別だが・・・
我が恵比寿村にはほとんどのものが揃っているが、ランニングを含めたスポーツショップがないことがスポーツ好きの私には多少不満が残る。

今日は夏日が予想されるので、旧い2足のランニングシューズの洗おうと思う。


読書日記ー16 [ RES ]
クマジィ 2018/04/21(土) 04:50
.gif / 2.3KB なでしこジャパン、アジア王者に・・・おめでとう!!


●鈴木 透著:「スポーツ国家アメリカ」 中央公論新社刊

【野球、アメフト、バスケなどの母国アメリカ。国民が熱狂するこれらの競技は、民主主義とビジネスの両立への挑戦を体現している。人種、性の格差解消を先導する一方で、巨大化したプロスポーツでは、薬物汚染に加え、経営側の倫理が揺らぐ場面もある。大リーグの外国人選手獲得や、トランプ大統領とプロレスの関係は、現代アメリカの何を象徴するのか。スポーツで読む、超大国の成り立ちと現在。―本の紹介より―】

移民国家宇アメリカでは、スポーツが民主主義と資本主義のバランスを、そして人種差別を無くす、無くそうとするには格好のアイテムとなっているが、それでもスポーツのはらむ格差主義は助長されているのも現実である。
しかしスポーツには規制と規則(ルー)があるため、公平公正なゲームを誰もが楽しむことが出来る。

余談だが、地域活性化には「音楽」か「スポーツ」が一番適していると思い、まちネットは「スポーツ」をキーワードにしている。再読したい一冊である。


ミズキ・・・ [ RES ]
クマジィ 2018/04/20(金) 04:24
.gif / 2.3KB 「ハナミズキ」は一般的に知られているが、「ミズキ」を知っている人は少ないだろう。
春先に幹や枝を切ると水がしたたるところからこの名が付いたと言われる。花は手のひらサイズの大きさでハチの巣を裏返しにした形の花が階段状に伸びていく。

まだ田舎暮らしをしていた頃、実家に大きなミズキの木があって、正月にミズキの枝を切り、そこに飴玉サイズの餅をくっつけ、他に色がみや笹などをつけた「梨団子」と呼ばれるものを正月に飾り祝っていた。
正月が近ずくと近所の人からミズキの枝が欲しいと頼まれ、木に登って切って差し上げたことを思い出す。
ドグダミ荘付近で咲いているところは殆ど見かけないが、代々木公園に行くと緑が少しづつ濃くなっていく中で、階段状に咲く白いミズキの花が目立つようになった。

風にのり ミズキのつばさ 花こぼす −茜さん−


公園改修会議・・・ [ RES ]
クマジィ 2018/04/19(木) 04:21
.gif / 2.3KB 私の住む町内会にある児童公園の改修に向け、月一度の割合で公園改修会議を行っているのだが、夕べも町会事務所に6名の役員集まり、今年度二回目となる会議が行われた。

3月に今年第一回となる会議があり、町内会の要望をまとめて渋谷区の公園担当者に話を聞いて頂いたのだが、今回はそのメモを図面化した現況解析図を作成し、役員で確認のための会議を行った。
本来なら公園設計を受注した業者(造園コンサルタント会社)が、町会の要望を聞き、図面化するのだが、たまたま私が町会に住んでいることもあり、ボランティアでアドバイザー的なことをやらせて頂いている。

いま小さな公園でも防災設備を整えることになっていることもあり、次回は役員全員で既に防災公園として整備されている公園の見学会を行い、それらを参考にしながら要望案を取り入れたラフなプランを数案描くことになった。何かと大変だがこれも世のため人のため(笑)・・・昔を思い出しながら楽しくやらせて貰っている。


変貌とげる渋谷・・・ [ RES ]
クマジィ 2018/04/18(水) 06:07
.gif / 2.3KB 先日所用があり渋谷に出かけた。
駅一つ隣なのに最近では渋谷に出る回数がめっきり減ってしまったため、渋谷駅周辺の余りの変貌ぶりに方向感覚が鈍ってしまう。

2020年の東京オリンピックに合わせ、特に駅周辺は高層ビルがニョキニョキと伸び始め、極度な圧迫感を受け怖さを感じてしまう。工事中のため、目的地はすぐ目の前に見えているのに遠まわりやら地中深く潜らねばならず、ちょっとイライラしてしまう。それにしてもニッポンの土木技術の進歩は眼をみはるばかりで、一日の乗降客数約37万人をうまくさばいているのだから凄いと言わざるを得ない。
ちなみに一日の乗降客数のNo1は東京駅を抑えて新宿の約77万人がトップで、ついで池袋、東京、横浜、品川についで渋谷駅は5番目となる。

渋谷と名前がついているように、特に渋谷駅周辺の地形は宮益坂、道玄坂など周辺から谷底めがけて集まってきているのが渋谷の特徴でもあるので、高層ビルが立ち並んでくると平地を見つけるのが大変な状況でもある。
現在ヒカリエ(昔の東急文化会館)に次いで、2つの高層ビル(A,B)の外観が現れ始め、もうすぐモヤイ像のあるバスターミナル広場にも高層ビル(C)が建ち始める。
地震がきたらどうなるんだろう?とちょっと不安を感じながら友人と珈琲を飲む。

(渋谷駅周辺のマップです)
https://www.nippon.com/ja/views/b07801/



 


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