ホーム 携帯用 検索/過去ログ
有由有縁 [ RES ] 橋田秀治 2010/08/30(月) 22:29 竹田と言えば、子守唄・・・ではないのです。
私の生まれ故郷の大分県竹田市は歴史も古く、滝廉太郎・田能村竹田や廣瀬武夫など数多くの有名人を輩出している所です。
先日「岡藩由学館竹田塾」という集まりに矢口隊長・佐野隊員と参加してきました。竹田市長の基調講演・トークセッションの後、別室で東京在住のTさんから首藤竹田市長に紹介して頂き、「元気まちネット」の山形県における活動と竹田との繋がりの話(義経・清河八郎・白洲次郎)を聞いて頂きました。
地域活性化を目的とする行政・民間の流れの中で、東京・山形・竹田と連携出来るよう、少ない時間の中で今後の協力をお願いしました。とても有意義な時間でした。
縁とは不思議なもので、今年はちょっとしたきっかけで、生まれ故郷との接点が大きくなってきたのは驚き以外何物でもありません。また新しい人たちとの繋がりもできました。大事にしたいと思います。
無題 [ RES ] クマジィ 2010/08/30(月) 14:33 いや〜実に面白かったし、それ以上に為になった。
山形県鶴岡市でイタリア料理「アルケッチャーノ」を営むオーナーシェフ:奥田さん講師の勉強会に会員の橋田氏、佐野氏の3人で出席した。
アルケッチャーノは数ヶ月先まで予約で一杯ということなので、店の前は何度も通ったことはあるが食べる機会は無かった。・・・が、そこで修行されたスタッフが創る料理は銀座:山形のアンテナショップ2階にある「サンダンデロ」では食べたことはある。
(こういっちゃ怒られるかも知れないことを敢えて承知で言わせて貰えれば、このぐらい味は都内のレストランだったら普通に味わえるのではないかと私は感じた。あくまでも私見であるのでご理解を・・・)
奥田シェフお手製の料理を食べたことはないので料理のコメント(私見であっても)は控えるが、料理人の域を遙かに超越した、学者というか研究者と言っていいかも知れない、いや「地域興しのカリスマ」とでも言わせて貰おうか、とにかく氏の発する言葉一つ一つ細部に至るまで納得せざるを得ないことばかりなのである。
食の循環型社会を具現化した料理人とでも言わせて貰おうか。
ご本人も言っていたが、店は三つ星でも二つ星でもないが、三つ星、二つ星のシェフや料理評論家も絶賛する地場食材を使い、生産者も喜ぶ、そして地域も学者も料理人も喜ぶ「食の都・庄内」を世界にアピールし続ける奥田さんが発するエネルギーに圧倒された120分だった。
橋田さんがあることで顔見知りだったこともあり、名刺交換させて頂きお話することも出来た。
同じ山形出身ということもあり、和やかにお話することが出来た。
いい意味に於いて「負けられない」とも思った。
Re:勉強会の報告・・・ クマジィ 2010/08/30(月) 14:35 タイトルがあります。
勉強会・・・ [ RES ] クマジィ 2010/08/24(火) 17:30 内閣府地域活性化推進室が主催する「勉強会」に時々参加する。
第52回となる勉強会の講師は山形県鶴岡市でイタリア料理の店を経営する「アル・ケッチァーノ」のオーナシェフ:奥田政行氏である。
テーマ は「食から始まる地域づくり」
http://www.alchecciano.com/profile.html http://www.mbs.jp/jounetsu/2006/07_09.shtml
テレビなどでは結構知られていて、銀座にある山形県のアンテナショップの2階にも「サンダンデロ」という店を経営、何かと多忙な奥田さんである。
同じ山形県出身ということもあるのだが、一緒に参加する橋田さんとはちょっとした縁があり、勉強会でお会いするのがとても楽しみである。
奥田さんは「食で地域作り」を目指すが、元気・まちネットは山形を「観光で地域活性化」を目指す。
先日、勉強会を主催する「内閣府地域活性化」の参事官にお会いして、11月山形で主催するシンポジウムに基調講演をお願いしたばかりである。
縁とは不思議なものである・・・
快挙達成!!祝! [ RES ] クマジィ 2010/08/21(土) 00:22 OWS(オープンウオーター)界の第一人者がいます。
黒川保隆さん(40歳)です。
http://www.bigswim.or.nu/
<デンマークへ出かける前のコメントです。>
大会名称『BELT QUERUNG』 カタカナで『ヴェルト クヴェルング』が一番近い発音でしょう!?
デンマークとドイツの間にある『フェーマルン・ベルト海峡』を泳いで横断する大会です。
公式コースの直線距離は25q。
デンマークのロラン島をスタートして、ドイツのフェーマルン島を目指します。
僕が成功を狙っている最大の理由は、世界で初めて人がこの海峡を泳いで渡ったのが1939年7月25日のことでした。実に60年前のことです。
The first Beltquerung-Swimmerは
Karl-Heinz Rauert選手
それから現在に至るまで11人しか挑戦していないのです。
そのうち、横断に成功したのが5人。
あとの6人は失敗しています。
もちろん、日本人では初めてです。
最後にチャレンジが行われたのが昨年、ドイツの男子選手は失敗しています。
<黒川氏のコメントです>
『少ない』とは、それだけで価値があると考え、チャレンジを決断したのですが、迷った要素が20度以下という『低水温』でした。正直言って25qという距離は大したことないのですが、人間が冷水に数時間浸かっているとどうなるのかが分からないのです。
曇り空で、ドス黒い海をスタートすることを想像してドキドキしたり、逆に、簡単に成功してしまう想像をしたり、心理的な重圧はかなりありますが、死ぬ直前まで頑張ってみようと思っています。
「仁科三湖縦断アドベンチャースイム&ラン」に彼の経歴を掲載しています。
http://www.g-bears.com/swim_run/2010.html
★うまくいけば今日の「読売新聞夕刊」に掲載される予定です。
まずはおめでとう!!お祝いしよう!!
Re:快挙達成!!祝! クマジィ 2010/08/21(土) 00:23 黒川さんはもちろん、「元気・まちネット」の会員です。申し遅れました。
快挙達成!!祝!(^-^)v ちーぼー 2010/08/21(土) 16:02 ビッグさん、おめでとうございます!!
読売新聞に紹介されていました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100821-OYT1T00447.htm?from=main4
いよいよ法人化へ・・・ [ RES ] クマジィ 2010/08/11(水) 16:29 NPO法人化のために再び東京都庁へ行く。
「元気・まちネット」の法人化申請を4月に行い、2ヶ月の公開と2ヶ月の審査を経て4ヶ月で認可が降りるようになっているのだが、昨日連絡があり午後都庁に向かった。
外はうだるような暑さ(熱さ)で汗が噴き出てくる。
若い担当者だったが定款などの誤字・脱字などについて丁寧に教えて頂いた。
大きなミスも無く、来週の火曜日頃まで訂正した箇所をFAXで送り、問題なければ1週間ほどで東京都の認可は貰えるとのことだった。
やっとここまできたか! という感じである。
(S&Rのコラムは明日にします)
いよいよ法人化へ・・・ クマジィ 2010/08/12(木) 13:12 S&Rのコラムはこちらにアップしました。
http://www.play21.jp/bbs/bears/
「戸狩とんトレ駅伝」とは・・・ [ RES ] クマジィ 2010/08/05(木) 11:47 スキー場を抱える地域(まち・むら)の現状は厳しいものがある。
バブルの頃、Mt6(マウントシックス)という名称で一流スキー場と勝手に想い込み日本のスキー場をリードしようとしたことがあった。Mt6とは蔵王、草津、妙高、志賀、野沢、八方のスキー場である。
バブル崩壊とともに、これらのスキー場にあった一流企業の保養所の多くは手放さざるを得なくなり、賑やかさも華やかさの欠片も失われてしまった。
Mt6で何をしたかと言えば6ヶ所で使える共通券を発行したことと、共通のHPを開設したことぐらいで、それも今はまったく機能していない。まあ元気なスキー場はゼロと言っても過言ではない。
長野駅から飯山線に乗って1時間ほどで「戸狩野沢温泉」駅に着く。
駅を挟んで東側にはMt6の野沢温泉スキー場があり、西側の関田山脈に連なるところに戸狩スキー場がある。
昔から「民宿の戸狩」としてスキーヤーには良く知られていた。
戸狩スキー場もウィンター客が減少、同じ悩みを抱えていた。
1月下旬、戸狩スキー場の関係者から一本の電話が入り、秋頃にスキー場を活用したスポーツイベントを開催して欲しいとオファーを受け、「戸狩とんトレ駅伝」なるイベントを「元気・まちネット」が企画した。
大会概要(矢口)、ロゴ・キャラクターマークのデザイン(指田さん)、大会HP(佐野さん)全て3人の手によるものである。
今、トレイルランニング(通称:トレラン)ブームである。
今はざっと数えて20大会あり、今年は一気に100大会位になるだろうと言われている。
そうすると来年は200位までいくのではないだろうかとも言われていて、そうなれば必ず”淘汰”される大会も出てくるはずだ。そのあたりを見据えて”淘汰”されないイベントを考えた。
何が”淘汰”されない鍵なのか、大会HPをとくとご覧あれ!
http://togari.jp/tontore/index.html
「国際生物多様性年」公開講座・・・ [ RES ] クマジィ 2010/08/02(月) 15:54 渋谷区が主催した「国際生物多様性年」の公開講座に参加した。
青山にある国連大学が、【国際生物多様性年/~自然の恵みと私たちの暮らし〜】と題して、7月の毎週水曜日19:00〜20:30の90分、全講座4回を受講した。
・第1回 7月7日(水) 「危機に瀕する生物多様性-世界と日本-」
東京大学大学院農学生命科学研究科 教 授 鷲谷 いづみ 氏
・第2回 7月14日(水) 「農村景観と生物多様性の保全」
国連大学サステイナビリティと平和研究所 学術研究官 Luohui Liang氏(同時通訳付)
・第3回 7月21日(水) 「人と自然のかかわりと里地里山の再生」
国際連合大学 副学長/国連大学サステイナビリティと平和研究所 所長 武内 和彦 氏
・第4回 7月28日(水) 「日本の環境行政と生物多様性の保全」
環境省 大臣官房審議官 渡辺 綱男 氏
★都市公園の計画・設計を長きにわたって生業としていた立場にある者として、この地球上にある全てのものの大切さをどこまで知って(理解して)いるのか、自分を地球を見直すいい機会を頂いた。
気候変動に伴う災害をみるにつけ、もっともっと私たちが棲んでいる地球に生かされているということを実感して大切にしなければと思えたひと時だった。
+ RSS + + Powered By 21style +