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美人林・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/05/19(日) 04:06
.gif / 2.3KB 一昨日の毎日新聞朝刊一面に新潟県松之山町の美人林(ブナ林)がカラー写真で大きく掲載されていた。約3,000本のブナがまっすぐに天に向かって伸びていることから美人林という名がついている。このブナ林を見ようと、年間30万人の人が訪れているという。

この美人林の写真と記事を懐かしく眺めながら16年前のことを思い出した。
私が訪れた3年前の2,000年から3年に1度の芸術祭、いわゆるトリエンナーレが開催され、昨年で7回目を迎えた。
開催趣旨は【過疎化・高齢化が進む越後妻有の地域再生の契機として、地域資源の発見や地域の知恵の学習、住民との協働、空間を息づかせる制作という、アートがもつ力を信じ、この地域づくりが企画され「人間は自然に内包される」というこの理念が、「大地の芸術祭の里」のすべてのプログラムに貫かれています。人間と自然がどう関わっていくかという可能性を示すモデル地域となることを目指して、越後妻有の地域づくりは進められています。】

現代アートが好きな友人と2003年11月初め、特急「とき」に乗車、松代で下車しそこから徒歩で目の前に広がる棚田を眺めながら〜松代〜美人林〜松之山温泉と秋晴れの中、自然の中に包まれるように現代アート作品がちりばめられていた。距離にして約20km、なかなか見ごたえがあったのを今でも鮮明に覚えている。第8回は再来年の2021年、もう一度訪れてみたい。


ウオーキングのススメ・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/05/18(土) 04:48
.gif / 2.3KB 若いころス、キーのオフトレとして始めたトライアスロンだが、不整脈が見つかり15年ほど前に競技会から遠ざかったら一気に体重が増え、靴の紐を結ぶにも苦労した過去を持つ。

そして一念発起、2013年から2年間の準備期間(年間1,000~1,500km)を置いて2015年から本格的にウオーキングを始めた。アスリートの端くれとして北は山形県、南は徳之島、沖縄と年間4~5大会にエントリーして友人と記録や順位を競っていた。そんなこともあり、毎朝のウオーキングで女性や年配のジョギングしている人に抜かれると悔しさよりもみじめさを味わうこともしばしばだった。人生100年、これからは健康のため、自分のための健康づくりに専念しよう!他人(ひと)のことはどうでもいい、とにかく四季の移ろいを堪能しながらウオーキングを楽しもうと切り替えたお陰で早朝4時過ぎに自宅をスタートするのは辛くも何ものでもなくなった。

今年4月FMラジオのj-waveでは、START ME UPキャンペーンとして「ウォーキング」を展開。都市生活者の生活をより豊かにしたいという思いのもと「ウェルネス」をテーマに、ウォーキングを核にしたキャンペーンを実施している。コンセプトは”手軽にできて続けやすい「歩く」事で、いつの間にかキレイで健康な身体に。そして社会貢献も”・・・クマジィ流ウオーキングのススメでもある。


ローカルバス旅・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/05/17(金) 04:13
.gif / 2.3KB 私はテレビが大好きで自宅にいる間はテレビを点けっぱなしにしていることが多く、観るのはもっぱらニュース、ドキュメント、スポーツなどでドラマやバラエティ番組は殆ど観ない。

そんな中、テレビ東京の「Yuoは何しに日本へ」、「太川・ 蛭子のバス旅」だけは良く観る。理由は簡単で前者は外国人が日本のどんなところに興味を持っているのか、後者はまだ行ったこともない地方の魅力(名所旧跡、人情、食)などが手に取るようにわかることから欠かさず観るようにしている。
昨日のバス旅は2年半振りに「太川・蛭子」のコンビ復活とかで、2年半前ゴールまでたどり着けなかった山形余目駅(あまるめ)からのスタートだった。この余目駅には結構な思い出があって、オジが昔ここの駅長を長くやっていたことや、戸沢村&庄内町の有志で立ち上げた「最上川・陸羽西線活性化委員会」の会合が駅前の余目ホテルを良く利用している。料理がおいしいことで地元では良く知られている宿でもある。

番組はこの余目駅から途中のチェックポイント(必ず通過しなければならない)の角館を通って宮古の田老を目指すという1泊2日のバス旅だった。たどり着けない旅もあり、また県境を越えるローカルバスがないため5kmから15kmほど歩かなければならなかったりするのだが、地元の見知らぬ方の善意などもあり、ハードな旅ではあるけれど、このコンビのやり取りが”やらせ”らしいところは微塵もなく、なかなか面白く、私のお気入り番組でもある。

こうやって地方を巡りながら人情や景色をテレビで観られるのは良いけれど、課題になるのは2次交通(拠点となる空港や駅からの観光地までの交通手段)の対策だろうと、いつも感じる旅でもある。


代々木公園物語・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/05/16(木) 03:56
.gif / 2.3KB サクラ、ハナミズキ、ミズキなどの花が終わり、今はヤマボウシやハコネウツギの花が咲き出し、もうすぐニセアカシアも咲くのを待っている。

ヤマボウシの花は圧倒的に白色が多いのだが、代々木公園には1本だけピンク色したヤマボウシがある。
ハナミズキよりも控えめに咲くヤマボウシの樹が僕は好きである。
初夏の代々木公園を彩る花は何と言ってもバラであろう。
現在約40〜50種700本の春バラが満開を迎え、ジョガーも犬の散歩をしている人も歩を休め写真を撮っている。桜の見学者は多いが、代々木公園にバラがあることが知らいないためなのかゆっくり鑑賞することが出来る。
原宿門から入ると正面に見えて来るのはつるバラの大きなアーチが目印になっており、入場料無料なので好きな方には一見の価値がある。


読書日記―22 [ RES ]
クマジィ 2019/05/15(水) 03:56
.gif / 2.3KB オオタニサ〜ンに復帰後初のホームランが出た。
1ファンとしてこれでやっと開幕を迎えた、そんな心境だった。今後のショータイムに期待したい。

●藤田 宜永著:「銀座 千と一の物語」 文春文庫

【だれもが憧れる街、銀座。そこには恋も、挫折も、野心も、生きがいもある。なにかを期待するから、この街に男も女も引き寄せられ、なにかが起こるから、人生は彩られていく。銀座は、何気ない日常の中の特別な舞台―。「銀座百点」で好評連載された33のショートストーリーに、撮り下ろしの写真を多数収録。宝石箱のような一冊。―本の紹介より―】

なかなか面白い作品で印象に残ったのはいくつものギャラリーが入ってる「奥野ビル」がテーマのストーリーだった。このビルで知人が個展を開いたことがあり、友人と2度ほど訪ねたことがある。蛇腹式のエレベーターで階数表示は針が示すようになっていて、そのエレベーター、降りて来るのに結構時間がかかったことを覚えている。1932年に建った銀座アパートメントと言って当時は高級アパートだったらしい。私が入社したてのころ、東京都出身の先輩がいて会社帰りにレストラン、珈琲屋、バーなどに良く連れて行って貰った。バーは無くなってしまったが、珈琲屋とレストランはまだ健在で映画に行った帰りに寄ることもある。


エゴノキ・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/05/14(火) 03:59
.gif / 2.3KB 普通なら雑木林に生えているのだが、都会では植え込みや公園内に植えられることのある白くて小さな花が満開を迎え、樹の下には鳥がついばんだと思われる花が散乱していた。

エゴノキと言って花の後に実をつけるのだが、この実をすりつぶして水をいれたペットボトルに入れふってみると白濁した液体が出来、これが石鹸の代用となるらしい。一度やってみたいが近所に植えられていないので実験は難しい。このコラムを読んでる方がいるとすれば一度試してみては如何?・・・
5弁に裂けた白い花が下向きにたくさん咲くのでボーっとして歩いてないで見つけて欲しい。(笑)


スポーツあれこれ・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/05/13(月) 04:17
.gif / 2.3KB 昨日は11日(土)と打って変わって初夏にしてはちょっとひんやりしたした一日だったが、どっこいスポーツは熱く燃えていた。

まずは北京五輪100m×4チームが11年振りに銀メダルが授与された。これは優勝したジャマイカチームがドーピング検査で失格となったためで3位から2位に繰り上げられたことで銀メダルへと繋がった。同じ陸上でサニブラウン選手が桐生選手に続いて100mの10秒切りを達成、日本人2人目の快挙となった。同じくリレー種目のみを行う陸上の国際競技大会「世界リレー大会」の第4回大会が、日本で初めて横浜で開催され、日本チームも世界に通用するようになったことが嬉しい。

スノーボート五輪で2大会連続の銀メダルに輝いた平野歩夢選手がパーク男子決勝が行われ見事優勝、来年の東京五輪への道が開かれたことも嬉しいニュースとなった。野球ではMLBエンジェルスの大谷選手が7ヶ月振りに打者で復帰し、昨日はマルチ安打を記録、あとはホームランを打ってくれることを祈るばかりとなった。
サッカーでは我がふる里のモンテディオ山形が昨日、首位の水戸と対戦、見事3−1で勝利し、J2で首位に返り咲いた。まあ、なんと忙しい1日ではあったがスポーツ好きにはたまらない1日となった。


のんびり散歩・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/05/12(日) 04:35
.gif / 2.3KB 昨日の気温は28℃、初夏の薫風を受けて本を片手に恵比寿と渋谷のちょうど中間エリアにあたるに並木橋界隈から代官山の散歩に出かけた。

代官山には10年ほど住んでいたが、最近では若者が多くなり、昔のような落ち着いた雰囲気が無くなってしまった。
並木橋のあたりに大きなバスの駐車場と賃貸の集合住宅ぐらいしかなかったが、東急線が地下化されたため、それまであった軌道部分の空き地を活かし、昨年には洒落た建物が建ち、街並みも少しずつ変わりつつある。新しく出来た建物内には詳しくは見なかったが洒落たレストランバー、カレー屋さん、ブックカフェ、貸しスタジオなどが入り、ウィークデーには結構賑わっているということだった。
現代風のカレー屋さんがあったので入ってみる。食いしん坊の私はカレーを外で食べた経験は余り無く、初めてカツカレーなるものを注文してみた。これがなかなか旨く、また食べに行きたくなる極上のカレーだった。

ランチのあと、並びの建物を覗いていたら飾り気のないあっさりしたブックカフェが気に入り入ってみる。
店員さんもかわいいお嬢さんでオジサンとの会話にも笑顔で対応してくれた、氷水で冷やした新茶をサービスしてくれたりとしばしのコーヒータイムを楽しむことが出来た。歩道橋を渡り八幡通りに入り、小川軒の名物、レーズンウイッチを買って帰宅する。初夏の陽気に誘われ、約3時間ののんびり散歩を楽しむことが出来た。


読書日記―21 [ RES ]
クマジィ 2019/05/11(土) 04:11
.gif / 2.3KB 昨日都心は27.1℃と今年一番の暑さとなったが、風があり数字のような暑さは感じなかった。
用事があって渋谷まで出かけたのだがTシャツ・短パンで出かける。

●堀 貞一郎著:「最上川ものがたり」 潟ニバース出版社

【観光地にとって景観と歴史とハコモノ施設だけで世界の人を集めることは難しい。講演活動なで何度も山形を訪れていた堀さんは「山形県は世界に誇れる観光資源をたくさん持っている。そこに現代にも通じる感動のストーリーを」と最上川を舞台にした「現代の民話」として、「波切石瓶」、「鹿の沢物語」、「宙庵と琴姫】を創作。堀さんは、観光の在り方について「需要の有無ではなく、需要をつくりだすことが大切ではないだろうか」とし、「需要を喚起するために、民話をつくった」と話している。―本の紹介よりー】

2008年7月25日付山形新聞の切り抜きを大事に取っていたのを最近みつけ、この本が欲しくて探したがなかなか見つからず、ライブラリアン(司書)の仕事をしている友人サノさんに探して貰いやっと手に入れることが出来た。
掘さんを知ったのは、ホイチョイプロダクション馬場康夫さんの著書”「エンタメ」の夜明け”だった。ホイチョイプロダクションと言えばスキーヤーなら知っている人が多いと思うがあの「私をスキーに連れて行って」をつくった御仁でもある。私は20年ほど前から「勝手連的まちおこし」活動を長野県や山形県を舞台に活動しているが、まちおこしのキーワードとして「ストーリー性のあるまちおこしが重要である」と常々心に抱いている。さてさていい本を読むことが出来た。この本からヒントを得てこれからの活動に役立てたいと思っている。


代々木公園物語・・・ [ RES ]
クマジィ 2019/05/10(金) 04:14
.gif / 2.3KB 代々木公園にお世話になって40年が過ぎた。
この間に木々は随分と成長し、水広場や噴水、ビオトーブ池、バラ園なども整備され公園の利用者もあの頃より随分増えた。

雨や出張以外はほぼ毎日利用しているのだが、木々や草花の成長を見られるのが楽しみの一つでもあるが、最近目についたことはミズキの葉が殆ど害虫に食いつくされ、見るも無残な姿をさらけ出している。マツやナラ枯れなどは良く目にしたことはあるがミズキの葉が虫にやられた現場は初めて見た。帰って調べてみたら「キアシドクガ」というケムシらしく、葉は食べられても木が枯れるようなことはなく、2〜3週間もすれば緑が回復するらしい。
原宿門から入ったところにバラが植えられているが、蕾が膨らみもうすぐバラの花が見られるだろう。



 


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