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事業予算書(案)・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/10/19(木) 06:32
.gif / 2.3KB 六十里越街道を活用したトレラン大会可能性の中間報告を終え、ホッとしていたら大会事業予算書(案)の作成を依頼された。

これまで、「北アルプス山麓AdventureGames2001(通称:北アド)」、「仁科三湖縦断スイム&ラン(通称:スイム・ラン)」(以上長野県大町市)、「戸狩とん平トレイル駅伝大会(通称:戸狩とんトレ)」(長野県飯山市)、「ヒュッテ・ヤレン杯蔵王温泉トレラン大会」(山形県)などを主催してきたが、戸狩大会以外は仲間やまちネット単独での主宰だったため、持ち金(自己資金)がゼロからのスタートだったため、掛かる費用は自分達の”行動力”と”アイディア”で補うしかなかった。
いま考えると良く開催出来たものだと我ながら感心するが、それだけ大会にかける”情熱”、”行動力”を持った強力な仲間が数名いたことが一番大きかった。

今回は地元が是非開催したいという強い希望があってのことだから、そのあたりについては何ら心配する必要は無いと思うので、ある意味気が楽と言えば楽だが、今はやりの言葉でいう、サスティナブル(持続可能な・・・)な大会を目指すのであれば、大会の基本理念を明確にする必要がある。
多くのスポーツイベントにはこの”基本理念”という、何故やるのか?何故マラソン(何でもいいのだが)なのか?という、しっかりした基本的な考えが示されていない大会がほとんどである。

多くの大会が行政側(社会教育課、スポーツ文化課、観光協会など)主導のため、担当者は2〜3年で交代してしまう。そうして回を重ねるごとに「何故やるのか」という意識が薄れてしまい、ただ前任者からの引継ぎを粛々とこなすだけになってしまい、大会に掛ける意識や意気込みが希薄になってしまう。人間がやることなので、ごくごく自然なことではあるのだが・・・だからこそ、”基本理念”をしっかり明示する必要がある。

これまでの反省を込めて、何とか事業予算書(案)を纏めることが出来た。
初回大会はあれもこれもということで、どうしてもお金が掛かるということを改めて知ることが出来た。


読書日記ー42 [ RES ]
クマジィ 2017/10/18(水) 04:32
.gif / 2.3KB 6日振りに青空が見られそうだ。
この一週間というもの、ただうつうつと過ごしていた。

●原田 伊織著:「明治維新という過ち/日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト」 講談社文庫

【幕末動乱期ほど、いい加減な美談が歴史としてまかり徹時代ではない。京都御所を砲撃し朝敵となった長州を筆頭に、暗殺者集団として日本を闇に陥れた薩長土肥。明治維新とは、日本を近代に導いた無条件の正義なのか?明治維新そのものに疑義を申し立て、この国の「近代」の歩みを徹底的に検証する刮目の書。−本の紹介よりー】

まさに「目から鱗」というのはこういうことを言うのかもしれない。
私は幕末〜明治維新(御一新)のころが大好きで、色々な本を読んでまた教わってきたが、著書が一番価値ある歴史書のような気がした。
小説では吉田松陰門下の高杉晋作、久坂玄瑞、桂小五郎などはヒーロー扱いされているが、著書を読んで御一新(明治維新と言わないらしい)史観見直しをさせれられた。
高杉晋作率いる奇兵隊が会津で行った人道に反する犯罪行為は筆舌に尽くしがたい。
再・再読したい。


縁とは不思議なもの・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/10/17(火) 05:12
.gif / 2.3KB 10/13日(金)、14日(土)の2日間、秋田県大館市に於いて、第13回東北街道会議が開催された。http://www.tohoku-kaido.com/ 会議のパンフレットを検索したら予感が的中、イザベラ・バードが出て来たので自分の感に対してビックリした。

「大館市」で開催されることが解った時点で、何となく予感が出来ていたのだが・・・
何故ならバードが山形から秋田に入り、青森に向かう途中、県境にある矢立峠を超えるシーンがあり、「私は日本で今までみたどの峠よりもこの峠をほめ讃えたい。光り輝く青空の下であるならば、もう一度この峠を見たいとさえ思う。」と絶賛しているのだ。
それに加え、大館市の市民劇団が「矢立峠に虹が立つ」のタイトルで、小坂町にある康楽館でイザベラ・バードの舞台をやっていたことがあり、むかし大館市職員の方にビデオをお借りして観ていたので、もしやと思い密かに期するものがあった。

とうほく街道会議もすでに13回、私がパネラーとして招かれたのは第6回のときだった。
西川町で開催されたとき、現在お付き合いのあるG氏よりお声が掛かり、その時の会場がくしくも私が設計を担当した月山山麓にある弓張平公園のパークプラザで、2010年(平成22年)の10月で、タイトルは「出羽の古道・六十里超街道大会/もう一つの神秘日本、いま蘇る」だった。
その六十里越街道を先日、まちネットのメンバー5名で歩いた。不思議な縁で結ばれている。


秋の長雨・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/10/16(月) 04:45
.gif / 2.3KB 今日で連続4日間、梅雨のようなジメジメとした天気が続いている。
秋雨前線が関東から九州にかけて停滞しているからのようだが、気持ちが塞がって来るようでイマイチ調子が上がらない。

コピー機のインクが無くなり、昨日久しぶりにお隣の渋谷まで出かけたのだが、まあ人の多いことにビックリした。駅周辺は再開発の影響もあるのだろうけど、一体どっからこんな大勢の人が湧いて出てくるのだろうか。
人の波にもまれたせいなのかどうか解らないが、帰宅してインクの交換をしようと思ったら、同じメーカーのインクで間違いはなかったのだが、機種が違っていて再び渋谷まで行くことになった。
何故かとても焦っていて冷汗が出るわ出るわで、寒い日なのにハンカチ持っての渋谷参りは大変な作業だった。買い物時間を入れて30〜40分もあれば済むところを2時間近くも無駄な時間を過ごしてしまった。

先週の山形出張から帰り、色々とやらなきゃいけないNPOの仕事が溜まり、気持ちの上で焦っていたのかも知れない。こういうときこそ思いっきり運動してたっぷりいい汗をかけばスッキリするのだが、秋の長雨が恨めしい。


栗ごはん・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/10/15(日) 04:38
.gif / 2.3KB 先日山形で取ってきた栗を剥き、久しぶりに栗ご飯を食べた。

昨日の朝テレビ番組で栗ご飯の映像が流れたのだが、サツマイモのような黄色い色をした栗がいかにも美味そうに釜の上に乗っていて思わず涎が出て来そうな感じがしたのだが、我が家の栗は茶色に染まって贔屓目にみても美味そうには見えず、何を食べてるのか味もしない変な栗ご飯だった。
それはそうだ。直径20cm余りのボール一杯に拾ってきた丹波栗は殆どが虫食い状態で、殻を割ってみると小さな白い虫が出て来て中はカサカサ、とても食べれるようなものではなかった。

子供の頃、こういう体験は何度もしているので構わず虫食いのヶ所を削ってようやく食べれるようにしたとき、栗は片方の手のひらに軽くのる程度までに減っていた。
それでも取れたての田舎の栗を食べられたことに満足、あの栗の木の場所はしっかり覚えているので、来年はあと1、2週間早くでかけ今年のリベンジを果たしたい。
逆境の中で一人心に誓ったが、それにしても余りにも惨めだった。笑うしかない!


恵比寿南第二公園・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/10/14(土) 07:09
.gif / 2.3KB ドグダミ荘の近所には恵比寿南第二公園という街区公園(旧児童公園)がある。

どうやらその公園が改修されるようになったらしく、公園の周囲に住む人の意見を聞こうということになり、8/30(水)まず最初に公園の周囲に住む10軒ほどの皆さんに集まって貰い意見を聞いた。
町会からは会長含め役員8名ほどが出席、私の本職を知っている副会長のTさんから出席を求められた。
最近、@子供の声がうるさい、A樹木の葉が邪魔だから切ってくれ、という意見が圧倒的に多いのだが、そういう声はまったく聞かれず、むしろ落ち葉を掃除するのは季節の変わり目がわかり好きだという年配の女性がいて、こういう生業をしている者としては嬉しい意見だった。尤も多かった意見は入口の位置を変更して欲しい、公園の真ん中にある大きな樹木は切るか移植して欲しいの二点だった。

我が家のある恵比寿周辺には、タコ、ブタ、イカなどの愛称がつく公園があり、第二公園はブタ公園と呼ばれ住民には親しまれ、7月下旬の「夕涼み会」と12月上旬の「餅つき大会」は町会の催しとして使われている。
10/10(火)には、良く使っているという子供を持つ家族代表の数名と保育園の園長先生に出席して貰い第二回のヒアリングを行った。ジャングルジムが2基、公園の真ん中にあり使いづらいとか、コンクリート製の滑り台は良く使うので残して欲しいという意見はあったが、これと言って無理な要望などは聞かれなかった。

11月上旬にヒアリングした意見をもとにしたラフスケッチを私が描くことになり、それで問題なければ1ヶ月後の12月上旬に渋谷区役所の担当者に来て貰い、町会事務所で意見交換会を実施することにした。
本職がこんな場面で役にたつとは思わなかった。


あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/10/13(金) 04:44
.gif / 2.3KB 今朝は急に寒くなった。
昨日は20℃近くあった朝の気温、今朝は15℃とウオーキングするにはロングTシャツが無ければちょっと・・・

夕べは山形県庁に勤める知人が仕事で上京、2日間の出張ということで急遽恵比寿で呑むことになった。
私に感化されて今年は先日開催された「山形まるごとマラソン」に出場したと言っていたが、そういう話を聞くとちょっと嬉しい気分になる。
思い起こせば私が初めてマラソン大会に出場したのは37年前の河口湖マラソン10kmの部だった。
初めての出場で荷物を預けることさえ解らず、スタート近くの木の下にそのまま置いて出場、走りながら盗まれはしないか、不安で不安でそれだけで頭が一杯だったことを今でも忘れない。

あれから40年、いや正確には33年(笑)、今では日課にしている早朝ウオーキングを楽しんでいる。
さあ、今日も元気で行こうかい!!


里の秋・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/10/12(木) 04:40
.gif / 2.3KB ♪ しずかなしずかな里の秋 おせどに木の実の落ちる夜は ああかあさんとただ二人 栗のみにてます里の秋 ♪ という童謡がある。

先日ふる里に仕事で出張、その際鶴岡市あさひ地域の農道で拾ってきた大きな栗の実が家にあり、天日干しにしている。2、3日天日干しにすると甘くなると出羽屋の女将さんに教えて貰った。
(山菜料理で有名な旅館)https://tabelog.com/yamagata/A0605/A060505/6000120/
普通、農道の山際に植わってある栗の木なら小さな実をつける柴栗が多いのだが、珍しく栽培しているような大きな栗の実だった。
仕事そっちのけで夢中で拾いはじめると、あっという間に両手に持てないぐらいに集まった。
虫食いのものも混じっていたが、ちょっと興奮した。こういうところに田舎育ちのDNAが顔を見せる。(笑)

子供の頃、実家の裏には2本の大きな栗の木があり、風の強い朝や学校から帰ると栗拾いするのが日課のようだったが、いつしかその栗の木もなくなってしまった。栗の木のあった猫の額ほどの畑も長兄が丹精込めて作っていたのだがこの3月亡くなり、今頃は荒れ放題の畑になっているかも知れない。
20ほど前、山形県内にある「西蔵王公園」や「弓張平公園」の設計の仕事を任され、現場調査に行ったときなど、仕事より先に栗拾いに夢中になったことを思い出す。それぐらい栗拾い体験は私の体に染みついている。

今日まで気温が高いらしいので、天日干しをして週末栗ご飯にしてふる里の味を楽しみたい。


山形出張・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/10/11(水) 04:45
.gif / 2.3KB 山形は完全に紅葉の時期を迎えていた。

車窓から見える田んぼも、実りの秋を迎え朝から忙しく働く姿が目に入った。
そういえば我が家にも新潟の知人からコシヒカリが送られて来ていた。
今回の山形行きは月山の麓に位置する西川町、出羽三山参詣で栄えた六十里越街道の調査を兼ねた中間報告会に出席するために向かった。

県内でも西川町とは縁が深く、何と言っても春・夏スキーでは数えきれないくらい月山に通った。
蔵王でのシーズンを終え、5月から9月まで多いときで月に二度滑りに行ったことがある。他には月山に行く途中にあるオートキャンプ場を含む弓張平公園(約100ha)の基本・実施設計や、女医志田周子さんの映画化や街道会議のゲストに呼ばれたりと、随分と西川町とは深い縁で結ばれている、

(仮称)六十里超街道トレラン&ウオーキング大会の可能性調査を9月に行い、隣町の鶴岡朝日地域の関係者に中間報告をするための出張で、当日は街道ウオーキングが実施されていることもあり、それが終わった午後4時からの報告だった。
色々な意見は出たが中身については全て想定内の話しで、あとは地元関係者内で同意を得ることが出来るのかが近いうちに話し合われることだろう。
それまで暫く時間が掛かるだろうけど、大会本部となるであろう西川町関係者では開催する方向で検討に入ることになっている。燃えてきた・・・(笑)


中間報告会・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/10/09(月) 04:05
.gif / 2.3KB 今日、明日と山形・西川町に出張する。

今回は9月中旬に六十里越街道(旧道全長約40km)を活用して、全国的にも知名度の高いトレラン&ウオーキング大会になれるか調査して欲しいとのオファーを受けて出かけたのだが、今回は調査結果を持っての中間報告会となる。
当日は5kmのウオーキングも開かれることから、それに参加もしたかったのだが我慢して、スタート地点やゴール地点の調査を優先、11月の最終報告書にまとめるつもりだ。
ウオーキング終了後に「中間報告会」を行うのだが、スタート側になる西川町からの参加は数名に対して、ゴール地点となる鶴岡(朝日村)側からは何と何と30名ほどが出席してくれるらしい。

1999年から長野県大町市で10年間、そして飯山市では3年間、アドベンチャーやスイム&ラン、そしてトレラン大会を主催してきたが、現在トレラン人口は20万人、潜在人口は70万人ほどいると言われてる。
これまでは全国各地でマラソン大会が行われてきたが、今後の見通しとしては人口減少に伴い、選手の奪い合いなどがおき自然に淘汰されていくだろう。
それに比べれば、山野を駆け巡るトレランはまだまだ伸びる可能性を秘めている。

要は何故やるのか、という気概がとても重要になってくる。
中間報告のあと、どんな意見が出てくるのか楽しみである。



 


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