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今どきの若者・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/06/29(木) 04:30
.gif / 2.3KB 日本生産性本部は今年度の新入社員の意識調査の結果を発表した。

それによると新入社員の30.8%は「職場の同僚、上司・部下との勤務時間外は付き合いたくない」との回答があったと分析している。
また、「上司、同僚が残業していても、自分の仕事が終わったら帰る」という回答も48.7%と、前回回答を9.9%上回り、過去最高の記録したと伝えていた。
働く目的については「楽しい生活をしたい」が最も多く42.6%で過去最高。続いて「経済的に豊かな生活を送りたい」が、26.7%と続くらしい。

私が新入社員のときも、現役を辞めるまでも、全員とは言わないまでもこんな都合の良い意識を持った社員はいなかったように思う。
「楽しい生活」が送れて「経済的にも豊かな生活」を送れるなんて、そんな夢みたいなことが果たして実現可能なのか甚だ疑問だ。
学生時代ならいざ知らず、会社には先輩、同僚は数知れず、それに「仕事、上司・同僚、給料」も含めて考えれば、「楽しくて、経済的にも恵まれる」こんな満足出来るほど社会は甘くないと私は思うのだが・・・

「石の上にも3年」と言う言葉があるが、たった3年だが今の若者は我慢出来ないんだろうなぁ〜、う〜ん!!


休養日・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/06/28(水) 04:59
.gif / 2.3KB 今朝も昨日の朝に引き続き雨模様の天気となった。

「毎日が日曜日」の私だが、事務所からの依頼でこの2日間、集合住宅の一部改修にあたり、千葉大生のバイト君と測量をおこなった。
2日間とも雨予報だったのだが、幸いにも好天に恵まれ、予定のエリア部分を終了することが出来た。それにしても異常なくらい蒸し暑く、9:30から始めた作業も日没ギリギリの19:00まで目一杯測量作業に追われた。

デスクワークよりもフィールドワークの好きな自分にとって、太陽の下での作業は得意とするところではあるが、何せ、この蒸し暑さと蚊には相当悩まされる。
それでも変わりゆく緑と住宅に住む人たちと、ときおり交わす会話は楽しい。
そうそう、友人の橋田さんのスペイン&ポルトガル旅の土産話でジャガランダの話題で盛り上がったが、測量に行った集合住宅地付近にも、鮮やかな紫色したジャガランダの見事な樹があった。

午前中は雨模様なので、今日はいい休養日になりそうだ。
清河八郎物語の続きを書かねば・・・


五目並べ・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/06/27(火) 05:04
.gif / 2.3KB 将棋界の藤井聡太四段(14歳)が連勝記録を29に伸ばした。

昔、会社で昼食後に先輩方が良く将棋や囲碁を楽しんでいたが、はっきり言って将棋・囲碁の世界はまるで知らない。大山さん、升田さんの名前は知っているがやったことすら記憶にないのが正直なところだ。
せいぜい村田英雄の”王将”という歌が歌えるぐらいか・・・(笑)
まず熟考することが苦手なのかも知れない。

五目並べというゲームなら多少やったことはある。
この五目並べ(ごもくならべ)とは、二人で行うゲームで、以後の道具を使い、盤上に交互に碁石を置いていき、先に直線状に五個並べた人が勝ちというごく簡単なゲームのことである。

この際、将棋のことを少し勉強してみようかしらん。
Re:五目並べ・・・
クマジィ 2017/06/27(火) 07:43
<訂正>
以後→囲碁


清河八郎物語・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/06/26(月) 04:43
.gif / 2.3KB 今週に入ってやっと梅雨らしい天気になりそうだ。
人間は勝手なもので多くの人は梅雨の時期を敬遠しがちだが、人間もだが植物にとってもこの雨は無くてなならない恵みの雨と感謝しなければならない。

私のFacebookで「清河八郎物語」を写真入りで連載しているのだが、彼のことを書いていると昔仲間と辿った歴史街道や出会った人たちとのことが思い出され、百数十年前にタイムスリップしたような感じがして、これはこれでなかなか面白い試みだと自画自賛している。
今から思えば時間もお金も掛かったが、それ以上に先人たちのエネルギーに圧倒される場面の方が多かった。

最近、坂本竜馬が姉に書いた手紙が見つかって話題になっていたが、清河八郎の書は余りにも多すぎて、現代語に訳すのが大変な時間が掛かると歓喜寺の柳川住職が語っていた。
坂本竜馬も書くことが好きだったらしいが、清河八郎は多分だが、それ以上に書くことが好きっだったようだ。清河八郎記念館を訪れれば、その訳が分かるだろう。

2020年には生誕190年を迎える。
生誕180年記念シンポジウムを開催したのがついこの間のように思えてならない。


友人との会食・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/06/25(日) 05:29
.gif / 2.3KB 昨日は朝から暑かったが今朝はポツリポツリと雨が降って来た。
恒例のウオーキングは休養日に代わるだろう。

昼過ぎ久しぶりにHさん、Sさんと会い、ビールにワイン、そしてHさんのスペイン・ポルトガル旅行の土産話に耳を傾けながらガッツリ、イタリアンを堪能した。
海外旅行か、いいなぁ〜・・・私が海外旅行に出かけたのは今から14年も前の2003年にスポーツ仲間4人で行ったイタリア10日間の旅だった。
全員ロードバイクを持ってジロ・デ・イタリアという自転車の大会を観戦するのが目的だった。

Hさんは2家族で1ヶ所で最低3日間から1週間滞在してのんびりとまさに旅慣れた旅行だったようで実に羨ましい限りである。歩くことが好きなHさんのことだから旅程には「サンチャゴ巡礼路」の一部が加えられているのかなと思ったらそうでもなかったらしい。
まちネットを立ち上げた理由の一つに日本版「サンチャゴ巡礼路」をヒントにした歴史街道を作りたいというのがあった。

お店のランチタイム時間は遥かに越していたが、追い出されることもなく、親友との会話も弾み楽しい時間を過ごすことが出来た。


ちょうど1年前・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/06/24(土) 04:46
.gif / 2.3KB 私自身にとって今日は忘れない日になっている。

ちょうど1年前の23日、近所の病院に入院、病名は「大腸ポリープの摘出」だった。
前々から検査するたび、「焦らなくていいけど、摘出しておいた方がいいね」とドクターから言われていたのだが、時間もあったので昨年摘出することにした。
普通の人であれば1日か2日で済む手術なのだが、不整脈の薬を服用しているため、その薬と同じ効果を保つ養分を点滴で注入するため、手術前に3日間、そして術後も3日間、合わせて1週間程度の入院が必要とのことだった。

摘出するポリープは大小合わせて7個、一気に取ってしまうという。
普通、1個かから2個らしいのだが私の場合、なんと7個もあった。先生曰く、「この際だから、取っておこう」と、いとも簡単に言う。
これまでの人生に於いて入院なんか一度も経験の無い私は前日からかなり緊張していた。
まず毎日のトレーニングが出来ないことが一番悩ましかった。

午前中に入院手続きを済ませ、午後着替えと数冊の本を持って入院した。


百合の花・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/06/23(金) 04:47
.gif / 2.3KB 門さきにうつむきあふや百合の花  ―正岡子規―

6月も下旬を迎え、代々木公園に咲く花もめっきり減ってしまったが、いま百合の花が見ごろを迎えている。
多くの人が目にする白くて大輪の花を咲かせる山百合始め、眩しいほどの黄色が鮮やかなコネチカット・キングなど5種類ぐらいの百合が林内のトレイルコース沿いに咲いている。

最上川・陸羽西線活性化委員会も昨年、最上峡沿いや戊辰戦争の舞台となった御殿林内に60個ほどの球根を植えたのだが、18日(日)地元に行ってみたら小さな蕾をつけていた。
来月には大輪の白い花を見せてくれることだろう、楽しみである。

この百合の根はホクホクしてとても甘く、小・中学生の頃裏山である大平山に良く採りに行った。茎の太さを目印に掘るのだが、大人のこぶし大のユリ根を採ったときの感触は今でも残っている。御殿林の百合の根を掘って行く人がいると聞いているのだが、果たしてどういうことになるのやら、心配の種は尽きない。


読書日記ー26 [ RES ]
クマジィ 2017/06/22(木) 04:08
.gif / 2.3KB 昨日の雨風もどうやら止んだようで、今朝は気持ちのいいウオーキングが出来そうだ。


●帚木 蓬生著:「天に星、地に花」 新潮文庫

【久留米藩領井上村。大庄屋高松家の総領・甚八と弟の庄十郎は父に連れられ、数千と集まる百姓たちの姿を目の当たりにする。突然下った年貢の増徴と夫役。百姓たちの怒りに火がついたのだ。天地を揺るがすような一揆寸前、稲次因幡家老が百姓救済を申し出て、一揆は回避されるが―。時が経ち、甚八は家督を継ぎ、庄十郎は自らの病をきっかけに医師の道を志す。黄金色に輝く稲穂、田植え唄、雨乞い、火祭。筑後平野に息づく、さまざまな人生の哀歓を描きつくす感動長編。―本の紹介よりー】

山形出張に持っていったのだが「つばさ」車中で一気に読了、これほど感動した一冊は最近なかなか出会う機会がなかった。本ってやっぱりいいなぁ〜・・・


夏至・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/06/21(水) 04:50
.gif / 2.3KB 本日は「夏至」、二十四節気の一つで昼の時間が一番長い日のことである。

ほぼ毎日のように早朝ウオーキングをやっていると、ラジオで日の出の時間を告げるので、日の入りと共にどうしても気になってしまう傾向にある。
思えば冬至のころの日の出は6:50ごろで、家を出る5時は真っ暗でウオーキングの終盤になってやっと空が白み始める。
ちなみに本日の日の出は4:26、ほぼ2時間20分も日の出時間が早くなった。
・・・ということは、本日からほぼ1分ずつぐらいに日の出時間が遅くなるということになる。

4時に起床、ベランダから手をかざしてみるとポツポツと雨が降り始めた。
予報では今日あたりから本格的に梅雨に入るらしく、通勤時間ごろから一層強い降りになることが予想されるとか・・・
よって本日のウオーキングは休養日、これもまた楽しからずや。

のびきつて 夏至に逢ふたる 葵かな −正岡子規−


山形出張から帰京・・・ [ RES ]
クマジィ 2017/06/20(火) 04:40
.gif / 2.3KB 3日間(土、日、月)の山形出張から帰京する。

好天気に恵まれ、予定していたスケジュールを全て終えることが出来た。
初日:移動日だったが、高校の先輩に連絡したところ、山形大学の学生(12人)に昨年ユネスコ無形文化財に認定された”新庄まつり”の歴史などについて、4日間にわたり講義するのだということだったので、急遽聴講する機会を頂き、2時間余り勉強させて頂くことが出来た。
夜は幼馴染に友人宅に招かれ午後11時過ぎまでしたたか呑んだ。

日曜日:庄内町清川で開催された「歩いて楽しむ、回天の道と清川歴史の旅」に活性化委員会の高橋会長と参加、約3kmの古道「回天の道ウオーキング」を楽しみ、北月山荘でランチ、町に戻り歴史の里清川の歓喜寺や御緒皇子神社を地元の女性ガイドに案内して頂いた。
「回天の道」は清河八郎が18歳のとき、江戸遊学を志し出奔した山伏峠を今からちょうど7年前「まちネット」と山形新聞社さんで見つけ、復元した古道で現在では春と秋の2回、ウオーキングイベントを開催してくれるようになった。こうして町の行事に加えられたことはとても嬉しい限りである。

3日目:最上川・陸羽西線活性化委員会が手掛ける「景観づくり」の一環で、7月下旬ヒガンバナの球根2,000個を植える候補地選定を高橋会長と午前中調査を行う。たまたま地元の方2名にもお会いすることが出来、イベントの趣旨を話したところとても喜んで頂けた。
さあ、これから11月まで忙しくなりそうだ。



 


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