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技術の杜ハヤブサネットShow the Flag 

 
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風の魔法使い

片寄りをもって 人は生きる  そのわずかな違いが時に個性と呼ばれる  
すぐに答を求めてはいけない 
待つこと・・・人生に結果があるとしても 別解というものがこの世にはあるのだ 
自分を見つめる力 中腰で 耐える力 待つ力 ステレオタイプなヒーローに目を眩まさなたりしなければ 
思いもしなかったような誰かに いつか出会うことができる

幻想を抱いて人は生きる その小さな重なりが時に恋と呼ばれる   
すぐに答えを求めてはいけない 
待つこと・・・人生に別れがあるとしても新たな出会いがこの世にはあるのだ 
自分を 見つめる力 中腰で 耐える力 待つ力 ステレオタイプな愛に 目を眩まされたりしなければ 
想像もしなかったような幸せに きっといつか 出会うことができる

狂気をもって 人は生きる そのわずかなずれが 時に 志と呼ばれる 
 すぐに答えを求めてはいけない 
待つこと・・・人生に誤解があるとしても沈黙という手がこの世にはあるのだ 
自分を見つめる力 中腰で耐える力 待つ力 ステレオタイプな知性に目を眩まされたりしなければ
 予想もしなかったような和解にいつか出会うことができる
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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 エーリッヒフロム自由からの逃走 読書会   [返信] [引用]
読書会をやりたいと思い板を起ち上げました。まずは主題からです。

1) 人間がもっとも恐れているのは「孤立すること」である。
しかし人間は普段そのことを意識すらしていない。

2) 人間は、意識の上では自らの意思で動いているものと信じているが、実際は「無意識的な力」によって動かされている。

3) 人間は、自由になればなるほど、心の底では耐えがたい「孤独感」や「無力感」に脅かされるようになる。

4) 人間は、自由になればなるほど「孤立の恐怖」に直面させられる。
この絶望的な恐怖に人間は耐えられない。

5) 人間は、意識の上では自らの意思で積極的な自由を求めているものと信じているが、実際は、孤立の恐怖から逃れるために、「逃避のメカニズム」が働き、自由を求めるより、自由から逃がれることを選択している。

 
風の魔法使い  ++.. 2018/07/19(木) 00:31 [15272]

 
ここでフロムは人間は本来、こうふうにできていると言っているんですね。
つまり、人は孤立することを最も恐れており、意識せずに漫然と暮らしていると、この無間地獄に引きずり込まれるから気を付けろと言っているんですね。
 こうした考えにフロムが到達したのはナチズムがドイツ国民に仕出かしたことが念頭にあります。

風の魔法使い  ++.. 2018/07/19(木) 00:43 [15273] [引用]

 
1) 人間がもっとも恐れているのは「孤立すること」である。
しかし人間は普段そのことを意識すらしていない。

みんなそうなのだとまずはそう認識できるかどうかが問題で、俺は違うという人は一抜けです。そうだなと納得できる人はフロムのこの話についていくことができます。

そして、自由人というのはこの孤独に耐えることができる人達だと、これは、チャプリンがアメリカの赤狩りでヨーロッパへ緊急避難するに際してこう発言したということになっています。
 チャプリンもよく知っていたんですね。ではチャプリンはどうやってこの恐怖を乗り越えたかというと、神にすがったのですね。どんな神かというと芸術の神(=ミューズ=映画の神)にすがってこのピンチを切り向けたのですね。
彼は時の大統領トルーマンの画策によってアカ(=共産主義者)ということで国外追放になったのですが、20年間、アメリカの土を踏むことができなかったんです。
 その孤独感にどう耐えるか?社会的に孤立していたチャップリンなので、ヨーロッパ社会は頼りになりません。孤立した彼は芸術の神の力に頼る以外にありません。
日本人でも芸術至上主義(例えば耽美主義)でこの孤独感を切り抜けた人が相当数に上がると思います。

風の魔法使い  ++.. 2018/07/19(木) 01:04 [15274] [引用]

 
2) 人間は、意識の上では自らの意思で動いているものと信じているが、実際は「無意識的な力」によって動かされている。
これもその通りで、私達も自分の過去に縛られており、この体験が無意識的な力の一つになっています。それも、無意識的な過去というのは、素晴らしい栄光とか成功体験というものではなくその逆です。例えば父親(あるいは母親)に認めてもらえなかった、あるいは、好きな女性に鼻であしらわれた、といったたぐいの苦い経験です。
一番強烈なのは子供のころの親からの拒否体験ですが、ヒトラ―はそんな体験をしているかもしれません。
勿論人は努力してそんな苦い体験を克服することはできますが、気持ちが復讐へと向かうと恐ろしい結果になります。
もし、ヒトラーの父母がどこかでユダヤの血を引いていたとしたら、そして幼いヒトラーを虐待していたら、、ホロコーストの原因はそこに帰すことができますが、根拠はありません。

風の魔法使い  ++.. 2018/07/19(木) 01:18 [15275] [引用]

 
この無意識的な力はリビドーと呼ばれていますが、社会的につらい目にあわされた人達もこのリビドーに振り回されることになります。
例えば第二次世界大戦で上官にひどい目にあ和された兵隊も
このリビドーに支配されます。

風の魔法使い  ++.. 2018/07/19(木) 01:30 [15276] [引用]

 
読書会なので、ご意見をどうぞ。
風の魔法使い  ++.. 2018/07/19(木) 04:53 [15277] [引用]

 
カール・グスタフ・ユングは、すべての本能のエネルギーのことをLibidoとしています。なんでも性衝動に結び付けるフロイトの其れとは大きく解釈が異なるので、我々日本人にはなじみ易い考えです。
風の魔法使い  ++.. 2018/07/20(金) 04:14 [15278] [引用]





  自由からの逃走 U  [返信] [引用]
エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』日高六郎/訳(東京創元社)
(ツイート形式で要約)

(主題)

1) 人間がもっとも恐れているのは「孤立すること」である。
しかし人間は普段そのことを意識すらしていない。

2) 人間は、意識の上では自らの意思で動いているものと信じているが、実際は「無意識的な力」によって動かされている。

3) 人間は、自由になればなるほど、心の底では耐えがたい「孤独感」や「無力感」に脅かされるようになる。

4) 人間は、自由になればなるほど「孤立の恐怖」に直面させられる。
この絶望的な恐怖に人間は耐えられない。

5) 人間は、意識の上では自らの意思で積極的な自由を求めているものと信じているが、実際は、孤立の恐怖から逃れるために、「逃避のメカニズム」が働き、自由を求めるより、自由から逃がれることを選択している。

 
魔法使い  ++.. 2018/07/18(水) 18:53 [15264]

 
(自由の二面性)(進むべき道の選択)

6) 自由は個人に「独立」と「合理性」を与えたが、その一方で、個人を「孤独」に落とし入れ、個人を「不安」で「無力」なものにした。
これが自由がもたらすことの二面性である。

7) 個人を「不安」で「無力」なものにする「孤独」に、人間は耐えることができない。
彼は進むべき二つの道の二者択一に迫られる。

8) 一つは、愛や生産的な仕事の「自発性」の中で外界と結ばれ、人間の独自性と個性とに基づいた「積極的な自由」の完全な実現に進む道である。

9) もう一つの道は、自由や自我の統一を犠牲にする「絆」によって結ばれ、自由の重荷から逃れて、新しい「依存」と「従属」を求める道(『隷属への道』)である。

10) 人は誰もが「積極的な自由の完全な実現に進む道」を選択できる、という訳ではない。
人間は、無意識的な力によって動かされるために、多くの人びとが、実際は「自由から逃れる道」を選択している、ということを理解しなければならない。

11) 自由と民主主義に対する脅威は、われわれ自身の「態度」と、われわれ自身の「制度」の中に存在する。
ファシズムと戦うために、われわれはそれを理解しなければならない。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/18(水) 18:53 [15265] [引用]

 
(敵意)

12) 「敵意」は抑圧される感情である。

13) 「敵意」や「反感」、「羨望」や「嫉妬」といった感情は、人間にとって不都合な感情である。
なぜなら、それが他人に対して直接表現されると、彼は相手からの保護を失い、孤立してしまうからである。

14) 不都合な感情は抑圧されなければならない。
しかし抑圧は、ただ「意識すること」を除くだけで、敵意そのものを取り除きはしない。

(「無意識」であるということは、ただ「気づいていない」というだけで、抑圧されたものは無意識の領域に存在している。)

15) 抑圧された「敵意」や「嫉妬」といった感情は、直接的には表現されずに、「合理化」され、「変装した形」をとって表現されることになる。

16) 敵意の間接的な表現というのは、たとえば「道徳的な憤り」であったり、正義の仮面をまとった「公憤」であったりする。

17) 他人に対して直接表現することができない「敵意」が表現されるもう一つの方法が、自分自身へ向けられるものである。

(うつ病の原因で最も重要な心理的な要因は、「自分自身に向けられた敵意」である。)

18) 自分自身に対する敵意は、普通は無意識的であり、間接的で合理化された形で表現される。
たとえば、自己の「罪悪性」とか「無意味さ」を強調する、というようなことである。

19) 「謙遜」や「自己卑下」といった表現の心理的メカニズムは、実は激しい「憎悪」に根ざしている。
憎悪の感情は外界に向けられず、自己の罪悪性と無意味さを強調することによって表現される。

20) 「敵意」が合理化されたもう一つの表現は、「良心」とか「義務」とかの仮面をかぶって表れるものである。
「良心」というのは、自分自身によって人間の中に引き入れられた「奴隷監督者」に他ならない。

21) 「良心」は、人間が自分のものと信ずる願望や目的に従って行為するように自分自身を駆り立てるが、その願望や目的は、実は外部の社会的要求を内在化したものなのである。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/18(水) 18:55 [15266] [引用]

 
(自由の二面性)

22) 「自由がもたらすことの二面性」を理解できるかどうかが、自由の問題全体を理解するために必要な能力である。

23) 自由がもたらすことの二面性とは、近代の社会と産業組織は、一方で個人を発展させ自由を増大させたが、もう一方では、彼をいっそう「無力」なものにし、新しい「依存」を生みだした、ということである。

24) 自由がもたらすことの二面性とは、近代社会の機構は、一方で人間をよりいっそう独立的、自律的、批判的にさせはしたが、
もう一方では、彼をよりいっそう孤立した、孤独な、恐怖にみちたものにした、ということである。

25) 自由の問題全体を理解することができるかどうかは、自由がもたらすことの両面を見て、一方を追求しているときに他方の痕跡を見失わないかどうかの、まさにその能力にかかっている。

26) 資本主義は、人間を伝統的な束縛から解放し、積極的な自由を大いに増加させたが、その一方、個人をますます「孤独」で「孤立」したものにし、彼に「無意味」と「無力」の感情を与えたのである。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/18(水) 18:56 [15267] [引用]

 
(「利己心」と「自己愛」という心理的に複雑な問題について)

27)「利己心」と「自己愛」が同じものである、という考えは、愛の性質について理論的に誤った考えである。

28) 「他人を愛するのは徳であり、自己を愛するのは罪である」、という考えは、愛の性質について理論的に誤った考えである。

29) 「他人に対する愛と、自己に対する愛とは互いに相容れない」、という考えは、愛の性質について理論的に誤った考えである。

30) 愛は、ある特定の対象によって惹き起こされるようなものではない。

31) 愛は人間の中に潜むモヤモヤしたもので、「対象」はただそれを現実化しているにすぎない。
愛は、「ある対象」を肯定しようとする情熱的な欲求である。

32) 愛は「好む」ということではなく、その対象の「幸福」「成長」「自由」を目指す積極的な追求であり、内面的な繋がりである。

33) 愛は原則として、自分を含めたすべての人間や、すべての事物に向けられるように準備されている。

34) 「排他的な愛」というのは、それ自身一つの矛盾である。

35) 確かに「ある特定の人間」が明らかに愛の「対象」となることは偶然ではない。
しかし重要なことは、ある特殊な「対象」への愛は、一人の人間の内のモヤモヤした愛が現実化したものにすぎないということである。

36) 愛は、人間が愛することのできるのはこの世でたった一人しかいないとか、そのような人間をみつけることが人生の大きな幸運であるとか、その人間に対する愛は他のすべてのものから退くことである、とかいうようなものではない。

37) ただ一人の人間についてだけ経験されるような愛は、まさにそのことによって、それは愛ではなく、サド・マゾヒズム的な「執着」である、ということを示している。

38) 一人の人間に対する愛は、人間そのものに対する愛である。

39) 人間そのものに対する愛は、もちろん発生的には具体的な個人との接触によって獲得されるものであるが、それは特定の人間に対する愛の前提となっている。
こうして原則的には、「私自身」もまた、他人と同じように「私の愛の対象」である。

40) 「他人しか愛することができない者」は、まったく愛することができないのである。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/18(水) 18:57 [15268] [引用]

 
41) 利己主義と自己愛とは、同一のものではなく、まさに逆のものである。

42) よく観察すると、利己的な人間はいつでも不安気に自分のことばかり考えているのに、決して満足せず、常に落ち着かない。

43) 利己的な人間は、自分は十分なものを得ていないとか、何かを取り逃がしているとか、何かを奪われるとかという恐怖にかりたてられている。

44) 利己的な人間は、自分よりも多くのものを持っている人間に、燃えるような羨望を抱いている。

45) 利己的な人間をさらに綿密に観察し、特に無意識的な動きを観察してみると、この種の人間は根本的には自分自身を好んでおらず、深い自己嫌悪を持っていることがわかる。

46) 利己主義は、まさに自己愛の欠如(自分を愛することができないこと)に根ざしている。

47) 自分自身を好まない人間や、自分自身を良しとしない人間は、常に自分自身に関して不安を抱いている。
彼は「純粋な好意」と「肯定の基盤」の上にのみ存在する「内面的安定」を持っていない。

48) 利己的な人間は、自分自身に気を使い、自分のためにあらゆるものを獲得しようと貪欲の目を見張らなければならないが、それは彼に根本的な安定と満足とが欠けているからである。

49) 利己的な人間と同じようなことは、ナルシシズム的人間にも当てはまる。
彼は自分自身のために物を得ようと腐心するかわりに、自分自身を称賛することに気にかけている人間である。

50) ナルシシズム的な人間は、表面的には自分自身を非常に愛しているように見えるが、実際は自分自身を好んでいないのであり、彼らのナルシシズムは(利己主義と同じように)自己愛が根本的に欠けていることを無理に償おうとする結果である。

51) フロイトは、「ナルシシズム的人間は、彼の愛を他人から退けて、それを自分自身に差し向けている」と指摘した。
この説の前半は正しいが、後半は誤っている。
「ナルシシズム的人間は、他人も、自分も、どちらも愛していない」のである。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/18(水) 18:57 [15269] [引用]

 
(自由からの逃走)

52) 資本主義が個人にもたらした新しい自由によって、個人はますます「孤立」するようになり、外部の圧倒的で強力な力によって操られる「一つの道具」となってしまった。

53) 新しい自由により、彼は「個人」となったが、途方にくれた「不安な個人」となった。
不安を抑えるために役立ついくつかの条件はあった。
その第一は、自我を支えるための「財産の所有」である。

54) 不安を抑えるための条件の他の要素は、「名声」と「権力」を手に入れることであった。

55) 財産や社会的名声を持たない人間にとっては、「集団への帰属」が不安を抑えるための支えとなった。
個人的には無に等しくても、自分の属している集団が、同じような他の集団よりも優れていると感じることができれば、それを誇ることができた。(集団のナルシシズム)

56) しかし個人の不安を抑えるためのこのような要素は、不安や懸念を根絶させたのではなく、それらを覆い隠したのである。

57) 資本主義の独占的傾向は、個人の「無力感」や「孤独感」を増大させ、個人はますます巨大な力に脅かされるようになった。

58) このような個人の「孤独」と「無力」の感情を、一般の普通の人びとはまったく意識していない。
なぜなら、その感情を意識することは、あまりにも恐ろしすぎることなのである。

59) 「孤独」と「無力」の感情は、日々の型に嵌った活動、事業の成功や他者からの称賛、あらゆる種類の気晴らしによって覆い隠される。
しかし、暗闇で口笛を吹いても光は現れない。
孤独や恐怖や昏迷は依然として残り、人はいつまでもそれに耐えることはできない。

60) 人間は、「積極的な自由の完全な実現に進む道」へと進むことができない限り、結局は自由から逃れようとする他はない。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/18(水) 18:58 [15270] [引用]

 
(逃避のメカニズム)

61) 逃避のメカニズム、それは「孤立した人間の不安定性」に由来する。

(逃避のメカニズム)(服従と支配)

62) 「服従(マゾヒズム)」と「支配(サディズム)」は、いずれも耐えがたい「孤独感」と「無力感」からの逃避である。

63) マゾヒズム(服従)的な人間は、劣等感、無力感、個人の無意味さの感情にとりつかれている。
彼らは自分自身を肯定しようとせず、やりたいことをしようとせず、外側の秩序に服従しようとする。

64) マゾヒズム(服従)的な傾向は合理化されることが多い。「マゾヒズム的な依存」は愛とか忠誠と思われ、「劣等感」は欠点の適切な表現と思われ、「悩み」は変化しない環境のせいだと思われる。

65) マゾヒズム(服従)は、自分自身から逃れ、自己を取り除くことによって、再び安定感を得ようとするための一つの方法である。

66) マゾヒズム(服従)の狙いは、自己から逃れること、自分自身を失うこと、言い換えれば自由の重荷から逃れることである。この狙いは、「圧倒的に強いと感じる人物」や「力」に服従しようとするマゾヒズム的努力の内にはっきり表れる。

67) マゾヒズム(服従)では、個人は「孤独感」や「無意味感」という耐えがたい感情から逃れたいという「強い強迫」によって動かされている。

68) マゾヒズム(服従)的な「絆」は逃避である。個人は「絆」の中に安定感を求めようとするが、彼は彼がしがみつく力とは決して一つになることはなく、根本的な対立が残り、マゾヒズム的な依存に打ち勝って自由になろうとする衝動が残る。

69) サディズム(支配)的傾向はマゾヒズム的傾向よりもいっそう無意識的であり、いっそう合理化されることが多い。

70) 「サディズム(支配)的人間は、彼のサディズムの対象に依存している」という事実は見逃されることが多い。
サディストは彼が支配する人間(対象)を必要としている。しかも強く必要としている。

71) サディズム(支配)的衝動の本質は、「他人(あるいは他の生物)を完全に支配することの快楽」である。

72) 何かに依存し苦しもうとする「マゾヒズム(服従)的願望」と、他人を支配し苦しめようとする「サディズム(支配)的願望」は、一つの同じ要求、すなわち「孤独に耐えられないこと」と、「自分自身の弱点から逃れ出ること」のあらわれである。

73) 心理学的意味における「共棲」とは、互いに自己の統一性を失い、自己と他人とを完全に依存し合うように一体化させることを意味する。

74) 他人と共棲的な関係に入ろうとする衝動にかりたてられるのは、「孤独感」に抵抗できないからである。

75) 心理学的意味では、「力への欲望」は強さにではなく、弱さに根ざしている。
それは自我が一人で生きていくことが不可能であることを示している。それは真実の強さが欠けているときに二義的な強さを獲得しようとする絶望的な試みである。

76) 「力」という言葉には、「他人を支配する力」と「何かをする能力」の二つの意味がある。
「支配」と「能力」は、互いに相容れない性質である。

77) 個人は「能力」がある程度に応じて、すなわち彼の潜在的能力を実現できる程度に応じて、彼は他人を「支配」する必要はなくなり、従って「権力のあくなき追求」といったことはなくなる。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/18(水) 18:59 [15271] [引用]





 原始共産制はエンゲルスのねつ造  [返信] [引用]
原始共産制(げんしきょうさんせい、ドイツ語: Urkommunismus、英語: primitive communism)は、 カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスによる用語で、私有制が普及する以前の人類の社会体制であり、共産制の1形態とされる[1]。マルクス主義の唯物史観における5つの発展段階の最初の段階である。

何を論拠にこんなことを言い始めたのか?調べてみましょう。

 
魔法使い  ++.. 2018/07/17(火) 03:33 [15260]

 
エゴイズムがある日ある時突然生まれるというのもおかしな話で、エゴイズムは生物が進化し生き延びるための必須アイテムです。原始社会奴隷制だったというのが最も合理的な考えです。
では共産制は何処から生まれたのか、キリスト教から生まれたというのが私の直感です。つまりそうあったらいいな、素晴らしいなという妄想です。妄想は嘘ともいうし夢ともいう。キリスト教と共産主義はそういう意味で兄弟なのでしょうね。でもそれは夢は夢でも悪夢だと思われます。この夢を共に見ないものは容赦なく殺害する。
現代の共産主義はこうした暴力性を修正してきたようですが、原始は共産制だったという説は撤回していないのではないでしょうか?原始時代は奴隷制だった。このエゴイズムを人類は徐々に修正してやっと今日の民主制を迎えることができた。
しかし、もともと人間には能力差がある上に、欲があるのだから共産制にはそもそも出発点において無理があるのです。この無理を押し通そうとするから、毛沢東による文化大革命時代の中華人民共和国や自国民を大量殺戮したポル・ポト派による民主カンプチアというどうしようもない国家となります。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 03:51 [15261] [引用]

 
果たして日本に共産国家が誕生したらヤッパリ時再生に陥るかどうか?共産制という悪夢=妄想=嘘=夢を党是としているのだから、政権を取ればこれを実現しようとするのは当然です。その時共産政党が共産主義に反対する全ての勢力を弾圧しないと言い切れるか?
ポルポト政権の大量虐殺は対岸の火事ではないのですね。特に反対意見を一切認めようとしないのは右と左の勢力だけでなく、そこら中に転がっていますよね。
 私は共産主義という美しくも悪魔的な主張をする人達の存在意義を認めないのではありません。まあ、そういう主張も有りだわなあ・・。しかし、連合赤軍事件やオウムも事件を見ると一神教は危ないな。と思うのです。
そして、こうした共通的な感覚は日本国民の95%が共有しているので、共産主義もキリスト教もそれ以上の比率で伸びることはない。
まあ、そういう意味では国家としては問題ないのですが、連合赤軍事件やオウム真理教事件を見ると、狂気に憑りつかれてマインドコントロールする集団は恐ろしい。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/18(水) 02:39 [15262] [引用]

 
そしてもう一つ恐ろしいのは市場原理主義者達が、監視型社会を作り上げてしまったことです。情報技術を使って監視型社会を完成させ、マスメディアを使ってマインドコントロールしようとしていることです。テレビ漬けの人達は否応なくコントロールされます。嗤。
ちょっと変だなと感じるその直感は磨かれているのだろうか?

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/18(水) 02:51 [15263] [引用]





 自由からの逃走  [返信] [引用]
エーリッヒフロム著
これはナチズムに傾倒していったドイツを考察したことから生み出され、国民は何が原因であのような状況となり、また何に導かれてあのように進んで行ったのかという内容である。ここでこのような状況を生み出すこととなった根源として考えられたのが「自由」である。

 
魔法使い  ++.. 2018/07/16(月) 21:17 [15242]

 
一つの自由を手に入れるためには、100位の義務を果たす必要がある。
日本では、自由をやりたい放題と勘違いしているのではないか。

自由とは最高度の不自由なことだ。

きしめん  ++.. 2018/07/16(月) 23:27 [15246] [引用]

 
エーリッヒフロムの自由から逃走は以下のように評価されています。

ナチズム台頭の因を社会、経済的側面からだけではなく社会心理学的側面から分析する必要を論じて注目された。人間やある社会階層が政治、経済的危機状況に置かれたときにおこる「権威主義的性格」をマゾ・サド的側面から解明。ファシズム運動を、一方ではヒトラーの権威に従いその犠牲になることに喜びを感じ、他方では自分より劣った者たとえばユダヤ人を蔑視(べっし)・虐待し、欲求不満や劣等感を解消しようとした心理や行動の現れとして描いている。個性の喪失と画一化が進行している現代社会に対しても示唆に富む。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 01:23 [15250] [引用]

 
こうした社会心理学が指摘する傾向は、今も克服されているのではないということがこの板の目的です。
高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 01:37 [15251] [引用]

 
T連合赤軍次元の総括の抜粋です。大変長い抜粋になりますが「人間やある社会階層が政治、経済的危機状況に置かれたときにおこる「権威主義的性格」をマゾ・サド的側面」がよくわかります。

森は、行方氏を追及している最中に、遠山が、「お母さん、美枝子は革命戦士になって頑張るわ」「美枝子は今にお母さんを仕合わせにするから待っててね」と繰り返しいってたことを追求し始めた。


■「そうです。芝居でした」(遠山美枝子)

 行方氏を調べ終えると、森氏は植垣氏ら3人に、「遠山の縄をほどいてこっちに連れてこい」と指示した。(中略)
 「さっき、何であんなことをいった。芝居だったんとちゃうか」
 遠山さんが黙っていると、皆が「何で黙っているんだ」といった。

 皆は、この頃から遠山さんをこずいたり殴ったりしたらしい。遠山さんをぐるりと取り囲んだ輪のうしろにいた私にはわからなかった。そういうなかで、遠山さんは答えた。
「そうです。芝居でした」
「どうして、そんな芝居をしたんだ」
(永田洋子・「十六の墓標(下)」)


 遠山は、父が自殺して母が苦労して育ててくれたこと、それでいつか母を仕合わせにしようと思って、階級闘争をやってきたことを語った。

 

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 02:10 [15252] [引用]

 
追求の終わりごろ、男性関係についても追及された。


「明大時代、誰がすきだったんや」
遠山さんは最初は黙っていた。すると、取り囲んだものが、「何とかいえ!」「おい、どうした。早くしゃべれ!」などといった。遠山さんは、しぶしぶという感じで、「サークルの部長です」といった。
「赤軍派に入ってからは?」
「高原です」
「合法時代はどうだったんや」
遠山さんはしばらく答えようとしなかった。そのため、周りのものから一斉にあれこれいわれ、そのうち、2人の男性と関係をもったことをいった。
(永田洋子・「十六の墓標(下)」)


■「おやじさんが好きだったの」(遠山美枝子)

 森氏の追及が終わったあと時、遠山さんは、ポツンと、「おやじさん(森氏)が好きだったの」といった。森氏は、この発言にニヤニヤする態度をとった。
 それは、それまでの遠山さんに対しての態度とあまりにも違ったものであった。遠山さんが森氏にそのようにいうことによって総括要求を回避しようとしていると思い、また、それにたいして森氏がまじめに彼女に総括させようとしていないと思い、「やっぱりそういうのはわかっていた」と批判した。
 私は、森氏が遠山さんにたいしてただ激しい暴力的総括を果しているだけで、本当に総括させようとしているとは思えなかったのである。
(永田洋子・「十六の墓標(下)」)



高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 02:11 [15253] [引用]

 
 ところが、森氏は何を勘違いしたのか遠山さんにたいして怒り出し、彼女を殴りながら追求した。
「おまえ、俺をいつから好きだったんだ」
「明大の寮にきた時からです」
「うそつけ!あのころはオバQだったんとちゃうか。俺よりもオバQのほうが偉かったんだぞ」
「はい、そうです」
「それなら、いつから俺を好きになったんだ」
「南アルプスからです」
「この野郎!」
(永田洋子・「十六の墓標(下)」)


 この追求は、無実の容疑者が、取調官に恫喝され、検察側のシナリオにそって「白状」してしまうケースにそっくりだ。シナリオと違えば「ウソ」であり、「正解」になるまで尋問は続けられる。


 森のシナリオは、遠山は常に権力のある者を好きになることによって高い地位を得ようとした、つまり女を売りにして男を利用してきた、というものである。だから、遠山が森を好きになったのは、森がトップである南アルプスの時点でなければならなかったのである。


 なお、このシナリオは永田も一致していたようだ。坂口によれば永田は、「あなたは偉い人ばかり好きなのね」と皮肉をいったそうである。


■「男と寝たときみたいに足を広げろ」(寺岡恒一) 「そういうのは矮小よ!」(永田洋子)

 そのあと、森氏は、「遠山も行方と同じように殴って縛れ」と指示した。私たちは遠山さんをうつぶせにし、まず肩甲骨を肘で殴り、続いて大腿部をまきで思いっきり殴った。遠山さんは悲鳴をあげたが、私たちはそれを無視した。


 殴り終わって逆エビに縛ろうとすると、森氏が、「遠山の足の間にまきを挟んで縛れ」といった。それで、まきをひざの裏に挟んで足を折り曲げさせたが、その際、寺岡氏が、「男と寝たときみたいに足を広げろ」といった。


 これに私たちは笑ったが、女性たちは一様にいやな顔をし、永田さんが、「そういうのは矮小よ!」と批判した。私たちはあわてて笑うのを止めたが、行方氏、遠山さんへの激しい暴行は、私たちの気持ちをすさませ、より残酷で下劣なものにしてしまっていたのである。
(植垣康博・「兵士たちの連合赤軍」)


 なぜ、森は、「遠山の足の間にまきを挟んで縛れ」といったのかというと、「女らしい様子をさせないため」(森)だそうだ。おそらく、少し前に永田が、遠山が女らしいしぐさで足を崩して座っていたことを咎めたからだと思われる。


 このように森は永田のいったことをよく覚えていて、わりとよく 「対処」 をするのである。


 こうして遠山さんは、3日の朝に縛られて以来、水も食事も与えられないまま、ここへ来て逆えび型に縛られ全く身動きできなくされてしまった。
(永田洋子・「十六の墓標(下)」)


 遠山さんも行方氏もぐったりしていた。私は、この激しい殴打に、そこまでやらなくてはならないのかといささかたじろぎ、その反面、やられっぱなしの2人がなんともふがいないものを感じ、どうして総括を放棄してしまうような態度を取るのか、もっとシャキッとできないのか、何とか頑張ってくれという思いもあったのである。
(植垣康博・「兵士たちの連合赤軍」)



高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 02:11 [15254] [引用]

 
■「涙を流して泣いてみろ、涙すらない冷酷な人間だとバトウした」(森恒夫)

 この時には、彼女が私を好きだということでロープを解いてもらおうとしているということと、階級闘争の中で男性を手段としてきているということが結合して、彼女に対する怒りとして放たれ、彼女が何人かの男性の名をあげた事に対して、我々は余りにハレンチだとして彼女を殴ったり、足げにしたりした。そして、本当に自分のことを情けなく思っているのなら、涙を流して泣いてみろ、涙すらない冷酷な人間だ(彼女がかつて自分は泣けないと云ったことを押さえて)とバトウしたのである。
(森恒夫・「自己批判書」 句読点修正)


 森は、遠山に小嶋の死体を埋めさせたとき から、一貫して、「遠山がどうしようもなく泣き出したりすることが総括の基準」と考えていたのである。


 どうやら、共同軍事訓練の最終日 に、森自身が総括を述べたとき、涙を流した体験と結びつけて考えているようだ。


■「寺岡は女性蔑視だ」(森恒夫)

 このあと、中央委員会を開いたが、そこで、森氏は、「寺岡君が『男と寝たときみたいに足を広げろ』といったのは、女性蔑視だ」と「真面目」な面持ちで批判した。
(永田洋子・「十六の墓標(下)」)


 「真面目」とカッコつきなのは、寺岡の言葉に男性たちはみな笑ったのに、あたかも、寺岡個人の問題であり、自分は無縁であるかのようにふるまった森への皮肉である。


 森は、永田の批判に、寺岡をスケープゴートにして面目を保とうとしたようだ。


 森氏は続いて、「殲滅戦のための準備のための活動を開始しよう」といって、井川ベースの整理、名古屋にいるF・Kさんらを連れてくること、東京での若干の活動、山岳調査などの必要をいった。
(永田洋子・「十六の墓標(下)」)


 F・Kとは殺害した小嶋和子の妹である。連れてこようと考えるとは、どういう神経であろうか。


■「女の革命家から革命化の女へ」(森恒夫)

 全体会議で、森は「女の革命家から革命化の女へ」という定式の説明を行った。


「共産主義化されないまま、女が男と関係をとり結ぶのは、それまでの生活を通して身に着けたブルジョア的な男性観にもとづいたものであり、こうした傾向を止揚しない限り女の革命戦士化はかちとれない」と述べた。
 この説明に私はなるほどと思った。そのあと、森氏は、大槻さんと金子さんにたいして、銃による殲滅戦を準備する闘いに向けて早く総括すべきだといった。
(永田洋子・「十六の墓標(下)」)


その後役割が決められた。


井川ベースの整理は、山崎、寺林、中村、山本保子の3人。
名古屋にF・Kを呼びに行くのは、岩田、伊藤。
東京に行くのは前沢、青砥。


■独裁体制とメンバーの思考停止

 遠山への批判は、共同軍事訓練のときからずっと続いている。いつも永田の批判がきっかけとなり、森がそのあとを引き受けて追求した。よく注意してみると、森の批判は永田のそれとは別物であるが、永田は、森の批判に同調してしまうのだから、2人の関係はややこしい。


 森の過酷な追求によって、遠山は、それに迎合する告白をしてしまった。なんとか追求から逃れようとしたのだろうが、どのように答えても、批判され、人格を破壊されていくのである。あまりに残酷で拷問としかいいようがない。


 他のメンバーは、威勢はいいものの、せいぜい、「おい、どうした」 「黙ってないで何とかいえ」 という掛け声しか発することができなかった。すでに思考停止状態であり、森と永田の側に身を寄せることが精一杯だった。すべての判断は森と永田の専権事項になっていたのである。これを独裁という。


 いったん独裁体制が確立してしまうと、独裁者が自ら踏みとどまったり、引き返したりすることはない。事実、同志殺害は、森と永田が権力の手中に落ちるまで続くのである。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 02:12 [15255] [引用]

 
これは連合赤軍という特殊な事件でかたずけてはいけないのですね。
 国家的な監禁状態の中で例えば第二次世界大戦以前の日本の支配層と国民はこういう心理状態にあったと思われます。
隣組の女性達もこういう状態だったのですね。『威勢はいいものの、せいぜい、「おい、どうした」 「黙ってないで何とかいえ」 という掛け声しか発することができなかった。すでに思考停止状態であり、国家の側に身を寄せることが精一杯だった。すべての判断は国家の専権事項になっていたのである。」


高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 02:24 [15256] [引用]

 
しかし国家とは言っても日本に独裁者はいなかった。あったのは国体という摩訶不思議な概念です。
しかし、今回は天皇制を考える場ではないので、社会心理学の話を続けましょう。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 02:33 [15257] [引用]

 
個性の喪失と画一化が進行している現代社会に対しても示唆に富むか否かを一緒に考えてください。
高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 02:38 [15258] [引用]

 
自分達の集団的思考と行動を取らないとその組織から締め出されるならまだしも、苛め抜いて自殺に追い込む学校のいじめ問題をエーリッヒフロムの社会心理学から考えてみましょう。
考えるまでもなく正に思考停止状態になるんですね。人間はこういうふうにできている。とすれば、こうならないための仕組みを作る以外に手はないのです。しかし、今の日本は危ないのです。例えば、医療用大麻の使用を求めた女性は袋叩きに会う。その裏には医薬品業界で金を稼ぐ闇の帝王たちがいるし、そんな構図が日本全体を覆いつくしてしまっていますね…。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 02:51 [15259] [引用]





 西日本豪雨  [返信] [引用]
西日本の方々に、謹んで哀悼の意 を表します
合掌

豪雨災害時の避難行動の考察

A:予備知識(愛知県での経験)
A1:小原村災害
@1972年、小原村災害、豪雨により河川が氾濫し、道路、住居、田畑等、すべて流され泥海になった。
A死者は、その集落の30%位?(あるいは50%)。つまり、その集落は全滅状態。
B大雨に際して、住民は事前にほとんど避難しなかった。
Cおおむね、どんな豪雨災害時でも、住民は事前にほとんど避難しない傾向にある。
Dなぜ避難しないのか?
・住民は「**たかが雨**」の意識がある。
・また、家屋、家財等、避難することと云うのは、生活のすべてを投げうつことであり、その決断ができるものではない。
・ようするに被災したら、その後の生活が成り立たない。
・そんな事より、命が大事。と云うのは、事後の話。

A2:東海豪雨
@東海豪雨の経験では、恐怖を覚えるくらいの雨が降った。
が、私は「**たかが雨**」と思った。
おそらく、避難勧告が出ても、避難はしなかっただろう。

Aその時、小原村では、豪雨予報、避難勧告の時点で、爺さん、ばあさんが、避難、避難とうるさくてしょうがない。息子夫婦は、あまりジジババがうるさいのでしぶしぶ避難した。
もちろん、隣近所も誘いあった。
Bその村落の避難率は100%。
C被害は全くなかった。
愛知県では、小原村災害の後、砂防ダム、流路工(砂防河川)事業を積極的に実施した結果と思う。
新聞、環境団体が土木は諸悪の根源という時代。

 
きしめん  ++.. 2018/07/16(月) 23:09 [15243]

 
B:西日本豪雨
B1:住民の避難状況
@西日本豪雨の時の、避難勧告、避難指示に対しての、住民避難状況は、0.6%だった。
なぜ避難しなかったのか。避難が確実に行われていれば、助かった人も多かったと思うのに。
A住民の意識には「**たかが雨**」と思った人もいる。
・実際に被災者はそう言っていた映像もある。
Bまた、家屋、家財があり、避難の決意がつかない。
・家電を2階に上げねば、と言っているうちに、足先位の水位が、見る間に胸元位まで来て、泳いで避難をしなければならなかった。と云うニュースもある。

きしめん  ++.. 2018/07/16(月) 23:10 [15244] [引用]

 
結論

逃げる。
自然には勝てない。

きしめん  ++.. 2018/07/16(月) 23:19 [15245] [引用]

 
1972年、小原村災害、豪雨により河川が氾濫し、道路、住居、田畑等、すべて流され泥海になった。

こんなことがあったのですね…。私は名古屋にいたはずなのに全く記憶がない。おそらく他人事だったのか、生きるのに精いっぱいだったのか・・。

それはさておき、高知県民は災害慣れしているようです。小原村とよく似ているかもしれません。

NHK高知では、今も毎日「南海地震一口メモ」を放送して県民に呼びかけをしています。ひょっとすると高知県民は南海地震が来たとして、死者ゼロという可能性があるように思えてきました。
高知の奇跡と呼ばれて語り継がれるようになる可能性は十分ありますね。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 01:00 [15247] [引用]

 
今回の豪雨では最後の二三日は家を出ませんでした。7月7日は日本トラスト協会の催しが四万十町で開催されるので、出てほしいと言われており、雨さへなければいく予定でしたが、安全な家から災害の可能性がある所へ行くのは取りやめました。
私も一度仁淀川町で土砂崩れで道路がふさがれ足止めを食った経験があるので、今では、雨がひどいと予想される場合は仁淀川町の借家からすぐに高知市内の家に逃げ帰ります。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 01:09 [15248] [引用]

 
正常性バイアス;自然災害や火事、事故、事件などといった自分にとって何らかの被害が予想される状況下にあっても、それを正常な日常生活の延長上の出来事として捉えてしまい[2]、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「今回は大丈夫」「まだ大丈夫」などと過小評価するなどして、逃げ遅れの原因となる。
今回もこれが災いしたように思います。
もう一つは避難勧告の遅れです。高知県の国道33号は連続雨量が250oを超えれば即座に交通止めです。
このように定量化しておけば行政担当者は迷うことなく避難勧告を出すことができます。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/17(火) 01:17 [15249] [引用]





 氷山の一角  [返信] [引用]
オウム真理教は氷山の一角である。政府はオウムが麻原彰晃をもう一度再生させるのを恐れているのはその一端ですね。
連合赤軍事件とその根本は繋がっているというのが魔法使いの直感です。

 
魔法使い  ++.. 2018/07/14(土) 04:17 [15236]

 
政府は着々と手を打っている。それはそれでいいことなのだけれど、彼らがやることは自分たちの利権が守られるということに過ぎない。という点が気にかかるなあ。
松本死刑囚を含め総勢7名の死刑は逆効果でわたしなら、教祖を死刑にした後、マインドコントロールされていたと思しき連中にメスを入れるなあ…
マインドコントロールは近現代ではナチスがうまかったし、その集団心理を戦後手に入れたアメリカ合衆国の心理学はある意味吐き気がするのですよ。人が人をどの様にマインドコントロールしていくのか・・・。
下世話なところではというより日本ではネットワークビジネスをやってる連中が使っているようだけれど、社会心理学はある意味恐ろしい学問ですね。
おぞましいと言っていい。おそらくナチスの医学専門家は強制収容所で反ナチスのユダヤ人をいかにして洗脳するかを研究していたと思われます。嫌な話ですが、ユダヤ人だけではなく集団は一枚岩ではなく、強い意志を持った人たちが2割どうにでも染まる人たちが6割、積極的に手を貸す奴らが2割というところでしょう。この6割の実態を公表した本を私は知りませんがアメリカあたりには極秘文書であるはずで、悪用されたらネットワークビジネスどころの騒ぎじゃなくなるんじゃなかろうか?
 

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/14(土) 04:46 [15238] [引用]

 
恐ろしいのはごく普通のユダヤ市民が強制収容所という特殊環境の中で親ナチスに変身していってしまうことではないでしょうか。ナチスがおぞましいのは親ナチスになったユダヤ人を見届けてからガス室送りにすることです。送られる人が自業自得でかたずけられれば簡単ですが、ナチスはどうやっても意思を変えそうにないトップ集団を洗脳していくのに成功しているのではないかと思われます。
自分の中にそういうおぞましい人間性が潜んでいるのを観たら、普通の神経では耐えられない。そしておそらく残りの6割は押し合いへし合い、死のバトルを繰り広げていたと思われます。嫌な話ですが、そうならないためには社会心理学が重用なのです。しかし、自分の中にそういうおぞましい部分があるということにうまく付き合わないとミイラ取りがミイラになすので、まあ、わたしなんかは近づかないほうが良い学問ですね。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/14(土) 04:57 [15239] [引用]

 
オウムの死刑執行について、日弁連と野党の見解。
@何も明らかになっていないのに死刑執行はけしからん。
・死刑判決の時に問題にすべき。今頃なんかね。なんで23年前の事を今頃騒ぎ立てるのか。
・事件というものは、事実に基づき捜査し、その事実において裁かれ、(死刑)判決が出る。
思想、背景、その他もろもろ。そんなものを審理していたら、一つの事件に100年くらいかかる。

A一挙に7人も暴挙だ、死刑執行の正当性がない。アベガー
・死刑執行の根拠は、刑法に基づく。(死刑の判決後、6カ月以内に速やかに執行する)
・死刑執行の時期、人数を問題にするならば刑法を改定する必要がある。
それでなければ、常に死刑執行関係者に心理的圧迫を与える。

・民主党の、千葉元法務大臣の死刑執行は正当性が無い。
千葉元法務大臣は、選挙で落ちた(否定された)人である。それが死刑執行命令を出した。
民間人が死刑執行の命令を出したのは、歴史上この人が初めてである。

きしめん  ++.. 2018/07/14(土) 21:48 [15240] [引用]

 
Cオウムとマスコミ・有識者
・TBSは、坂本弁護士との対談ビデオを、オウムに見せた。そして、坂本弁護士が行方不明 、惨殺。
TBSはその時点で犯人わかってたよね?
TBSはオウムの共犯である。

・松本サリン事件は、河野さんを徹底的に犯人扱いにし、実名報道を行った。
有識者は、上記に疑問を挟む人、捜査関係者に対して、宗教弾圧と騒いだ。
*別の事件ですが、袴田さんは保釈第一声、マスコミによって犯人にされた。
マスコミは神様か。

・そして新宿青酸ガス事件

・そして、地下鉄サリン事件。
これまで、オウムへの捜査を宗教弾圧と騒いだ人はどこへ行ったのか。

D死刑制度と日弁連
・死刑制度は国家による殺人、人道上問題がある。あーだの、こーだの。

・7月13日だったか、地下鉄サリン事件の被害者兄弟の事をテレビでやっていた。
兄は、23年もの間、寝たきり状態の妹の看病をしていた。
妹は、たまたまその電車に乗っていただけで、なんでそんな目に合わなくてはならないのだ。
本来なら、結婚して、子供を産んで、普通の人生を送ったであろうに。
妹は、死刑執行の報を聞いてから、入院し「胃瘻」によって命をつないでいる。
その他の被害者も同様であろう。河野さんの奥さんも。

・いい考えがある、サリン事件の被害者に拳銃を持たせ、「死刑制度は国家による殺人、人道上問題がある。あーだの、こーだの」
被害者は、確実に人権派弁護士を射殺し、自決するだろう。


きしめん  ++.. 2018/07/14(土) 22:42 [15241] [引用]





 小泉元首相と小沢一郎(=瓢箪から駒?!!)それとも深慮遠望??  [返信] [引用]
小泉と小沢が打倒安倍で急接近しているらしいですね。小沢が主宰する政治塾で小泉が講師を務めたということです。自民党は安倍忖度議員ばかりとは限らないだろうから、小泉が息子の進次郎と新党でも起ち上げて原発即廃止新党を起ち上げたら安倍は一巻の終わりではなかろうか。というより、日本が新エネルギー時代に突入するそのリーダー=小泉親子というのが私の願いである。
小泉親子を中心にして新党を起ち上げたら、野党の有象無象が反原発でゾンビのごとく集まってくるだろうなあ・・・・・。
へたをすると小池東京都知事の二の舞になってますメディアの餌食になる恐れもあるけれど、東京都辺りがこれに乗っかって東京都庁は東京電力から電気を購入しない。再生可能エネルギー新会社を自ら起ち上げるとでもぶちかませば、自民党はてんやわんやの大騒ぎ♪♪!!
とまあ、ウソ六百は二百の真実を地で行く都市計画の専門家の妄想劇場にお付き合いください。

 
魔法使い  ++.. 2018/07/14(土) 03:45 [15235]

 
小沢・小泉。細川だけでは起爆力に欠けるのですが、ここに進次郎が加われば、日本はひょっと新しい時代に‥‥。なんてことは100%ないのか??共産党が邪魔さえしなければ、そして、新党が共産党と手を組むようなおバカな政治判断をしなければ、勝つ可能性はあるかな??
高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/14(土) 04:23 [15237] [引用]





 愚者の独り言  [返信] [引用]
 最近、訳の判らぬ事件が増えているように思いますがどうなのでしょう。
 交番の警察官を襲った事件、新幹線車内で見ず知らずの人を襲ったとか、ネットで恨んで刺したとか。
 どうなっているのでしょうか。

 
愚鈍  ++.. 2018/06/27(水) 17:03 [15227]

 
ほとぼりが冷めたころ、
社会が悪い。
政治が悪い。
はたまた、安倍が悪い。
と評論する先生方が出てくる。
これが諸悪の根源、同じような事件がまた起きる。

「すべては、自分が起こした事件、その償いは自分でやる」
これをはっきり教える必要がある。
なんで、あんたの起こした事件を、我々(納税者)が面倒みる必要があるのだ。
評論家は金儲けのために、おしゃべりしているだけで、あんたの事を思って言っているわけではない。

精神病患者の起こした事件も複雑であるが、日本は、精神病の病気の種類が世界一多いとの事。
極端に言えば、事件の数だけ精神病の種類がある。
これも問題。

きしめん  ++.. 2018/06/28(木) 22:03 [15228] [引用]

 
 「誰でもよかった」と自暴自棄になって犯罪に走る若者に共通するのは我慢のなさと時間に対する不信感であるように思える。次々に職場を替える、学校を中退するなど短気を起こしているように見える。
 どうせ自分なんかダメだと自分を見限って事態がよくなることなどあり得ないと世界と時間の可能性について完全に見限っている。
 そして、耐えがたい苦悩を断ち切るために「短絡反応」をしてしまうのだろうか。
 しかし、もし前向きに生きていきたいと願うならば、その探求はまず一切を見限ってしまいたいその心、この逸る心を抑えることから始めなければならない。
 避けられない苦しみや悲しみを安易に胡麻化さず、耐えがたい生をなんとか持ちこたえるためには、ストイックな抑制と忍苦の力が必要になるのであろう。
 抑制と忍苦を通してのみ到達できる境地というものがあると思う。
 学校教育、家庭教育でもっとストイックさを教える必要があるのではないか。
 幸せのみをばらまきすぎてはいないだろうか。

愚鈍  ++.. 2018/07/03(火) 09:40 [15229] [引用]

 
ハインリッヒの法則(ハインリッヒのほうそく、Heinrich's law)は、労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。「ハインリッヒの災害トライアングル定理」または「傷害四角錐」とも呼ばれる。

氷山の一角ですね。
1つの重大犯罪の背後には29の軽微な犯罪があり、その背景には300のトラブル(異常)が存在する。

もし氷山の一角が顕在化したら、つまり日常茶飯事になったらどうなるか?なあんだまたか⇒」馴れ⇒社会に対する信頼感の喪失⇒自己防衛⇒アメリカ型社会ミニチュア版の完成
或いは なあんだまたか⇒」馴れ⇒社会に対する信頼感の喪失⇒夜回りおじさん・おばさん登場⇒説教型社会の形成

この世の中が何で成り立っているかというと「信頼」ですよね。信頼なくして社会は成立しない。

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/07(土) 06:13 [15230] [引用]

 
教育論

昔、自衛隊員は、人権を重視する方々からこんな風に言われていた。
どこでも就職できるのに、自衛隊に志願する者は、落ちこぼれ、引きこもり、箸にも棒にもかからないバカ、グレた若者、ばかりだ。
自衛隊員には、人権なんかいらない!とばかりだ。

しかし自衛隊では、そのバカ共を教育し、一人前の隊員として立派に活躍させている。
昨今の、災害派遣の業績を見ればよくわかる。

満期除隊した隊員に聞くと、
学校教育では、なにかと言うと、先生が心の中まで入り込んでくる。それが我慢できなくてグレた、反抗した。
一方、自衛隊では、学校に比較できないほど厳しい、規律も厳格。
しかし,上官は心の中まで入り込んでこない、規律は厳しいが心の中は自由だ。

結論として、
昨今の出来事は、すべて教育に帰結する。


きしめん  ++.. 2018/07/08(日) 23:12 [15231] [引用]

 
・・昨今の出来事は、すべて教育に帰結する。・・

誤解を招くといけないので追加。
上記は現場の先生方に向けた話ではない。
現場の先生方は、あらゆるケースに遭遇しながら頑張って見えると思う。
簡単な職業ではない。

きしめん  ++.. 2018/07/09(月) 22:39 [15232] [引用]

 
ちょっと横やりです。笑
そうした先生の頑張りを先生自らが「喜劇」として捉える視点があれば面白いと言って悪ければ、大人としての教育論というか、地に足の着いた実践というか、そんなものが始まるように思いますがね…。
肩に力の入りすぎた教育現場の話ははたから見ていて楽しいものじゃない。自分で自分をどこかで笑って見ている自分がいないと、独善的になるだけだということが言いたいのですが、おわかりいただけますでしょうか?

高知のマホ(夜回りなんかしない魔法使い)  ++.. 2018/07/12(木) 04:54 [15233] [引用]

 
 そうですね。現実から一歩遠のいた処に身を置く、ということは生物の中でも精神能力が発達した人類だけにできることであるようです。
 この能力によって人間はパスカルの言うように、たとえ宇宙に押しつぶされそうになった時でも、自分を押しつぶすものが何であるかを知ることができるのでしょうね。
 動物のように現実に埋没して生きるのではなく、苦しむ時は、その苦しむ自分を一歩離れた処から眺めることができるのが人間なのでしょう。

 以前にも書きましたが、死刑囚が処刑の数日前(昔は処刑の一週間前に処刑の日を知らされていた)に書き残した俳句があるます。
 子の手紙 蠅と一緒に 読みました。
 キャラメルで 蠅と別れの 茶を飲んだ

 この死刑囚は文盲で俳句によって文字を学んだとのこと。
 この句は観照の心から生まれたような気持ちがします。自分の心さえ自分から引き離して風物の一つとして眺めている。
 俳句という芸術と死刑という現実が文盲の死刑囚の精神をここまで成長させたのでしょうか。

愚鈍  ++.. 2018/07/13(金) 08:48 [15234] [引用]





 北朝鮮シンパを拉致というのは政治的欺瞞である。  [返信] [引用]
拉致問題は政治の問題である前に人道の問題であるという主張がある。解決済みだの賠償金だのそんな政治的な些末な問題ではない。こういうとじゃあ日本はどうなんだとすぐに論理をすり替える人達がいるけれど、政治や国の都合で、あるいは自分の主義主張で論点をすり替える輩は後を絶たんなあ・・。というのが、床屋談義だと思うけれどさて、どうだろうか。笑
その前に日本では拉致拉致と騒いでいるけれど 、自ら望んで北朝鮮にいった人達はいなかったのか?
 家族に言えば反対されるに決まっているから黙って北朝鮮に行ったという人たちがゼロではないだろう。何せかの大新聞朝日が嘗て褒めちぎっていた北朝鮮なのだから、一般の国民の中に北朝鮮シンパが相当数いたとしても不思議ではない。
 前回帰国した以外は全部北朝鮮シンパだという可能性は十分あるだろう。だとすると、北朝鮮が主張している拉致問題は解決済みという言い分は筋が通っているわなあ。「本人が望んできたのだから拉致には当たらない」ということなら、確かに解決済みだよなあ。嗤
彼らがシンパだという直接的証拠はない。しかし単なる拉致なら脱北するのは不可能ではないし、第一北朝鮮にとっても無駄飯を食わせておく必要はないというか、食料がもったいないだろう。

 
魔法使い  ++.. 2018/06/06(水) 08:17 [15176]

 
とりあえず、
●私はあなたの意見には反対だ。だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る。
たしか、マーさんの紹介だったと思う。
まあ、過去の経緯から、この心配はないと思うが。
互いに、意見が違うといって、個人攻撃をしてこなかったから。

@拉致問題は政治の問題である前に人道の問題であるという主張がある。・・・・。

@a 致問題は人道問題です、
 なんせ人さらいなんですから。人さらいはどこの国でも犯罪です。
 それを政治問題にすり替えるのは、以下の方々です。

@b 鳩山さんです。いい加減に拉致はほっといて、国交を回復した方が得策だと。日本人は、朝鮮に迷惑をかけたのだから、朝鮮韓国に永遠に謝り続けなければならないとか。
@c 辻本さんは、「日本は過去に、朝鮮人を30万人もさらったのですから、5人や10人拉致されてもどうってことはない。」国会の本会議で力説していた。

@d 上記のようなことは、大朝日新聞系の主張。

@eまた、朝日新聞は、過去、北朝鮮の拉致は、日本が拉致させるように仕向けた、日帝の陰謀だ、とも主張していた。

@f あと、日弁連、朝鮮総連。

@g わすれた、マーさん。

きしめん  ++.. 2018/06/09(土) 20:29 [15187] [引用]

 
Aその前に日本では拉致、拉致と騒いでいるけれど 、自ら望んで北朝鮮にいった人達はいなかったのか?・・・・。

Aa 一人もいません。なぜなら、一人でもいれば、朝日新聞が平壌から大々的に宣伝するはずです。
Ab 朝日新聞は、帰国事業で北朝鮮は地上の楽園と大々的に宣伝しました、が、数年でネタばれしました。
Ac 帰国した人々は、北出身者と日本人妻たちです。北シンパの日本人はいません。
Ad 北シンパの日本人は日本国内に居ます。
たとえば、「週刊金曜日」定期的に北朝鮮絶賛記事がでます。
Ae 脱北ですが、北からの脱出は命がけです。脱北がそんなに簡単ならば、北シンパがうようよしているはずです。なんせ、470人位が拉致されたと言われているので。

きしめん  ++.. 2018/06/09(土) 21:47 [15188] [引用]

 
@北朝鮮は人さらい国家ですかね。じゃあ、そんな国家はやっぱり餓死しそうな人たちの人道支援は別にして、国家として助けるわけにはいかない。
A西側諸国も所詮金に目がくらんでいる連中ということになる。
Bそれに比べれば、安倍総理は筋を通した話をしている。拉致するような国家は許せないと言っているのだから。
C核兵器廃絶は単なるポーズで結局のところ核兵器を使ったら国が亡びることは百も承知なので、核を独占したいアメリカや中国の思惑が見え見え。
Dそれでも、核廃絶は人類にとって必要。
とまあ、こういうところでしょうか?

高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/10(日) 02:30 [15189] [引用]

 
上記の問題について赤旗はどんな見解ですかね?
高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/10(日) 04:46 [15191] [引用]

 
赤旗がつまらんのは是々非々でないところで、ほめるということをしらないので、ましてや褒め殺しなんぞは薬にしたくとも見当たらない。
核廃絶一辺倒でバカも休み休みに言ってほしいものです。休み休みに言えばもはやそれをバカとは言わない。
しかし、更なるおバカは赤旗を受け売りする人で、悪どい奴は赤旗をダシに懐を肥やす。ただ、人はそういうふうにできており、「いいこともすれば悪いこともする。それが人間よ」とさしずめ鬼平なら言うところだけれど 、共産党シンパは言うに及ばず共産党員のお歴々もきれいごとばっかりでして、そこがつまらんし、いまいち信用できないのもそこなのでありますなあ。嗤

高知のマホ(マチキン技術士)  ++.. 2018/06/10(日) 08:30 [15192] [引用]

 
「安倍総理は先ほど軍用機や航空機、それに農産物など数十億ドルに上る米国製品を購入すると約束した」と暴露したのだ。
安倍総理はこういう点では全く駄目だね。お題目はよさげでも、金をむしり取られるだけですなあ・・・・。

高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/11(月) 12:25 [15195] [引用]

 
上記、きしめんのAについて
・朝日新聞は、拉致されたものは、密出国者と言いだした。
・密出国は犯罪です。
・拉致され、ある人は交通事故、ある人は海でおぼれ死んだ。と北は主張している。
・朝日新聞も納得している。
・それを犯罪者あつかいして、お悔やみの一つも言わないとは、血も涙もない奴らだ。

・これに比べて、マさんの話は分かりやすかった。
・これならば、亡命と云う事で議論を展開できる。
(しかし、私(きしめん)はこのような考えを複眼思考と思う、物事は色々な観点があっても良い)
・しかし、これは2,3秒で論破。(????ハッハッハ・・・・・・)

きしめん  ++.. 2018/06/11(月) 23:54 [15196] [引用]

 
チョット訂正です。
「安倍総理は先ほど軍用機や航空機、それに農産物など数十億ドルに上る米国製品を購入すると約束した」
これだって日本はアメリカに防衛を依頼しているのだから、当たり前のことで、それを日本国内で賄おうとしたら、それこそ防衛費はあっという間に10%以上になって、福祉より防衛ということになる。
冗談じゃないよねえ・・・。おさがりだろうとなんだろうと防衛費の中で買えばいい。と思いますが、いががですか。

高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/12(火) 03:55 [15197] [引用]

 
2018/06/11(月)論と2018/06/12(火)論

前者は結論がアベガーの類。結論が出ている。
後者は一般論。これから色々議論して考える。

どちらが説得職があるか。

きしめん  ++.. 2018/06/12(火) 20:56 [15198] [引用]

 
×説得職
○説得力

きしめん  ++.. 2018/06/12(火) 21:09 [15199] [引用]

 
返信の右下にある削除キーに数字を記入しておくと確か編集できたような記憶があります。
このコメントで試してみます。ヤッパリできました。

返信記事の右下に削除キーがありますので好きな数字を記入してから記事を書き込んでください。
 次に画面右端の四角いポッチを一番下まで下げると「削除編集」が出てくるのでこれをぽちっと押すと削除編集欄画面が出てきます。
他人の記事はいじれませんが自分のものは編集と削除ができます。お試しください。

高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/13(水) 07:29 [15203] [引用]

 
ありがとうございます。
きしめん  ++.. 2018/06/13(水) 23:58 [15204] [引用]

 
結局はこうなる。朝鮮数千年の歴史はダテじゃないねえ。((´∀`))ケラケラ

『通訳だけを同席させたトップ会談、拡大会談、ワーキングランチを経て、2人は「シンガポール共同声明」に署名。南北首脳会談での板門店宣言を再確認し、「朝鮮半島の完全非核化」を約束。トランプ大統領は北朝鮮の体制保証を確約する一方、米朝がつばぜり合いを続けてきた「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」の文言は明記されなかった。』

韓国は韓国で北をうまく操ってきた歴史がこれまた数千年で、これほどしたたかな民族にまともにぶつかって外交で勝利できるはずがなかろうに、民族統一だの歴史的必然だのと、トロイこと信じとっていかんぜえも!それこそケツの毛まで抜かれるぜえも!!
 といっても赤旗や朝日の信者は聞く耳、持たんわなも。嗤

高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/14(木) 10:31 [15208] [引用]

 
朝鮮民族とは距離を置いて付き合うと言っていたのは誰でしたっけ?賢い人ですね。
確か江戸時代がそうでした。100年に1回ぐらいのペースで向こうから江戸幕府を訪問していましたね。
今ではこんなペースで付き合うと言うことは出来ませんが、心理的な距離感は是非保ちたいものです。
今でも最も交流が盛んなのは対馬だと思いますが、私は訪問したことがないので実態はよくわかりません。以前韓国系の人達が対馬の土地や建物を購入しているという記事を読んだ記憶がありますが、対馬では融和の実態があるかもしてませんね。

高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/15(金) 04:22 [15209] [引用]

 
やめ
きしめん  ++.. 2018/06/15(金) 21:10 [15210] [引用]

 
やめ
きしめん  ++.. 2018/06/15(金) 21:19 [15211] [引用]

 
北朝鮮は何の目的で日本人を拉致したのでしょうか?
高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/19(火) 23:49 [15217] [引用]

 
@スリーパーセル養成のためです。
・スリーパーセルは完全に日本人に同化せねばなりません。
・そのためには、日本人の生活習慣を完全に習得する必要があります。
・日本人に成りきり、ボロを出さないためには、幼いころから日本人と暮らす必要があります。
・生活する場所は、日本の町を完全に再現した場所です。
・日本の町を再現するためには、多数の日本人が必要と思われます。

・スリーパーセルは、日常のほんの小さな行動から、日本人でないことがバレます。
・そのことがバレれば任務を果たすことができません。

A実例
・その昔、支那に潜入した日本人スパイがバレるのは、ほんのちょっとした仕草からです。
・支那人と日本人の違いは、顔の洗い方が大きく違います。

B支那という呼称
・支那は蔑視表現と言いますが、これはある勢力の主張です。
・支那という表現は、私が20歳ごろまで普通に使われていました。
・支那ソバ、支那の夜(リバイバルで流行した歌です)等、欧米系とは別の異国情緒のあふれた言葉です。
・チャイナ-、シーヌ、ヒーナ、チナ等色々な発音があるみたいです。

・現在、支那竹をなんと発音するのだろう。

きしめん  ++.. 2018/06/20(水) 17:37 [15218] [引用]

 
なるほどねえ・・・・。
「支那人と日本人の違いは、顔の洗い方が大きく違います。」
具体的に言うと志那はどんな洗い方なんですか?

志那は蔑視表現と言いますが、これはある勢力の主張です。
私もそう思います。言葉の中に蔑視が混在していたら混在している中身を取り除けばいいものを、言葉そのものを使わなくすれば蔑視はなくなると考えている。
例えば朝鮮人というと蔑視だと感じる。ではアメリカ人は蔑視でないのか?馬鹿でもチョンでもと言えばこれは蔑視だし、ヤンキーと言えばこれも蔑視だろう。
蔑視の実態が無くならない限り言葉を使わなくなったとしても蔑視はなくならないですね。


高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/21(木) 01:56 [15219] [引用]

 
日本人は、顔を固定し、手を動かして顔を洗う
中国人は、手を固定し、顔を左右に動かす。
という映画があった。
古い話。

ネットで検索すると、ほんとと噂、半々。
「日本人と中国人の顔の洗い方」

きしめん  ++.. 2018/06/21(木) 19:27 [15223] [引用]

 
歌は国境を超える

リバイバルでヒットした歌は、李香蘭の夜来香でした。もちろん支那の夜も歌われました。
当時、中国でも大ヒットした歌らしいです。
李香蘭は、後の参議院議員山口淑子さんです。(中国生まれの日本人)
中国でも日本でも、中国人と思われていたようです。

40年くらい前(1978年)の時、あるスナックへ飲みに行った。
日本へ働きに来た中国人ホステス。
実に見事に、中国語で夜来香を歌った。
中国でも名曲として伝わっている。(中国では中国の歌と信じている人もいる)

きしめん  ++.. 2018/06/21(木) 19:28 [15224] [引用]

 
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試してみたけれど
私は顔と手を両方動かして洗っているように思います。
ということは両方の習慣が混在しているのかな?笑

やってみるとわかるのですが、そのほうが合理的です。
短時間でしっかり洗うことができますよ。人間は首を上下に動かすことができるし手も動かせます。
ゆっくりしっかり洗おうとすると顔を上下に動かしながら手をゆっくり円を描くように額から左右に手を動かします…。
なんだか美容部員になってきたなあ・・。
洗顔はゆっくり、鼻のワキから額にかけてゆっくり顔も上下させながら額からコメカミに、こめかみにから耳のワキを通してあごの下へゆっくり顔を上げながらマッサージするように顔を持ち上げまあス・♪。
ほらね!顔も手も動かしたほうが合理的でしょ!!

高知のマホ(美容部員の魔法使い)  ++.. 2018/06/23(土) 04:34 [15225] [引用]

 
2、3日まえ、金賢姫さんがテレビで言っていた。
横田めぐみさんと田口八重子さんは生きていると思う。
まだ50代なので生きていると考える方が自然。

田口さんは、金賢姫さんの日本語、日本の仕来たり等の先生。
コリアンリポートの辺真一氏も同じ考え。

死んだ事にしないと、拉致者のパスポートで潜入している工作員が困るのでは。

きしめん  ++.. 2018/06/24(日) 21:29 [15226] [引用]





 農業は創造的人間を育てる  [返信] [引用]
杉浦民平という作家がいた。1950年代から20世紀終わりころまで愛知県豊橋で農業をしながら作家活動をしていた人である。
私は若い頃どうして杉浦氏がプロの作家でありながら農業をやり続けるのかよく理解できていなかった。作家は作家活動に専念すべきという抜きがたい固定観念があったからである。
しかし、ここ数年農業の真似事をし、ピーマン農家のサポートをして段々わかってきたことだけれど、農業はただひたすら土地を耕し草をむしるのではないのだ。こうした作業をやっていると実にいろんな思いが去来するのである。
つまり、作家活動には極めて有効ということなのだ。これは別に作家活動に限ったことではない。農業は思考能力を高めるのである。ただし、イヤイヤやったのではだめで、農業を楽しむというか、農業に浸りきるというか、浸りきる中に楽しみを見つけるというか。まあそういったことである。

 
魔法使い  ++.. 2018/06/19(火) 09:13 [15215]

 
早朝起きたら農業をする。8時ごろには家で朝食を取る。午前中執筆。お昼を済ませて、昼寝。起きたら夕方まで執筆。日が陰ってきたら農作業する。終わったら夕食。その後は家族と話をするなり、本を読むなりすればいい。そして就寝。
何を言いたいかというと体を動かさない人達は所詮どうあがいても机上の空論をもてあそぶというか、空論にもてあそばれるようになるからである。
人は心と体が一体で出来ているという単純な心理というか知恵が農作業にはあるということなのだ。

高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/19(火) 09:21 [15216] [引用]

 
近所のふれあい農園にはキュウリ・長ナス・トウモロコシ・ウリ・パセリ・トマト・イチゴ・ショウガ・オクラ・夏ダイコン
ピーマン農家に拝借して。スイカ(9株)・セルベス(30株)・カボチャ(3株)・サツマイモ(50本)と こっちは結構大量生産です。
このうちセルべス(いわゆる赤目いも)は夜盗虫が大量に卵を産み付けるので1週間ほど前、葉の裏の卵を手でこすり落とし、毛虫はつぶしましたので、今のところ見当たりません。)
ざっと14種類の夏野菜を育てているけれど、併せて妄想力も鍛え、ダイエットもできるという一石○鳥の効果があります。((´∀`))ケラケラ

高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/21(木) 02:08 [15220] [引用]

 
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技術士を目指して論文作成をしている人達も、オクラぐらいならベランダでプランターを使えば簡単に育つので息抜きと気分転換にやってみることを勧めます。有機にはこだわらず、無農薬にはこだわるということでやってみれば、簡単に育ちますし、受験準備の合間に軽く夜食のおかずにもなります。
無心にオクラを手入れしたり収穫していると、思いもよらない新鮮な論文提案が湧き出します。お試しあれ。

高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/21(木) 02:14 [15221] [引用]

 
モノづくりは農業には限りません。なんでもいいのです。私はちなみに農業以外はもう30数年陶芸をやっています。この場合は、やっているとき閃くかというとむしろ逆で。前頭葉はかっらっぽになります。側頭葉?のいわゆる感性が働く部分はしっかり機能しています。
高知のマホ(一寝入りした魔法使い)  ++.. 2018/06/21(木) 02:32 [15222] [引用]



 


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