
この掲示板にもリンクを張っていますが、去る1月23日松崎武彦高知エコ基金主催による講演会が開かれました。講演は東大の山本良一先生と橋本大二郎さんのお二人でした。 山本先生は地球温暖化地獄には2つの道があって、経済縮小地獄と、温暖化地獄の2つの道しかないのではないかという、中々に厳しい講演だったと記憶しています。 橋本大二郎さんは県政経験者から見た環境未来のお話がありました。印象的だったのはエコアス馬路村が売り出そうとしている,CO2の缶詰です。かんずめといっても、木の枝を輪切りにしたもので、木はCO2の塊なのでCO2の缶詰と名付けたのだと推察します。 このアイディアは私の勝手な推測ですが、梅原真さんのアイディアなのではないかと思っています。いかにもデザイナーらしい発想で、確か梅原さんはこの催しにも一般参加で出席していただいていました。 こうした発想は ずーッと以前、富士山の空気の缶詰を売り出していたところ(別の組織)が記憶に残っています。 この基金は6〜7年程度は資金がありますが、寄付でもない限り、資金が聞き尽きれば終わります。私は、理事として、また事務局として参加していますが、この基金がその後も継続するような仕組みを作りたいと考えています。 そのためには,環境事業を松崎武彦高知エコ基金の内部で行い、その収入で基金を維持運営できるのが理想だと思っています。
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