ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 ロッジ山旅20周年祝賀会    ..山旅     返信
      2019/06/19(水) 07:44  No.5310
 
 
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昨日、東京立川駅前の店を貸切って、ロッジ山旅20周年祝賀会が開催された。八ヶ岳山麓の方々が発起人になってくださり、この1月からたびたび集まってはプランを練っていたのがようやく実現した。

お客さんのほとんどが首都圏の方々だから会場は都内とし、案内状を出すのも遠方の方はご迷惑だろうとほぼ首都圏の方々に限り、しかも創業当時からのお付き合いのある方々で、宿開業の主旨から山の関係者に絞って案内状を送らせていただいた。宿泊者名簿を見ながら、あの人もこの人もと考えていると膨大な人数になってしまうので、そうせざるを得なかったのである。

宿が維持できたのはひとえにお客さんが泊ってくださったおかげなので、本来ならこちらから格別のお世話になったお客さんをお招きして謝恩会を催すというのが筋なのに、それをこちらが祝ってもらおうなどとは神をも恐れぬ厚顔なことである。

それは重々承知の上で会を催したのは、やはりお客さん方が、それでもお祝いしてやろうじゃないかというご好意にすがってというしかない。ちっぽけな宿のお祝いに50人もの方々が参集してくださった。

この会が旧交を暖める機会になったり、あらたな出会いのきっかけにもなっただろうと思えばやった甲斐があったというものである。

参会者の皆様、世話人になってくださった方々にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

(大学の舞踊学科に通う娘と学友がダンスパフォーマンスを披露してくれたので、年齢層のおそろしく高い集まりとしては華やいだ雰囲気になった)


 Re:ロッジ山旅20周年祝賀会    ..鉄人M    
        2019/06/19(水) 21:00  No.5311
 
 
昨日、立川駅北・南口を結ぶプロムナードデッキからは、ずらり顔を並べた奥多摩の山々を見ることが出来ました。

梅雨真っ盛りのこの時季に、意外や好天下の山々に見守られての祝賀会に列席させていただいたこと、誠に感謝の念あるのみです。

山旅さん、美幸さん、渓ちゃん…
そして世話人という重責を担っていただいた、おとみ山さん、俵さん、山歩さん、Sさん…
楽しく、素敵な会を本当にありがとうございました。

参加のみなさまともども、いつもの山行ではなく、東都の街中で杯を重ねたことは人生の素晴らしき思い出となりました。

では以上、お礼のみにて失礼いたします。


 Re:ロッジ山旅20周年祝賀会    ..山旅    
        2019/06/20(木) 07:11  No.5312
 
 
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ご出席ありがとうございました。我々にとっては前代未聞であり、またおそらく最後の晴れ舞台でありました。それだけに経験もありませんから何かと不備もあったのでしょうが、意外な人に出逢えたようなこともあっただろうと納得している次第です。

最後には一本締めをありがとうございました。その画像を市川のTさんが送ってくれましたので添付しておきましょう。

散会後、鉄人Mさん他、有志はどこか別の場所に消えたとか。それに参加できなかったのは残念でした。



 八子ケ峰    ..やまんば     返信
      2019/06/19(水) 05:59  No.5308
 
 
これ以上は望めないほどの天候に恵まれて、大展望思うがまま! 遠くに冠雪した富士山、間近に堂々とした蓼科山の存在感!透明感のある楓の新緑!今を盛りのズミのトンネル!開花し始めたレンゲツツジ! 再訪したい山域になりました。皆さまありがとうございました。

 Re:八子ケ峰    ..山旅    
        2019/06/19(水) 07:43  No.5309
 
 
美しい一日でしたね。今回、初めてお連れくださった神戸のNさんもお喜びだったようで何よりでした。またご一緒しましょう。


 駒出池から白樺林へ    ..山旅     返信
      2019/06/17(月) 16:49  No.5307
 
 
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梟マムさんが久しぶりにおいでになった。今日1日は予定がないというので、天気もいいしどこかへ出かけましょうよ。山歩大介さんも合流する。

先日の八子ヶ峰で今年の新緑は見納めだと思っていたが、今行けばまた楽しめるなと中信高原のどこかを考えたが、ふと八千穂高原が頭に浮かんだ。ちょうどレンゲツツジのいい頃ではないかしら。

梟マムさんに相談すると、10年以上前、やはりこの季節に訪れたことがあって、レンゲツツジがあまりにもすばらしかったので日にちまで覚えているという。それが奇しくも6月17日だというのである。

ならば悩むことはない、行先は決まった。コースは駒出池からとする。これは私も初めてで、一度歩いてみたかったのだった。

狙いはピタリと当たって、日本一という白樺林の林床にはいましもレンゲツツジが満開であった。さらにその下にはおびただしいベニバナイチヤクソウが咲いていた。駒出池からの歩道の雰囲気もすばらしかった。ちょうどいい間隔に立派な東屋もあって、整備が行き届いているのに人が誰もいないときている。

白樺林の中の歩道に入るとさすがに数人がカメラ片手に散歩していたが、それにしても、もったいないくらい人が少ない。芝桜公園などはどこも入りきれないくらいの人でごった返すというのに、そんなところよりずっといいと思うのだが。ま、人は少ないに越したことはないのだから、余計な心配をすることもなかろう。



 山の本 No.108(2019年夏)    ..山旅     返信
      2019/06/16(日) 08:04  No.5306
 
 
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私の連載は54回目になります。

http://www.hakusanshobo.co.jp/book/89475222/index.html

今回は見本で私の連載が丸ごと読めるのです。出血大サービスではありませんか。売上が1.2冊は減るかもしれません。
http://www.hakusanshobo.co.jp/book/89475222/sample.html#090



 八子ヶ峰    ..山旅     返信
      2019/06/14(金) 09:07  No.5303
 
 
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4月から6月にかけての木曜山行は、母を訪ねて三千里ならぬ、新緑を求めて3ヶ月である。

6月は中信高原の新緑を見、これにていよいよ夏に突入という気分になる。その中信高原の新緑の中でも八子ヶ峰の新緑は真打というべきで、どうしても毎年出かけたくなる。八子ヶ峰は四季それぞれに魅力があるとはいっても、私の好みでいえばこの時季こそが白眉だと思われる。紅葉と違って当たりはずれがないのもいい。

木曜日が週で最高の天気になった。この時季には珍しく富士も雪化粧して、神戸や名古屋から遠路おいで下さった方には朝の車窓からの何よりのプレゼントになった。行く手の雲間には北アルプスも並んで気分は上々である。

ズミは下のほうでは散り始めだったのが、中腹では満開、その上では半分つぼみとなって、それぞれの良さを楽しめたのである。頂稜では早いレンゲツツジは花を開いていた。

八子ヶ峰の新緑が圧巻なのは西峰東側稜線の南斜面で、カエデだとは思うがいち早く芽吹く木の鮮やかな緑色が、まだ枯葉色のままの笹の斜面に混じるところにある。だがそれには少し遅くて、すでに山腹の他の木々も芽吹いていた。もっともそうなったらなったで、そのグラデーションはすばらしい。

最後にその眺めをしばし休憩して楽しんだのち、後ろ髪引かれる思いで降ったが、下山路の両側のミズナラの新緑がまた良かった。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:八子ヶ峰    ..山旅    
        2019/06/14(金) 09:08  No.5304
 
 
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圧巻の新緑。

 Re:八子ヶ峰    ..おとみ山    
        2019/06/14(金) 21:23  No.5305
 
 
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新緑を求めて3ヶ月〜お陰様で、今年は尻上がりで佳境に入るの素晴らしいメニューに乗っかって、毎週、葉緑素をたっぷりと全身で浴びることが出来ました。

締めの真打「八子ヶ峰」は、これまでにも随分足を運んでいましたが、これ程大らかな、濃淡取り混ぜた匂うような緑の世界にお目にかかっていたでしょうか? (影の声〜忘れているだけさ!)

コース取りの良さが抜群で、爽やかな天候にも恵まれた贅沢さが、新鮮度を増した佳き日。神戸・名古屋から大遠征のマダムに、山も最大限のサービスを怠らなかった訳ですね。

その気になればワラビは幾らでも。久しぶりにかなりな数の人類に遭遇はしましたが、その大半はワラビ族だったようでした。


添えた写真は多分・・・・・「バッコヤナギ」。小さな種を付けた綿毛が空中に舞い、車のドアーを開ければ車内にもふわふわ容赦なく。耳や鼻の穴にも、口にも? その量たるやタンポポの比では無く、まるで雪が降る如くに。
生命をつなぐための技には呆れるほかありませんでした。

春先の穂につく黄色い小さな花はサルが好んで食べるそうで「サルヤナギ」とも。更に「ヤマネコヤナギ」という別称もあるそうで、水辺や湿地よりも、乾いた日当たりのいい山地に多く繁殖しているそうです。自然界にはその気になれば教材が幾らでもありますね。





 


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