ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 第35回 山好きの山の絵展    ..山旅     返信
      2026/02/08(日) 11:00  No.7586
 
 
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現在、横浜かもしかスポーツで中村好至恵さんの山の絵展覧会が催されておりますが、それが12日に終了してまもなく、来週から、毎年恒例の展覧会が東京交通会館にて開催されます。

中村さんと同じくロッジ山旅ギャラリーの出展作家、すがぬまみつこさんが出展されています。

皆さま、こぞってお出かけください。



 FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅     返信
      2026/02/01(日) 14:54  No.7575
 
 
明日が今月最初の放送です。

なお、3年半近くに渡って放送してきたこの番組は、4月の番組改編にともなって終了となります。したがって、来月の放送が最後となります。

https://www.yatsugatake.ne.jp/


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..すがぬまみつこ    
        2026/02/02(月) 16:52  No.7576
 
 
絵の制作の傍らにiPad miniを置いて、FM八ヶ岳「山と森と旅と」を聴きました。
いつか、長沢さんに案内していただいた、片山の紅葉の輝きと甲府盆地を眺めながらのお昼の時間を懐かしく思い出しました。
今日の曲は、いつものジャズではなく、聞き覚えのあるクラシックの曲でした。
パッフェルベルのカノン、、、、モーツアルトのピアノ協奏曲の第21番、、、。
聴き終えて、いつもの散歩に出かけました。野川のほとりでは、まだ耳に残っているゆったりした旋律と、小刻みに続くリズムが聞こえていました。
野川に流れ込む小さな水の道を少し辿ったところで、ハケ(武蔵野崖線)に沿う岩の隙間からチョロチョロと水が染み出てくる音を見つけました。
2月に入ったばかりの空は青く澄んでいます。
それにしても、3月で、今まで毎回長沢さんの語りを楽しみにしていた「山と森と旅と」が終わりとは!さびしいです。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅    
        2026/02/03(火) 07:43  No.7577
 
 
毎度のご聴取ありがとうございます。

このあたり、天気はいいけれど、散歩するには寒過ぎる日々が続いております。先般は名古屋の公園を散歩したことをここに書きました。東京ならそんな公園がたくさんあるのでしょうね。もっとも、名古屋ほど人は少なくないでしょうが。

突然始まったFM番組は突然終わることになりました。3年半も続いたのには我ながら驚いています。



 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..ペンタコ    
        2026/02/06(金) 08:55  No.7578
 
 
週明けの月曜日、憂鬱な気分が残る午後に、長沢さんの話を聴くという楽しみがなくなってしまうとは・・・。
リスナー歴が短い私ですが、それゆえにとても残念です。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅    
        2026/02/06(金) 09:28  No.7579
 
 
そう言ってもらうとやっていた甲斐があったというもの、ペンタコさんには出演もしていただき、まことにありがたく思いました。毎回ゲストを呼べるようならずっと楽だったんですが、ひとり語りはかなりの重荷だったので、正直なところ肩の荷が下りたという感じです。

15分番組を2週間ごとに、くらいだったら話し手も聴き手もお互いに良かったと思うんですけどね。

いずれNHKからスカウトが来るでしょうから、「山カフェ、ブラック版」として復活しようと思います。アナウンス学校に通って滑舌を良くする所存であります。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..鉄人M    
        2026/02/07(土) 21:25  No.7584
 
 
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遡った話題への"Re"で大変申訳ありませんが、寄稿させていただきます。

本日19時からの放送で、ようやく拝聴することが出来ました。

今回は挿入曲がジャズではなく、バロック調2曲とモーツァルト1曲のクラシック、それも聴き慣れた名曲ばかりが、耳元に快く響き渡りました。
曲中の前後に山旅さんの語りがメロディに被っていたことも、(音楽至上番組?ではないので…)かえってリスナーに強い印象を与えていたのではないでしょうか…

私にとっては、番組最後に話されていた「山の中で聴く音楽の話」、それも串田孫一さんと手塚宗求さんとのやりとりが非常に興味深く、耳に残りました。
「山に来てまで音楽を聴かなければならないのか…」

かく言う私はビーチ・ボーイズが大好きで…
1980年代初頭の若かりし頃、北アルプス3,000m級の山頂で、"超下界"である海のサーフィンやホットロッドのサウンドが楽しめたらサイコーだなぁ…との思いから、当時流行り始めたカセットウォークマンをザックに詰め、鹿島槍南峰の頂上に寝っ転がってテープを聴いたことがあるのですが…
事前に思っていたほどの大した感動はなく、その後は(山旅さんと同じく)音楽は家の中で(すなわち"インドア"のスピーカーで)聴くのがベスト、と考えるに至った次第です。
まぁ、つまり結局は、たんにウォークマンを山行に持ち歩くこと自体が面倒臭くなったからに違いありません。

以上今回は、実につまらない自己体験談の披露だけで失礼いたしました。
次回3月の最終回を、本当に待ちに、楽しみにしております。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅    
        2026/02/08(日) 09:28  No.7585
 
 
毎度お聴きくださりありがとうございます。大学時代のバイト仲間がビーチボーイズ一本やりのファンだったことを思い出しました。

ウォークマンの発売を改めて調べたら1979年だったので、私が大学3年のときでした。ハードウェアの改革が人の生活を変えてしまうことはよくあることですが、これは中でも画期的なひとつだったと思いますね。

当時、椎名誠のエッセイに、ウォークマンで音楽を聴きながら中央線に乗るといったものがあったと思うんですが、そんなもの、今では当たり前で記事にもならないでしょう。あれは個人が個人で音楽を楽しむという意味ではいいものなんではないかと思いますが、私としては野外で音楽を聴こうという気になれないというそれだけのことなんです。

霧ヶ峰といえば、数年前、車山から降っているとき、リフトの駅から盛大な音量で音楽が流れているのに閉口したことがあります。こういうのって、今でも観光地によくありますよね。



 御嶽古道(常説寺〜長潭橋)    ..山旅     返信
      2026/02/06(金) 12:44  No.7580
 
 
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吉沢(きっさわ)西側の稜線に通じる尾根道を御嶽外道の上道というとは、その道が整備されたときに知ったことだった。整備される前にも2度歩いたことはあったが、どのようになったのだろうと、あらためて歩きに行ったのは2年前のことである。

今年の初め「御嶽古道初詣レース」があったというニュースを見た。へえ、そんなことをするところになってしまったんだなあと、あんまり気分としてはよくなかったが、まあ、そのレースの日以外にそれほど人が来るところでもなかろう、レースの起点となる常説寺からは歩いたことがなかったので、道標もできたという古道を歩いてみようと計画を立てた。長潭橋に車を置いてバスで常説寺へ行くという作戦である。

たわらさんと裏のご隠居さんが手を挙げてくれ、久しぶりににぎやか?な山歩きとなった。

敷島の里では梅がすでに満開に近く、気温が上がるだろうという予報どおり、見下ろす甲府盆地の空はうっすらと白く春めいている。

常説寺からの道は、道路工事のせいで途中で断ち切られ、道標も満足とはいえず、よく知らない人ではとまどうだろう。その道標に従って疑問にも思わずに歩いていったが、途中で自分の位置を確かめてやっと間違いに気づいた。

というのも、外道と上道を混同していたのに気づいたのである。古道の道標は外道を案内していたのが、私がたどりたかったのは上道だったのである。それで、ルートを修正するのに少々遠回りをする羽目になった。

修正したルートも、ちょっと思惑とは違っていて、すんなり尾根にたどり着くはずが、これも少々難儀した。

尾根道に出てみると、明らかに踏跡が濃くなっていた。調べたら、くだんのレースの復路はこの尾根だったのである。数十人もの人が走って間もないならこのくらいの道にはなるだろう。

こちらは男3人の気楽な山歩きである。枝越しには富士山や南アルプスの豪華な眺めもある。のんびりとはいうものの、最近ではごく珍しい、5時間もの山歩きになった。

帰りがけ、久しぶりに温泉に立ち寄って汗を流す。長丁場で疲れた身体にことのほか湯が身に沁みた。山は完全な貸切で、驚いたことに我々が入ったときには温泉まで3人だけで貸切という、えらく贅沢な1日だった。


 Re:御嶽古道(常説寺〜長潭橋)    ..山旅    
        2026/02/06(金) 12:56  No.7581
 
 
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こんなものがあった。まったくすばらしい工芸品である。

AIに画像を見せて調べてもらったら以下の回答だった。

画像の鳥の巣は、その特徴的な作りからメジロのものと考えられます。

メジロの巣の特徴

メジロは非常に精巧な巣を作ることで知られており、以下の特徴が画像と一致します。

素材と構造: 枯れ草や細い根を主な材料とし、外側に苔を貼り付けて周囲の環境にカモフラージュさせています。

接着剤: 巣の材料をまとめるために、クモの糸を巧妙に利用して補強しています。

形状: 深さのある小さな椀型(カップ型)をしており、サイズは直径8cm、深さ4cm程度で、ゴルフボールがすっぽり入るくらいの大きさです。

設置場所: 通常、細い枝の二股に分かれた部分に吊り下げるように作られます。


 Re:御嶽古道(常説寺〜長潭橋)    ..ぴんぼけや    
        2026/02/06(金) 13:37  No.7582
 
 
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出発点の常説寺に重要文化財の看板があったが 関心もなく通りすぎてしまった。それでも気になっていたので帰宅後検索したら以下のようなことであった。

「白輿(しろごし、しらこし)」は、装飾を施さない素木(しらき)のままの板輿のことを指します。
主な特徴や関連情報は以下の通りです:

構造: 一般的にヒノキやツガなどの部材が使用され、屋根は切妻造(きりづまづくり)などの形式をとります。

文化財: 山梨県甲斐市の常説寺(じょうせつじ)にある「白輿」は、鎌倉時代の様式を残すものとして国指定重要文化財になっています。

歴史的背景: 常説寺の白輿は、承久の乱で佐渡へ流された順徳天皇(上皇)が、甲府の金櫻神社へ供物を捧げるために勅使(ちょくし)を遣わした際に使用されたと伝えられています。

そのほか次のような伝説も

言い伝え:いわれ

承久の乱で幕府に敗れた順徳天皇は佐渡へ配流となり、都から白輿に乗られ越後寺泊に到着されました。ここから佐渡までは船旅のため白輿は使われません。そこでかねてから信仰のあった奈良吉野の金峰山へ、国家安泰と皇室安寧の祈りを発願しましたが、畿内は騒然としていたため、甲州の金峰山に奉幣を白輿に乗せて遣わせました。



 Re:御嶽古道(常説寺〜長潭橋)    ..山旅    
        2026/02/06(金) 20:49  No.7583
 
 
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この看板って、表には「国宝」と書かれているのが不思議ですよね。


 湯村山から八王子山へ    ..山旅     返信
      2026/01/30(金) 08:46  No.7571
 
 
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雪が降ったからスノーシューで遊びに行こうなんて昔の話、寒い冬に山歩きに出かけようという人もあるまいと、木曜山行の計画も立てずにいたのが、それでもと思ってようやくひねり出した。

すると、1月はナシだろうと思っていたら山の絵描きさんが手を挙げてくれたのだから、やはり、こちらもやる気だけは出しておかねばなと反省した。

それにしても横浜からはるばるとは恐縮な話である。予定では大笠山だったが、これはずっと高齢者向きな計画で、山の絵描きさんと私の若手?であればもう少し行程を長くしてもよかろう、それと大笠山だと展望が今一つで、スケッチするには他の山の方がいいと考えた。それで、同じ甲府の北山でも、メジャーな八王子山に行くことにした。

山の絵描きさんとは3カ月ぶりで、お互い近況を話しながらの山歩きとなった。

人に会うことが珍しい木曜山行としては、かなりの人数とすれ違った、とはいえ20人には満たないだろう。八王子山は南側から見るとミニ羅漢寺山である。その頂上直下の花崗岩のうえに陣取って昼休みをするころには、午前中には見えていた山々が雪雲に覆われはじめていたが、それでも日射しはあって風もないとなれば、甲府盆地を見下ろしてのお山の大将気分はなんともいえない。

私にとってはおよそ5年ぶりくらいだったろうか、以前はマイナーなルートだったはずのところが立派な道になっていたりしたのは、この山でトレランの訓練をする人が増えたからではないかと思った。大駐車場完備で気軽に走れるような山はあまりないだろう。

おそらく甲府は今年一度も雨なんか降っていないのではないだろうか、山道はカラカラに乾ききっていた。冬晴れの山歩きもいいけれど、新緑の頃が待ち遠しい。


 Re:湯村山から八王子山へ    ..山の絵描き    
        2026/01/31(土) 17:33  No.7573
 
 
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今年初めての木曜山行、横浜から一人手を挙げてしまい、山旅師匠も一人の為にわざわざ甲府までの出張でした。が、二人でのんびり雑談しながらの山行はオツなもので殊の外楽しかったです。

八王子山は以前一度登ったことがありますが、反対側の千代田湖側からで、やはりこの山は南側から高度を上げつつ、途中で突然地層が変わり迫力ある山容に感動しながら登るのが本筋とわかりました。足元が急に花崗岩の白砂に変化するのがとっても面白い!

しかし見てはカッコいいけど、描き始めて自分はこうした岩ゴツゴツの山がとっても苦手で手も足も出ないという事が判明。

その後、お弁当休憩で陣取った山頂直下の特等席はなかなかの場所で、そこでは正面遠景に懐かしの七面山が見えて感動でした。もちろんそこで一枚描くことができ満足。

ゆっくり歩いても午後の早い時間に下山できたので、明るいうちに帰浜できました。鉄道に乗れるのも楽しみの一つだし、また参加したいものです。


 Re:湯村山から八王子山へ    ..山旅    
        2026/02/01(日) 11:14  No.7574
 
 
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遠路をありがとうございました。4月も半ばになれば、あのあたりは新緑が美しくなります。そんなとこにでもルートを変えてまた出かけてみたいですね。


 中村好至惠  山の絵展    ..山旅     返信
      2026/01/10(土) 14:59  No.7554
 
 
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中村好至惠さんの個展が、カモシカスポーツ・山の店 横浜店にて、1月14日から2月12日まで約一ヶ月間にわたって開催されます。

https://kamoshika.co.jp/news/202601yamanoe

ロッジ山旅としても盛会をお祈りします。


 Re:中村好至惠  山の絵展    ..山の絵描き    
        2026/01/14(水) 19:49  No.7557
 
 
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山旅掲示板にも掲載して頂き、ありがとうございます。
昨日搬入飾り付けを済ませ、いよいよ本日から始まりました。

初日、忘れ物を届けに開店間際に行ったのですが、さっそく市内にお住まいのご夫妻がいらして下さってました。伺えば、先日の個展をご高覧くださったフリーのお客様だったと分かり、感激! 

この2階の展示コーナーではフリーコーヒーもあり、山関係の雑誌などの閲覧も自由です。
寛ぎの時間を過ごすのにも、山好きにはもってこいです。
約一ヶ月間の会期ですので、どうぞご都合つく時にお運びください!



 Re:中村好至惠  山の絵展    ..山旅    
        2026/01/15(木) 06:31  No.7558
 
 
ずいぶんと立派な会場ですね。休憩できるスペースもあって、これなら私のように山道具屋でモノを買わない人でも堂々としていられそうです。山岳書は横浜随一の品ぞろえだとかで、これも楽しめそうです。

 Re:中村好至惠  山の絵展    ..横浜ワイワイ    
        2026/01/28(水) 23:09  No.7569
 
 
中村好至恵さんの「山の絵展」を鑑賞することができました。
YYグループ6人が横浜に集まっていたので、カモシカで開催中ならばとお邪魔することにしました。

カモシカスポーツ二階が優雅な画廊に生まれ変わり、広い空間の壁に一堂に山の絵が並んで山名の下に詳しい説明がありました。行ったことのある山は当時の山行を思い出させてくれ山歩きが難しくなった私を楽しませてくれました。

女6人があつまればおしゃべりも弾んでしまいフリーコーヒーを頂きながら、ウエアを見たりバーゲン情報もゲットして、ひととき長テーブル席を占めてしまいました。

一筆箋なども購入したら、カモシカの袋をもっていたので、5%引きもしてくれました。



 Re:中村好至惠  山の絵展    ..山旅    
        2026/01/29(木) 07:11  No.7570
 
 
ご観覧ありがとうございます。

横浜YYグループが行ったとなると、カモシカも開店以来の賑わいだったことでしょう。

偶然にも、その中村さんと今日は甲府の北山を歩くことになっているんです。これから出かけるところです。


 Re:中村好至惠  山の絵展    ..山の絵描き    
        2026/01/31(土) 17:17  No.7572
 
 
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横浜ワイワイ様 ご高覧、ありがとうございました。
本日追加の納品に行き、会場の芳名帳のご署名も確認、ありがとうございます。

そうして皆さまでおいで頂けると、私もお店に対して顔が立ちます。今回が横浜駅東口の店舗になってから初めての展示ですが、お客様が多ければ「またやってね」と言ってもらえます。

ちょうど折り返し地点になりましたが、後半あと2週間(2月12日(木)まで)どうぞよろしくお願い致します。
(写真の木製長テーブル、これを皆さんで“占領”して寛がれたのですね!)





 


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