ロッジ山旅 掲示板&山行記

山や山の本のこと、などなど、別になんでもかまいません。私(山旅)もなるたけ山日記風なものを書いておこうかなと思ってます。
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 あの頃の山と人    ..山旅     返信
      2018/07/17(火) 17:03  No.4992
 
 
「妙法ヶ岳」「霧ヶ峰 南の耳、北の耳」の2編を追加しました。

http://yamatabi.info/yokoyamaindex.html#y3



 山と溪谷 2018年8月号 創刊1000号記念特別号    ..山旅     返信
      2018/07/14(土) 13:54  No.4987
 
 
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「決定版!日本登山ルート100選」で、関東中部地方のルートの選考委員を仰せつかりました。6月初めに上京したのはこの選考委員会に出席するためで、その後30年ぶりに新宿で飲んだのでありました。

こういった企画はどうしても百名山に偏りがちなので、中学高校時代を過ごした名古屋の近辺で猿投山を無理やり押し込んでおきました。私の山歩きの始まりはこの山でした。

http://www.yamakei.co.jp/products/2818901000.html


 Re:山と溪谷 2018年8月号 創刊1000号記念特別号    ..鉄人M    
        2018/07/14(土) 23:17  No.4989
 
 
山旅さん、まぁ、ビックリ!!
私にとって、とても懐かしい地名をここで拝聴いたしました。

猿投、つまり「さなげ」ですよね。
今は亡き名鉄三河線の沿線は、前職時代に取材でよく訪れました。
猿投駅や、そして終着駅「西中金駅」のたたずまいを、今改めて万感を込めて思い起こしているところです。

名古屋近辺(と言うより名鉄沿線)は、私にとって青春の思い出がぎっしり詰まっている場所でもありました。


 Re:山と溪谷 2018年8月号 創刊1000号記念特別号    ..山旅    
        2018/07/15(日) 16:02  No.4990
 
 
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メモもなければ写真もないので当時のことはうろ覚えですが、名古屋から名鉄バスで豊田へ行き、そこから西中金行の名鉄線に乗って三河広瀬下車、そして東海自然歩道をてくてく歩いて猿投山に登り、瀬戸に下ったと思います。高校時代だけで少なくとも3度は登ったと思うのですが。

名古屋に帰省するには高速道路代を浮かせるために国道153号線(飯田街道)をよく利用したものですが、西中金駅のあたりでは国道は鉄路と並行していたはずが、あれっ、線路がなくなっていると思ったのはいつのことだったでしょうか。東京在住の鉄人Mさんがあんな辺鄙なところまで進出していたとは驚きました。

添付写真はヤマケイに載っているものです。


 Re:山と溪谷 2018年8月号 創刊1000号記念特別号    ..足手まといのやまねこ    
        2018/07/16(月) 10:35  No.4991
 
 
「猿投」・・名鉄三河線の沿線にある駅名ですか。小生が昔暮らした名鉄常滑線にも「道徳」なんて名の変わった駅名がありました。どんな命名由来なんだろうかと思ってました。小生7年暮らした社宅近くに会社の社名を冠した駅があります。出世魚と同じ様に会社が合併などで社名が変わると名鉄も駅名を変えてきたそうです。過去4回も改名しました。来年4月に社名がまた変わります。名鉄はどうするのでしょうか。

くそ暑いですね。山の上が一番ですが盛夏は木山会なしですね。今既に室内で31.8℃です。どこか涼しい所はないですかね。



 茶臼山から扉峠へ    ..山旅     返信
      2018/07/14(土) 07:35  No.4986
 
 
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茶臼山に三城側から登るのは、調べたらどうやら7回目になるらしい。それだけ気に入ったというわけだろうが、出かける大きな理由は避暑だから、どうしても梅雨時から夏にかけての計画となって、あまり天気には恵まれなかった。今度の計画は久しぶりだなあと数えてみたら7年ぶりで、悪天中止にしたこともあったから間があいたのだろう。

7年の間には、いつもの出発点だった長野県民の森が閉鎖されていた。路肩に無理やり車を停めて、かつては車が入れた県民の森への林道を歩いていったが、茶臼山の西尾根から県民の森へと通じていた歩道の道標はことごとくなくなっており、ここを起点に茶臼山を周回するルートはかつては子供たちの遠足コースだったのが、今や一般的ではなくなったのかもしれない。

三城からの径が合流すると、百曲りの登りが始まる。尾崎喜八の有名な詩の一節「世界の天井が抜けた」まで、一定の傾斜をひたすらジグザクを切って登るだけである。登り切った山上に広大な平地があるのは、それを当たり前に思っている我々にはさほどの感銘はないが、何も知らずにここに連れてこられたらやはり驚くべき光景であろう。

牛に混じって放牧場を歩いて茶臼山へ向かう。好天はうれしいが強烈な陽ざしには参る。ちょうど昼になった茶臼山でも展望を楽しむよりは日陰を求めて木陰で過ごした。

私にとっては初めての扉峠への稜線だった。なるほどこれはすばらしいと思った。遠望のきく日であればこれだけ眺めのよい下山路は滅多にないと思われる。背後にせりあがっていく茶臼山の形もよい。登るよりは下りの方向がすぐれていると思った。

公共交通がほとんど利用できない現状では茶臼山の縦走は車を2台配置する以外にないだろう。それだけに静寂なコースとは言え、昨日も牧場内の歩道以外で人に会うこともなかった。

これまででもっとも好天だったのは幸いだったが、2000m近い場所にいながらとにかく暑かった。今年一番汗をかいた。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:茶臼山から扉峠へ    ..おとみ山    
        2018/07/14(土) 22:13  No.4988
 
 
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涼を求めて今週二度も遠征した2000mの高原美ヶ原。
火曜日(10日)広大な高原の北西端にある「武石峰」を目指して悠々漫歩。金曜日(13日)には、南東の端にある「茶臼山」をメインに、常識の範囲内の登山を楽しんだのですが〜〜〜

長く続きそうな酷暑の幕開け早々の今回は、意に反して涼風には恵まれず、暑い!暑いね!と、思わず口に出してしまう程でした。
下界で喘ぐ人たちに比べれば、何を贅沢なと、文句を言われそうですが、今年の夏山では、こんなことが恒常化しそうな気配ですね。

登りの百曲りの急勾配も、師匠の説明によると、昔は牛馬が登り降りしたそうで、そのため九十九折りの道が緩い斜度で刻まれ、鉄平石片が敷かれていたり、花を見ながら歩を進められる、ヤブ漕ぎ族にとっては、誠にありがたい登山道でした。

添付写真は、約二時間の登りで明るい美ヶ原の一角に飛び出す直前の一枚です。王ヶ鼻同様、輝安山岩の板状節理と言われる、鉄平石の累々たる重なりが、独特の景観を造り出していまいた。

北アルプスも八ヶ岳も、三日前同様雲隠れでしたが、時折見せる青空と白い雲のコントラストは、相変わらずで〜心躍る自然の絵画に包まれる爽快感がありました。

扉峠への下山中、振り返って仰ぐ茶臼山の女性的な姿は、美ヶ原の中でも最上級の美しいものでした。逆こそ真・・・・と言いたいところですが、山旅号とチャリのお許しは得られないでしょうね。



 三味線滝から観音平へ    ..山旅     返信
      2018/07/12(木) 06:52  No.4984
 
 
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古くからのご常連、Sさん主宰の山歩塾の皆さんと歩いたのは三味線滝から観音平へのコースだった。酷暑の東京からなのだから涼しいところへ行かねばならぬ。夏のことだからさほど展望が楽しめるわけでもないので、緑あふれる道が良かろう。水辺があればより涼しい。

三味線滝へ続く道は地図どおりに歩くと半ば以上は車道を歩かされるが、西に並行して作業道が残っているからそれを歩くに限る。歩く人が少ないので地面が緑なのがいいところ。途中の白樺林も美しい。

途中から沢沿いの径に入ると涼気が増し、三味線滝では天然ミストでさらに涼しくなった。ここのところ雨が多かったので、三味線という名前ではちょっと気の毒な、なかなか豪快な水量の三味線滝だった。


 高座岩から大阿原湿原へ    ..山旅    
        2018/07/12(木) 18:49  No.4985
 
 
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予報は悪く変わった。多少は晴れ間もありそうだが山ではどうだかわからない。先々週の木曜山行で高座岩に行ったときにもらったゴンドラ割引券があるのを理由に、入笠山周回を提案したのは、とにかく暑いところはご免被るという私の希望からだった。ゴンドラ利用なら降りたところが1800mだから、なにはともあれ暑い思いをせずにすむ。涼気を金で買うわけだ。

結局、遠望こそなかったものの、まったく降られずにすんだ。先回は2006m峰に寄ったので入らなかったテイ沢沿いの径を登った。5.6回丸太橋で岸を変えるが、数年前には新しかった橋はすでに古びていた。手すりがあって安心だったのが朽ちていた。葉の茂る時季にはいつでも丸太橋は湿っているので注意がいる。橋の保守は大変だと思う。

大阿原湿原から、先回は必死になって歩いた車道を今度はのんびり歩いた。



 武石峰    ..山旅     返信
      2018/07/11(水) 07:29  No.4983
 
 
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武石峰へもう一度とは横山夫妻との懸案だった。直線距離ではたいしたこともないが、なにせどう行くにしろ大回りするしかない道路状況だからなかなか決心がつかなかったのである。横山さんとは過去に二度松本からあの羊腸の道を上がっているが、それも最近では2009年のことで、木曜山行で行ったのも同じ年のそのすぐあとだったから、すでに10年近くも前とは時のたつのは早いものである。

http://yamatabi.info/yokoyama1.html

http://yamatabi.info/yokoyama21.html

http://yamatabi.info/tawara-20090924.html

やはり行くなら夏雲湧く時季である。今度こそは武石峰へと天候を見計らって出かけてきた横山夫妻に、珍しく都合のついた5人が加わり、総勢8人が出発した。

木曜山行のときとは逆向きに歩いて武石峰をゴールにしたが、そのほうがずっといいと思った。昨日はあいにく北アルプスなどの山々は夏雲の隠されていたものの、秋晴れの日でもあったらすばらしい山岳展望であっただろう。なにせその逆ではずっと目に入るのは例の王ヶ頭のアンテナ群なのだから。

2000m近い高原の風は涼しかったが、さすがに陽ざしは強烈で、家に帰ってからも灼けた身体が火照ってしかたなかった。これから夏本番で、同じ美ヶ原でも山本小屋から美しの塔あたりでは大騒ぎだろうが、武石峰は穴場であろう。





 


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