ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 第29回「山好きの山の絵展」    ..山旅     返信
      2020/01/24(金) 10:56  No.5478
 
 
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恒例の展覧会が今年も開催されます。

すがぬまみつこさんは、去年の夏の北八ツで描いた作品を展示されるそうです。https://yamatabi.info/suganuma.html#suganumaa

皆さま、こぞってお出かけください。
http://jac.or.jp/events/post-1610.html



 大展望を満喫‼    ..やまんば     返信
      2020/01/19(日) 21:50  No.5476
 
 
思いがけなく、山旅(乗用車)号で名古屋へ帰還出来ました。駒ヶ根I Cで高速を途中下車して高烏谷山に登る、という離れ業!その臨機応変ぶりには流石に驚きましたが、その判断に狂いはなく、メンバーが感激の山行となりました。20年程前に登った時も、大展望の山たいう好印象でしたが、登山口からの見事なアカマツ並木の参道や、尾根を直登する急登は、全く「記憶にございません」誠に新鮮でありました。高い峰々が白い冬こそベストシーズンの高烏谷山でありました。
前日には、さんぽ大介さんにお迎えと棒道歩きの案内をしていただきました。友人達も大満足の二日間でありました。また、同行してくれると思います。ありがとうございました。


 Re:大展望を満喫‼    ..山旅    
        2020/01/20(月) 17:35  No.5477
 
 
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初日の朝にロッジ山旅周辺でもちょっとした積雪があったので、それが山々をきれいにしておりました。とてもタイムリーだったわけですね。

おかげさまで名古屋まで退屈せずに行くことができました。またのお出かけをお待ちしております。ありがとうございました。



 高烏谷山    ..山旅     返信
      2020/01/19(日) 10:16  No.5475
 
 
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先週の木曜山行の計画は浅間山だったが、伊那の高烏屋山に変更することにした。というのも、やまんばさん他名古屋の3人が参加することになって、山から下ったら帰名するというので、ちょうど名古屋に用のある私が、ちゃっかりと一緒に行ってしまおうと考えたからだった。ならば帰りがけに立ち寄れる山がよい。

名古屋にいては滅多に見ることのない富士山が望めて雪があまり積もらない山ということで浅間山を選んだのだったが、どうやらお目当ての富士もすっきりとは見えない感じの予報だったし、今年の寡雪ではどこに行こうがさほど雪の心配はない。やまんばさん以外は高烏屋山は初めてだというので、それなら問題なかろう。やまんばさんも登ったのはかなり昔で記憶もほとんど薄れているという。

午後からはちょっと雲行きがという予報だったので、展望があってナンボの高烏谷山だから少々心配していたのだが、まったくの青空でもないにしろ、冬空にくっきりとした山々の展望が得られたのである。

頂上が近づくとドローンが盛んに飛んでいる音がした。果たして頂上では10人近くの人たちがいて、訊けば地元のケーブルテレビの取材に地元民が協力をしているといった場面に出くわしたのだった。頂上に着いたばかりの私に、カメラマンが失礼千万にも片目でファインダーをのぞきながらインタビューしてきたので、嘘八百をかましてくれたらよかったのだが、なかなかとっさには対応できないもので、ついついまともな返答をしてしまったのは残念だった。

高烏谷山は地形図では「烏」だが、麓の高鳥谷神社をはじめ、地元の案内にある文字はすべて「鳥」である。これはどうしたかことかと考えていたのを地元民にただすと、伊那では「烏」駒ヶ根では「鳥」と書くのだとか。それでまぎらわしいことになっているのだとか。

撮影も終わりごろだったらしく、関係者がほどなく下って行ったあとは4人だけの山頂になった。中央アルプス方面にはまったくさえぎるもののない山頂だが、南アルプス方面のヒノキが大きくなって眺めを隠しつつあるのはもったいない話である。地元の人たちにそう言っておけばよかった。

名古屋への帰りの車窓からは、前日の雪で真白になった南アルプスが西日に映えて、ことのほかすばらしかった。名古屋の皆様、お疲れ様でした。



 『山と溪谷』2月号    ..山旅     返信
      2020/01/13(月) 15:09  No.5474
 
 
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巻末、「季節の山歩き」で八方台を紹介しました。

今号の中に霧ヶ峰のソーラー発電所計画についての記事があり、もうかなり以前から霧ヶ峰の行き帰りに麓の茅野市で反対運動のプラカードを見かけていたが、昨今の情勢から中止になったのかと思っていたのが、どうやら具体化しつつあり、それにともなって反対運動も盛り上がってきているらしい。

https://diamond.jp/articles/-/184843

あまりの造りすぎはさすがに誰の目にも明らかだから、ソーラー発電所建設は沈静化するのかと思っていたが、甲斐市北部の茅ヶ岳山麓に建設中の膨大なソーラー発電所といい、そうでもないのだろうか。

記事によると、私が建設されるのならここなのだろうと思っていた場所とは少し違ったが、そこも、かつて歩いて霧ヶ峰へ至る尾根を探ったときには通ったところで、むろんハイキングコースがあるわけではないが、なかなか雰囲気のいいところだった。建設されることになれば、緑のあふれた美しいその風景も失われるだろう。計画されている用地は諏訪湖の7分の1の面積だとか。いやはや。



 岡谷高尾山    ..山旅     返信
      2020/01/10(金) 09:22  No.5469
 
 
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山村正光さんの『中央沿線各駅登山』(山と溪谷社)を読んでこの山の名前を知ったのは本が出版された93年のことだったが、初めて登ったのはそれから10年後、諏訪湖まで30分で行ける距離に住むようになってからのことだった。世の中にはごまんとある高尾山だから岡谷高尾山と書いているが、むろん地元ではただの高尾山である。

山腹に階段状に建つ家々の間をくねくねと細い道が通じていて、登山口を探して少々行きつ戻りつしたが登山口さえ発見できれば頂上までほんの20分である。そのとき、高尾山を経て塩尻市や辰野市の境界尾根をたどる歩道があるのを知ったので、これなら冬の軽い山歩きに使えるだろうと木曜山行で2度出かけたことがあるhttps://yamatabi.info/0602.htmlhttps://yamatabi.info/0901.html。それもすでに10年前になって、そろそろ再訪してもよかろうと昨日の計画にした。

ロッジ山旅がある標高では降るなら雪が当たり前の1月には珍しい大雨もさすがに高山では雪で、八ヶ岳はいつになく真っ白になっていた。背景がすっきりとした青空なので余計に白が際立つ。しかし霧ヶ峰あたりの標高になるとほとんど雪は見られず、これではスノーシュー遊びどころではないだろう。

あっという間にたどり着く高尾山の頂上は岡谷の街並と諏訪湖を前景に八ヶ岳のすべてを眺める展望台である。折しも塩嶺トンネルを抜けてきた特急あずさが岡谷駅へ向かって走っていった。西日になる午後のほうが八ヶ岳は映えるので、逆コースで歩くのもいいかもしれない。

市界尾根に通じる車道に出たところは公園になっていて松本盆地や北アルプス方面の展望があるが、昨日はそちら側には雲が多かった。車道は冬季通行止めだからのんびりと歩ける。野鳥の写真家が何人もいて、どうやら車が通らない時季には観察の名所となっているらしい。枝垂れ栗自生地に建つ展望台でちょうど正午となって、暖かい陽だまりで長く昼休みをした。

小野峠から登山口に戻る径はこの10年のうちにすっかり廃れていた。葉の茂る時季ではとても歩けたものではないだろう。作業道やら林道がそこら中にあって惑わされるが、うまくそれらを活用すれば、とくに冬場には楽しく歩ける山域かと思う。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:岡谷高尾山    ..おとみ山    
        2020/01/11(土) 22:37  No.5470
 
 
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さすがの富士山も真っ青の、昨今の高尾山の猛〜狂繁盛ぶりは、文句なしに地球上最高でしょうが、改めてネットで調べて見ると、日本全国に「高尾山」を名乗る山が42山、高雄山・鷹尾山も加えると、54山も存在することも驚きでした。

それも西日本に圧倒的に多いようで、特に山陽道から近畿〜紀伊大和〜京に至る線上に多数あって、それが神武東征のルートと一致するとの説まで飛び出して、二度驚かされました。

脱線話はともかくとして、今回自分としては、11年ぶりに木曜山行で訪れたのが、岡谷の高尾山〜山頂が二つあって、現地では「女高尾山」「男高尾山」と呼んでいるらしい。

前回とほぼ同じルートを辿ったようですが、小野峠の枝垂れ栗以外には、何も記憶に無かったというのも、何をか言わんや〜これが常に鮮度を保つ秘訣と強がって見ても、一笑に付されるのがオチでしょうね。

暖冬とはいえ、北側には雪があって、特に下りや凍った個所では神経を使いましたが、諏訪湖や東南方面の眺望に優れ、時には暑くて腕まくりをしたり、数人のバズーカ族(バードウオッチャーがオオマシコがいると興奮気味に〜)に出会った以外は、いつもの静寂が支配していました。

特筆すべきは、下山後に山旅号が立ち寄ってくれた、諏訪湖南岸からの八ヶ岳。たっぷり雪をまとった阿弥陀岳と横岳が、まるでヒマラヤひだのような鋭く陰影に富んだひだを刻み、圧倒されるような豪快な美しさに、見惚れながら望遠で撮らせて貰いました。


 Re:岡谷高尾山    ..おとみ山    
        2020/01/11(土) 22:57  No.5471
 
 
失礼しました。上記の諏訪湖畔からの絶景〜よく見ると、赤岳と手前の阿弥陀岳が重なって見えていたようでした。

 Re:岡谷高尾山    ..山旅    
        2020/01/12(日) 08:14  No.5472
 
 
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10年前の掲示板に【(しだれ栗自生地に建つ展望台には)「林業構造改善森林総合利用促進事業展望台」という、申請すれば必ずギネスブックに載るような長たらしい名前がついていて、これには笑ってしまった】と書いた。

展望台は塗り替えられ、その標柱の字も判別できないくらいになっていたのには歳月を感じたが、この名称はお経のように読むとなかなか味わいがあることを発見した。皆さんもどうぞ。


 Re:岡谷高尾山    ..足手まといのやまねこ    
        2020/01/12(日) 10:16  No.5473
 
 
林業構造改善森林総合利用促進事業展望台・・ですか。なるほど長い、標柱も卒塔婆に見えなくもない。お経のように唱えてみたくなるかもしれませんね。




 


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