ロッジ山旅 掲示板&山行記

山や山の本のこと、などなど、別になんでもかまいません。私(山旅)もなるたけ山日記風なものを書いておこうかなと思ってます。
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 ワラビ摘み    ..山旅     返信
      2018/04/23(月) 15:51  No.4891
 
 
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去年は連休用に足りないというので、少々早いかなと思いつつも4月22日にワラビ摘みに出かけ、やっと頭を出したくらいのをなんとか見つけて間に合わせた。

今年は桜も何も例年より10日は早いのだからワラビもそうだろうと、去年より1日遅れで出かけてみたが、早くも採りごろになっていた。この畑のワラビはあまり質が高いとはいえないが、量だけはすごい。

去年の写真と較べてみると、今年の芽吹きの早さがよくわかる。ロッジあたりの標高ではGWにはまだ殺風景なことがほとんどだが、数年前にはかなり新緑がきれいになったことがあった。今年はそれ以上に緑が濃くなるのではないだろうか。少しづつ季節が早まっているのかもしれない。

犬も新緑になればきれいなのに。



 諏訪大社秋宮から大見山    ..山旅     返信
      2018/04/20(金) 09:45  No.4887
 
 
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大見山に初めて登ったのは東日本震災の翌週だったという意味でよく覚えている。http://yamatabi.info/2011c.html#2011c3 

それから何度も訪れたが、いずれも蓼ノ海からの遊歩道を歩いただけで、登るというほどのことはなかった。その後、この山に下諏訪の北からいずみ湖公園を経て登る道があるのを知り、あらためて地形図を眺めた。

すると、これは使えそうだという周回コースが見つかった。まあ、地形図を読み慣れた人なら誰しもが思いつくルートで、すなわち諏訪大社下社の東、若宮神社の裏手から大見山へと北東に延びる尾根を登る方法である。帰りには一般道を下れば、いずみ湖からの下山道がいったいどこを通っているのかを調べられるという興味もある。それが昨日の計画となった。毎度のぶっつけ本番である。

雨天あけの澄んだ青空が拡がった。高山では新雪が降ったらしい。諏訪へ向かう車窓からすでに豪華な展望である。奇しくも先月の茅ヶ岳の尾根下りとまったく同じ布陣となった。今回はしっかり登ることになる。

車を使っていると、すぐに山道ということになりがちで、たまには街を抜けて山に近づいていくというのもいい。出発点が諏訪大社であればなにやら幸先がいい。急な斜面の住宅地を登っていくとみるみる諏訪湖が眼下になっていく。先般、私は宇野浩二の『山戀ひ』を苦労して読んだばかりで、その舞台はこの近辺だから、ちょっとその部分を読み返したくなった。

若宮神社の裏手から、丈の低い竹藪の突破がわずかにあったが、稜線上に建つ送電鉄塔からは歩きやすくなった。地形図で地形はわかるが、実際に行ってみないと地面や樹林がどんな様子かはわからない。そして、この稜線は出色であった。傾斜がゆるく広い尾根の地面はあくまでやわらかい。広葉樹が多く、その樹林越しに諏訪湖が常に眺められるのは葉の落ちた季節ならではだろう。道標さえあれば、すぐにでも立派なハイキングコースになりそうだ。

傾斜はゆるいが、その分距離は長い。足場の悪い急登も2度あって、ことに頂上直下では苦しめられた。少々遅い出発だったということもあって、頂上の展望台に着いたのは13時をまわっていた。

諏訪湖畔からも指摘できる、えらく金のかかった展望台からは、これまででもっとも好天だったせいで、見えるべき山はすべて見られたが、残念ながら春の午後とて霞んでいた。それにしても、この眺めは相当な豪華さで、南や中央アルプスは言うに及ばず、御嶽山、乗鞍岳、そして北アルプスの槍ヶ岳以南が一望のもとであった。今までこんな好天に来たことがなかったので、ここまで見えるとは思っていなかった。空気の澄んだ好天の日にでもまた来たいものである。

下山道は私の想像していた径筋とは少し違っていた。道標はきちんとあるものの、さほど歩く人があるようには思えなかった。いずみ湖公園からはほぼ沢沿いの径で、すでにニリンソウが咲いていた。地面から出たばかりのクリンソウが多く見られたので、その花期には見事に違いない。

そんなつもりはなかったが、蓼ノ海から霧ヶ峰までは木曜山行でも歩いているので、下社から霧ヶ峰までの朱線がつながったことになる。

参加の皆さま、お疲れ様でした。


 Re:諏訪大社秋宮から大見山    ..おとみ山    
        2018/04/21(土) 08:56  No.4888
 
 
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諏訪大社秋宮から登ると聞いて、「うわっ長そう!」と、覚悟は出来ていたものの、答えは「やっぱり長かった」。

前回の大見山は、蓼ノ海側からひょいと簡単に上がってしまったため、気持にも緊張感が足りなかったのかも知れない。

♪long long agoとは・・・・易訳すれば、「長くて長くてアゴが出そう」? 確かに最後の急登には、足も重く次の一歩が大変でしたが、真の原因は空腹?〜1時を過ぎてシャリバテ気味だったのかと誤魔化すことに。

肺がまだ70%しか機能していないという山歩亭さんが、折々呼吸を整えているのに便乗して、小休止出来るメリットもあって、最後は先行した若者にかなり間をあけられる始末でした。

愚痴めいたことを書いて失礼しましたが、いきなりの篠竹のヤブ漕ぎで素手や顔にもムチの洗礼を受けた後は、おおむね気持のいい広葉樹とアカマツの混成林の広い尾根歩きで、終始眼下に諏訪湖を見下ろしながらの悠々散歩でした。

それにしても不思議に思ったのは〜2週続けてミツバツツジの盛況を楽しんだ地元の山と違って、大見山には1本のミツバツツジも見当たらなかったのは〜なぜ? 土壌の違い(酸性土壌では無い?)なのか、県民性の違いなのか、凡人には理解不能でした。
替わりに時折眼に入って来た満載の白い花、まじかに観察した訳では無いので断定は出来ないものの、「うん、タムシバに違いない」と。長野と山梨、隣接していても、マツタケ山の管理方法やキノコの嗜好(長野県人はベニテングダケを好んで食べる?)ばかりでなく、植生にも違いがあるようで面白い。



 Re:諏訪大社秋宮から大見山    ..山旅    
        2018/04/21(土) 16:07  No.4889
 
 
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街を歩いて山へ

 Re:諏訪大社秋宮から大見山    ..足手まといのやまねこ    
        2018/04/22(日) 06:23  No.4890
 
 
絶好の好天の尾根歩きだったようですね。尾根は10m幅位の踏み跡ハッキリした安心感ある尾根がいいですね。笠無はそうだった。両側切れ落ちていても10mあれば安心感得られる。しかしあまり広い尾根もルート迷いやすい。画像の尾根はかなり広そうだ、単独で行けば吾ならたびたび迷うに違いない。

19日はそれほど気温も高くなく快適な春山の尾根歩き楽しめたでしょう。吾は昨日週例の中山に行きました。気温がグングン上がり尾根は快適でしたが暑くて暑くて「中山火焔山」でありました。

ミツバツツジは殆ど落花し樹林の若葉の芽が吹き出し新緑満開直前です。あと1〜2週間で新緑の海となるでありましょう。
GWは木山会なしです。5月GW明けは参加必至ですね。絶好の新緑の海が待っています。
今日も好天(炎天?)、半袖で斑山行きます。「登りは大丈夫だと思うけど下山で変な枝尾根に迷い込まないように」・・山旅師の昨日の忠告でした。



 山と溪谷 5月号    ..山旅     返信
      2018/04/16(月) 12:46  No.4886
 
 
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「上高地と穂高岳」が今号の特集で、私は、上高地と文学の項にて少々登場します。いまどき、もっとも読まれない部分かもしれませんね。http://www.yamakei.co.jp/products/2818900997.html


 乾沢の頭(雨竜山)    ..山旅     返信
      2018/04/13(金) 08:20  No.4882
 
 
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今年は木の花の当たり年で、ならば津金の山はミツバツツジがすごいだろう、絶好の機会の今を逃すわけにはいかない。と、トヤンハチから変更したのは、ちょうどSさんから乾沢の頭のリクエストがあったからでもあった。

この山に初めて登ったのは2000年2月、八ヶ岳南麓でペンションを開業できないかと算段していた頃だった。それまで一度も泊まったことのなかったペンションというものに泊まって、先達の話を聞いてみようと、甲斐小泉のペアハットを予約した。その行きがけの駄賃に近所の山に登ることにしたのが、津金の主要な山では未登だったこの山だった。

最近では2011年の暮れに納会の日の山に選んだのが最後(http://yamatabi.info/tawara-20111226.html)だから、もう7年のご無沙汰だったわけである。要するに、小粒な山だから一日を費やすにはちょっと物足りないのである。そこで今回は周回コースを設定して、多少は時間がかかるようにした。

ひょっとしたらちょっと遅いかなと心配していたミツバツツジは至るところ咲いていた。やはり津金の山はツツジの山である。頂上付近では北向きの花はまだつぼみだったりしたのでまだしばらくは楽しめるだろう。12年前の大尾根越路の写真をこの下に出したが、同じ場所ではそれほどの花がなかったのは、当時よりツツジの木自体が減っているからのように思われた。

風の強い日だったが春の風で、汗をかかずにすんだ。今年は芽吹きも早い。出発点に戻るころには朝方よりずっと緑が濃くなっているように思った。春の山を満喫した半日だった。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:乾沢の頭(雨竜山)    ..足手まといのやまねこ    
        2018/04/13(金) 09:52  No.4884
 
 
「え?カラサワノアタマ?穂高の涸沢ですか」・・先日偶然すたま湯にて遭遇したおとみ山氏と温めの浴槽の中での氏との対話です。

「乾沢の頭=雨竜山です」と登高開始点で山旅師が言いました。
願ってもない企画です。以前からリクエストしていたこの山、1/四期の木山計画に計上されていなかったので諦めていました。
それが「トヤンハチ」の当初計画がミツバツツジ満開で雨竜山に変わったのです。ラッキーというか「吾のために」とは有難い限りであります。

登りの尾根は見事なミツバツツジが満開でした。風がやや強かったが冷たい北風でなく山頂昼食時の時は無風となった。気温高くアイゼンは持参しなかったがオーバーズボンは不要だった。降りは周回としたため登高起点の山旅号駐車場所に戻った。

2月の「比志のトヤ」の時に通った場所らしいが記憶にない。距離的に自宅射程距離で周回コースで絶好だがルート記憶曖昧で道標も勿論なく再訪の自信がありません。この山域の別の計画期待したい。


 Re:乾沢の頭(雨竜山)    ..おとみ山    
        2018/04/13(金) 14:36  No.4885
 
 
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サクラにつられて、野山も庭も開花時期を間違えた花々で百花繚乱。人も戸惑いながら、花見遊山に大わらわの今年の春。

木曜山行隊も、前週の思いがけない大量のミツバツツジとの遭遇に(殿来場)気をよくして、師匠ご推奨の津金山地「乾沢の頭・雨竜山」に、急遽行く先変更して向かった、毎度の臨機応変さでした。

それは12年前のミツバツツジの壮観を知る、師匠の親心によるもので、途中の「大尾根越路」の現場にも足を運んで見たところ、「本数が減った」〜との師匠の所感でありました。
多分、盗掘というよりも、急斜面に繁殖している宿命で、土砂と共に根こそぎ持って行かれたのでは無いだろうか。そもそも急な岩場とか、痩せた尾根筋などを好んで根を下ろす習性があるらしい。

添付の一枚は、ミツバツツジのヤブ漕ぎ?の図。枝を掻き分け、時に跳ね返る枝のムチに快感を覚えながら、花とおじさん・花とおばさんを実践した楽しい周回山行でした。

いっとき騒がしく吹きまくっていた強風も、山頂ランチタイムにはうまく治まり、暑いぐらいの陽射しを浴びながらミツバツツジの遊山散歩に身を任せ〜下山後は最後の花見とばかり、津金の三代校舎でサクラの花吹雪を浴びつつ・・・・・「この花吹雪に見覚えがねえとは言わせねえ!」と、言いたいところをぐっとヤセガマンして、めでたく帰途についたそうな。



 来週の木曜山行の変更    ..山旅     返信
      2018/04/07(土) 11:38  No.4879
 
 
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今年は十数年に一度かもしれない木の花の当たり年で、おそらく津金山地のミツバツツジも12年ぶりの花づきなのではと想像されます。ま、こればかりは行ってみなければわかりませんが、このチャンスに行ってみないわけにもいきません。トヤンハチはまたにして、津金の山に登ることにします。乾沢の頭あたりを考えています。(添付写真は12年前の大尾根越路)。

 Re:来週の木曜山行の変更    ..山旅    
        2018/04/08(日) 10:14  No.4881
 
 
連絡事項を前へ出します。

 Re:来週の木曜山行の変更    ..足手まといのやまねこ    
        2018/04/13(金) 09:10  No.4883
 
 
この見事な「ミツバツツジ」画像をプリントして東京自宅の家族(女房殿)に〒した。これが餌になってGWに「吾の生存確認」目的以外にこちらに来るやもしれぬ。




 


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