ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 たわらかずお写真集    ..山旅     返信
      2019/02/19(火) 18:02  No.5205
 
 
私の怠惰ゆえ、久しくほったらかしにしてしまっていたたわら写真集を一気に更新しました。数が多いのでゆっくりとご覧あれ。

滝子山、加入道山〜大室山、小金沢連嶺、八方台、角間山、根子岳、御座山、小楢山・倉沢山、釈迦ヶ岳

あと3回でやっと2013年が終わります。

http://yamatabi.info/tawara-framepage2.html


 Re:たわらかずお写真集    ..山旅    
        2019/02/20(水) 18:15  No.5208
 
 
残りの3山を追加して2013年はこれにて終了です。

また、もののついでで、私が過去に書いたものを5編ばかり追加しておきました。http://yamatabi.info/zakki.htm



 木曜山行の予定変更    ..山旅     返信
      2019/02/10(日) 18:25  No.5198
 
 
2月第3週は仏岩になっていましたが、八千穂高原スノーシューに替えました。八千穂は候補のひとつですので、それまでの雪の具合によって変更もあります。

 Re:木曜山行の予定変更    ..山旅    
        2019/02/19(火) 08:09  No.5204
 
 
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八千穂高原に行くにしてもあれから雪が増えてもなさそうだし、さてどうしたものかと思案していたら、タイムリーに市川大門のWさんから花だよりが届きました。ミスミソウが咲き始めたそうです。

そこで180度方針と方向を変え、寒い八ヶ岳を抜け出して、一足早く早春の山を歩くことにします。Wさんが案内役をしてくださるそうです。

http://outdoor.geocities.jp/kaiyamaji/


 Re:木曜山行の予定変更    ..おとみ山    
        2019/02/19(火) 21:02  No.5206
 
 
Wさんの案内で、ミスミソウ。タイムリーな企画ですね!
ご老体はこんな企画を大歓迎です。
ことのついでに、セツブンソウも見に行けると最高ですが(三珠町)

共に県内に群生地がありながら、チャンスが無く、虎視眈々この日を待っていました。よろしくお願いします。


 Re:木曜山行の予定変更    ..山旅    
        2019/02/20(水) 08:17  No.5207
 
 
今週日曜日はたいら山に行く予定でしたが、饅頭峠に変更します。


 第28回 山好きの山の絵展    ..山旅     返信
      2019/01/25(金) 17:51  No.5186
 
 
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すがぬまみつこさんから恒例の展覧会の案内が届きました。詳しくは添付写真を参照してください。

https://jac1.or.jp/event-list/event-guide/201901293793.html


 Re:第28回 山好きの山の絵展    ..山旅    
        2019/02/16(土) 15:35  No.5203
 
 
いよいよ明日開催です。


 守屋山    ..山旅     返信
      2019/02/15(金) 09:23  No.5201
 
 
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守屋神社の奥宮があるのは守屋山東峰だから、もっとも歴史のある登山道はその参道のはずだが、それがもっとも登られていないのはマイカーでは不便だからであろう。駐車場は少ないし、守屋神社の裏側まで歩いて初めて道標が現れるというのでは取り付きにくい。

登山者がもっとも多い(というよりはほとんどがそこからの往復であろう)杖突峠側からの登山口にはかつて意味不明のアジア公園なるものがあって、しょっぱなから登山気分は台無しだったし(今では大ソーラー発電所ができていて、さらに増設中だからますます雰囲気は悪化中)、どうせ登るなら他の道でと守屋神社から初めて登ってみたのは8年前の木曜山行でのことで、守屋山に登るならこの道に限ると思った。途中にある石鳥居をはじめ、いくつかの石碑が歴史を感じさせるし、人気の守屋山でも、少なくとも頂上に着くまでは静かな山歩きが楽しめる。

ことに冬は好都合、というのも守屋神社から登れば南斜面だから雪は少ないし、下山を杖突峠口にしておけば、北斜面だから雪があるうえに、多くの人に踏み固められているからアイゼンを履いてスタスタと下れて無雪期よりずっと楽だからである。

てなわけで、木曜山行では3年ぶりの守屋山、前回とまったく同じルートではあったが、東峰まで登ると、西峰への稜線に名物の霧氷がまだ残っていたし、守屋山が初めての人もあったので、最近では省略することが多かった西峰にも足を延ばすことにした。

省略していたのは、わざわざ西峰に行かずとも展望は東峰のほうがいいと思っていたからだったが、やはりたまには行ってみなければわからないもの、西峰の頂上はいつのまにやら広く刈りはらわれていて、狭い東峰よりはずっと好適な休み場になっていた。

北アルプスこそ雲の中だったが、それ以外の山々はすべて見える好日だった。薄い日差しを浴びて南向きの斜面で中央アルプスを眺めながらさほど寒さを感じないまま昼休みをするうちにはぐっと冷気が忍び寄ってきた。

これはたまらんと帰り道についた。たった1時間足らずの間に東峰への稜線の霧氷はすっかりなくなっていた。それにしてもこの頂稜は寒く、それが冬には当たり前のように霧氷ができる要因かと思われた。麓に諏訪湖があるのも関係しているのかもしれない。

ところが面白いことに東峰の頂上だけは暖かく、これは前にも感じたことである。ここだけは地熱のせいか気流のせいかうそのように暖かい。ひょっとすると神のご加護かも知れぬ。うまい具合に他の登山者が下ってしまったあとだったので、ゆっくりと休むことができた。

杖突峠口への下りは適度な圧雪とアイゼンのおかげで実に快適であった。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:守屋山    ..おとみ山    
        2019/02/16(土) 10:39  No.5202
 
 
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この時期の守屋山は、天候にさえ恵まれれば最高ですね! 山頂からの天下の大展望だけでも、寒さに耐えて上がって来る値打ち十分と言えますものね。

帰宅してからアルバムをめくった処、前回は2016年の2月4日に、師匠・大介さんと私の3人で、同じコースを歩いていたことが判明しました。そして雪はやはり3年前の方が多く、霧氷も見事だったことも分かりました。やはり今年は暖冬なのですね。

今回の霧氷、ヒル過ぎにはほぼ溶け去っていましたが、写真の幻想的な雰囲気は素晴らしいですね!! 約1名が見えませんが、この純な美しさは、日頃の邪心も心身の垢も、すべてを吸収・浄化してくれたようです。

それにしても、西峰の寒さと東峰の温かさが、なんとも不思議でした! フォッサマグマが近いからなのか? 地殻の動きを敏感に感じ取っているのか? 地熱の違いを実体験した面白い経験でした。

お返しの一枚は・・・・・・丁度この日が「バレンタインデー」とやらで、下界では本来無縁の日本人がチョコごっこ。 同行のSS嬢から我々男子3人も山上チョコを頂戴し、SF嬢からは写真の「日本酒の銘酒チョコ」が。アルコールたっぷりのチョコを1600mの山頂で戴く光栄に浴したのでありました。

下山路はしっかり雪で覆われていましたが、アイゼンを噛ませて、千鳥足にもならず、無事下山出来た佳き日でした。
お二方、どうもありがとうございました。



 初スノーシュー    ..山旅     返信
      2019/02/12(火) 07:54  No.5199
 
 
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スノーシュー遊びを頼まれたが今年は雪が少なくて近所でというわけにはいかない。入笠山や坪庭へでも行けばあるかもしれないが、連休中にそんなところへ行きたくはない。頼みの霧ヶ峰も南側はスノーシューどころではない寡雪である。

そこでダケカンバの丘の北麓はどうだろうと出かけたら、まあまあスノーシュー遊びができるくらいにはあった。落葉松の植林で埋め尽くされた霧ヶ峰北麓だが、かつてこんなだったのだろうと想像できる林がわずかに残っている。緑の季節にそこを歩くのは愉しいが、冬にさまよい歩くのも悪くない。

動物の足跡だけの雪の上に人の足跡をたくさんつけてきた。


 Re:初スノーシュー    ..山旅    
        2019/02/13(水) 08:26  No.5200
 
 
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近所ではここ数年は寡雪で、雪は好きではないからそれはうれしいが、スノーシュー遊びをするには困る。濡れるのが嫌いな私はスノーシュー遊びもさほど好みではないが需要があるならやぶさかではないと毎年何度かは出かけていたが、それも最近では需要も減った。

去年はたった一度、八千穂高原に出かけてみたのは麓の温泉の無料券があったからで、雪がなければそれなりに歩いてくればいいやというだけだった。ところが現地では意外なほど雪が多く、こんなに降るところだと初めて知った。

前日に引き続いてのスノーシューのご要望で出かけた八千穂高原は、去年よりむしろ雪が多く、去年は路面の出ていた舗装路にもまったく黒い部分はなかった。空は真っ青だし風もないしで絶好のコンディション、しかししばらく歩いていると後ろから爆音がして、5.6台のスノーモビルに追い越された。しかも、我々が歩くつもりのルートが同じく彼らのルートだったのだから、それからは圧雪路歩きになってしまった。

せっかくの処女雪が蹂躙されて台無しだが、彼らも雪のフィールドを求めて必死なのだろうから仕方ない。もっとも、登りではラッセルがなくなってかなり楽をさせてもらったのである。私は、足かせでしかないスノーシューはかつぐことにした。お客さん方は軽装のリュックだからかつぐにかつげない、そのまま履いていくことに。ま、スノーシュー遊びに来たのだからそのほうがいい。

予定のルートでは時間切れになると判断、途中からショートカットで雪の斜面を一気に下ったが、さすがにそんな場面ではスノーシューが有利、もう面倒なのでそのままツボ足で下った私が置いてけぼりを食った。





 


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