ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 守屋山    ..山旅     返信
      2018/12/10(月) 08:25  No.5142
 
 
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平田さんの忘年山行にお付き合いして守屋山に登った。貸切バスなので登り口は当然守屋神社である。寒い一日で汗もまったくかかないまま東峰頂上に着いた。途中、他の登山者はひとりもいなかったが、杖突峠口からはぱらぱらと登山者が登ってくる。

北アルプスや八ヶ岳には雲がかかっているものの、南側の山々はすっきりと見え、冬型が強まった典型的な風景である。登っている途中より、不思議なことに頂上のほうがずっと暖かかった。

守屋山は2年ぶりだった。眼下にソーラーパネルが見える。杖突峠口には趣味の悪いアジア公園があって登山気分が台無しだったが、そのあと大規模ソーラー発電所になった。これもいい風景とは言えず、しかし頂上からは見えなかったはずだがと思って下って行ったら、アカエ沢の下部でさらに大規模の発電所が建設中で、すでに一部は稼働中らしかった。頂上から見えたパネルはそれだったのである。そのせいで一部の登山道が閉鎖したり消失していた。

高輪ゲートウェイという駅ができるというのだから、いずれ守屋ソーラー山とでもしたほうが現代的でいいのではないだろうか。



 大明神山    ..山旅     返信
      2018/12/07(金) 12:57  No.5140
 
 
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「大明神山」は『甲斐国志』にも出てくる地名で、その記述から察するに、今の上芦沢の西側一帯の山域を指すのではと思われる。大明神開拓地はその西麓にあたるところから名づけられたのだろう。1194.9mの三角点は新しい4等点で『甲斐国志』の地名と関連があるのかどうかはわからないが、点名は「大明神」である。

一方、「大明神岳」とは女岩のコルの南東の小突起をそう呼ぶことになっているようだ。しかしどうにも「岳」とは大げさで、ほんのコブに過ぎない(もっとも平見城あたりからはそこそこの山に見える)。そこから南方向へ2本の顕著な尾根を派生し、それがいずれも大明神開拓地へと下っているのでいつしかそう呼ばれるようになったのだろうと思う。もっとも、大明神山の名前が先にあって開拓地の名前が付けられたのが順当ないきさつだろうから実にややこしい。

ともあれ、女岩コルの南東の突起を「大明神岳」、そのさらに南東の、1194.9mの四等三角点がある山を「大明神山」として区別しておこう。

このあたりを集中的に探ったのは2014年のことで、調べたら6回も出かけている。未曽有の大雪が降った年で、3月の木曜山行では大明神山でスノーシュー遊びをしたが、おそらくそんなことはまたとできないだろう。http://yamatabi.info/2014c.html#2014c1

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いったん良くなりかけた天気予報が直前になって悪化し、昼前からは完全に雨だという。東京から遠路参加のTさんもいることだし、とにかく出かけるしかないと竜王駅へ向かったが、駅に近づくにつれ早くも降り出した。

いささか戦意喪失という感じになったが、北へ向かえば大丈夫だろうと楽観して亀沢川に沿って北上していったらほどなく乾いた道路になった。太刀岡山登山口の駐車場にもこの予報でしかも師走とあっては一台の車もない。ここに停めて太刀岡山と逆方向に登っていく人はまずないだろう。

ホッチ峠へは地形図に破線があるが、それらしきものはあるようなないようなで、急なところは鹿道を伝って登って行った。大明神山の稜線のほぼ思ったところに出て、あとは三角点までわずかだった。もう雨は降らないだろうとは思ったが、なるたけ先に進んでから昼休みとした。

大明神岳から清川へはかつては道標もあったがhttp://yamatabi.info/2016i.html#2016i2、今ではもう歩く人はまずいないのだろう、4年ぶりに下った小川集落への径もか細くなっているように思った。その途中の岩に置かれた観音像はいったい年に何人くらいの人を見るのだろうか。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:大明神山    ..おとみ山    
        2018/12/08(土) 13:20  No.5141
 
 
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儲けものの佳き日でした。
自宅前で拾って貰い、帰りも配達付きという、バチが当たりそうなサービスプランに、早くから外に出て見ましたが、案の定小雨がぱらついて、富士山を筆頭に周囲の高山はすべて厚い雲の中。
予報も悪く普通なら中止に値する天候に、気分も萎え気味で、山旅号到着時にも愚痴めいた恨み言を口走ったり〜誠にはしたないことでした。

ところが世の中常に不可解にして不透明。結果オーライで、いつものように静かな貸し切り山行を4人で享受出来た訳ですからね。

大明神山に大明神岳、ややこしい話ですが、師匠の解説で納得出来ました。両峰とも乗っかった上にスノーシューまで。かかあ大明神という言葉を聞かなくなったので、本物の大明神様の有難いご利益を待ちたい気分です。道標の13年史も面白い。また6−7年後の変貌ぶりを期待したいですね。

添付の一枚は・・・・・巨岩を真っすぐ断ち切った自然の見事な技・いい仕事ぶりに感服しついでに。岩の性格も真っすぐだったのでしょうが、左のつっかい棒を添えた人の優しい心遣も憎いですね。

青木三山の辺りにも大明神があったことを思い出して、地図を眺めたところ、南に大明神岳や天狗山、独鈷山寄りに富士山とか、西には傘山まで。木曜山行隊としては、何か気になるエリアですね。
別所温泉に泊まって、パ〜ッとやりたい気分になって来ました。




 中山    ..山旅     返信
      2018/12/05(水) 17:43  No.5138
 
 
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山岳ガイドの平田謙一さんに付き合って中山に出かけた。平田さんは今週末のガイドに備えてというわけだが、中山みたいに簡単な山でもちゃんと下見を欠かさないのはさすがにプロガイドで、たいていはぶっつけ本番で下見などめったにしない私なんかとは心構えが違うというべきか。

展望台から見渡す山々に雪がほとんどないのだから不思議な師走で、八ヶ岳にいたってはまったく雪など見えない。これも今年の異常気象の続きということなのだろうか。


 Re:中山    ..鉄人M    
        2018/12/05(水) 22:35  No.5139
 
 
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この時季に、甲斐駒にも全く雪が見られませんね。

当欄11月29日付、山旅さんご発信No.5130「甲斐駒ショコラ・デザイテ」画像では冠雪で真っ白なのに、本当に不思議な感がします。
(当方勤務地の東都練馬では、昨日4日は最高気温25度でした。嗚呼!何ともはや)

八ッの美しい雪景色を一刻も早く見たい…と、祈るや切です。



 横山厚夫さんの「あの頃の山と人」    ..山旅     返信
      2018/11/22(木) 15:55  No.5126
 
 
「雁戸山」「白谷沢、棒ノ折山」「 関東八州見晴台(高山不動奥の院)」「桟敷山と村上山」「釈迦ヶ岳」「倉掛山」の6編を追加しました。
http://yamatabi.info/yokoyamaindex.html#y3


 Re:横山厚夫さんの「あの頃の山と人」    ..山旅    
        2018/12/03(月) 18:03  No.5137
 
 
「達居森」「保福寺峠、二ッ石峰 」「蕎麦粒山、今昔」の3編を追加しました。



 木曜山行計画の変更    ..山旅     返信
      2018/12/02(日) 10:19  No.5136
 
 
今週の木曜山行は蜂城山〜大久保山の予定でしたが、10月に縦尾山に変更した大明神山を復活させることにします。竜王駅で合流可。




 


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