ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 無題    ..亀井知之     返信
      2019/10/14(月) 14:58  No.5393
 
 
先週はお世話になりました。亀井です。
おかげさまで最高の天気の中、天狗尾根を登ってまいりました。
なかなか厳しい登りで、体力のなさを痛感します。
またよろしくお願いします。
名刺の件ですが、多分天下茶屋に後輩を覗きに行った記憶がありますので、その時にお渡ししたものと思います。


 Re:名刺の里帰り    ..山旅    
        2019/10/14(月) 17:53  No.5394
 
 
毎度のご宿泊ありがとうございました。好天の天狗尾根では展望がすごかったでしょう。私も一度は登ってみようと思っていたのですが、最近ではその気力がなくなってきました。

さて、名刺のことは、ここを見る人には何のことだかわかりませんから、私のほうで説明しておきましょう。

亀井さんが初めてロッジ山旅に泊ってくれたのは去年のことで、それ以来何度か泊まっていただいているわけですが、最初のとき、彼が、私は長沢さんと学生時代にお付き合いがあったのですよという。

えっ、と驚いて記憶をたどったがどうにも思い出せない。もう40年の昔のことですからね。しかしいろいろと訊くうち、彼は私が4年生のときの1年生で、ジャズ研究会に属していたことを知り、それでトランペットを吹いていた彼のことがおぼろげによみがえってきたのでした。

なんでも、亀井さんが新入生のとき、ジャズ研の新歓コンパで、ジャズ研の連中と親交のあった私がそのコンパに乱入をしたということですが、そんなことはまるで記憶にありません。至るところで狼藉を働いていたのでその一環でありましょう。

亀井さんはジャズ研でありながら当時から山が好きで、ひとりで都留近辺の山を歩いていたらしい。そんなことは当時はちっとも知らなかった。社会人になってからも山歩きを続け、インターネットの時代になって、名前に見覚えのある私が山宿をしているのを知って訪ねてきてくれたといわけでした。

ところがその後、たまたま古い名刺を整理していたら、そこに現れたのが亀井さんの名刺でした。大学卒業以来初めて会ったと思っていたのが、その名刺には職場が書いてあるのだから、卒業後もどこかで会って名刺をもらったということになる。

先日、天狗尾根を登りに彼がロッジに泊ってくれたときにその名刺を見せると、彼もまったく記憶にないという。卒業して最初の職場の名刺だそうです。

いったいどこで会ったのだろうねと、その晩はふたりでさんざん考えたのですが、結局、思い出せずじまいでした。

そこで上の亀井さんの投稿になるわけです。なるほどね。ジャズ研の学生が茶店のアルバイトに来ていたから、亀井さんにとっては後輩にあたる彼に会いに来たときにでも、ついでに私にも会ったということでしょう。

その名刺は私が持っていてもしかたないから、亀井さんに返しました。そこで表題を「名刺の里帰り」としました。



 ヤマケイ・アルペンガイド『奥多摩・奥秩父』発売    ..山旅     返信
      2019/10/14(月) 10:35  No.5392
 
 
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前の本は2009年4月に初版が出たので、10年ぶりの新装になる。
http://www.yamakei.co.jp/products/2819012890.html

ガイドブックが売れる時代ではないが、さてさて。



 片蓋山から野尻草原へ    ..山旅     返信
      2019/10/10(木) 16:17  No.5384
 
 
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大室山には何度も登ったから、今度はその上の側火山、すなわち長尾山、弓射塚、片蓋山をハシゴして登ってやろうと出かけたのは2017年の秋のことだった。ところが長尾山を登ったところで、やっぱり大室山に行こうよと考えが変わって、弓射塚、片蓋山は懸案として残った。https://yamatabi.info/2017i.html#2017i1

それがいつまでも懸案のままだったのは、弓射塚や片蓋山だけならあまりに簡単に終わってしまいそうで、ただそれだけを登りに遠くまで出かけるのももったいないと思ったからである。

今年5月の新緑に大室山に出かけたとき、変化をつけようと麓に広がる野尻草原を歩くコースを設定したが、そのとき初めてだった野尻草原がすこぶる雰囲気が良く、片蓋山にこの草原の散策を加えるなら半日コースとして楽しめそうだと思った。そこで秋の木曜山行で計画したのだった。

本業の都合で一日前倒しにしたら、地元の人たちは行けなくなったが、代わりに甲府盆地のWさんとIさんが手を挙げてくれた。合流して行くのにちょうどいい方向というわけである。

幸いなことにこの秋一番ではないかという好天の朝になった。前日の雨がひょっとすると富士の初冠雪になっているのではないかと思ったが、それはなかった。10月に入っても30℃になるような陽気では高山でも雪のたよりは遅いのだろう。

東側から取り付いた片蓋山は、径はないものの植林を縫って簡単に頂上に着いた。頂稜に出ると樹林は原始の雰囲気を漂わせる。火口底はどんなところだろうと下っていくと、大室山の明るいそれとは違って、こちらはぐっと幽邃な感じである。これは春と秋の季節の違いかもしれない(添付写真)。

下りは、北西の突起(猪ノツブレ)に向かって下っているつもりが、おびただしい倒木をよけていく間にかなり西寄りになっていたらしい。元に戻るのにかなりの遠回りをした。去年の台風のせいだろうが、場所によってはほとんどの木がなぎ倒されている。昼休みの場所を探していると、行く手に熊が走っていくのが見えた。少し緊張するが、後ろのおふたりがにぎやかだからよもやこちらへ来ることもないだろう。しかし、方向を少々変えて進み、弁当を開いた。

ようやく見覚えのある地点に出ると野尻草原まではすぐだった。この5月にはズミが満開だった草原はすっかりススキの穂で埋まっていた。残念ながら富士山は雲に隠れてしまっていたが、それだけに富士山麓を歩いているような気がしない。

富士山麓を彷徨うように歩いた5時間、誰一人とも出逢わなかった。お疲れ様でした。


 Re:片蓋山から野尻草原へ    ..山旅    
        2019/10/10(木) 16:24  No.5385
 
 
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ススキの原となった野尻草原と片蓋山

 Re:片蓋山から野尻草原へ    ..おとみ山    
        2019/10/13(日) 12:17  No.5391
 
 
大室山とはまた趣が違う、片蓋山の火口跡。幽邃の気が漂うなんて
惹かれます・・・・熊公が走って行ったとは、ビビリますが、喋り続けていればノープロブレムなら、ウーン何とかなるかなと。

ススキの原からの片蓋山の図もいいですね。右手前の小山が「猪ノツブレ」ですか?〜次回を楽しみにしています。

「大室山」を筆頭に、富士北西斜面に多く散らばる寄生火山(側火山)には妙に惹かれます。登山対象になるのかどうか〜ヤブ漕ぎの有無も知らずに無責任かも知れませんが、猪ノツブレ・鹿の頭(栂尾山?)・二ツ山・イガトノ山・天神山・弓射塚・西剣・東剣・臼山・丸山・椹山・幸助丸など・・・噴火しない内に、探索・ガイドして頂けたら有難いと妄想しています。



 中村好至恵 山の絵カレンダー    ..山旅     返信
      2019/10/11(金) 13:16  No.5386
 
 
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おなじみのカレンダーの来年版が入荷しました。

今回は、壁掛け型の大判のカレンダーも登場しました。
あとから額装もできそうですね。

詳しくは中村さんのサイトをご覧ください。

https://yamanoe.jimdo.com/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA/


 Re:中村好至恵 山の絵カレンダー    ..名古屋のN    
        2019/10/12(土) 09:04  No.5387
 
 
早速注文し、大判のカレンダーも手にしました。サイズもデザインも気に入りました。中村さんの絵を、今までよりも気軽に鑑賞できます。お薦めです。



 Re:中村好至恵 山の絵カレンダー    ..おとみ山    
        2019/10/12(土) 11:16  No.5388
 
 
待望の壁掛け大判カレンダー、一部予約します。今度ロッジに伺った時に戴きます。絵葉書(カラー)はセットで無く、5枚以上好きな物をチョイス出来るのであれば、物色してからにします。

 Re:中村好至恵 山の絵カレンダー    ..鉄人M    
        2019/10/13(日) 12:02  No.5390
 
 
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壁掛けの大判、購入いたしました。

1ヵ月ごと、各A4サイズの絵と日付が縦の見開きで並んだA3サイズで、山旅さんの仰るとおり、1ヵ月が終わったら絵だけを切り抜いて額装すれば、手元でずっと楽しめるという素晴らしさです。

私の最高のお気に入りは、なんといっても9月!
早く来年の9月にならないかなぁ…
"鬼が笑う"のは重々承知のうえで、指折り数えて待っている次第です。




 今週の高登谷山について    ..山旅     返信
      2019/10/13(日) 08:39  No.5389
 
 
台風お見舞い申し上げます。

今週予定しています高登谷山ですが、10年ぶりのルートなので気になって登下山口を見に行ってきました。両方とも固く施錠してあり入れそうもありません。

川上村近辺はどの山も進入できなくなっているので念のために見に行ったのですが案の定でした。

したがって、ガマンして一般コースで登ることにします。それならやめておこうという方はご連絡ください。





 


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