ロッジ山旅 掲示板&山行記

山や山の本のこと、などなど、別になんでもかまいません。私(山旅)もなるたけ山日記風なものを書いておこうかなと思ってます。
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 今週の木曜山行(大菩薩)について    ..山旅     返信
      2018/10/21(日) 16:00  No.5097
 
 
今週の木曜山行は水木で大菩薩横断を試みるつもりでした。どうも天気予報があまり芳しくないので心配しておりましたが、だんだんいい方向へ変わり始めたので予定どおり行けそうだと介山荘に予約を入れたら、なんと水曜日は所用で休業ですと。

というわけで木金で行くしかなくなりました。それでは行けないという人もあってお気の毒ですが、木金なら行きたいという人もあるかもしれないと思い、掲示板にて告知する次第です。

初日は大菩薩嶺登頂、介山荘に一泊して、翌日は錦秋の牛ノ寝通りを歩いて小菅の湯に降ります。

木曜日は甲斐大和9時50分のバスに乗車します。参加希望の方はご連絡ください。



 縦尾山    ..山旅     返信
      2018/10/19(金) 08:51  No.5093
 
 
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参加予定者が体調不良により次々に脱落、結局おとみ山だけになってしまった。予定していた大明神山は、数年前の未曽有の大雪の年に、これなら地元でスノーシュー遊びができると出かけたことがあり、そのときにおとみ山は参加していたから、ならば初めての山が良かろうと縦尾山を思いついた。

縦尾山は、横尾山、斜尾山と合わせて横尾三山と呼ばれているが、そう呼んでいるのは私だけなので誰も知りはしない。数年前の初冬に名古屋のNさんと登り、これはなかなかいい山だ、ツツジが多そうなので新緑にでももう一度来てみたいものだと計画したことがあったが悪天で流れていた。

尾根に取り付こうと林道から這い上がったところが美しい林で、そこにチャナメツムタケが群生していた。このキノコはそんなに珍しいわけではないが、一ヶ所にこれだけたくさんあるのは初めて見た。これ幸いとおとみ山と収穫し、お互いの袋が一杯になってもまだ採り残しがあったくらいである。

途中に岩場が続くやせ尾根があって(添付写真、正面右の丸い山頂が縦尾山)、そこからの金峰瑞牆や南アルプスの展望がすばらしいのだが、昨日はあいにく遠望がきかなかった。その先にある岩場のギャップは前回には無理やり突破したのを、いったん戻って大回りした。ぐずぐずの斜面の足場の悪さには少々苦労したけれども、安全第一である。

ちょうど正午には山頂に着いた。こんなところに来る物好きは滅多にあるまい。半年ぶりに犬のココを山に連れて行った。ふたりと一匹の山頂であった。

山の幸の収穫、誰もいない静かな尾根や山頂、そして最後は丈の短い笹原を下る快適さ。これぞ健康登山である。早い時間には終わって温泉にドボンとなった。

おとみ山、お疲れ様でした。、


 Re:縦尾山    ..おとみ山    
        2018/10/19(金) 14:03  No.5094
 
 
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落伍者続出、15`と離れていない近隣の山に浮気した人がいたりで、結局師匠と老弟子の二人だけでしたが、こんなことは年に3−4回はあり、今回は4/5の殿ギッパ以来の同行二人でした。

代わりに1/25の西向を最後に、長期戦線離脱をしていた山岳犬ココちゃんが同行してくれ、枯木を一層賑わせてくれました。
(写真参照)

有名どころ横尾山のすぐ近くに、縦尾山・斜尾山と、訪れる人とていない隠れ名山?がありますが、これは横尾山との位置関係から、開拓者である師匠が命名権を行使したものです。
近辺には1400−1600m代の突起が幾つもあるので、この先どんなネーミングの新山が世に出るのか、楽しみでもあります。

大好きな痩せた岩尾根を楽しんだ後、難場を強引突破せず、いったん戻ってから急斜面のトラヴァースをしながら、林の中を迂回して山頂に至る健康的な勝手コース?を選択したのでした。

最初の登り斜面で、チャナメツムタケの大爆発に遭遇し、二人でそれぞれ袋一杯に収穫するという、キノコ年ならではの余禄にありつきました。さて、今度はロッジ山旅のどんな料理に変身することやら、これまた楽しみですね。



 Re:縦尾山    ..足手まといのやまねこ    
        2018/10/20(土) 08:22  No.5095
 
 
二人だけの木曜山行・・う〜ん、勿体ない。最低4,5人の山行は成り立つだろうと思っていました。事前にエントリーしていた小生、不覚にも8年ぶりの風邪に見舞われ咳、クシャモ、鼻水止まらず頭痛・発熱はないが先月逝った大学盟友の肺炎が気になり敢え無く戦線離脱としました。残念!体重が4kg近く減り体力不安の「足手まとい」回避の撤退です。15`と離れていない近隣の山に浮気は戦線離脱ではなく敵前逃亡に近いのでは・・?
横尾山は一昨年一人で行きました。山頂前のカヤトの草はらから噴火した御嶽の噴煙がよく見えました。体調も大分回復方向なのでリハビリで近所歩きまわっています。
それにしてもチャナメツムタケなんて奇名のきのこ・・大丈夫でしょうか。朝鮮半島にありそうな名です。食したのですか?


 Re:縦尾山    ..おとみ山    
        2018/10/20(土) 23:07  No.5096
 
 
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チャナメツムタケご馳でした。ナメコほど粘性はなく、程よいぬめりとコクと食感、野性味ある風味など、ナメコやジコボウより好きです。豊穣の山に感謝!!

味噌汁の実で連日、もう半分は佃煮にして(写真)・・・・・食もビールも進んでます。 アンズタケ?と思ったのは、香りも異なったので、どうやらトキイロラッパタケのようですね。

乾燥するとバターの香りで、アンズタケ同様ヨーロッパやフランス人の好物と記されていますが、少量だったので廃棄してしまいました。



 高ボッチ    ..山旅     返信
      2018/10/16(火) 17:33  No.5090
 
 
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横山夫妻と車山目指して出かけたものの、諏訪インターが近づいたところで気が変った。霧ヶ峰はつい2週間前、物見石山の帰りに通ったばかりだし、そのときは、もともと鉢伏山へ行くつもりにしていたのを、台風直後で道路がどうなっているかわからないと物見石山に変更したのだった。

それに、富士山や北岳がすっかり雪化粧したのだから北アルプスも白くなったに違いないと思ったこともあった。ならば、より近くまで行ったほうがいい。そこで急きょ鉢伏山に行ってみることにした。

ところが不思議なことがあるもので、まずは高ボッチでいったん車を降りて見ると、南アルプスや中央アルプス、そして八ヶ岳までがうっすらと白くなっているというのに、北アルプスにはまるで雪がなかったのである。しかしそれはそれ、先日の美ヶ原からの景色に勝るとも劣らない雲海の北アルプスである。

高ボッチ周辺を散歩している間には、それまで雲に隠れていた山々も次々に現れて、結局、見えるべき山はほぼすべて見えるという状態になった。こりゃ素晴らしいと見とれたりシャッターを切るうちにはすっかり満足して、もう鉢伏山まで行ってみることもあるまいとなった。ならば、私も車では走ったことのない塩嶺スカイラインに行ってみようじゃないですかと提案し、塩尻峠から長駆、辰野へとこれも絶景の山岳ドライブとしゃれこんだのだった。

先日の物見石山の写真は合成かと疑われたが、今回も疑われそうな写真になった。


 Re:高ボッチ    ..山旅    
        2018/10/16(火) 17:34  No.5091
 
 
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そして今年初の雪化粧の富士と南アルプスである。

 Re:高ボッチ    ..山旅    
        2018/10/17(水) 09:56  No.5092
 
 
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塩嶺王城スカイラインの途中、小野峠の南側の高みに展望台があって、ここには木曜山行で高尾山に登ったときに足を延ばして立ち寄ったことがある。もう10年前のことである。

昨日のドライブの途中にそれを思い出して車で行ってみた。鉄骨で組まれた展望台は塗り替えられてきれいになっていた。上に登ると、その位置からさすがの展望で、もう少し周りの木々を切ってくれたらなおいいと思う。

その改修のときにでも掛けられたのだろうか、まだ新しい展望写真が展望台の周囲に何枚かあって、山名も入っているのだが、これがまたおかしい。三峰山と書かれているところが二ツ山である。三峰山はその右にずっと離れた大きい山。これはまあミスで済む。しかし鷲ヶ峰の左に高峰高原、その横に湯ノ丸高原とあるに至っては、書き入れた者が、たちの悪い熱病でうなされていたとしか思えない。心眼もここまでくると神がかりである。

ぜひ霧ヶ峰から美ヶ原に行く途中に高峰、湯ノ丸の両高原に立ち寄りたいものだと思う。



 横山さんの「あの頃の山と人」    ..山旅     返信
      2018/10/15(月) 09:09  No.5089
 
 
「東吾妻山、吾妻小舎」「遠見山、国師岳天狗尾根、朝日岳」の2編を追加しました。

http://yamatabi.info/yokoyamaindex.html#y3



 ジコウボウの釜飯    ..山旅     返信
      2018/10/14(日) 08:00  No.5086
 
 
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ジコウボウ(ハナイグチ)は鍋物や汁物に合うが、炊き込みご飯には今一つだというのをこれまで本などで知らされていたから、そういうものかと今まで試したことはなかったが、今年はやたらと豊作なので、ちょっとレパートリーを増やしたほうがよかろうとジコウボウで釜飯をつくってみたらなかなかの美味。何でも自分でやってみなければわからないもので、本を鵜呑みにするのはよくないと改めて思った。自画自賛しているのもナンだから、知り合いに無理やり食べてもらったら好評でもあった。

季節のものだからと限定メニューをつくりました。材料がなくなればおしまいです。前日までに連絡をしてください。


 Re:ジコウボウの釜飯    ..おとみ山    
        2018/10/14(日) 22:25  No.5088
 
 
よくぞ思いつかれましたね。
イグチ科のキノコが釜飯や炊き込みご飯に向くとは、到底思えませんでした。師匠から話を聞いた際にも、ぐにゃぐにゃ〜ぬるぬる〜の妙な先入観で、大して期待もしていませんでしたが・・・・・

意外にこりっとした食感も、野性味ある風味も、脱色して色白になった姿と共に、まさに目から鱗バリバリの美味でした!!
ご馳走様でした。 限定となるとまた食べたいのが人間の心理?

ヤマブシタケは、やはり純白の色と素材の風味を味わえる、淡白な味付けの和風の汁の実か二杯酢あたりなのでしょうか?






 


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