ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 吉田山    ..山旅     返信
      2020/09/29(火) 09:33  No.5738
 
 
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朝起きたらいかにも秋らしい空が拡がっていたし、むろん予報もいい。そこで横山夫妻と展望目当てに出かけることにしたのは車山だった。車山肩からならコロナ騒ぎの運動不足で少々体力に不安があろうとも何とかなるだろうし、下りにリフトが使えるのは何より好都合である。

しかし高速道路から眺める中信高原には怪しい雲がまとわりついていた。まあ、現地へ行ってみるまではわからないからと登って行ったら、池のくるみあたりで雲の中に入ってワイパーまで動かす始末となった。車山肩ではなお霧は濃くなった。

上空は明るい感じだし風も吹いている。いずれ晴れる霧だとは思ったもののこれでは気勢は上がらないと、転進したのは吉田山であった。大門峠からわずかに下ったら雲の下になって、霧ヶ峰一帯あたりだけがすっぽりと雲の中に入っていたのである。

夏に近い時季の茅野市民の森ははじめてだったが、これがなかなか良かった。これまで未整備なので立ち入り禁止になっていた、森の北部に通じる径に新たに道標が設置されていたのでそれを歩いてみることにした。

大きく迂回して頂上に達するだけに距離はあるが傾斜はゆるい。傾斜がゆるいのは車も通れる道を利用しているからで、しかし今では作業車もめったには入らないらしく、わずかながらわだちも残るが、ほぼ草に覆われていて足にはやさしい。

のんびり歩いて1時間あまりで到着した頂上広場に植えられた桜はすっかり紅くなっていた。とおく初冠雪の富士山も眺められたのだから上出来だった。森はきれいだし、四季を通じて軽い山歩きのコースとして推奨できる。



 すがぬまみつこさんの絵本『まきばへ』発売    ..山旅     返信
      2020/03/31(火) 16:06  No.5553
 
 
山仲間のすがぬまみつこさんの新しい絵本が完成しました。

すがぬまさんのことは、ロッジ山旅のサイトでもご紹介しております。https://yamatabi.info/suganuma.html

天女山入口からほど近いところにお持ちの山荘から、長年せっせとスケッチブックを背負っては牧場へ出かけた集大成がこの絵本と拝察します。

すがぬまさんの絵は人や動物が入るとがぜん生き生きとしますね。そんな絵が満載です。ぜひこの掲示板をご覧の皆さんにも読んでいただきたいものです。

購入ご希望の方は、下記のすがぬまさんのメールアドレスあてに、ご希望の冊数、住所、お名前、電話番号をお書きになって、お申し込みください。

mikko.8gatake@gmail.com(菅沼満子)

★ 絵本『まきばへ』 定価1600円+税160円 2冊までの送料370円(レターパックライト)

★ポストカード『まきばへ』 5枚入り Aセット、Bセット 、各700円

請求書を同封のうえ発送します。

なお、ロッジ山旅にも置いてもらう予定ですので、ご近所でお急ぎでない方は山旅のアドレスに申し込んでもらってもかまいません。


 Re:すがぬまみつこさんの絵本『まきばへ』発売    ..山旅    
        2020/03/31(火) 16:10  No.5554
 
 
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さらには、絵本の発売にともなって、5月末より原画展が開催されます。こちらへも足をお運びください。

 Re:すがぬまみつこさんの絵本『まきばへ』発売    ..おとみ山    
        2020/04/03(金) 11:23  No.5557
 
 
菅沼さん、絵本『まきばへ』の完成と発売、おめでとうございます。

いつでも取りに行けるので、売店ロッジ山旅に一冊、予約させていただきます。絵葉書はその際、現物を見てからということで。

長沢さんも紹介されているように、菅沼さんが山の家に来られた時には、せっせと「まきば公園」に通って描きためた作品が満載。

絵本は「時代を超えて読み継がれる奇跡のメディア」とも言われます。コロナ騒動で、外出も極端にガマンを強いられている今こそ、
お馴染みの山々や豊かな自然風景を眺め、登場する動物たちの息遣いを感じながら、夢や想像力を更に膨らませ、心豊かに過ごすことが大切ではないでしょうか。

お孫さんや子供さんたちに読み聞かせのチャンスがある方は勿論のこと、そうでない〇〇高齢者の方々にも、育脳・甦脳効果間違いなしのこの絵本はお勧めですヨ。

以上、勝手宣伝マンの独り言で失礼しました。


 Re:すがぬまみつこさんの絵本『まきばへ』発売    ..山旅    
        2020/04/05(日) 11:51  No.5562
 
 
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ロッジに絵本と絵葉書が到着しておりますので、近所の方でご購入希望の方はどうぞ。

 Re:すがぬまみつこさんの絵本『まきばへ』発売    ..山旅    
        2020/05/19(火) 07:49  No.5614
 
 
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コロナ騒ぎでいろいろな行事が中止になったり延期になったりして、すがぬまさんの展覧会も例外ではなかったようです。

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絵本『まきばへ』原画展は、10月7日(水)〜19日(月)に、期日を変更して開催します。会場は、東京都北区赤羽の「子どもの心をもつ大人の本屋さん、青猫書房」です。

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近くになったらまたお知らせしますが、本来なら明日からだったのですから、取り急ぎお知らせします。



 Re:すがぬまみつこさんの絵本『まきばへ』発売    ..山旅    
        2020/09/26(土) 10:55  No.5737
 
 
コロナ騒ぎで延期になった展覧会が、もう近くになってきましたのであらためてお知らせします。


 鷲ヶ峰(ズミの丘)    ..山旅     返信
      2020/09/18(金) 09:01  No.5729
 
 
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4年前の5月末、鷲ヶ峰に北麓の男女倉から登った。好天と新緑の美しさ、ズミの花盛り、さらには車を使って簡単に登ってばかりだった鷲ヶ峰にきちんと麓から登ったという充実感もあって、今思い返しても、いい山歩きだったなあとうれしくなってしまう。http://yamatabi.info/2016e.html#2016e4

花盛りのズミが一本立つ丘で昼休みとし、そこがすこぶるいい場所で、これはまた行かねばなるまいぞとずっと頭の隅にはあったのだが、ちょうどおとみ山の誕生祝い山行には最適な場所かと浮上してきた。いくら騒いでも、鹿以外に迷惑をかけない。「ズミの木陰でドンジャラホイ」略して「ズミドン山行」である。むろんこの場合は安直なコースからの寄り道である。

ところが人が集まらなかった。二人きりでは気勢も上がらないから、ドンジャラホイは下界ですることにし、それでも計画は変えずに初志貫徹することにした。問題は天気で、前日の美ヶ原ではすっきりと眺められた展望も、八島の駐車場まで行っても、肝心の鷲ヶ峰すら霧に埋もれて見えないのだった。

霧の中を登って、たどり着いた頂上でも展望は開けず、しかし現地までは行きましょうよと下りだしたとたんに北側の霧が一気に晴れ、浅間連山から霧ヶ峰の核心部までが現れたのである。やったあと歓声が上がったのは言うまでもない。

志を曲げずに来てよかった。「ドンジャラホイ」こそなかったが、ズミの木陰で曾遊の山々を眺めながら1時間ほどを清遊したのであった。(写真の左上がズミの丘である。映画『慕情』の逢引きの丘に似ているねーーーこの場合実際には似ていなくもともかまわないーーー、主演女優は誰だっけと、のどまで出かかっている名前をずっと思い出していたのだった。スマホに訊かないように。)

おとみ山、お疲れ様でした。


 Re:鷲ヶ峰(ズミの丘)    ..山旅    
        2020/09/18(金) 09:18  No.5730
 
 
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気になって調べてみたら、見ようによっては似ていなくもないですね。

 Re:鷲ヶ峰(ズミの丘)    ..名古屋のN    
        2020/09/18(金) 10:05  No.5731
 
 
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おとみ山、誕生日おめでとうございます。「木曜山行」参加の精進の賜物ですね。参加できず、残念でした。

10月1日の木曜の山行に、大阪から新人のYさんが参加します。旅でご一緒した知人です。淡路島から参加して三峰山に登った別のYさんとも共通の知人です。

先日、北海道知床の羅臼岳から硫黄山への縦走山行にガイドさんの案内で行ってきました。その折に、以前ロッジに泊まった朝の「ロッジ山旅」号に同乗して挨拶された埼玉のWさんに「再会」しました。一緒に二泊三日のテント山行を歩きました。不思議な縁です。


 Re:鷲ヶ峰(ズミの丘)    ..おとみ山    
        2020/09/18(金) 14:12  No.5732
 
 
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ありがとうございました。たった一人の古老のための、とっておきプランで、師匠もお気に入りの「鷲ヶ峰ズミの丘」に、およそ1570日ぶりに訪れることが出来ました。

前回とは比較にならない程の軟弱コースでしたが、それでも鷲ヶ峰への若干の急登も、ズミの丘から戻る際に、あえてシカの縄張りに踏み込んでのヤブ漕ぎも、ご愛嬌程度のものとはいえ、8900歩の移動は、末期高齢者にとっては十分過ぎる修行でした。

前日、美ヶ原に向かわれた横山さんご一行に、北アルプスを含む超展望のご利益を、すべて使い果たされてしまったにもかかわらず、おおむね曇り基調ながら、ガスが流れ、時に雲間の青空から陽も注いだり、尻上がりの好転。快適な気温にも助けられて、ズミの丘以後は申し分なし。

折角、師匠が作詞までして用意してくれた「ドンジャラホイ」は、二人だけでは気恥ずかしさもあって、小声でほんの真似事程度〜アルコールの方は下界で盛大かつしめやかに嗜んで、誕生呪い便乗の
佳き日を締めくくったのでした。

驚いたのは、トリカブトの猛繁殖ぶり! 特に八島湿原への下りには斜面一帯を覆う程の勢い〜天敵皆無では、他の山も含めこの先どうなってしまうのだろうと。せめて自殺の名所にならないことを願うのみです?


 Re:鷲ヶ峰(ズミの丘)    ..おとみ山    
        2020/09/18(金) 15:37  No.5733
 
 
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ズミの丘の美女。一幅の絵画になっていますね。
ジェ〇〇〇〇にしては、スレンダーな美女は、一体どこから?

二人で雑談を交わしながら〜往年の名画「慕情」の話題に。
主演はウィリアム・ホールデンと女優はさて・・・???と問われ、顔は浮かんでも名前が思い出せない。

最初の一文字はジと、ヒントを貰い、歩きながらジア・ジイ・・・・・とアイウエオ順に辿った末に、これはきっとジャ・ジュ・ジョに違いないと、的を絞ったものの、ジューン・アリスン、ジュリー・アンドリュース、ジュディ・ガーランド、ジョーン・フォンテーン、ジョーン・クロフォード位しか浮かんで来ない。

一つ、ジ〇を忘れていて、またヒントを貰い正解を思い出したのは山を降りて、車中の人になってから・・・・・という難産でした。
香港のズミの丘は遠かった!


 Re:鷲ヶ峰(ズミの丘)    ..おとみ山    
        2020/09/18(金) 15:57  No.5734
 
 
名古屋のNさん、お久しぶりでした。そしてメッセージを有難うございました。 ここまで生きて来れたのも、週一の爽快で楽しい運動、木曜山行のお陰と信じています。
ことのついでに、一世紀生きてやろうかなと、助兵衛根性も。

懐かしい羅臼岳の画像を拝見。調べて見ると、ボクが登ったのは〜1998年の夏でした。 山頂からまじかに見た「国後島の爺爺岳・ちゃちゃだけ」と、下山後に行った知床半島のさらに先の、日本一野趣に富んだ「カムイワッカの滝・温泉」、共に生涯のいい思い出です。


 Re:鷲ヶ峰(ズミの丘)    ..山旅    
        2020/09/18(金) 15:58  No.5735
 
 
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本物ですよ。逢引きの丘で、戦地で死んだ恋人の幻を見るラストシーンです。

 Re:鷲ヶ峰(ズミの丘)    ..山旅    
        2020/09/19(土) 07:50  No.5736
 
 
北海道の山とはご活躍でけっこうです。埼玉のWさんとは誰かしら。こんどお聞きしましょう。世間は狭いということですね。


 美ヶ原    ..山旅     返信
      2020/09/17(木) 07:02  No.5728
 
 
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コロナなどの事情で今年は横山夫妻がロッジにおいでになるのはもう10月も近いというのにまだ2回目であった。

前回はまことに残念なことに車から外にも出られないような大雨だった。今回も予報はあまりよくなく心配だったが、それでも信州方面は多少は良さそうだと出かけたのは美ヶ原だった。朝到着したK夫妻が加わった。

空に青い部分は少なかったが、たなびいた雲の上に北アルプスがずらりと並んだ。八ヶ岳の裾には富士山まで頭を出して、これは望外の光景であった。美しの塔まで往復したのち牛伏山に登ると、浅間連山も雲の中に見え隠れしていた。

風はもう夏のものではなく、休憩時には久しぶりにウインドブレイカーを着た。道中のカラマツはかなり黄色味を帯びており、いつまでも暑かったのに不思議なことだが、それだけ葉がやけているのかもしれない。さて今年はどんな秋の風景になるだろうか。



 山の本 No.113(2020年秋)発売    ..山旅     返信
      2020/09/15(火) 08:43  No.5727
 
 
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ご多分にもれず、今号では「コロナ」の文字が横溢しておりますが、私の連載もこの騒ぎにあやかって?書いたものです。
http://www.hakusanshobo.co.jp/book/89475231/index.html





 


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