ロッジ山旅 掲示板&山行記

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 富士山と、ロッジの食事でま〜んぷく‼    ..やまんば     返信
      2019/11/09(土) 16:37  No.5422
 
 
連日の晴天☀☀続きで、大展望を満喫できた幸せな日々でした。北杜市在住の方々にとっては、日常の風景であろう富士山展望ですが、東海地方や西日本の者にとっては、なかなか出会えない風景なのです。猛スピードの新幹線🚄車窓から、障害物越しに慌ただしく眺めるのが精一杯!私にとっては、実に17年ぶりの御坂黒岳からの眺めでありました。二日目は、更にクリアな快晴の下、わずかの歩きで、はるか北アルプス〜中央アルプス〜御嶽〜南アルプス〜八ヶ岳た、至福のひとときを過ごせました。山旅さんありがとうございました。

 Re:富士山と、ロッジの食事でま〜んぷく‼    ..山旅    
        2019/11/09(土) 18:01  No.5423
 
 
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このたびもありがとうございました。願ってもない好天に恵まれたのは何よりでした。今一つかなと思っていた黄葉も、黒岳北麓ではなかなかの色で、いかにも錦秋の山歩きができました。

またのお出かけをお待ちしております。


 Re:富士山と、ロッジの食事でま〜んぷく‼    ..足手まといのやまねこ    
        2019/11/10(日) 06:15  No.5424
 
 
光線の加減か撮影テクニックか・・凄い紅葉ですね。「錦秋」とはまさにこのような画像を指すのでしょう。あっという間に過ぎる今年の紅葉、時間がない。甲府の「片山」の臨時木曜山行なんていうのは企画できないでしょうか?

 Re:富士山と、ロッジの食事でま〜んぷく‼    ..山旅    
        2019/11/11(月) 12:44  No.5425
 
 
山岳会山梨支部山行で12月1日に緑ヶ丘スポーツ公園から片山に登ります。私がリーダーになっていますので、木曜山行での計画はありません。それ参加するのも手ですが、提出書類があったり条件があるので、早めに希望を出したほうがいいです。


 御坂黒岳    ..山旅     返信
      2019/11/08(金) 17:13  No.5418
 
 
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名古屋のやまんばさんが遠く岡山からのお客さんを連れてきてくださるという。そこで、できれば富士山が近くに望める山に行きたいというので、今週の木曜山行は大石峠から新道峠への縦走だったから好都合ではあった。

ところが今週は軽い山にしたいという希望が多かった。ならば予定の縦走の累積標高差700mはちょっときついかと思った。そこで代案として考えたのが北側からの黒岳であった。これなら標高差もたいしたことはないし、ブナやミズナラの樹林の雰囲気が格別で、今年の遅い紅葉ならまだ楽しめそうだし、何より、頂上に至って初めて富士の大観にまみえる演出効果がすばらしい。そして、そのすべてがピタリと決まったのである。

問題は天気だったが、この秋どころか今年になって初めてかといっていいような好天続きで、山中のみならず、行き帰りの車窓からも山岳展望を満喫したのだった。黒岳からの富士山なんぞ何を今さらというのが、この近所で長年暮らした私の悪態で、しかしそのわりにはせっせとシャッターを押しているのだから何をか言わんやというところだが、それが富士山の富士山たる所以であろう。


 そして持栗沢山    ..山旅    
        2019/11/08(金) 17:27  No.5419
 
 
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やまんばさんと岡山のTさんは連泊で、帰りがけの駄賃にもうひと歩きしましょうとなった。最初は、裏切らない黄葉の瑞牆山麓の林の中でも散歩しようかと考えていたのだが、あまりにも天気がいいので、林の中で彷徨っているわけにもいかないと、わが定番の軽いお散歩山歩きコース、持栗沢山に出かけることにした。これなら帰る方向なので都合もよい。

360度の大展望というのは小学生が書く山の文章に出てくる常套句だが、この山の周回コースでは、違う方向の展望が180度づつ2度楽しめて合わせ技一本の360度となるのである。カラマツの最後の黄葉が見事だった。


 Re:御坂黒岳    ..おとみ山    
        2019/11/09(土) 09:13  No.5420
 
 
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久しぶりの御坂黒岳。女子が4人も参加というのは実に久しぶりで、志気が鼓舞されたのは至極当然のことでしたが・・・・・
富士山をまじかに見たいとの、岡山総社から大遠征された賢人のお陰で、御坂山地の最高峰から富士山と対面することが叶った佳き日〜末期高齢者にも優しいナイスプランに感謝です。

マイスターの1枚、展望台からのパノラマ写真が格別ですね!
大室山の山行をきっかけに、ここのところ富士山西北面に点在する側火山と火口跡の探訪シリーズにはまっていますが、一番大きな大室山から上に向かって、片蓋山・長尾山・弓射塚そして幸助丸から奥庭に至る斜面と突起が実に素晴らしく、見惚れました。

人間にとって、遊び心と好奇心・冒険心は死ぬまで欠かせないものと信じています。あの突起と火口を訪れる山行が、これからも続くことを願っている不良老人です。

行きがけに立ち寄った、県内最大の前方後円墳「銚子塚」の裾で行儀よく並んでいた保育園児?の可愛かったこと。

帰りには源泉かけ流し〜甲斐市の「夢みの丘温泉」にもドッボーン、最後は暮れなずむ我が八ヶ岳を俯瞰する寄り道サービスまでも。薄いピンクの空・グレーの八ヶ岳の俊英たち・暗い茶緑の森と〜三段重ねの配色がえも言われず、添付して見ました。

沢山のサービスメニュー付きの楽しい一日を有難うございました。


 Re:そして持栗沢山    ..山旅    
        2019/11/09(土) 10:21  No.5421
 
 
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上の写真を拡大するとこのようになるのです。


 諏訪隠    ..山旅     返信
      2019/11/06(水) 20:49  No.5417
 
 
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秋らしい好天続きに久しぶりに横山夫妻がおいでになった。なんと6月以来だというのだから間が空いてしまったものである。体調が今一つで、ほんのわずかだけ歩ければいいということなので、霧ヶ峰で新たに発見した山?「諏訪隠」に出かけることにした。今年の7月、木曜山行で殿城山に登ったときに発見した山である。発見しただけでその時には行かなかった。帰ってから、こんなところに名前があるのかしらん、と地図をひろげてみるとちゃんと名前があったのには驚いた。

ここに行くのは私も初めてで、長く通っている霧ヶ峰でも知らないところはあるものである。思ったとおりの展望絶佳で、ちょっとした穴場だと思った。下っても時間がまだあるので長門牧場へと転進、違う方角の展望も楽しんだ。

山から車窓から、とにもかくにも大展望の1日であった。



 稲山から春日沢の頭へ    ..山旅     返信
      2019/11/05(火) 08:08  No.5416
 
 
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山岳会山梨支部の山行は春日沢の頭で、リーダー役を仰せつかった。調べてみると4年ぶりだからそんなに間があいたわけではなかったが、昨年の台風での倒木は相当にひどく、このようなマイナー山域では復旧する予算もないのだろう、初めての人には難しい山になっていた。

ことに東尾根の状態が悪い。稲山附近の踏跡も薄く、尾根に乗るまでに山勘を発揮しなければならない。倒木の迂回で径を失うこともあると思う。そもそも、少なくともあと数ヶ所には道標がなければ初心者には無理だろう。東尾根を下って登山口に着いたら「通行禁止」の貼り紙がしてあった。

展望が良かったはずの頂上も木が茂って、まるで印象が違うのにも驚いた。まあしかし、好天に恵まれたので、倒木越えの苦労もさほど大変にも思わなかった。私のガイドブックに入れてある山だが、相変わらず入山者は少ないようで、秋の好天の休日だというのにたったひとりにしか出逢わなかった。おかげで径がフカフカなのはうれしいが、本が売れていない証左でもあろう。今の状態では一般向けとはいえないので、次の改訂では考えねばならないと思った。



 高登谷山    ..山旅     返信
      2019/10/18(金) 08:23  No.5396
 
 
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10回以上は登っている高登谷山だが、この10年はご無沙汰で、しかも一般ルートにいたってはほとんど20年ぶりだった。

一般ルートを登らなくなったのは、新たに思いついたルートのほうが数段良かったからで、高登谷山に登るならこれに限ると思ったからだった。しかし、川上村のケモノ除けの柵が年々ほとんど収容所並の厳重さになって、自由に歩けなくなってからはおのずと川上村の山そのものから足が遠のいていたのだった。

たまにはと思って久しぶりに計画してみたが、念のため登下山口を調べに行ったら、案の定出入りができなくなっていたのは先日この掲示板に書いた。施錠までしてあるのだから、ケモノがこちら側に来ないようにと同時に、人間には中に入ってほしくないということだろう。そこで、あらたに山を考えるのも面倒だし、久しぶりに高登谷山のてっぺんに立つのも悪くはないかと一般ルートを登ることにしたのだった。

高登谷山の一般ルートは情け容赦のない鉄砲登りで、勝負は早いが苦しめられる。もっとも、樹林の雰囲気は良い。予報は数日前より悪くなっており、それでも午前の早い時間に北峰の頂上に着いたら八ヶ岳をはじめ、まずまずの展望はあった。

南峰に移って早めの昼食を摂るうち、北方の眼下に虹がかかった。これは滅多に見られない虹だとシャッターを押しまくった。きっとたわらさんがここに写真を出してくれると思う。

南峰からは主稜線をわずかに進んだところから三鷹市の山荘へと下ったものだが、今では蕨市の山荘のほうへ下るのが主流らしい。これは下ったことがなかったので新たな朱線が引けたのは収穫だった。南峰への登り同様、傾斜は急だから、のんびり下るというわけにはいかなかった。

下り切ったところでポツリと雨粒が落ちてきた。参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:高登谷山    ..ぴんぼけや    
        2019/10/19(土) 04:09  No.5397
 
 
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虹だ!山旅さんの声で後ろを振り向き上空を見上げましたが、晴れの
ような曇りのような空が見えるだけで虹は見えません。何処に?虹は何処に?虹は眼下にくっきりと広がっていました。空ではなく、天狗山の麓に、きれいな虹がかかっています。高登谷山頂上で虹を見ながらのランチ、偶然の出会いを楽しみました。

余談ですが、かなりの写真を撮りましたが多くが真っ黒に反転していて(原因不明)残りのなかの一点を添付します。デ−タは残っているようで、開くと一瞬画像が見え黒く反転します。どなたか修復法をご存知でしたら教えて下さい。


 Re:高登谷山    ..山旅    
        2019/10/19(土) 06:55  No.5398
 
 
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デジタルデータは魑魅魍魎の世界ですね。一瞬でも見られるなら、ビューワーがおかしいとか?再インストールするとか、違うビューワーを試してみるとかしてみてはどうでしょう。

こちらからも1枚、曾遊の山々の名前を入れておきました。ヤクボの頭なんぞは、頂上西の岩場がはっきりと見え、もう一度行ってみたいなと思いましたが、きっと柵で囲まれていることでしょう。


 Re:高登谷山    ..おとみ山    
        2019/10/19(土) 09:56  No.5399
 
 
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ブロッケンよりも珍しい? 眼下の大きな虹。
近過ぎて大き過ぎて〜弧を撮るのは難しく、しかもメカ音痴ゆえ、設定もいい加減で、ぼんやり写真しか撮れませんでした。

お二人の写真で、留飲を下げることが出来ましたが、Over 
theRainbowならぬ、On the Rainbow、最高の幸運にあやかろうと〜宝くじを買って見ました。

お返しの1枚は、新緑の高登谷山? ミズナラがまだ十分瑞々しく、春と秋を一度に味合わせて貰った気分でしたね。
この後も続いた急登に喘いだことは、とうに忘れました。


 Re:高登谷山    ..足手まといのやまねこ    
        2019/10/21(月) 07:35  No.5402
 
 
1年半ぶりの木曜山行参戦でした。台風19号の影響で東京よりの参加予定の女性も数人不参加、野郎4人の(強)行軍でした。でもこの「鉄砲登り」よくついて行けたものだ。もし女性陣いたらハード過ぎたのではないか、小生の足手まといぶりを嘲笑されたのではないかと思いながらの喘登でした。でも山頂よりの眼下の御座山方面にかかった虹は感激だった。

今年は不作とのキノコですがシロナメツムタケを途中で採集していただき頂戴しました。「味噌汁に投入すべし」とのことで帰宅後敢行、実に美味でありました。虹とキノコで高遠谷喘登は帳消しであります。それにしても久しぶりの参戦はどうやら足手まといにならず済んだが次週の茅が岳はどうか。


 Re:高登谷山    ..鉄人M    
        2019/11/02(土) 09:50  No.5414
 
 
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古い話題を蒸し返してしまいますこと、お許しください。

さて、この日の高登谷山…
台風19号襲来の余波によりJR中央本線、中央高速道ともに不通のため、当方はアクセス不可能で参加を断念。
天を仰ぎ、地団太を踏み、切歯扼腕の態でありました。

必ずリベンジを…と深く心に期し、昨日(1日・金)、妻とともに同じコースを登って参りました。

一気呵成の急登(やまねこさんの"喘登"とは、けだし名言です)をこなした山頂からは、さすがに「On The Rainbow」とはいきませんでしたが、好天下で四囲の絶景を満喫することが出来ました。

おとみ山さん撮影の写真では、未だ新緑状態のミズナラが見られますが、さすがに2週間余を経過した昨日は、山中全て錦秋に生まれ変わっておりました。

天狗岩から望んだ八ッの凛姿、ご覧いただけましたら幸いです。


 Re:高登谷山    ..山旅    
        2019/11/02(土) 14:54  No.5415
 
 
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展望至上主義者の鉄人Mさんとしては願ってもないリベンジ日和でしたね。やはりあのあたりは落葉松が金色になってこそです。

10年近く前のちょうど今頃、川上村の信州峠に向かう車道から撮ったのが添付の写真です。





 


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