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遡った話題への"Re"で大変申訳ありませんが、寄稿させていただきます。
本日19時からの放送で、ようやく拝聴することが出来ました。
今回は挿入曲がジャズではなく、バロック調2曲とモーツァルト1曲のクラシック、それも聴き慣れた名曲ばかりが、耳元に快く響き渡りました。 曲中の前後に山旅さんの語りがメロディに被っていたことも、(音楽至上番組?ではないので…)かえってリスナーに強い印象を与えていたのではないでしょうか…
私にとっては、番組最後に話されていた「山の中で聴く音楽の話」、それも串田孫一さんと手塚宗求さんとのやりとりが非常に興味深く、耳に残りました。 「山に来てまで音楽を聴かなければならないのか…」
かく言う私はビーチ・ボーイズが大好きで… 1980年代初頭の若かりし頃、北アルプス3,000m級の山頂で、"超下界"である海のサーフィンやホットロッドのサウンドが楽しめたらサイコーだなぁ…との思いから、当時流行り始めたカセットウォークマンをザックに詰め、鹿島槍南峰の頂上に寝っ転がってテープを聴いたことがあるのですが… 事前に思っていたほどの大した感動はなく、その後は(山旅さんと同じく)音楽は家の中で(すなわち"インドア"のスピーカーで)聴くのがベスト、と考えるに至った次第です。 まぁ、つまり結局は、たんにウォークマンを山行に持ち歩くこと自体が面倒臭くなったからに違いありません。
以上今回は、実につまらない自己体験談の披露だけで失礼いたしました。 次回3月の最終回を、本当に待ちに、楽しみにしております。
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