ロッジ山旅 掲示板&山行記

山や山の本のこと、などなど、別になんでもかまいません。私(山旅)もなるたけ山日記風なものを書いておこうかなと思ってます。
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 今週の木曜山行について    ..山旅     返信
      2017/09/26(火) 18:41  No.4648
 
 
予報が悪いので金曜日に順延しますが、本業の都合で遠いところへ行けませんから長尾山ではなく近場の軽い山に出かけることにします。参加者がなければ今週は中止です。

 Re:今週の木曜山行について    ..おとみ山    
        2017/09/26(火) 21:02  No.4649
 
 
金曜日OKです。欲を言えば先週のような草の褥を所望します。
長尾山は余程相性が悪いらしく、永遠の宿題になりそうですね。



 カボッチョ縦走    ..山旅     返信
      2017/09/22(金) 07:52  No.4642
 
 
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霧ヶ峰のような、車道の通じる有名な観光地でも、人が集中するのはごく一部で、さがせばすぐ近くに無人境があることが多い。霧ヶ峰では、高原台地に麓から至る稜線のほとんどがそうだし、台地上ではカボッチョがその代表であろう。地形図では「ガボッチョ」と濁っているが、私は霧ヶ峰にもっとも詳しい手塚宗求さんに従って「カボッチョ」としている。

8月の終わりに行ってからひと月たつが、ススキの穂から赤みがなくなり、さらには勢いもなくなって、分けて歩くのも楽になっていた。空はすっかり秋の空で、空の下には早く通り過ぎてしまうのがもったいないような四囲の展望がある。

ちょうど正午に頂上に着いた。木陰のない頂上では真夏なら長居はできないが、涼しい風も吹いて、陽ざしを浴びていても我慢できなくはない。Sさんが二枚の絵を描き上げるまで1時間半近くも展望を満喫した。ビーナスラインを通るおもちゃのような車がゆっくり移動していくのが別世界のことのように思える。

カボッチョのふたコブを縦走してゴールは伊那丸駐車場にした。カボッチョから先は私にとっても初めてのルートだったが、カボッチョから急に下ると道が現れるので、あとは歩きやすいその道をぶらぶらと緩く登っていくだけだった。振り返ると西日に光るススキの海のむこうに意外なほどカボッチョが高く立派に見えた。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:カボッチョ縦走    ..山旅    
        2017/09/22(金) 09:53  No.4643
 
 
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カボッチョから伊那丸駐車場へ

 Re:カボッチョ縦走    ..名古屋のN    
        2017/09/22(金) 20:14  No.4644
 
 
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3月の斑山以来の「木曜山行」は、台風一過後に訪れた秋の晴天にして青天の一日の高原周遊でした。

最初の勤務校の林間登山で何度も登った蓼科山を正面に見ては、宿舎だった車山の麓の宿を行きがけに目にしては、しばし感傷にも浸れました。

霧ヶ峰の高原の広がりと景観の雄大さを目にしたいい一日でした。
写真は、食事も摂らずに絵筆を走らすSさん。

「ロッジ山旅」に泊まった翌朝は、日野春アルプ美術館の、中村好至惠さんの「山の絵展」を鑑賞してから帰途につきました。


 Re:カボッチョ縦走    ..おとみ山    
        2017/09/23(土) 11:14  No.4645
 
 
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SNS上にあふれている「イイネ、イイネ」は、まさにこの日のために用意された言葉ですね。
この秋一番とも言える、パーフェクトな天候に恵まれて、霧ヶ峰の一角を貸し切りで堪能した贅沢は、簡単に語りつくせるものではありません。

広大なススキの原を漕いでいると、どうしても山頭火の名前が頭をよぎります。状況設定も感情も全く違うでしょうが〜「秋が来た雑草に座る」「秋風あるいてもあるいても」「ほろほろほろびゆくわたくしの秋」「けふもいちにち風を歩いてきた」などなど、哀愁に満ちた句の数々が思い出されました。

S画伯の制作に付き合って、ランチタイムを1時間半も過ごせたことは、文字通りの至福の山上の憩いでした。
悠々と大自然に身を委ね、草原に身を沈め、ぐるり格別の大展望に囲まれて、去り難い気持でカボッチョの山頂を辞した、極上の一日に感謝。
こんな歩きが末期高齢者や要リハビリ民族が激増の木曜山行メンバーには、メインプランになって行きそうな嬉しい予感も。問題は唯一還暦以前の若年リーダー氏のストレスが昂じないか・・・・・神のみぞ知る。


 Re:カボッチョ縦走    ..おとみ山    
        2017/09/23(土) 11:19  No.4646
 
 
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ついでのラストシーンは・・・・・ヤヤッ! 白昼の満月なりや?

「月のいと明かきに」〜「風の音 蟲の音など いとあわれなり」
清少納言様が申しておりました。


 Re:カボッチョ縦走    ..足手まといのやまねこ    
        2017/09/24(日) 05:55  No.4647
 
 
「誰もいない」初秋の高原歩き(奇異なる山名カボッチョ)・・の計画表に興味そそられエントリーした今回の木曜山行、あの有名な霧ヶ峰だと気付いたのは現地に向かう途上だった。「渡辺製麺」・・ん?はて先日おとみ山、鉄女との有志登山で茶臼山に向かった時に通らなかったか、などと思いつつ現地着。有名な霧ヶ峰だ、平日だが喧噪は免れまいと覚悟したが、遂に下山まで他の登山者との遭遇はなかった。やはり霧ヶ峰は広いのだ。

登山口から眺める広大なる霧ヶ峰・・やはり日本グライダー発祥の地なのだろう。樹木なくどこまでもどこまでもウネウネと草原大地が地平線に続くブラジル、ミナスを想い出した。
カボッチョへの登高は樹林帯だったが負荷は全く感じなかった。「あのフランシスコザビエルの頭の様な所が山頂」と山旅師。吾には「百地三太夫の頭」のように見えた。

山頂での昼食時は快晴、微風で360度展望、申し分ない。「秋好日」そのものだった。欲を言えば遠方八ヶ岳、南アルプスの山稜がさらに鮮明に見えてもいい位の快晴だったが・・。
登山道というよりススキが原をいくが如しの草原は降雪後はスノーシューがいいと言うおとみ山氏・・未経験だが一度履いて歩きたいものだ。
降りは殆ど草原で歩きやすかったが道は踏み跡不鮮明でやはり単独で行ったらルート見失うだろう。ガス等にまかれたら最悪だと思う。
行軍中は約2名の女性親衛隊SITの追尾により「足手まとい」を今回も回避することが出来た。前前回の「峰の松目の降り」であったらこうはいかなかったであろう。木曜山行4回目だったが吾の体力でも十分「足でまとわなかった」。感謝します。

追)昨日市営のI温泉玄関にて偶然木曜山行メンバーの術後リハビリ中のK氏に遭遇「カボッチョ良かったですよ。楽でした。来ればよかったのに・・」「いやいやまだ私の体力では無理です」でした。彼は先日の木曜山行で佐久の岩岳には行ったというが、岩岳はカボッチョより楽なのだろうか。近々吾も行く予定なのだが・・。

フロントには吾がファンの神戸でなく北杜山口組の流れを汲んでいるのではないかと思わしき強面風情のI氏の姿が見えず寂しかった。                   



 持栗沢山    ..山旅     返信
      2017/09/21(木) 06:29  No.4641
 
 
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点名「八子ヶ峰」の四等三角点のある山が「持栗沢の頭」と呼ばれているらしいので、点名「持栗沢」の三等三角点のある山を、「持栗沢山」と区別して呼んでいるが、私の呼称であって一般化しているわけではない。ややこしいことである。

その持栗沢山へ横山夫妻と登って来た。八子ヶ峰では下手すればツアー登山と出くわすことはあっても、一般道からはずれているこちらの山にまで来る人は滅多にはいない。

北アルプスこそ見えなかったが、その他の山々はほぼ指呼できる天気で、初秋の草山を楽しんだ。



 八千穂高原から麦草峠へ    ..山旅     返信
      2017/09/15(金) 08:12  No.4638
 
 
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夏に好天が少なかったせいか、木曜山行の好天も久しぶりのように思われる。空はすっかり秋の青さであった。小淵沢駅でFさんと合流したのち麦草峠へと向かう車窓には槍穂の峰々も見えている。

数台のバスから降りた人々でごった返す麦草峠の駐車場を横目に、そのちょっと先に自転車をデポする。平日にこれだけの混みようでは、週末が思いやられる。

麦草峠に自転車をデポしたのは、当初、ゴールを白駒池にしていたのを、どうせならついでに麦草峠へと行程を延長したからであった。八ヶ岳主稜線に登り着いて終わりというのもキリがいい。この界隈はさんざん歩いてはいるが、白駒池から麦草峠への径を歩くのは私には四半世紀ぶりでなんの記憶もないから、その興味もあった。

八千穂高原へ500m下り、それを登り返すことになる。八千穂高原から剣ヶ峰へは、スキー場の草原から黒木の森、そして展望の頂上と変化に富んでおり、麦草峠や白駒池が混んでいる日でも静かなのが何よりである。昨日も出発以来、白駒池までに出会ったハイカーはたったのひとりであった。

昼休みとした剣ヶ峰の頂上では、おとみ山の誕生日が前日だったというので、お祝いの食品の数々が同行のSさんたちから提供された。御年は明らかにしないが、どんな山でも、若手?に混じって、勝るとも劣らない登りっぷりなのだから恐れ入るしかない。人の誕生日にはまるで無頓着な私は恐縮してお祝いに便乗した。

剣ヶ峰からいったん下った信濃路自然歩道は国道299号に出るが、しばらくそれを歩かされるのは道の設計上不思議なことで画竜点睛を欠く。しかしそれを我慢すれば、再び入った白駒池への歩道の雰囲気は、これこそ北八ツといったすばらしさである。

やがて白駒池畔に至れば、池の周遊道の細い木道を観光客とのすれ違いに気をつかいながら歩くことになる。今年はJRのキャンペーンのせいで特に人が多いのだろう。

麦草峠への径に入ればそれもぐっと減る。「黒曜の森」と看板にあるので地面を見ながら歩くと、大きな黒耀石がゴロゴロとあった。森を抜けると笹原に出、行く手に麦草ヒュッテの赤い屋根が見えた。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:八千穂高原から麦草峠へ    ..足手まといのやまねこ    
        2017/09/19(火) 06:22  No.4640
 
 
やはり行けばよかったのだ。天気絶好だった。おとみ山氏生誕山頂祝賀は盛会だっと思います。
来宅サービス予定だった家事ヘルパー来なかった。「忘れていました。スミマセン」だった。謝って済むならケーサツ要らない。
今週の木曜山行エントリーしているが天気どうだろう。政治も悪いし日頃の行いも悪い。心配なのだ。



 『山の本』101号発売     ..山旅     返信
      2017/09/16(土) 07:02  No.4639
 
 
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私の連載はいよいよ題目から離れて断末魔の様相です。

http://www.hakusanshobo.co.jp/book/89475208/index.html





 


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