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 岩岳は隣家よりも近かった!!    ..足手まといのやまねこ     >>引用
      2017/10/09(月) 09:57  No.4678
 
 
「岩岳、簡単に登れたでしょう・・」昨日午後、川上村からの岩岳登山帰途山靴の底剥がれを見て貰おうとロッジ山旅の山旅師を訪ねた時に言われました。簡単でした、実に簡単でありました。

先週、御座山の北相木村からの登山口分からず無念の撤退、帰路「それならば・・」と馬越峠を越え川上村に移動し、おとみ山氏の言う「超マイナー級のその名も『岩岳』」に行ったが登山口間違え五郎山に取り付き時間切れで山頂到達ならず撤退の無念晴らすべくリベンジに出かけました。

「今日こそは確認してから・・」と町田市自然休暇村フロントに立ち寄りました。受付にいたあんちゃんが一目小生見て「先週も逢いましたね。岩田岳・林岳へ向かう林道交差点で、今日も五郎山ですか?」「違うよ。今日は岩岳だ。あの交差路右折でいいんだよな?」「そうです。小さいけどチャチな木版表示が置いてありますよ。鉄ゲート閉まっていたかな?」と言っていた。

「チャチな木版か・・」で岩岳に向かいます。林道を登って行きました。すぐこれもチャチな「林岳」という小さな表示がある。とても登山道らしくない斜面踏み跡が登っている。

先に進みます。立派な林道です。あんちゃんのいう鉄ゲートに突き当たりました。ゲート下をくぐって進みます。どんどん行くと右手に見逃してしまいそうな正にチャチな「岩岳登り口」と書いてある白い小さな板がありました。
「え!ここかな?しかし立派な林道がまだ先にずっと続いています。「登山口」と書いてないけど・・で疑い林道をしばらく行きましたがあんちゃん表示が先程の板しかない。で戻りました。

表示板のところから踏み跡辿って進みました。尾根らしき雰囲気だが前方に山頂があるように感じません。尾根が岩に変わりあっという間に岩の突き出しに出ました。眼下に町田市自然休暇村の建物が見える。
え!ここが岩岳山頂か?通常山頂にはポールが立って「〇〇山山頂」とある。あのカボッチョだってポール立っていた。眺望は紺碧青空、気温も高く、微風で言うことない。「ここが岩岳山頂なのかなあ?」で下山しました。まだ9時過ぎで余りに早い。う〜ん。こんないい天気に物足らんなあ、五郎山に行こうかなあ。で降りて行きました。先程行きに通り過ぎた「林岳」の表示の場所に来て又しても考えました。「そうだ!京都へ行こう」でなく「そうだ!林岳に行ってみよう!」でした。

登山口から尾根までのジグザク斜面道登り尾根道に出ました。結構急です。踏み跡しっかりしています。どんどん行きます。しかし気が付きました。「この登山道には赤リボン、テープが全くない。このルートでいいのだ、の確証が取れない」・・いつも単独行時に気にしています。特に初めて行く山、ルートは気になるのです。
木曜山行なら山旅師がいるからいいが・・。でも今日は先週の五郎山と違い簡単と言われている山だ、大丈夫だろう。間違いようもない尾根を登ってどんどん行くと尾根のてっぺんに着き岩の突き出し部に出ました。素晴らしい景観が開けました。前方に五郎山の双耳峰が素晴らしい。遠く御座山もよく見え絶景です。まあ、来た甲斐があった。小休止します。腰下ろしふと山靴見たら踵部分が剥がれ加減です。「あれ!大丈夫かな。単独行だ、途中で靴が駄目になったらまずいな?」不安になりましたが休憩後尾根分岐から山頂に向かいます。高度が上がりこの辺りからシャクナゲの群生が始まり尾根道の両側から枝が突きだし誠にうっとおしい。
このルートあまり人が頻繁に来ていないのだろうか?やだな、このシャクナゲ・・疲れてはいないけど戻ろう。今日は当初目的の岩岳制服は果たした。川上村のへるしー湯に入って引き上げよう・・で下山しました。林岳は次回五郎山の帰りに再挑戦したい。
へるしー湯ではいつものおばさんが「おや?今日は早いですね。バイク鍵大丈夫ですか?」と言う。バイク鍵騒動の親父と変な評判が立ってしまった。

へるしー湯から出て休憩室からロッジ山旅に電話し帰路立ち寄ることを伝え、北杜市に向かいました。ロッジに着き山旅師に山靴診断をして貰いついでに毎週の中山山頂展望塔にてピーク特定用の双眼鏡欲しいなあと考えていた双眼鏡のネット注文までお願いし更には熊本産みかんまで沢山おみやげに頂きました。御礼もろくに言わず帰ってしまいました。この場借りてお詫びと御礼を申し上げます。


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