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No.4741 への▼返信フォームです。


 またまた片山    ..山旅     >>引用
      2017/12/01(金) 09:06  No.4741
 
 
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今週は木曜日の予報が悪かったので、まず日曜日の横浜YYさんたちとの山行を片山にして紅葉の様子を確かめることにした。そして火曜日には横山夫妻との山行をまた片山にして、木曜の代替になるようにそのつもりでいた人を誘い、山歩大介さんが参加した。いずれもすばらしい好天で紅葉とともに展望も楽しんだのはこの掲示板で報告したとおり。

これにて木曜が雨天中止でもまあ仕方ない、見るべき紅葉はじっくり見たのでもういいやとなったわけだったが、直前になって天気予報が好転、雨は降らないだろうとなった。となるとおさまらないのは、そのつもりで木曜日を空けてあったおとみ山。自分だけ行っていないのは著しく不都合である。断固として片山に行きたい。それに、つい前々日に行ったばかりの山歩大介さんがまた付き合いましょうと言ってくれたのは、病後のリハビリに最適というのみならず、そのくらいの魅力がこの山にあるからであろう。

そこで今週はまるで片山に通勤しているようになってしまった。しかし毎度同じようなルートでも面白くないと、昨日は、まだ歩いたことのない、片山北側の歩道を調査してみることにしたのである。

住宅地に近い、山の南側の歩道でも滅多に人に出会うこともないとなれば、北側の歩道ではなおさらで、そのうえ冬を思わせる曇り空とあっては駐車場近くの遊び場で野外保育の園児を見た以外に、片山大宮山をぐるりと一周して、まったく人影を見なかった。

枝越しに市街地を見下ろす、明るい南側の歩道に比べ、北の山との間に帯那川の谷がある北側の歩道は意外なほど山深い感じがする。南側に較べると晩秋の風情の濃い歩道をたどって片山の紅葉の林へたどりつく。

まだまだ色の変化を楽しめそうな片山である。葉が散り切ってすぐの地面もさぞ美しいだろうから、これはちょっと見たい気がする。12月9.10はこの山界隈でトレイルランのレースがあるから静山派はそれらの日を避けて行ってみればよい。

お疲れさまでした。


 Re:またまた片山    ..山旅     >>
        2017/12/01(金) 09:11  No.4742
 
 
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片山に集う。

 Re:またまた片山    ..名古屋のN     >>
        2017/12/01(金) 15:24  No.4743
 
 
うーん、残念。
先週の笠無も参加のつもりでしたが、職場の組合の任務のため断念。今週の片山もその代わりに参加できそうでしたが、天候の具合と仕事の都合で直前に断念。
またの機会にと、名古屋から次の機会を狙います。
錦秋のいい静山の山歩き、うらやましい限りです。


 Re:またまた片山    ..山旅     >>
        2017/12/01(金) 18:20  No.4744
 
 
遠くからだと、よほど好天が約束されていなければ決心がつきませんよね。木曜にかかわらず都合がいい日にお出かけください。お好みの山にお付き合いしますよ。

 Re:またまた片山    ..おとみ山     >>
        2017/12/01(金) 19:49  No.4745
 
 
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またまたまたは明日ですか?と、思わず口走ってしまいたくなる、師匠の「片山紅葉詣で」。
とにもかくにも、ご苦労様なことでした。こんなことは恐らく今世紀最高との評価に浮かれ出た、今世紀初頭の霧ヶ峰ニッコウキスゲ参り以来の珍事ですね。

危うく本命の木曜日に行き損なって、恨み節を連呼するところでしたが、天を味方につけ、リハビリ大介さんの再度の登場もあったりと・・・・天と人との温情と師匠の計り知れぬ度量のお陰で、昨年に続いて無事県下最高の紅葉を愛でる幸せに恵まれました。

尾崎紅葉も山村紅葉(もみじ)もビックリの、黄色から赤までの色の変化と色彩のグラデーションに酔った納得の漫歩デーでした。

自分のこれまでの経験では、湖東三山(西明寺・金剛輪寺・百済寺)プラス永源寺のデラックスな紅葉が一番と決めつけていましたが、盛期の観光客の猛ラッシュぶりは、京都の有名社寺と同じで、
県都甲府の裏山でありながら、紅葉目当ての人が全く見当たらない不思議さもあって、躊躇なく隠れ名所に登録したいと思います。

来年の11月末が待ち遠しい!!


 Re:またまた片山    ..おとみ山     >>
        2017/12/01(金) 20:58  No.4746
 
 
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全体より部分を〜葉が小さいので、多分イロハモミジ〜圧倒的に多かったように思います。

ついでに、先日もボヤキを入れましたが、約150種も存在する、最も有名な「カエデ科」が、DNA解析に基づく植物(被子植物)の新分類法(APG分類法)では消滅して、何と「ムクロジ科」に入れられてしまったという、信じられない暴挙。

既にこの奇妙な分類法による図鑑も登場しているようですが、例えばイチヤクソウやギンリョウソウが属した「イチヤクソウ科」が「ツツジ科」に。ウメバチソウが「ユキノシタ科」から「ニシキギ科」に。スズランやギボウシが「ユリ科」から「キジカクシ科」だなんて、殆ど笑うしかありません。

美しいカエデはやっぱり「カエデ科」であればこそ。


 Re木曜山行今年度納会は片山とはで・・・    ..足手まといのやまねこ     >>
        2017/12/02(土) 04:21  No.4747
 
 
山旅師をして「通勤」させてなお木山会メンバーに連続週登山を決断させるほどの「片山」とは如何なる魅力を備えているのだろう。

近隣低山の魅力として「中山」に週参し本日も中山詣でを企てている小生には興味深々成らざるを得ない。
今年度納会登山は「中山」となっているが「片山」とはできないものであろうか?


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