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No.4811 への▼返信フォームです。


 増富日向山    ..山旅     >>引用
      2018/02/01(木) 19:42  No.4811
 
 
日本一日当たりのよい茅ヶ岳の尾根下りならやはり晴天の日に実施したい。午後から雪との予報に計画を変更することにしたが、結局都合がつくのはおとみ山だけだった。

それなら下山後におとみ山が好きな増富温泉にドボンとできる山がいいだろうと、これは私の興味で、前々からちょっと行ってみたかった日向の裏山を選んだ。ひょっとしたら正式な名前があるのかもしれないが、ここでは増富日向山と仮称しておこう。

おそろしく遅い10時半の出発だった。それでも昼前には余裕で着くだろうと思ったからだが、結局頂上に着いたときには昼を過ぎていた。たかだか50mくらいの急斜面が地面が凍り付いていて突破できなかったのである。目をこらすとたいていはケモノ道が見つかるものだがなかなか見つからず、やっと見つけたケモノ道は山をぐるっと回り込んでいった。それをたどってトラバースしていったら旧い炭焼き道に出会った。そう思ったのはその道をたどって登る途中に炭焼き釜があったからである。歩きだしてすぐに舞いだした雪が本降りになっていた。

炭焼き道はうまい具合に頂上へ向かって続いていた。頂上一帯にはいくつかのピークが散在していて、地形図からはわからないが、実地では、西端のピークがもっとも高いように見えた。ひとつひとつのピークをすべて踏んだのち炭焼き釜まで下って昼休みとした。寒くはないが雪はますます強くなり、さすがに長くは休んでいはいられなかった。

帰りは炭焼き道をそのまま下ったが、だんだんかぼそくなった。なんとか古い畑跡に出、民家の裏側から車道に出た。

ごく短い行程だが、滅多に人が行かないだろう山に登ってなんとなく満足し、増富温泉に浸かって「健康」登山を仕上げた。

おとみ山、お疲れ様でした。


 Re:増富日向山    ..おとみ山     >>
        2018/02/02(金) 17:11  No.4812
 
 
健康登山を歓迎するように、いい加減な予報を裏切って遅い入山と共に舞いだした白い魔物でしたが、滑りやすい急斜面を極力回避したご配慮のお陰で、難なく歩行することが出来ました。

ここのところ、新メンバーの参加が多かったりで、チェックして見たら、去年7月の御所ヶ池以来久しぶりの師匠との二人旅でした。

仮称「増富日向山」〜本名に登録しましょう。矢張り去年二人で辿ったお隣の仮称「大松山」の地図も、帰宅後改めて見直して見ましたが、このエリアには、まだまだ未踏の無名ピークが沢山あるようですね。

通仙峡北側、塩川ダムの東には、良さげなピークが手招きをしているようですが、神戸とか東側から入れば何とかなるのかなぁと。
師匠が名付け親の山をどんどん増やすのも楽しいですね。

今日の上京は流石に取り止めましたが、また来週降雪が無いことを願っています。添付写真は、孤高の登山者風情の、三度のメシより山が好きな北杜市の有名人です。


 Re:増富日向山    ..山旅     >>
        2018/02/02(金) 18:07  No.4813
 
 
日向から日影に越える車道の峠に目立つ赤鳥居があって、前々から気になっていたのだが、その奥には立派な石祠があった。去年、大松山に登る途中にも、これは石垣の上に石祠が据えられており、このあたりの人々の山との旧いかかわりを思ったことだった。

ちなみに、三度のメシより山が好きなんてことはまったくなく、晩酌付きの夕餉のほうが山なんかよりずっと好きな無名人です。


 Re:増富日向山    ..足手まといのやまねこ     >>
        2018/02/02(金) 19:48  No.4814
 
 
あの降りしきる湿っ気多い雪の中を決行したのですね。当然見送りと思っていました。木山会スピリットには敬服の至りであります。先週の雪がまだ消えないと言うのに、しかも二人旅とは・・。雪中行軍ではなく雪中行脚の方が当っているかも。  

孤高の岳人画像、いいですね。毎週単独で中山詣での際、「携帯で自撮りをやる人いるけど背後からこの様な孤高感漂う吾の自撮り出来ぬものか・・」と考えながら歩いています。


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