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No.4831 への▼返信フォームです。


 八方台からスノーシューで御射鹿池へ    ..山旅     >>引用
      2018/03/03(土) 09:50  No.4831
 
 
悪天の予報に一日順延した木曜山行だったが、その木曜の朝はロッジ山旅あたりで20pほど雪が積もって、翌日には、小倉山を変更してスノーシューで遊ぼうという計画にしていたから、これはうまい具合に雪が降ったと喜んだ。

先週は八ヶ岳の東側でスノーシュー遊びをしたから、今度は西側でどこぞに良さそうな場所はないだろうかと考えて、似たような標高の八方台を思いついた。しかし辰野館からの周回コースではちょっと面白みに欠ける。つまり、我々以前に入山者が必ずあるので、スノーシューなど不要な可能性が高いのである。スノーシューの醍醐味は、雪がなければ入らないような場所に、誰も踏んでいない雪を踏んでいくことにあるのだから。

渋の湯行のバスがひょっとして使えないかと調べたら、金土日だけは、少々遅いものの便があって、よし、それでは車を麓に置いてバスで八方台の入り口まで登り、適当に雪の斜面を一気に下ってこようと考えた。これなら90%は下りのコースになる。

ところがどっこい、大晴天に気分よく現地に向かったら、茅野市の山寄りにも、昨日の雪がまだたっぷりあるのだろうと思っていたのがほとんどない。八ヶ岳の西側に降ったのだから東側にはもっとあるだろうと思っていたのが、まったく見当はずれだったのである。

下山口にしようと思っていたいずみ平では雪が少なすぎて、これでは最後はただの藪漕ぎになってしまう。そこで標高を上げ、御射鹿池からバスに乗ることにしたのである。さすがにこそこまで登るとまずまずの雪がある。

新雪が降ってからは我々が初めての足跡をつけていったが、案の定、八方台までにスノーシューの出番はなかった。雪は適度に締まって、無雪期より歩きやすい。雰囲気のいい森を抜け、たどり着いた八方台からは新雪の八ヶ岳をはじめ、見えるべき山はすべて見渡すことができた。

のんびりと1時間を過ごすうちには、麓で自転車レンタル業をしているというカナダ人がファットバイクで登ってきたが、結局、出会ったのはそのひとりだけだった。

下りはいよいよスノーシューの出番である。やたらと広い、尾根とも言えない尾根をさまようがごとく下ったが、無雪期でもこんなところを下る人はほとんどないだろうし、笹が雪に埋もれたときこそが適期であろう。御射鹿池に着くころには雪が腐り始めていて、行程を短縮して正解だった。当初の予定どおりでは最後でかなり苦労させられたことだと思う。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:八方台からスノーシューで御射鹿池へ    ..おとみ山     >>
        2018/03/03(土) 23:30  No.4832
 
 
2週連続のスノーシューとは、長い木曜山行史でも滅多に無いこと。幾つになっても雪遊びは楽しいものですね。

春先の嵐で一日順延したことが図星で、またもや快晴の蓼科で新雪と仲良くなれると思いきや・・・・・不思議なこともあるもので、八ヶ岳の西側では殆ど雪が降らなかったらしい。

それでも「困った時の八方台頼み」で、固めの古い雪の中を少数精鋭の3人で、のんびり悠々と〜八方台で絶景に目を凝らしながらのランチタイム中に、背後から「こんちはぁ」と、突然の声がかかってビックリ!!

しかも見たことが無い、太っちょタイヤの「ファット・バイク」なるもので、1800m近いピークまで上がって来たそうで、再度ビックリ!! 日本語にも殆どよどみがない、バンクーバー生まれのカナダ人のポールさんと分かりましたが、ファットバイクはどうやら雪原や雪山が得意の高級バイクであるらしい。
雪上・氷上の競技も遊びも、進化の一途を辿っているようです。

往路をツボ足で歩いていると、師匠が右手の蓼科山の右すその方に目ざとくハートマークの(?)雪形を発見。天祥寺原の辺りだろうか(?)これは何か吉兆かと早速カメラに収めて見ました。

昔、あの辺りに第一勧銀の蓼科支店でもあったのだろうかと妄想。
それよりも、世界大会にも出て優秀な成績をおさめていた、日本チャンピオンのバリスタ嬢が(Mコーヒーリゾナーレ店店長)、目の前で作ってくれた魔法の白いハートマークが浮かんだカプチーノを、懐かしく思い出してしまいました。

秘技の主は雪山にもいるようですね。土の上を歩くよりもずっと楽しい雪山歩きと滑り、また一年先が待ち遠しい気分です。


 Re:八方台からスノーシューで御射鹿池へ    ..おとみ山     >>
        2018/03/03(土) 23:34  No.4833
 
 
これが噂のファットバイクです。自転車とは思えないタイヤですね。「ボクの車が何台買えるんだろう・・・」とは、ほんの独り言です。 

 Re:八方台からスノーシューで御射鹿池へ    ..足手まといのやまねこ     >>
        2018/03/04(日) 06:41  No.4834
 
 
【雪あそびとは雪合戦、スノーシューとファットバイクと見つけたり】
順延の3/2は爆弾低気圧一過の快晴でしたね。台風一過と同じで風強かったが八方台は降雪もなかったとは山岳気象なんですかね。八ヶ岳の東西でこんなにも違うとは・・。
新雪の中のスノーシューは快適だったでしょう。是非一度経験してみたいものです。

ファットバイク、昨年の今頃飯盛山山頂にもいました。「こんな雪山に・・」とびっくりしましたが、このような雪山がいいんですね。外国人でした。同じおっさんではないだろうか?結構まともな日本語で話していた。

雛祭りの昨日3日は更に好天無風で文字通り風邪抜けた体調で数カ月ぶりに斑山に新品アイゼン持って行ったが残雪は登山道にはなく拍子抜けだった。

下山後帰路おとみ山氏推奨の3時前にスポーツジム併設の温泉に入った。吾含め3人だけのガラガラだったが80過ぎと思わしき常連?古老2名がお気に入り?の洗い場めぐり浴槽の中で大声で喧嘩始め果ては水掛け合って全裸で殴り合い直前の様相。ガラガラの浴室で洗い場争奪とは・・「いい歳して仲良く温泉入って貰いたいものだ。水(お茶かけ)かけは雛祭りの仏像にだけにして貰いたい」帰り際のフロントで苦情を言って引き揚げた。
今日も好天、週例の中山だけどアイゼン持参迷います。


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