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 ホッチ峠下降    ..山旅     >>引用
      2018/03/30(金) 09:09  No.4863
 
 
私は傾斜がゆるくて長く延びた尾根をぶらぶら歩くのが好きだから、茅ヶ岳の南側の尾根はその好みにぴったりで、ひとつひとつ歩いてきた。

最後に残った大物が、頂上から大明神岳と大明神山を経てホッチ峠をまたいだのち、さらに南に延びて、中央線塩崎駅あたりで終わっている尾根で、とりあえずはホッチ峠尾根とでも呼んでおこう。山道として歩けるのは、甲斐ソーラー発電所あたりまでである。

頂上からホッチ峠までは歩いていたが、そこから南を歩いたことがなかったのは、尾根の両側に4つものゴルフ場があって、今一つ食指が動かなかったからだった。まあ、それでも話のタネに歩いてみようとホッチ峠から下ったのは3年前のことである。

ひたすら太陽に向かって歩く、とにかく明るい尾根で、古くからの仕事道や廃れた車道が錯綜し、そこそこのルートファインディングが楽しめた。ゴルフ場を見たくはないが、そのおかげで藪尾根にしては展望が開ける皮肉もあって、これなら木曜山行の計画に入れても悪くないと思った。

今年から「健康」を標ぼうする木曜山行としては、99%は下りのみというこのコースを入れるのもよかろうと冬の計画に入れた。下りといっても急ならば登りより疲れるが、この尾根には踏ん張らなければならないような急な場所はなく、これほどのんびりと下っていける尾根道もまずない。

ところが、2度流れて3度目の正直の昨日はすでに春になっていた。しかも今年になってもっとも気温が上がるとかで、暑がりの私はホッチ峠を出てまもなくTシャツ一枚になった。日本一日照時間が長い茅ヶ岳南麓を南に向かって下るというのだから、始終正面から太陽に照らされて歩くことになった。しかも標高がだんだん下がるのだからますます暑くなるのである。

ゴールになる甲斐ソーラー発電所は一部が稼働しているのみで、あとは原野状態が長く続いたから、時勢が変ってこのまま建設されないのかと思っていたら最近になって工事が始まった。いたるところで重機が動き、2年もすれば一面のソーラパネル畑が出現するだろう。そんな中を歩くのはまっぴらだから、この尾根をまた歩くことがあったとしても、方法を変えることになるだろう。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:ホッチ峠下降    ..足手まといのやまねこ     >>
        2018/03/30(金) 10:06  No.4864
 
 
「傾斜がゆるくて長く延びた尾根をぶらぶら歩くのが好きだから・・」「とにかく明るい尾根で、古くからの仕事道や廃れた車道が錯綜し、そこそこのルートファインディングが楽しめ・・」「この尾根には踏ん張らなければならないような急な場所はなく、これほどのんびりと下っていける尾根道もまずない」

うーむ。小生志向の山歩きです。中山も斑山も明るい尾根山なので何度でも足を向けるのです。尾根歩きは好きです。
定期診察予約など取り消し参加すべきだった。絶好の陽春の太陽燦々の茅が岳の尾根、素晴らしかったでしょう。

「春の晴は三日続かない」というが今年の春は好天続く。あすの斑山の尾根はどうだろう。


 Re:ホッチ峠下降    ..おとみ山     >>
        2018/03/30(金) 22:53  No.4865
 
 
我が家の辺りからもほぼ毎日のように目にしている「茅ヶ岳」から南に長く緩く伸びる稜線。更にその裏側(西)に隠れている「ホッチ峠」1093mを起点に、尾根筋をひたすら下降して400m地点まで歩こうというのが、今回の特別プランでした。

かつて富士吉田口五合目「佐藤小屋」から一合目・馬返を通って、「中の茶屋」まで、中腹→裾野下降を木曜山行で試みたことがありましたが、今回はその時に比べ、足に優しく過激を一切排した、今年標榜している「健康登山」のモデルと言っても差し支えの無い「前期中期後期末期高齢者が喜ぶ健康下山」ではありました。

降りるにつれて、「タラの芽」が既に収穫出来るほどに成長していたり、異常気象の影響はサクラやスモモの開花のみならず、早めのサンシュユやダンコウバイ、キジムシロ(orミツバツチグリ?)など、黄色系の花々に歓迎されて、気分は春うらら、体感温度は初夏という程のものでした。帰宅して見れば、ヒトリシズカがオオゼイニギヤカに、一日で開花してしまったことにも驚かされました。

ランチタイムには、翌日還暦を迎える大師匠を祝って、心優しいSさんが担ぎ上げてくれた、よく冷えたビールで乾杯! いよいよ初期高齢者のお仲間入り〜通年、年長者ばかり引き連れてご苦労さまなことですが、これからもお見捨て無きように。

掲載写真は、世にも珍しい「一回転の木」。これまで立ち直りの木は随分見て来ましたが、これは珍しい!! 「絞め殺しの木」なるものは存在するようですが、こちら「丸窓の木?」。
それより「結いの木」がいいかな・・・・・試しに大介さんと不肖ワタクシメが首を突っ込んで見ましたが、締め付けられる気配は全くありませんでしたとさ。


 Re:ホッチ峠下降    ..山旅     >>
        2018/03/31(土) 15:18  No.4866
 
 
これまで添付の写真のような「立ち直りの木」を何本も見てきましたが、結び目ができているのは初めてです。まさしく「結いの木」ですね。

 Re:ホッチ峠下降    ..足手まといのやまねこ     >>
        2018/04/01(日) 06:12  No.4867
 
 
「前期中期後期末期高齢者が喜ぶ健康下山」・・好天でよかったですね。これに「初期高齢者」も加わった訳です。初期、前期、中期、後期、末期の違いの定義も欲しいですね。

これ「知恵の輪」ですね。生成過程を超高速度カメラで撮ってみたい。結び目造って潜り抜けて行ったんですかね。

「どこまで続くこの好天」・・昨日の斑山、ミツバツツジ咲いていました。ツツジはあまり好きではないけどミツバツツジの薄ムラサキ色素晴らしかったです。
帽子を蜂火台に置き忘れたらしい。明日回収に行きます。
帰路は主稜線の馬頭観音像の分岐点から西側の尾根を初めて降った。途中に大きな古い木造の研修所があり県道に出たが多摩トンネル登山口まで歩くの日差し強くえらかった。夏は歩けない。

今日は渕が沢山・・絶壁崩落地点で腰掛け中山眺めます。携帯「自撮り」ない。誰か来ないかな?


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