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No.4979 への▼返信フォームです。


 横山厚夫さんの「あの頃の山と人」が始まります。    ..山旅     >>引用
      2018/07/06(金) 09:06  No.4979
 
 
ロッジ山旅のサイトは多くの方の助力があって充実の一途である。もっとも、ネット上に氾濫している実用的サイト、たとえば山であれば、どこからどう登れば山頂に達するといった情報とは一線を画した内容としている。むろんこれはわざとであって、おおげさに言うなら世に蔓延する幼稚な風潮への抵抗である。

横山厚夫さんのコーナーは山旅サイトで最大の量とともに最大の呼び物で、ことに「ちょっと昔の山」は、東京周辺の山のまとまった写真記録としてはおそらく類がなく、マニア的な読者がいるものと想像している。

その連載も100編を区切りに2年前に終わった。声なき読者は多いはずだから、ぜひにまたとお願いしたのが実現することになった。題して「あの頃の山と人」である。

内容的にはロッジ山旅とのお付き合いが始まってからの山、すなわちここ20年くらいの山の話題が多くなると思う。おのずと私のちょっと若かった頃の写真も登場して、ことに頭と腹の変化にはジクジとするわけだが、これも運命とあきらめよう。以下、横山さんの前口上である。

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「十年一昔」。月日の経つのは速いもので、このロッジ山旅が本邦のシャングリ・ラともいうべき地に開業して今年で18年、そろそろ二昔がたとうとしています。そこで、その前後に登った山の写真を「あの頃の山と人」と題し、当ロッジ山旅のホームページの上に披露してみる気になりました。原則として1山につき3枚の写真、短い説明をつけ、1回に2山か3山をまとめて載せようと考えています。なお、近年は写真の上での肖像権やプライバシーなどが厳しく問われるようになりましたが、お姿の写る皆さまのご寛恕をお願いするしだいです。しかしながら、どなたも颯爽とされていていうことなく、ご覧の方々も惚れ惚れするばかりではないでしょうか。

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皆さま、お楽しみに。まず2編をアップしました。http://yamatabi.info/yokoyamaindex.html#y3

なお、おまけで、私の「山の本」の連載も一編追加しました。
http://yamatabi.info/yamanohon100.html


 Re:横山厚夫さんの「あの頃の山と人」が始まります。    ..山旅     >>
        2018/07/07(土) 09:55  No.4980
 
 
さらに2編追加してありますので、上のリンクからご覧ください。

なお、ブラウザやパソコンでレイアウトが崩れる場合があるのですが、こちらに技術が足りないせいなのでご了承ください。


 Re:横山厚夫さんの「あの頃の山と人」が始まります。    ..鉄人M     >>
        2018/07/07(土) 17:45  No.4981
 
 
素晴らしき新連載開始…

まさに「我が意を得たり!」と快哉を叫んで読み始めました。
今回の4編は、いずれも横山さんや長沢さんの著述や聞いたお話で慣れ親しんだものばかりなので、本当に嬉しい限りです。

『倉骨、槍』編の原著で、横山さんは、朝に見た八ヶ岳全景を
……早くも夏雲を湧きたたせた雄姿は、颯爽と波を切る重巡の様としかいいようがない。……と讃え、
そして登り着いた倉骨山頂では、
……わずかにのぞく八ヶ岳に挨拶を送ると、さしもの重巡も白い波頭乱れ飛ぶ荒海に難航していた。……と述べられています。

私は、盛夏の八ヶ岳の山容をこれほど的確に言い当てた表現を他に知りません。
その"重巡"の写真を、当HP上で再び、今回はカラーで目にすることが出来た幸せを噛みしめております。
(原著ではモノクロでしたから)

幸先良いスタートを諸手を挙げてお祝いするとともに、末永き連載を楽しみに、心待ちにしている次第です。


 Re:横山厚夫さんの「あの頃の山と人」が始まります。    ..山旅     >>
        2018/07/07(土) 21:28  No.4982
 
 
ご声援ありがとうございます。横山さんもお喜びでありましょう。

私が載せた、クラボネ直下からの八ヶ岳大展望写真は、鉄人Mさんとご一緒した、2012年12月木曜山行の一枚でした。最高の天気でしたね。


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