TOP ホーム ページ一覧 |


No.5654 への▼返信フォームです。


 三峰山    ..山旅     >>引用
      2020/06/26(金) 07:49  No.5654
 
 
.jpg / 178.8KB
朝は濃い霧で、雨滴もかなり混じっていた。昼には晴れ間も出るとの予報に出発したが、霧ヶ峰の一角にさしかかっても雨脚は弱まるどころか大雨と言ってもいいくらいの降りっぷりである。

これは予報がはずれたかと思いながら和田峠を通り過ぎたら不思議なことにぴたりとやんだ。道路も半分は乾いていて、このあたりではずっと前にはもう降っていなかったらしい。

しかし、雨には降られなかったものの、歩いている間中は霧は晴れなかった。展望の山でこれではもったいないが、まあ、ここが初めての人はいないし、すばらしい晴天のときに歩いたこともあるのだから、霧もまた良しと考えるしかない。

知らなかったクリンソウの群落も見られたし、風の強かった頂上では、大岩の陰にかくれて1時間近くも馬鹿話に興じながら過ごしたのもいい思い出になるだろう。

霧が晴れだしたのは下山後だったので、帰りは大門峠を経由して車窓展望を楽しむことにしたら、咲き残ったレンゲツツジも見られたし、行く手に富士山まで頭を出したのはオマケとしては立派なものだった。

お疲れ様でした。


 Re:三峰山    ..おとみ山     >>
        2020/06/26(金) 11:04  No.5655
 
 
.jpg / 53.2KB
月曜日に続き、またもや最後の力を振り絞って頑張る「山旅号・雨中ドライブ」かと、観念していましたが、現場に近づいて見れば〜

な・な・何と、道路には降った形跡がなく、下界の景色さえ雲間から望めるという奇跡!! 天までも見抜く師匠のカンと3人の強運に快哉を叫んだのは言うまでもありません。

昼過ぎまでは深い霧の中、ガス中毒にもならず、周囲の大眺望を想像しながらのんびり歩いて、食って喋くって〜風が吹くと寒い程の広大な笹原漫歩。
下山時のほんの一瞬、太陽が薄っすら見えた途端に、ほわ〜と暖気を全身で感じて、改めてその威力を実感させられたのでした。

扉峠手前の山旅師御用達駐車場で、満開中のクリンソウの群生地を発見! 香りと風情を嗅いだり?(師匠)、すかさずスケッチをしたり(MSさん)、激写をしたり(YT老)・・・・・これまで気づかなかった余禄に預かり、幸先いいスタートになったことを付け加えておきます。



名前
e-mail   URL
題名色
文字色
タイトル  
添付  
フォームに保存  プレビュー      削除キー