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 小沢根ノ頭    ..山旅     >>引用
      2020/07/10(金) 10:34  No.5675
 
 
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先週のカボッチョのとき、参加の皆さんと、来週の山はどこにしようかと相談した。その翌日には新山旅号を引き取りに行く予定になっていたから、新調して初の山行となる。そこで、半分はドライブ旅行になるような山にしようと小沢根ノ頭を思いついた。

6年前の秋、扉峠北にある「風越」という名前の三角点のある突起に横山夫妻と登ったとき、目の前に見える笹原のピークに、あそこは良さそうじゃないですかとさっそく登路を調べて翌日に出かけた。これが滅多にないほどのいい場所だった。調べて見たら「小沢根ノ頭」という名前があるらしい。小沢根川の源頭の山にある意であろう。

お気に入りの山がまた増えたというわけで、それから数回は訪れているが、いささか遠いのが難点、しかし新山旅号の初山行となれば、高速道路からカーブの連続した急な山道まで、変化に富んだ車道をすべて試すことになって乗り具合をみるには最適である。

今週の山行には名古屋のやまんばさんご一行も参加することになっていて、ご一緒の方の年齢を考えても小沢根ノ頭は手ごろな計画に思った。

問題は天気だった。前日、名古屋駅まで行って中央線が大雨で不通になっているのをその場でバスに方法を切り替えて執念でやってきたやまんばさんと、そのご友人ふたりが大雨警報が出ている中を遠路からロッジ山旅に集結したのである。早朝には名古屋のNさんまでがやはり大雨の高速道路を飛ばしてやってきた。

こうなりゃ雨でも出かけるしかない。地元勢、カボッチョの3人がそれに加わった。しかし朝方やはり無情の雨。

ところが佐久平まで行くと道路は乾いていて雨はとっくにやんでいた模様、これはラッキーかと思ったのもつかの間、登山口に近づくにしたがってまた空は暗くなり雨粒が窓に当たるようになった。風も強まっている。

さて詳細はもう省こう。小沢根ノ頭の最後の登りにかかったとたん、美ヶ原本体がまず現れ、それまで五里霧中に近かったのが、みるみるうちに四囲の山々が見えだしたのである。やまんばさんとNさんは稀代の晴れ女らしいのだが、なんたる力業か。ついには遠く八ヶ岳までが全山姿を現した。すごいねえと長く休んだのは言うまでもない。

下山後、大門峠を越えての帰り道でまたすっかり雨になったのだから、実に幸運だったというしかない。

最後に、新山旅号は快適との皆さんの評価でありました。これからもせいぜいご利用ください。


 Re:小沢根ノ頭    ..名古屋のN     >>
        2020/07/10(金) 19:42  No.5676
 
 
天気予報もにらみながら、前夜まで悩んだ末に、遠路木曜山行に参加しました。3時間半230キロの中央高速の早朝ドライブはけっこう好きな道のりですが、駒ヶ岳SA付近では土砂降りの豪雨。それでも、背中を押したのは、新「ロッジ山旅」号にも乗ってみたいという思いでした。

結果は、大正解。小沢根ノ頭、広々としたいいところでした。前夜、天気予報の「雨雲レーダー」ものぞいて見ると、雨雲の動きで午前中に雨雲が切れる時間もあることも期待はしていました。

新しい山旅号も、快適でした。カーナビ付属のオーディオに、前オーナーの残した「お経」がたっぷり収録されていて、山旅師匠が登山口に至る車中でそれを流して、一同祈願した御利益もあったようです。

素晴らしいデビュー戦でした。


 Re:小沢根ノ頭    ..名古屋のN     >>
        2020/07/10(金) 20:03  No.5677
 
 
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写真を一枚。雲がどんどん動いて、あっという間に展望が広がりました。劇的な感動のあった頂上での昼食休憩でした。

 Re:小沢根ノ頭    ..やまんば     >>
        2020/07/11(土) 07:37  No.5680
 
 
快適なドライブ山行⁉ 何よりもオートマチックスライドドアーが便利。前山旅号では、長沢さんに開けていただいたり、力任せに引っ張っていた作業から解放されたのですから。シートも綺麗で、年式が古いとは思えません。これからも、この新山旅号に乗れるように精進致します。この車の前身は、先達さんが運転して信者さんを乗せ、〇〇ヶ所巡りをしていたのではないか?と想像出来ます。今の山行形態にもピッタリ!ふさわしい受け継ぎ方に違いありません。山頂付近て劇的に展望が開けて、あの美ヶ原王ヶ頭の無粋なアンテナ群とホテルが、まるで山の向こうに聳える、ミナレットに囲まれたモスクのように美しい景色に変身していました。


 Re:小沢根ノ頭    ..山旅     >>
        2020/07/11(土) 08:23  No.5681
 
 
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今どきのカーオーディオはCDを再生すると勝手に内部のハードディスクに録音してしまうものがあって、新山旅号についていたのはそんな装置だったわけです。

それが初期化されていなかったので、前の持ち主の録音が残っていたのです。再生してみると、お経やら御詠歌のようなものばかり入っていて、これはいったいなんじゃらほいと考えて、やまんばさんの言うとおり、先達が信者を引き連れて巡礼をしていた車ではないかという結論に達したのでした。

となると、年式のわりにはきれいなのも、丁寧な使われ方をしていたからかと納得できます。

面白いので、お経を聴きながら登山口へと車を走らせていたのでしたが、ひょっとすると霊験あらたかだったのかもしれませんね。なにせ登り始めはカッパに傘でいささかユーウツだったのが頂上でのあの大展望となったのですから。

これからは木曜巡礼山行という名前にしようかしらん。皆さん、白装束をお忘れなく。


 Re:小沢根ノ頭    ..おとみ山     >>
        2020/07/11(土) 10:33  No.5682
 
 
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遅参、お詫びいたします。
コロナ禍の中、涼風祭が例年より1ヶ月半も遅れて開催決定したため、連日対応に追いまくられています。

新・山旅号の試乗会山行?は、既に皆さんからのご報告のとおり、結果オーライの奇跡的な展開に終わりました。
お天気担当の? やまんばさんとFさんの念力と、道中、般若心経を含むお経に、熱心に耳を傾けたご利益に間違いありません。

8人のメンバー中、半分が遠方から駆けつけた熱心なサポーターだったことからも、新・山旅号のこれからの大活躍への期待が大きいことがうかがえます。

写真は朝、集合場所にさっそうと登場した5代目山旅号です。お目見え興行にも拘わらず、お別れの時には泥水を浴びたボディーと、どた靴で汚れた車内フロアーには、申し訳ない思いでした。


 Re:小沢根ノ頭    ..おとみ山     >>
        2020/07/11(土) 10:48  No.5683
 
 
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追加の一枚です。
とても珍しい、カラフルな衣装に彩られた山上風景を〜雨だったら、原則中止か前後にずらす木曜山行憲法ですから、カッパ姿は貴重で、雨があがっても皆さん嬉しそうで、脱ぎませんでしたね。

機会を見て、背後に聳える立派な物見石山に繰り出しましょう!


 Re:小沢根ノ頭    ..風路     >>
        2020/07/11(土) 15:46  No.5684
 
 
木曜巡礼山行!いいですね〜♪
ご利益ありそう・・・いや、ありましたね!
あの天気! 傘さして上下カッパで歩くことを覚悟していましたが。

うちのブログに少しだけ、書かせていただきました。

https://kazemiti.exblog.jp/31265240/


 Re:小沢根ノ頭    ..山旅     >>
        2020/07/12(日) 07:56  No.5685
 
 
ご精勤ありがとうございます。

ここのところ、木曜日はまずまずついておりますが、この調子が続きますように。


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