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No.5722 への▼返信フォームです。


 八千穂高原健康散歩    ..山旅     >>引用
      2020/09/11(金) 09:44  No.5722
 
 
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ダケカンバの丘で昼寝とは健康山行らしいプランではあったが、どんよりとした朝の空を見て考えを変えた。れっきとした径を歩くわけではないので草が乾かないようでは濡れてしまうし、のんきに昼寝もできないような天気では楽しめない。

降られても避難できる東屋があって、歩く人は少なく、しかも樹林が美しくて歩きやすい径で、なんて都合の良すぎるところがあるかといえばあるからうれしい。そうです、八千穂高原です。レンゲツツジの頃の週末をはずせばそんな贅沢が許されるのです。それにしてもこの界隈へは最近よく行くね。

なにせ1時間もかからない間に東屋が3棟もあるのだからすごい。そのたびに休んだので、歩いているのだか休んでいるのだかわからない。傾斜はゆるく、径はやわらかく、のんびり登っていくと美しい広葉樹の雑木林から白樺の純林へと入っていく。

ゴールとした八千穂レイクにたどり着いたとたんに雨が降り出したが、そこにはまた東屋があるという間の良さ。途中で出逢った人はたったのふたりだけ。車で来られる山の観光地の歩道は静かなことが多いものだけれど、もうちょっと歩いてやらねばもったいないような歩道である。

いい空気をたっぷり吸いました。疲れてないけどお疲れ様。


 Re:八千穂高原健康散歩    ..おとみ山     >>
        2020/09/11(金) 20:50  No.5723
 
 
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この度はお疲れ損ない様でした。
足も攣らない痛まない〜まさに健康散歩のモデルコース。これからも季節を変え、折々楽しみたいと、衆議一決?
血気盛んな師匠には、お気の毒なことですが〜これも浮世の義理・政治が悪いからと諦めて頂きましょう。

コース全体の標高差が精々200mなので、階段が多くても、傾斜が緩くて段差も低く、邪魔な石や根っこが一切ないので苦にならない。周辺には随分訪れているのに、ここを歩いたのは今回が初めて。後期末期高齢者には嬉しい一日でした!

この場所を特徴づけているのは、広大なシラカバ林。
約200haのエリアに50万本が、一部は純林となって群生しているというのですから、そのスケールは推して知るべし。

シラカバといえば北海道? 確かにどこに行っても沢山お目にかかれますが、広い群生地というのは、見たことも聞いたことも無いように思います〜広大な道内を、隈なく歩いた訳では無いので、無責任なことは言えませんが・・・・・

その北海道で近年問題になっているのが、シラカバの花粉症。重症になると、酷いアレルギー症状が出て、特にバラ科を初めとする果物には特別の注意が必要なのだそう。リンゴ・モモ・ナシを筆頭に、殆どの果物がアウトなのだそうで、お気の毒なことです。

春、芽吹き時には、幹から滴り出る樹液を売っていて、飲んだこともありますが、甘みは殆ど感じず殆ど水同様だったような。キシリトールは甘味料として、ガムにも用いられているようですが、水割りで相当薄めてあったのでしょうか・・・?

脱線をしましたが、近畿以西の人達は、富士山を生涯に一度は登りたい、或いは目の前に仰ぎ見たいという夢と合わせて、特に女性の場合はシラカバ林を歩いて見たいとの願望が強いようですね。

これまでもっぱら車から垣間見ていた、日本一・東洋一のシラカバ林を、木曜山行のレパートリーに加えて、漫歩をするきっかけとなった、今回のプランに感謝!!
(内緒話ですが、実は身の丈の笹薮を漕ぐお得意の修業も、少しだけやりました〜わざと径を間違えてとは?念の入ったことでした)


 Re:八千穂高原健康散歩    ..H     >>
        2020/09/12(土) 13:52  No.5725
 
 
40代50代の頃は、山梨を経由して行く小諸や菅平への道の途中に、美しい白樺林が見られる一帯がありました。多分松原湖の周辺だったのかも知れませんが、
白樺の木が好きで庭に3本植えてあります。白い幹も新緑も秋の黄色い葉も素敵ですから、駒出池の畔にテントを張って〜(^0_0^)のんびり絵でも描きたいと憧れている八千穂高原です。
今後も、又企画してください。

カナダでは、冬の間に蓄積した脂肪を落とすために、春になると白樺のジュースを飲むと聞いていますが、私も試さなくては(笑)


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