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No.5763 への▼返信フォームです。


 虫倉山    ..山旅     >>引用
      2020/10/16(金) 10:38  No.5763
 
 
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今週はどこへ行こうかと考えて、勝手知ったる虫倉山も秋だけは行ったことがないのに気づいた。標高からしてちょうど今時分が秋の盛りであろう。最初のころは星糞峠から往復するばかりだった虫倉山も、ためしに東の山麓から登ってみて、静けさは当たり前として、その変化に富んだ樹林の素晴らしさに、以来、登るのは東麓からだけである。

体調およびコロナのせいでTさんがほぼ1年ぶりの参加となったので、好天になればいいなあと願っていたが、大門峠あたりは霧に煙っていた。鷹山まで下るといくぶん霧は晴れたものの、あたりの景色が見渡せるほどでもない。

ま、降らなきゃよしと出発し、幸い降られることもなかった。そして霧の山もそれはそれで風情があったのである。

星糞峠では、あらたに黒耀石がらみの展示場を造る工事中であった。それが完成したあかつきには、この界隈の様相も変わってしまうことだろう。

今回は、最後に黒耀石体験ミュージアムを見学した。さんざん横を通りながら初めて立寄ってみたのであった。さても門外漢には考古学はむずかしい。いろいろな展示を見るにつけ、本当かしらとひねくれ者の疑問がふつふつと湧いてくるのであった。

ズミの花が咲くころ、また訪れてみたい。参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:虫倉山    ..おとみ山     >>
        2020/10/17(土) 13:40  No.5765
 
 
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ここのところ、雨や台風に災いされて中止になったり、出かけてもスカーッと気持よく晴れた日はほぼゼロと、地球規模での異常気象は、木曜山行にも確実に影響を及ぼしているんですね。

雌伏ウン年?、めでたく山復帰を果たされたTさんも、不肖ワタシ奴Tも自称天気女と天気男〜そして何より、天候をもコントロールしかねないと噂の、最強かつ皆勤の山のマイスターが率いてくれてこの始末ですからね。

そんな中、ガスに浮かぶ紅葉・黄葉はひと際幻想的。お馴染みの身を没するカヤトの斜面も、足元が若干湿った程度で、掻き分け踏み倒しながら前進。
幸い雨滴の洗礼を受けることなく、看板の「貸し切り・無人の山」を完遂出来たのですから、文句の言いようがありません。

期待したキノコは空振りでしたが、山菜の王者・山のアスパラ「シオデ」に、師匠のお狩場の「コゴミ」、その気になれば「ワラビ」も合わせて、収穫出来そうな気配に、再訪の期待も膨らみました。

最後は「黒耀石体験ミュージアム」に、初入館して学習も怠らず。
ついでに記念にと衝動買いしたのが、写真の右にある黒耀石付きのキーホールダー。何よりフクロウの彫り物が、かつてのフクロウグッズ・コレクターの血を掻き立てたのは、言うまでもありません。
関係ないことで恐縮ですが、左側のは昨日入れ替えたばかりのマイカーのキー。こちらは黒耀石ならぬ黒耀皮?のようでした。


 Re:虫倉山    ..おとみ山     >>
        2020/10/17(土) 13:52  No.5766
 
 
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キーホールダーで失礼したので、ランチタイム中にミルキーガスに浮かび出ていた、遠くの紅葉樹でお口直しを・・・・・

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