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 ぶらぶら登って饅頭峠山へ    ..山旅     >>引用
      2021/01/08(金) 09:38  No.5849
 
 
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新年会は番外として、今年最初の木曜山行であった。おそろしく好天続きだが、それだけに冷え込みは厳しい。こんなときには山の南斜面を陽光を浴びながらぶらぶらと歩くに限るのである。

幸いにも甲府盆地の北半分はそんな場所に事欠かない。中でも茅ヶ岳の南斜面の尾根筋は好適というべきで、これまでに何度も歩いてきた。尾根筋といっても傾斜がゆるいせいで林道が通じていることが多いが、滅多に車が通ることもなく、並行して人の径が残っていることも多い。

もっとも長大なのは、北杜市と韮崎市の市境尾根で、この尾根は饅頭峠南西の馬止三角点から南へ屈曲して延び、塩川に突き当たって終わる。これは、かつて木曜山行で末端まで下ったことがある。https://yamatabi.info/2012k.html#2012k4今回は、馬止三角点からそのまま西南西へ延びる尾根を末端近くから登ることにした。目的のピークは饅頭峠北の三角点(点名饅頭峠)とした。

この尾根にも地形図にはない林道が通じている。それと並行して古い径もあるにはあるが、かなり倒木に邪魔される。両方を適当にたどり、途中の三角点探しをしたりして歩いた。

標高差500mを登るともなく登って、ちょうど饅頭峠山で昼となった。南側がソーラーパネル畑となって、かつての樹林の良さはまるでなくなったが、展望はよくなった。視界の下半分を見ないようにして、御坂山地から富士川下流の山々までの大展望をほしいままに長く休んだ。

今回、あまり陽ざしがないようなら、羅漢寺山探勝を考えていたが、これを来週の計画とすることにした。下りにロープウエイを使うので700円は余分にかかります。


 Re:ぶらぶら登って饅頭峠山へ    ..おとみ山     >>
        2021/01/08(金) 13:02  No.5850
 
 
前座の山中新年会(1/4)に続く、コロナ2年度の初山行は、相変わらずの好天のもと、僅か3人で終日無人の貸切登山〜無論、コロナもゼロ匹。勝手な言い分かも知れませんが、下界の騒動とは隔絶された最上の逃避安全山行?でした。

この日、列島は未曽有の寒波と台風並みの強風に見舞われて、北国から九州に至るまで、豪雪の予報が出ていました。
八ヶ岳も南アルプスも、すっぽり雪雲に覆われて、上空では暴風の喚き声が轟く中、この日の最高地点の饅頭山でも、1035m〜ロッジ山旅及び同行のIさん宅とほぼ同じ〜という、長閑な散歩コースであったことも幸いでした。

風倒木など、荒れた箇所も多少はあったものの、陽が射し込む広葉樹主体の冬の低山と冬道の良さは、出色と言って過言では無いと信じています。これまでに接して来た海外の山々は、独断と偏見で極論すれば〜高さだけ〜岩峰に満ち〜圧倒される迫力〜緑があっても針葉樹が支配〜と、価値観や好みの問題はありますが、殺風景で潤いが無く、四季の変化にも乏しいですね。

上空の風の音以外に聞こえてくるのは、がさごそと落葉を踏む音だけ。今回師匠が選んでくれたコースは、おおむね緩やかで、いつの間にか500mの標高差を稼ぐ、末期高齢者にも優しい理想的なものでした。季節を変えて、特に新緑の時期にもまた歩いて見たいねとは、3人の一致した思いでした。(カメラを忘れ、スマホで撮った写真も、事後処理が分からないという情けなさで駄文だけ・・・お粗末さまでした) 


 Re:ぶらぶら登って饅頭峠山へ    ..山旅     >>
        2021/01/08(金) 13:25  No.5851
 
 
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さすが亀の甲より年の功、エイヤっとばかりに道端の岩を枯枝で一刀両断、これぞ「仏滅の刃」でありました。

 Re:ぶらぶら登って饅頭峠山へ    ..おとみ山     >>
        2021/01/08(金) 22:31  No.5852
 
 
岩って想像以上に硬かった!! 今日も腕が痺れてます。
インドネシア産の鉄木(てつぼく)の枝が、偶然傍に置いてあったのも不思議でした!!


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