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 大見山    ..山旅     >>引用
      2021/01/22(金) 11:01  No.5863
 
 
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大見山に初めて登ったのは東北震災の1週間後だったから印象が強いhttp://yamatabi.info/2011c.html#2011c3。その後蓼ノ海からは何度となく登ったが、登山というにははばかられる。そこで2018年の春に諏訪大社下社から登ってhttp://yamatabi.info/2018d.html#2018d3、これで大見山もきちんと登ったという気がした。

水曜日に松本に所用で出かけたらものすごい冬晴れで、北アルプスの北端まで見えた。翌日もこの天気が続くなら信州方面へ出かけるのもいいなと思った。冬はもっぱら甲府盆地方面へ出かけることが多いが、たまには方向を変えたい。

予報は木曜日も日本海側に至るまで晴れだという。とはいえ松本平まで出かけるのはいささか遠い。近場にあって、軽い行程で展望抜群な山というので思いついたのが大見山だった。10年ぶりに南から登ってみよう。

10年前にはなかった道標もできていて、今では諏訪湖から登る人も増えたのだろう。上諏訪駅から歩けばそこそこ手ごたえのあるコースである。我々はその4分の1、土の道を歩く部分をつまみ食いしたことになる。

風もなく暖かいのに展望がはっきりしているという最高の日和だった。新しく立てられている道標は林道を迂回するようになっているが、それは帰りがけにして、尾根筋を直登する。防火帯の急登だから落石には注意がいる。

何度となく休みながらでも1時間半もかからずに頂上展望台へ着いたのだから楽なコースではある。諏訪湖畔からも目立つ、驚くばかり立派な展望台からは驚くばかりの展望があった。長く滞在したのは言うまでもない。

帰りは山の北側をたどる迂回コースをとったが、日陰の道は真っ白で、この冬初めての雪道歩きだった。


 Re:大見山    ..おとみ山     >>
        2021/01/22(金) 22:24  No.5866
 
 
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この冬一番と言っても過言では無い、快晴無風絶好の登山日和で気温も高め。 3週連続で同じ顔触れ(色気無しの男三人組)というのも、長い木曜山行史で初めてのこと。コロナ禍でも参加出来るのは、地元勢の限られた人だけと、不条理のエスカレートを恨めしく思うこの頃です。

標高差も時間的にも、冬場の散歩には丁度いい塩梅。それでも、行きに辿った防火帯の急登では、若さみなぎる二人に離されて目いっぱい喘ぎ、腕まくりをしても大汗を掻いてしまった。

南峰山頂の回廊まがいのアルミ製?の展望台には、いつも違和感を禁じ得ないが、眺望は天下一品!! 眼下の諏訪湖の上の御嶽・中央アルプス(師匠の写真参照)、両サイド〜右には北ア、左に南アの大観が続くという、まさに日本アルプス総なめの展望台なのだ。

三大アルプスを眺めながらの、贅沢なランチタイムに、腰は重くなる一方であったが、帰路では今季はじめて雪道を踏みしめて歩き、13:30には山旅号に戻るという早業であった。

添付写真は岳人憧れの北アルプス一番人気の縦走路〜左から左手前の前穂と奥穂とが重なり・涸沢岳・北穂・大キレットを挟んで・南岳・中岳・大喰が辛うじて・・・次の槍ヶ岳が、伸びた落葉松に隠されていたのは残念であったが、僅かな距離に3000m峰が居並ぶ壮観は、この辺りの限られた山からの大特典であろう。


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