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No.6316 への▼返信フォームです。


 ありがとうございました    ..ふじいみつこ     >>引用
      2022/05/21(土) 08:24  No.6316
 
 
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風薫る五月に、旅をご一緒できたみなさま、ありがとうございました。
小学校の跡地にある小さな池の辺りで木の枝に付いている卵の泡を見つけた時、初めてモリアオガエルのことを知った遠いあの日の記憶が蘇ってきました。山の子たちは遊びの中でたくさんのことを私に教えてくれたのでした。国立劇場での花祭公演(6月11日)楽しみにしています。


 Re:ありがとうございました    ..名古屋のN     >>
        2022/05/22(日) 13:10  No.6317
 
 
おとみ山とも連絡して、花の東京の国立劇場、御園の「花祭」公演に行くことにしました。不思議な劇的展開を楽しみます。東京のど真ん中で御園集落の「花祭」を観ることになるとは‥。

 Re:ありがとうございました    ..山旅     >>
        2022/05/22(日) 15:36  No.6318
 
 
近々「花祭り」の東京公演があるなんてことはまったく知らずに御園に出かけたわけですから、えらくタイムリーなことでした。いろいろの歯車が面白いようにかみあった山旅だったと思います。

 Re:ありがとうございました    ..名古屋のN     >>
        2022/06/12(日) 10:13  No.6340
 
 
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国立劇場小劇場の晴れ舞台、「花祭 奥三河の霜月神楽」公演、観てきました。菅沼さんとおとみ山、菅沼さんの娘さんと息子さんと共に。

あの尾林さんが、一部二部の解説役や、舞の進行役たる太鼓や笛でも大活躍。「テーホエテホへ、テホトエテホエ」の独特の囃し声や、独特の足捌き‥。いつまでも耳と目に残りそうです。

終演後は、舞台にも立っていた尾花さんのお孫さんにも挨拶。皇居の外周沿いに、桜田門から東京駅まで4人で歩いて別れました。皇居周辺から東京駅までの広々とした新緑の散歩道、望外のおまけになりました。菅沼さん、お弁当もご馳走になり、ありがとうございました。

たった40戸の小さな奥三河の集落の関係者が、東京の檜舞台に立つ記念すべき日に立ち会えました。公演の解説に、諏訪湖から伊那谷を経て流れる天竜川と御園との関係図がありました。先の御園ツアーのコースです。天竜川の聖水と火が、花祭りの中核にあったのです。おもしろい。


 Re:ありがとうございました    ..名古屋のN     >>
        2022/06/12(日) 17:02  No.6341
 
 
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解説パンフの最終ページに、尾林さんによる出演者紹介と上記の「花祭」の舞台地図。この天竜川・中央構造線沿いにある聖地を修験者や巫女などが往来したとの解説も。



 Re:ありがとうございました    ..山旅     >>
        2022/06/12(日) 19:45  No.6342
 
 
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我々が御園に行くときに使った国道151号線が祭り街道の異称を持つのは天竜川右岸に沿っている道だったことに意味があるわけですね。文化の伝播とは面白いものだと思います。

先般の御園行きはフォトブックにまとめましたが、この公演の模様まで収めれば完璧でした。


 Re:ありがとうございました    ..名古屋のN     >>
        2022/06/12(日) 20:31  No.6343
 
 
御園集落の旅、神野山山行のフォトブック、ありがとうございました。お世話になった尾林さんにも、菅沼さんから送って頂いたと伺いました。良い記念になりましたね。

諏訪大社に秋葉・鳳来寺という中央構造線上の宗教的聖地、さらに延長線上にある伊勢・熊野・吉野‥。御園集落のそばには熊野神社があり、尾林家も代々修験道の修行の伝統を受け継ぐということが、花祭公演の解説パンフにも書かれていました。

尾林さんが、修験道的な印を結ぶ所作や呪文を唱える場面もありました。今回の公演を観て、そんな壮大な文化伝播の図が浮かんだことが、とても興味深いものでした。


 Re:ありがとうございました    ..おとみ山     >>
        2022/06/13(月) 12:04  No.6344
 
 
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コロナ後、2回目の上京から帰宅後も、涼風祭対応など目の前の蠅退治に追われる中、まだ花祭公演の余韻に浸っています。
菅沼さんの名文「ふるさとの山 神野山」を機に始まった今回の流れが、ひと先ずめでたくエンディングを迎えた訳ですね。

公演での尾林さんの活躍ぶりは、予期していた以上の獅子奮迅ぶり。総監督・プロデューサーだけでなく、挨拶解説から本番での太鼓・笛、そして全体の目配せや指示、最後の「鎮め祭り」の厳かな秘儀に至るまで(本来は非公開だそう)、氏の熱意と情熱が全体を熱く動かしていることを実感させられました。

御園からの20数名の出演者中、尾林姓の方が6人もおられたこと、祝役(ほおり役)として、代々世襲され、修行も積まれたことなども解説書で分かり、圧倒される思いでした。

昼を挟んでの16の演目どれもが、衣装が素敵、舞も所作もユニークで独創的。そんな中、可愛い女の子4人が、男衆の肩に担がれ登場して、可憐に舞った「稚児の舞」に、最も感銘を受けました。

この年になって、山間僻地に脈々と受け継がれている「花祭」の舞台を鑑賞出来たことに感謝しています。ふじい先生有難う!!
霜月に徹夜で本番を見ることは、夢の夢かもしれませんが、せめて耳にこびりついた♪テーホヘテホへ,テホトヘテホヘを、折々夢の中・心の内で囃して、御園を忘れないようにと……

写真は国立劇場から東京駅までの帰路散策中、桜田門から皇居外苑に入った、お三方でした。


 Re:ありがとうございました    ..黄金バット     >>
        2022/06/13(月) 21:16  No.6345
 
 
[No.6344]・・「花祭り」講演、どこかで聞いたことある。と思っていました。おとみ山氏の「涼風祭」のプログラムになかったか。アンデスのフォルクローレにこんな題名の名曲がある。全然違いました。

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