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 三之蔵から饅頭峠へ    ..山旅     >>引用
      2023/01/20(金) 08:57  No.6524
 
 
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先週、茅ヶ岳の北杜韮崎の市界尾根をつまみ食いして歩いたとき、ひとつ東の尾根に伐採地が見えた。それで来週はあそこに行ってみようと決めたのだった。

山岳展望目当てなのだから曇りでは行く意味がないが、幸いにも期待どおりの好天になった。今回は珍しくまったく初めての人が参加することになった。前日に電話があって、前々からこの掲示板を読んで我々の山行が気になっていたとのこと。ならば、一般的な山歩きではないことをご存じだろうから問題あるまい。新人が参加なんていつ以来だろうか。東京から日帰りだというので、茅ヶ岳の尾根歩きなら合流するにも好都合だった。

さて、伐採地のある尾根は、茅ヶ岳頂上から南に落ちる、防火線のある南稜(すなわちこれが市界尾根だが、市界は饅頭峠で西に屈曲する)が饅頭峠からさらに南下する、名付けるなら饅頭峠南稜とでもいうべき尾根である。かなり前に上半分は歩いたことがあるが、これを末端から歩いてみることにした。すなわち三之蔵を出発点とする。

林道、作業道、踏跡がとにかく交錯する茅ヶ岳の裾野の例にもれず、とにかくそこら中に道がある。歩きやすいそれらには誘惑されるが、こんな場合はとにかく尾根筋一択である。しかし尾根筋にはかつての台風で倒れた大木がおびただしく、ことに前半では苦労させられた。

いかにも茅ヶ岳の尾根らしい、穏やかで美しい林になってくると、目的地の伐採地に出た。ほんとうはここで昼休みとしたかったのだが、前半に時間を食って昼休みは手前で済ませていた。少々遅い到着で、南アルプスは逆光気味になっていた。それを差し引いてもすばらしい展望である。馬蹄状に伐採されているので、場所を変えれば違う展望も楽しめる。遠く槍穂高も見えるし、富士山方面がすっきり眺められる場所もあった。

ここのところ伐採地めぐりのような山行ばかりになってしまったが、今だけの景色を眺めるのも悪くはない。ここには眺めがあるうちにもう一度訪れたいと思った。

参加の皆様、お疲れ様でした。


 Re:三之蔵から饅頭峠へ    ..山旅     >>
        2023/01/20(金) 09:04  No.6525
 
 
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こんな山にはやっぱりこんな動物がいるんですね。著作権には触れないかしら。なお、この動物のことをおとみ山は知りませんでした。

 Re:三之蔵から饅頭峠へ    ..おとみ山     >>
        2023/01/20(金) 12:16  No.6526
 
 
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茅ヶ岳山腹徘徊シリーズの第二弾。相変わらずの好天好気温の中、首都からの強力新人の初参加歓迎会を兼ねての?5時間の行程は、殆どが登りでしたが、急傾斜が無く、大量に積もった落葉に滑ることさえ気を付ければ、鹿と狸の糞以外には人も獣の気配もなく、シジュウカラの姿を見たのが唯一の生き物の姿という、おおむね長くとも緩い毎度お馴染みの静寂境でした。

荒れ放題・人が歩いた気配皆無の取り付きで、いきなりひっつき虫の洗礼を浴びて閉口しましたが(センダングサの類の実〜外来種かも)、最も取り付かれ易いフリースの上着を着用していたため、除去作業は帰宅後も続きました。これもガイドブック記載の登山道に興味のない木曜山行の醍醐味の一つと言っては、変態変人と冷やかされそうですね。

美しい天蚕やウスタビ蛾の繭を拾い上げて愛でたり,夥しい広葉樹にアカマツが混在する進路には、障害物競走かと思わせる程の、行儀の悪い倒木地帯もあったりしたものの、後半はお馴染みの山岳大眺望・貸切り展望台と、いつもの贅沢をたっぷり楽しませて貰いました。

添付の一枚は、上記師匠の写真を裏返したものと思ってください〜(モデルさんが180度転換をしただけ?)。黒岳と言っても良さそうな茅ヶ岳のフォルムと、背が縮んだと思われる金ヶ岳の様子が、いとおかしですね。平均年令をドーンと下げる効果抜群・健脚のHさん、一度切りと遠慮されることなく、またのご出張をお待ちしています。



 Re:三之蔵から饅頭峠へ    ..おとみ山     >>
        2023/01/20(金) 12:34  No.6527
 
 
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追記でもう一枚。木曜山行名物の一つ、障害物競走を強いられた現場写真です。ほとんどが跨ぐ運動ですが、時に枝を払い這いつくばってくぐったりと……運動効果・老化防止効果は抜群です。台風の後遺症とはいえ、行儀の悪い倒木達ですね。片づける人も策もなく、朽ちて土に変える日を待つしかないのでしょうか。

 Re:三之蔵から饅頭峠へ    ..おとみ山     >>
        2023/01/20(金) 12:46  No.6528
 
 
NO.6525の変な動物? 「のらくろ伍長」と「冒険ダン吉」世代の古代人としては〜更に長じてからも、漫画アニメにほとんど無縁・無関心で過ごして来た身には、初めて接した珍奇な石造物でした。名誉のために追記しておきますが、ジブリ作品は「もののけ姫」「千と千尋〜」ほか、4作品だけ観ています。


 Re:三之蔵から饅頭峠へ    ..山旅     >>
        2023/01/20(金) 13:17  No.6529
 
 
エイリアンも知らなかったのだから無理はないかもしれません。この動物、少なくとも60代以下の人で知らない人はいないと思うなあ。写真を見せてどなたかに聞いてみてください。

 Re:三之蔵から饅頭峠へ    ..まっくろくろすけ     >>
        2023/01/20(金) 20:19  No.6530
 
 
「紅白歌合戦?・・昔ならいざ知らず最近のこの大晦日NHK番組はガキの学芸会だ。とても観る気がしない」とうそぶくおとみ山氏の気持ちは理解に難くない。登場歌手が昭和人でないからだ。

しかしジブリの宮崎駿監督の第一回作品が世に出たのは1988年、今から35年前です。のらくろほどではないにしても、これを知らないのは古代人を通り越してもはや「化石人」と思われても致し方あるまい。昭和男の端くれの小生でも知っている。
当地は縄文人の土器など太古の化石も出土する。この風土にまみれて生活するうち頭脳も縄文古代化してしまうのも無理はないのだろう。


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