| ■ 奥野僚右X秋田豊トークショー ■ | >>引用
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少しだけ相馬さんの話が出てました。 (入団当時ジーコが偉大すぎたという話から) 奥ちゃん「相馬が僕の同じ学校のいっこ後輩で、翌年相馬を口説いてくれ、という話になりまして。で、どう口説くか考えていったのが『騙されたと思って入ってみろ 』(笑)もうジーコは動けないとか、いろんなとこが痛いとか、そーまがいう訳ですよ。そこを、「騙されたと思ってきてみろ」と。だから相馬くんはそれに騙されてはいってきたわけですが…」 秋田・司会「いやだましたわけじゃないでしょう」「だまされてよかったんじゃないですか」 秋田「あ、でも相馬言ってたよね。満男は…だったっけ?」 奥ちゃん「ビスマルクは歩数を合わせなきゃいけないけど、ジーコは歩数まで合わせてくれる(相馬さん談)」 司会「皆さん聞きたいと思うんですが相馬さん、名良橋さん、奥野さん、秋田さん、個性の違う4人が鉄壁の守備でいわゆる鹿島の黄金時代を支えたわけですが」 奥ちゃん「そうですね、非常に個性的な人達が僕の両隣にいたと(笑)また名良橋さんというのが非常にかたくなな人で。どちらかというと僕らは名良橋さんに合わせていたのかもしれないね」 「で、皆さん代表に入るようになって。そうすると相馬が言い出すわけですよ『俺も攻めたい』…いやチームの役割としてナラが行ったらお前はそこにいろということじゃないですか。「それでも攻めたい」と。そういう上昇志向はありましたね(笑)」 ここで、司会が無情に話を切ってしまったのでここまででした。 | |||
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