| ■ 千葉戦 コメント ■ | >>引用
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最後の河田へのコメント、選手個人に言及するのは聞かれたとはいえ、珍しい。私は指針が分かっていいと思いますけどね。 [ 相馬 直樹監督 ] たくさん大宮からサポーターに来ていただいた。後半戦のスタートで連勝できればと思って来てくれたと思いますけど、残念ながら勝点1になってしまいました。ただ、苦しいゲームだったので、その中でアウェイで勝点1を持って帰れることはサポーターの皆さんの力添えが大きかったと思います。 ゲームのほうは、お互いに前線がランニングをかけたところでポイントを作って、そのセカンドボールを拾ってという形で千葉さんが押し込む時間が長くなり、われわれはそこでうまく時間を作ることができない。そういうゲームだったかなと思っています。リスタートから先に取れたことは良かったけど、前々節(・水戸戦)と同じように44分という(前半終了間際の)時間に失点してしまった。なんとか1−0で帰ってきてくれたら修正できたかなと思っていますけど、非常にもったいないですし、その辺の甘さは出てしまったと思っています。 全般的なところで言うと、ゲーム前から千葉さんにはかなりタフな印象を持っていました。そのタフさでファーストボール、セカンドボールが相手に出る時間が長かった。そういうところを含めて、われわれはもう一度マイボールの時間をどうやって作っていくのか。そのためには、一番は勇気を持ってプレーしないといけないと思っている。そこのところを持てるようにしていくことが僕の仕事だと思いますので、また次のゲームでそういうゲームができるようにしたい。急にたくさんのことができるようにはならないと思いますけど、少しでも勇気あるプレーを、攻撃でも守備でも増やせるようにしていきたいと思っています。 −−最後の河田 篤秀選手がシュートを選択したプレーに関してはどう受け止めている? 選手たちには話してきましたけど、FWなら打っていいと思っています。もちろん、だったら決めろという話です。あそこで富山(貴光)がしっかり斜めに走ってスペースを作った状況の中で、パスを出したほうが確率は高いと冷静に見れば思いますけど、この世界であればあれを決めて黙らせてほしい。それを決められないならチャンスも短くなるし、この世界からいなくならないといけない。そういう世界だと思っています。 | |||
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