| TOP | ホーム | ページ一覧 |

No.2120 への▼返信フォームです。


トレランを考える(2)・・・ >>
クマジィ 2018/01/05(金) 04:44
.gif / 2.3KB 1990年代前半、トライアスロンの合宿やスキーで訪れていた青木湖(長野県大町市)で、ベース基地になっているロッジのオーナーにトライアスロン大会をこの地で開催してみてはどうかと話したことがあった。

その時はまだスキー人口も多く、とてもそこまで手を回せないということでお流れになったことがある。
その後1990年代後半、スキー人口減少が目に見えるようになったこともあり、トライアスロンではなく、地元の自然”(仁科三湖/青木湖、中綱湖、木崎湖やスキー場の夏場の活用)を活かしたアドベンチャー大会の開催を提案したところ、今度はすんなり受け入れて貰うことが出来た。

そして始まったのが、「北アルプス山麓AdvenchureGames2001」(通称:北アド)だった。
大糸線沿線(それも大町市から白馬)のまちおこしを込めた大会アドだった。
これまで普通なら”レース”をいう言葉を使うのだが、北アドでは敢えて”ゲームズ”とう名前を使った。
アドベンチャーゲームズ、いわゆる”冒険遊び”である。
子供、女性から大人までいろいろな階層の人達が集い、冒険の疑似体験をしようと始めた。
内容は3人1チームで2日間、カヤック、MTB(自転車)、オリエンテーリング、ライジャケスイム(ライフジャケット着用スイム)、クイズ、MTBオリエンテーリングなどを行い、2日間の合計タイムで競う(遊ぶ)大会である。

スタッフは都内に住みながら、ともに大糸線沿線のスキー場(サンアルピナ、白馬、岩岳)をベースにするスキー仲間で気心の知れた7名で構成、まさに”7人のサムライ”達だった。
仲間の一人がHP(ホームページ)を作成してくれて、ただの遊びに過ぎないが、「何故やるのか?何故アドベンチャーなのか?」と言った高尚?(笑)な理念を掲げ、真剣に取り組んだ。



Name
Mail   URL
Font
Title  
File  
Cookie  preview    Key