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トレランを考える(3)・・・ >>
クマジィ 2018/01/06(土) 14:02
.gif / 2.3KB 国内で最初にアドベンチャーらしき大会を開いていたのは、確か秋田県森吉町だったと記憶している。
それ以外ではスポーツメーカーのS社が1999年に長野県大町・松本市周辺を舞台に初開催、そして伊豆でも国内では屈指の大会を開催したのがアドベンチャー大会の幕開けとなった。

最初は全くの手探り状態で、とにかくマラソンやトライアスロン大会を念頭に置いたルール作りから始まり、コースの選定、コースに引っかかる行政や地区の長に大会内容を説明し、競技をさせて貰える許可を得、警察、消防、病院など、あらゆるところに顔を出し、挨拶をしまくって歩いた。
ある観光協会からは「参加者は全員自分達の管轄する旅館に泊まること、大会におけるお金は総どりまでしたい」という条件まで付けられたことがある。流石にお断りしたが・・・
また、スタッフの一人だったH氏がトライアスリートとして有名なS氏を紹介してくれたのだが、これがどうも曲者で都内でのミーティングには遅れるし、彼の日程最優先で決めた現場でのコース視察にも欠席、結局友人4名ほどでコース選定を行った。普通公道を使用するには警察の許可が必要なため、ほとんどスキー場内で完結出来たため、警察への許可申請は避けることが出来た。

私たちのスキー&トライアスロンの友人・知人に声を掛けまくり最低50名は確保しようと懸命だった。
恵まれたのは選手の宿やスタッフがミーティング出来る部屋を持つ宿を確保できたし、パーティの打ち上げは友人の営むピザハウスを借り切ることが出来たし、大会の趣旨に賛同してくれて多くの協賛を得るこ出来た。アシックス、ワコール、R&L武田レッグウェア、ノースフェイスさんからはスタッフに回してもいいほどに多くの商品協賛を得ることが出来た。
参加者は60を超えることが出来、こうして第一回大会は2000年8月に開催された。



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