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出羽三山シンポin東京・・・ >>
クマジィ 2018/02/10(土) 09:49
.gif / 2.3KB 夕べ新宿で開かれた「出羽三山」シンポジウムに出かけて見た。
日本人と外国人の写真家2名、男女それぞれの山伏2名、計4名のパネラーが登壇、内容は良かったものの山形での開催と同様参加者の入りが悪く少々ガッカリした。

主催者は県の教育委員会と庄内にある某地域デザイン会社なのだが、プロモーション活動の弱点が浮き彫りにされた感じがした。
「西の熊野、東の出羽三山云々・・・」と声高に叫ぶ割りには、やっぱり熊野の方がズーっと全国区に近いんだなぁ〜ということがはっきりしてしまう。なぜもっとマスコミを活用しないのか不思議でならない。
折角”日本遺産”に認定されたのだから県あげてもっともっとPR活動を展開しないといけないのではないか。
行政の縦割り意識が強く出ている。

そう「月山ジオパーク構想」は環境省、「日本遺産」は文化庁(文科省)と色分けされるがやることの内容にそう大きな違いはない。目指すものは「地域活性化」であるからである。
そういえば浜矩子同志社大学教授は著書「これでも”アベ”と心中しますか?」(廣済堂新書)で、観光立国を目指すために地域社会が動員されている。と書いている。要は観光立国のために地域社会があるのではなく、地域社会のために観光をどう活用するのかでなければならないと。・・・同感である。
文科省(文化庁)や国交省(観光庁)の縦割り行政の押し付けに振る舞わされていやしなか?と・・・



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