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読書日記ー15 >>
クマジィ 2018/04/12(木) 04:44
.gif / 2.3KB ここ数日寒の戻りがきたようで、朝晩がちょっと寒さを感じる。
朝のウオーキングも手袋が欲しい。それにしても昨日の風は凄かった!!

●後藤 正治著:「天人−深代惇郎と新聞の時代」 講談社文庫

【名文家しか書くことを許されない朝日新聞の名物コラム「天声人語」は、「天に声あり、人をして語らしむ」の意―人はそれを「天人」と呼ぶ。新聞がジャーナリズムの中心にあった昭和に、「天人」執筆者として輝きを放ち、惜しまれつつ早世した伝説のコラムニストがいた―多くの証言から描く人物ノンフィクション!―本の紹介より―】

いや〜楽しく面白くためになる本を読ませて貰った。
当時朝日新聞山形支局に関戸衛さんという方が在籍していたとき、山形支局長から「大晦日から正月にかけて、天声人語の深代さんが米沢にやって来るということなので、宿の手配を宜しく頼む」という連絡が入り、市内の温泉旅館を手配したという。
そして「ただ雪が見たくなって米沢にきた。好天で、大みそかの街は白銀の輝くばかりだった。」と始まる天人は1975年(昭和49年)1月3日に掲載された。
ただ、雪を見たくて・・・そしてその情景を天声人語に書きたくて米沢に来たくれたらしい。
嬉しいではないか・・・



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