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オシムの言葉・・・ >>
クマジィ 2018/05/11(金) 04:15
.gif / 2.3KB  2006年から、病に倒れる2007年1月まで、サッカー日本代表監督を務めたイビツァ・オシム氏がハリルホジッチ監督の解任劇について、旧知のクロアチア人ジャーナリストが直撃して語ったことがヤフーニュースに取り上げられていた。

【ハリルホジッチの解任以降、多くの人々が私の意見を求めてきた。私のことをよく知っている人であれば、私がこうした他人の問題に首を突っ込む人間でないことは、よく知っていることだろう。
チームがこのままでは機能しないと思われたときには、監督か選手を代えるしかない。しかし選手全員を取り代えることは困難だ。そんなときに一番手っ取り早いのは、腐ったリンゴを取り出すことだ。腐ったリンゴは放っておけば、周りのリンゴも腐りだす。監督は原因を作っている選手を特定し、速やかに排除しなければならない。だが、それもできないときは……監督を代えるしかない。
最後にチームをW杯にまで導いた監督を解任するのは、決して褒められたことではない。とにかく彼はひとつの目標を達成しているのだ。】と、彼の実績もきっちり認めているところが素晴らしい。

私はサッカー観戦は好きだが、サッカーを語れるほどの知識は持ち併せていない。だが代表監督を務めていた時のオシムさんのインタビューはいつも的を得ていて好きだった。そんなこともあり、スポーツジャーナリストの木村元彦(ゆきひこ)著の「オシムの言葉」が発売されるとすぐ購入して読んだことがある。
オシムさんがサッカーの監督としてだけでなく、一人の人間としても揺るぎない哲学を持っていて、とても魅力のある人だと感じた。オシムさんのように、ゆるぎない哲学を持ち、魅力ある指導者が日本人には果たしているのだろうか・・・やっぱり「オシムの言葉」は人を惹き付ける。



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