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六十里越街道・・・ >>
クマジィ 2018/05/12(土) 04:51
.gif / 2.3KB 今日、明日と2日間、山形(西川町)に出張する。
西川町と言えば、長野県乗鞍、富山県立山と並んで、春・夏スキーのメッカ(聖地)と言われている。今は春スキー真っ盛りのシーズンだが、惜しいことにスキーを持って行くことは出来ない。

むかしは蔵王温泉スキー場でのシーズンが終了すると、蔵王から月山の老沢小屋(今は無い)にスキーを送ったものだった。乗鞍、立山と違うところは月山には長さ1kmのリフトがあることだ。全方向がゲレンデになっており、ウィンターシーズンと同様で歩くことなく、滑走することが出来るというのが強みになっている。
リフトを降り、Tバーリフトに乗り、更に板を担いで姥ヶ岳まで歩いてそこから滑るのも良し、更に月山山頂まで歩き、そこからブナ林の中を志津温泉まで下りれば一気に5kmのロングコースとなる。
山頂からは月山湖や大井沢の新緑を眺め、ブナ林を滑りおりる快感は経験した者でないとその素晴らしさは分からない。

今回は春スキーよりも大事なミッションが待ち構えている。
出羽三山(月山、湯殿山、羽黒山)山麓を参詣路として結ぶ六十里越街道の旧道(約42km)を活用した「六十里越街道トレイルランニング大会」(通称:ろくトレ)が、この8月に開催されるのに合わせ、コース試走やエイドステーション兼制限関門エリアの下見をやるための山形行きとなる。
「日本遺産・出羽三山”まれかわりの旅”推進協議会」の主催ということは、会長吉村美栄子山形県知事がトップとなって西川町&鶴岡市が実行部隊となる。
県主導のスポーツイベントはそうそうあるものではなく、日本遺産・出羽三山を全国にPR出来るまたとないチャンス、すでに九州福岡からの申し込みが入っている。

この機会をどう捉え、どう活かすかは、ひとえに地元の”ヤル気”に掛かっている。
地元のヤル気に期待しよう!!



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