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まだまだ続く(2)・・・ >>
クマジィ 2018/08/01(水) 05:08
.gif / 2.3KB 「今すぐ来い」では対応出来ず、仕事を調整して休暇を取り大町市に向かった。地元で足を運んで協力してくれる人はまだいなかったこともあり、一人大町駅で下車、歩くこと20分、大町警察署の門をくぐる。

待たされること約20分、キャリアで若い交通課長を前にして大会趣旨から始まり「・・・なので、舗装道路(車道)は一切使用せず、スキー場周辺の林道やけもの道を活用するだけなので・・・・」と手書きのマップで説明したところ「分かった」の一言で説明は終った。えっ、これで終わり?休日取って交通費までかけて来たのに・・・あの一言にはほとほと参った。
サンアルピナスキー場(佐野坂、青木湖、鹿島槍)や仁科三湖(青木湖、中綱湖、木崎湖)周辺を活用するため、地元大町市や白馬村を回り観光関係者や漁業組合長への挨拶、土地の所有者を聞き出し、大会趣旨を説明して協力を求めた。地元の地区長(10人ほど)にはちょっとした”東京土産”を持って、丁寧な説明をおこない協力を求めた。その甲斐あって第一回のスタートを切ることが出来たが、それでも某湖(仁科三湖の一つ)では、大会が始まっているにも関わらず何度も嫌がらせを受けた。

嫌なことばかりではなく、青木湖スキー場には、ロッジやイタリアンレストランを経営するスキー仲間がいることで大きな励みにもなったし、当時の鹿島槍スキー場のD支配人は大会前日コースの下草刈りを進んでやってくれている姿を見たときには涙が出るほど嬉しかった。
あの時の苦しさ(楽しかったけど・・・笑)に比べれば、今大会は地元西川町に強力なリーダーが存在し、地元でやれることは全てやって貰えるという気易さがある。

さぁ、あとと少し今日も元気でやろうかい!!



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