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危険な暑さ・・・ >>
クマジィ 2018/08/02(木) 03:47
.gif / 2.3KB 昨日は元勤務先からの依頼で、学生アルバイト君と江戸川区内にある篠崎公園の測量に出かけた。
予報に寄れば”最も危険な暑さ”で8月が始まったらしい。

事務所に(錦糸町)には測量の器材や資料を受け取りに午前8時に出社、気温はすでに30℃を超えていた。
測量する公園内の場所は広くはないが、暑さをしのげる樹木が1本もなく、一面草地でこの暑さで測量機械に狂いが生じないか、正直不安になった。
公園内の水飲み場で帽子とタオルを濡らし、近くのコンビニで水を購入、万全の体制で作業を始めたのだが1時間もしないでタオルも帽子もカラカラに乾いてしまった。

測量機械を設置したままだと盗まれる危険性があり、昼飯はどうしよか2人で相談したが、木陰があってもこの暑さではとても昼飯どころではなく、だったら一気に測量を終わらせてからとろうということで意見が一致、9時半から1時間ごとに休憩を入れ帽子、タオルを濡らしては作業を行った。結果、何とか3時頃には作業を終えることが出来た。
この暑さと樹木がなかったお陰で外仕事での天敵となる”蚊”がいなかったことだけが唯一の救いである。

私より一回りも体大きいアルバイト君の手の甲が赤く焼け、痛い痛いを連呼していた。
色白なこともあり、今日あたりは火ぶくれになってはいなか少々不安ではある。今朝ほど不肖私の腕や手の甲は熱を帯び、少しむくんでいるようだ。それにしてひどい暑さを体験した。
”猛暑手当”があってもおかしくない。(笑)



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