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読書日記ー29 >>
クマジィ 2018/08/04(土) 04:49
.gif / 2.3KB ”熱”いなぁ〜そういえば大暑が過ぎたのにまだ夏雲(いわゆる入道雲)見ていない。この暑さだが毎日のウオーキングのお陰で夏バテはしていない。何を食べても旨いし・・・そうだ四谷駅前にあるなかなかの洋食屋さんに行って見るか!

●松本 健一著:「藤沢周平が愛した静謐な日本」 朝日文庫

【『蝉しぐれ』『三屋清左衛門残日録』『用心棒日月抄』など、数多くの名作を生んだ藤沢周平。いまだ日本人の心を揺さぶり続ける藤沢文学の神髄を、藤沢周平をもっとも深く理解する文学者であり優れた文芸評論家でもある著者が独自の視点で読み解く歴史エッセイ。週刊百科「藤沢周平の世界」連載された全30回分のエッセイと、朝日カルチャーセンターでの講演を収録。―本の紹介より―】

8/19(日)開催の「第一回六十里越街道トレイルランニング大会」(通称:ろくトレ)のアドバイザー兼プロデュースの最後の追い込みで、クーラーの効いた部屋で大会の備品調達や表彰式で提供する商品のオーダーだの、大会プログラム作成などに追われている。
忙しさの合間を縫って第2書斎(近所のファミマ)で骨休みに読んでいるのが、我がふる里が生んだ国民的作家藤沢周平さんの小説を独自に分析したこの著書である。
著者は私より一つ年上でまだまだ生きていて欲しかったが2014年に没した。
10年ほど前に著書を手にして改めて藤沢周平さんの作風の素晴らしさに感動し、ここしばらくは本棚にぎっしり並んだ藤沢作品を再読しようとまずこの解説書を読み始め(終え)た。



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