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 ボローニャ紀行   
井上ひさしさんの「ボローニャ紀行」を読んで、改めて、日本の都市とイタリアの都市の成り立ちの違いを感じた。
 そな最たるところを書いてみると、かの地では、自分が経営していた会社の資産例えば、工場の敷地建物を丸ごと市に寄付するという。市は社会協同組合を設立して活動する人たちに年間活動費までつけて、この不動産を無償で貸与するという。なぜこんなことが実行できるのだろうかという素朴な疑問が私にはある。
 
魔法使い  ++.. 2017/04/19(水) 11:52 [14550]

 
この問題の根本に横たわる問題は「都市は誰のものか」ということである。考えてみると都市の民有地はほとんどが個人または法人所有である。そして、民有地は都市計画税の対象であり、不動産を売買すれば取得税が課せられる。
 そう考えると都市はその地域の人たちのものといえそうだが、私の意識の中では自分たちのものとはとても思えない…。なぜか?
どちらかというと、都市は行政のものといったほうがしっくりする。そして、行政の所有物であるような都市に何で個人が無償で寄付するというのか?この辺の感覚がシックリこないのである。

 
魔法使い  ++.. 2017/04/19(水) 12:00 [14551]

 
例えば市民は都市計画税や固定資産税を支払っているが、どんなふうに活かされているのか全くわからない。
例えば、ひと・まち・しごと総合創生戦略において、まちとして仕事を作り仕組みが全くと言っていいほどできていない。
というより、所変われど品変わらずで要するに旧態依然たる補助金政策で、お役所主導の民間お代官様体質である。ここが変わらないとどんなに笛を吹いてもうまくいかない。踊りを踊るのは補助金に寄生する民間だけである。


魔法使い  ++.. 2017/04/29(土) 05:07 [14552]

 
イタリアは憲法第1条で職人国家であると宣言している。日本ももともとモノづくりが得意な国民性があるのだから、憲法第一条は
日本はものづくり国家であり、ものづくりに国民性の基礎を置く。
とはっきり宣言すればいい。
現状は、日本は官僚国家であり、官僚組織をその基礎に置く  というのが実態である。
制度疲労を起こしているのだから、ここをひっくり返す必要がある。
憲法第二条は官僚組織は国民のしもべであり公僕である。  ということだ。 
魔法使い  ++.. 2017/04/29(土) 05:07 [14553]

 
第一条  天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第二条  皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範 の定めるところにより、これを継承する。

こんなのじゃあだめだ!!第一条は天皇の話ではない。私の描く日本憲法はこうだ。

第1条:日本はものづくり国家であり、ものづくりに国民性の基礎を置く。
第二条:官僚組織は国民のしもべであり公僕である。
第三条:国家の主権は国民にあり、地方の主権は住民にある。
第四 条:国際紛争の解決手段としての戦争は永久にこれを放棄する。ただし自衛のための戦力保持及び行使はこれを妨げない。
第五条:国家の仕事は防衛と外交と教育に限定する。その他は国家以外の組織において広域組織と地方組織で分担する。

魔法使い  ++.. 2017/04/29(土) 05:16 [14554]

 
第六条 国の行う教育は無償とする。
第七条 我が国は偏見に基づくあらゆる差別を排除する
魔法使い  ++.. 2017/04/29(土) 20:21 [14555]

 
第八条 日の丸は国家の象徴であり国民の総意に基づく
第九条 天皇家は国家永続の象徴である。
第十条 天皇家は国民の象徴であることを自ら辞退することができる。辞退後の存続については国民の総意に基づき別途これを定める

魔法使い  ++.. 2017/04/30(日) 04:53 [14556]



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