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 AI搭載型maidロボットが誕生したら・・。 
建設業界ではi-constructionと言われる省力化施工が進んでいきそうだ。
AIはいまやあるゆる産業分野に大きな影響を与えると思われる。
その話はあとにして、私は数年前AIを搭載したmaidロボットがあると、ロボットがmother化して独身男性の結婚が益々減少するという妄想を抱いたことがある。
maidロボットは学習機能を備えているのでご主人様の性格、性向、を学習し進化していく。機嫌が悪そうなときは本人の正確や気分、更にはどんな状況で気分が悪いのか総合的に分析して、どうのように対応するかを千変万化させることができるようになる。おだてたり、すかしたり、ご機嫌を取ったり、時には尻を叩いたりと、ご主人の精神状態を読み気分を良くして精神のバランスを回復させるのである。
 まあ、簡単に言うと母親と恋人と妻と姉妹が全部兼ね備わったmaidロボットである。こうなると、もう生身の人間などいらなくなるだろう・・・・。
 
魔法使い  ++.. 2017/07/23(日) 07:07 [14604]

 

2045年までにAIが全人類の知能を抜くという仮説があるそうだ。面白そうなので読んでみよう。
https://www.advertimes.com/20160506/article223648/
こんなことが書いてある。
「今後の社会に与えるインパクトは甚大なものがあります。例えばどんどん人間の仕事がなくなるのではないかという話が出てきました。確かに人間がしていた仕事が機械に置き換わる確率は高いとみられていますが、全部置き換わるわけではありません。置き換わる確率は、例えばカメラマンは60%、弁護士は35%、記者やレポーターは11%、グラフィックデザイナーは8.2%というように、人間が優位な仕事は確率が低くなっています」
魔法使い  ++.. 2017/07/27(木) 03:15 [14607]

 
AIは猛烈なマッチングを繰り返して、最適なマッチングを見つけます。僕たちがしている作業もある意味マッチングです。例えばコピーライティングは頭の中にランダムに浮かんだ言葉とのマッチングを繰り返していって、その中で最適だと思うものを提示する作業だともいえます。と考えると、AIにそれができないはずがない。コピーライティングもおそらくできるでしょう。ただ、そのコピーのよしあしの判断を誰がするのかという問題がある。最終判断を行う僕らの「勘」が将来どれほど大事になるのかと、番組を見ながら悩みました。
魔法使い  ++.. 2017/07/27(木) 03:28 [14608]

 
ポイントはこのあたりかな?
「歴史を振り返れば、人類の繁栄を支えてきたのは生産性の向上であり、近世の急成長は「工業化」によって達成されたといえるでしょう。人手頼りの手工業から少ない人手で量産を可能にする装置産業へのシフトを果たし、ロボット、ICTなどを導入しつつその高度化を進めてきたわけです。繊維、機械、電子など多くの分野でこれが進行し、そのことが社会に大きな影響を与えてきました。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO07281970V10C169000000?channel=DF230820160752
『 けれど、見渡せば「人手頼り」の産業分野はまだまだあります。医療、農業、金融を含むある種のサービス業、職種では、経営、教育、物流/運輸などがそれに該当するでしょう。ほとんど確かなことは、これらの分野でかつてないほどの生産性向上が達成され、そのことが全産業に影響を及ぼしていくということです。その推進力となるのが、いわゆるICTでしょう。』
魔法使い  ++.. 2017/07/27(木) 03:54 [14609]

 
さて、「AI搭載型maidロボットが誕生したら・・。 」人口減少社会はさらに促進するのか、 それとも、人口は増加に転じるのか」更にはAI搭載型maidロボットを通じて。社会はどのように変化するのか?
是非NHKのAIに予測をお願いしたいものだ。
魔法使い  ++.. 2017/07/27(木) 03:59 [14610]

 
生産性でいえば、農業分野は相当遅れている。先日は植物工場の現状と問題点:課題と解決策をみた。
 番組はレタス栽培をやっていたけれど、問題点は価格ということで、路地物は最盛期には1個100円だが、植物工場では150円で5割増しとなっており、最盛期のスーパーでは主婦は100円を選択する人が多いらしい。
 しかし、植物工場レタスは病害虫の既成率が低いため、ナメクジなどがついていない。現状では弁当を大量に販売する会社に営業をかけているそうで、総菜内部での人力による駆除の手間を考えるとトータルコストは下がる。しかも、見逃しによる苦情はほとんど、なくなるだろう。

食の安全については水耕栽培の肥料の安全性に対する疑問を指摘される可能性もあるが、確かレタスは年回収各回数24回程度なので24毛作と言われていた。
 
魔法使い  ++.. 2017/07/27(木) 04:12 [14611]

 
「AI搭載型maidロボットが誕生したら・・。 」結婚形態が変化するとわたしは予測する。掃除洗濯炊事は勿論、ご主人の愚痴を聞いてくれ、たまにはため口も言ってくれるだろう。
更には子育ても身の回りの世話はmaidロボットの独壇場だし、介護もそうだろう。
となると、児童養護施設も特別養護老人施設も様変わりするだろう。特養なんぞ24時間完全介護が実現するし、病院では看護師の仕事も様変わりするだろう。医師も診断業務ではすでにAIが活躍していると聞いた。症状を入力すればどんな病気の可能性があるか、あるいはその確率はどの程度かを予測するそうである。
魔法使い  ++.. 2017/07/27(木) 04:21 [14612]



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