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 仁淀川町で地域再生 
私はやっと仁淀川町で地域再生する手がかりを作ることができた。仁淀川町は森林率が87%と極めて高い町で、斜面の農地はほとんど茶畑と言っていい。
 この茶畑がこの10年どんどん放棄されている。どうしたら茶畑を再生できるか?この点に町の再生が掛っているといって過言ではない。何せ、茶畑産業のすそ野が広い。
 森林はごく一部の所有者だけれど、茶畑は町で農業に従事する一家には必ずと言っていいほどある。
小さな庭にはお茶の木があるのだ。
 茶ノ木にはお茶の実が成る。このお茶の実から、オイルを絞って六次産業化するのが、私の狙いである。何せすそ野が広いので参加できる人が多いというのが一番の長所である。

 
魔法使い  ++.. 2017/03/27(月) 05:52 [14516]

 
今年も高知大学で非常勤講師をすることになるが、ここでも地域再生≒限界集落からの再生をテーマにするつもりである。
大學も地域貢献せよという時代である。大学にとっても、茶も実オイルを使った通期再生というテーマは、ぴった当てはまると思っている。

魔法使い  ++.. 2017/03/27(月) 05:55 [14517]

 
ご承知の通り茶の木は茶葉を取るために育てている。
当然のことだけれど、お茶産業の再生は茶葉の新しい活用に目が向きがちだが、私は発想を変えてお茶の実に着目した。

 大学の授業のタイトルは「ベンチャービジネス論」である。授業を始めて10数年、やっと、ベンチャービジネスというテーマにふさわしい事業が見つかったのだ!!これまで、あんたの授業のどこがベンチャーなの?と散々冷やかされてきたけれど、やっと、名実ともにベンチャービジネス論になるのだ・・・・。地元参加で大切に育てていくつもりである。

魔法使い  ++.. 2017/03/27(月) 06:03 [14518]

 
何処がベンチャーなのかというとお茶の葉ではなくお茶の実に着目したこと。
オイルを販売するのは「山茶の里」として地域再生するための手段であること。ですね。
学生は理学部が中心なので地域共同学部もしくは人文学部の学生が参加してくれるとメンバーに迎え入れることができるのだけれど、理学部以外の学生は卒業認定単位にならないという制約があるので、これまで授業を受ける人文系の学生が少なかったというのが悩みかな。
 しかし、去年は人文系の学生が1名参加していたし、今年は美容オイルがテーマになるので、もっと増えるかも・・。と期待が膨らんでいるのだ。

魔法使い  ++.. 2017/03/29(水) 03:58 [14520]



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