| TOP | ホーム | ページ一覧 |

No.14614 への▼返信フォームです。


  2017年度技術士二次試験からみる日本社会の課題 
試験問題は日本技術士会から発表されている。
https://www.engineer.or.jp/c_categories/index02022229.html
3枚論文では、
生産性向上をテーマとした出題は@土質基礎A鋼構造・コンクリートB河川砂防CトンネルD施工計画 で出題されている。
もう一つのテーマは自然災害問題でこちらについては@土質基礎A鋼構造B港湾空港C道路D鉄道  で出題されている。

生産性の向上は労働人口が激減する日本社会の最重要テーマであり、自然災害から社会を守るというテーマも近年の頻発する自然災害から見て妥当な出題だと思う。

このうち生産性の向上は単に建設産業だけの問題ではなく日本社会全体にかかわる最重要課題だろう。

 
魔法使い  ++.. 2017/07/28(金) 04:49 [14614]

 
生産性向上にはAIと人とのネットワークが欠かせない。人工知能はビッグデータを用いてあらゆる組み合わせを検証しそれを関連づけることができる。先日のNHK番組では病院数が減ると人は健康になると結論付けていたし、40代の独身が増えると日本が滅ぶと予想していた。
いずれも人間の集団ではなかなか考え付かない結論であるけれど、その関連性を一つ一つ見ていくと、ぎょっとするほど刺激的である。

ぜひNHKのAI(=HIROSI君)には生産性向上をテーマにして関連事項を分析し予想してほしいものだ。
例えば
@生産性が向上すると失業者が増える
A単純労働は・・・これはむしろ増えるかな?
B政治家の仕事が…減る?
C直接民主制が実現する?。
D小さな政府と小さな行政が実現する?
E女性の社会進出が加速する?
F独身男性が増える?(AIがマザーになる)
Gドライバーがいらなくなる。
H交通事故が減る
I自殺者が??
J学校数が減る
K出産数が増える
Lシングルマザーが??
M大家族が増える?
N不動産業が??
O農業自給率が向上する
P医者と看護師の数が減る
Q未来予測が多様化する。
R洋服の売り上げが??
S肥満が??
㉑・・・・・
さて、私が所属している建設部門はどんなことになるのだろうか???

魔法使い  ++.. 2017/07/28(金) 05:26 [14615]

 
高収入と言われている銀行員・弁護士・公認会計士・税理士・裁判官・医師は減る。
専門職の本質である大量の知識やデータから適切なものを抜き出して判断を下すという行為に関しては、AIの得意分野なのだそうである。
とすると、私のお飯である技術士はどうなるのか??あっさり言って、需要が減ると思われます。特に総合技術監理はAIの得意分野になるでしょうね。5つの監理技術分析なんかやらせたら人間はとても及ばないでしょう。


魔法使い  ++.. 2017/07/28(金) 05:35 [14616]

 
音楽家や画家などの芸術家、作家や詩人といったクリエイティブ分野は大丈夫という人もいるけれど、私は職業としての芸術家は減ると思うな。
AIは奇想天外が組み合わせを提案することはすでに得意分野ですが、芸術とは奇想天外な組み合わせそのものです。人では思いつかないような組み合わせで、作詞、作曲することは十分可能でしょう。

魔法使い  ++.. 2017/07/28(金) 05:46 [14617]



名前
Mail   URL
文字色
添付   >>お絵描き
フォームに保存  プレビュー      削除キー