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No.446 への▼返信フォームです。


▼ 函館本線小樽行   引用
  あらや   ..2016/02/01(月) 19:17  No.446
  旧聞に属しますが… 今年も、大晦日の日に小樽に帰る列車の人でした。冬は積雪で小樽の家に車を停める場所がないもので。

で、今年も定点観測。四十人くらいの車内に、本を読んでいる人、今年は(私の座っている場所からでも)四人ほどいましたよ。その中には、ペーパーバックスを手にしているオーストラリア人(ニセコですから…)も一人いましたね。すべて男性でした。女性は、すべてスマホですね。お洒落ってことなのかな。タブレット男を一人も見かけなかったのも今年の大きな特徴。

 
▼ ディスレクシア   引用
  あらや   ..2016/02/01(月) 19:19  No.447
  1月、早かったですね。あっという間に2月になっちゃった。

去年あたりから「この人、何?」という体験がいくつかあって、少しずつではありますが「ADHD(注意欠陥多動性障害)」とか「ディスレクシア(読み書き障害)」について書かれたものをチェックすることが増えています。言葉は大事ですね。長い期間「この人、何?」の状態が続いていたんですが、ある時、「ADHD」という言葉を与えられる機会があって、そこからはかなり急速に人の理解とか仕事の対応とかが進みました。

だから、「ディスレクシア」に気づくのは早かった。
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/library/0903_tomonken/koyama.html
ただ、「文字の見え方」の説明はピンとくるものがなかったですね。今、私が対面している「ディスレクシア(と思える事態)」からはかけ離れているように感じました。私が教えてほしかったのは、文字の「見え方」ではなくて、文字の「感じ方」なんです。

 
▼ ありがとう、チュウ先生   引用
  あらや   ..2016/02/01(月) 19:20  No.448
  これこそ、私にとっての「チュウ先生」でしたね。この画像に出会わなかったら、たぶん、あの人の理解は別のものになっていたかもしれない。

http://www.npo-edge.jp/educate/what-is-dyslexia/

このサイトに、深く感謝しています。

 
▼ パトリシア・ポラッコ   引用
  あらや   ..2016/02/01(月) 19:23  No.449
  「ありがとう、チュウ先生」は、こんな絵本です。

以前より、ポラッコの本(と、さくまゆみこさんの訳)はなぜか好きだったのですが、ディスレクシアを知ってからは忘れられない本になりそうです。人生はこんな風に生きるべきだ。



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