| TOP | HOME | ページ一覧 |


No.586 への▼返信フォームです。


▼ 文芸作品にそびえる羊蹄山   引用
  あらや   ..2018/04/24(火) 06:37  No.586
  クリックで拡大表示 ( .jpg / 75.7KB )

人間像ライブラリー〈新谷保人〉に『文芸作品にそびえる羊蹄山』をアップしました。

三月初めで『人間像』第30号まで到達できたことによって、いろいろこれからのことを考えることができた四月でした。前田克己作品の許諾を得たことが、さらに大きな追風になっています。去年の四月のドタバタを思えば、なんと心落ち着いた春だろうと有難くなります。

一昨日より第33号のデジタル化に入っています。これからのやるべきことが定まってきた今、毎日の基礎訓練は絶やしてはいけないとの判断です。庭の雪も融けて、雑草との戦いも始まりますし。

パソコンで読めない人たちのために「プリントアウト(作品を紙に印刷)」サービスを考えています。もちろん無料。湧学館時代のように、これを製本するとかなると手間暇がかかって困りますが、ただのプリントアウトなら対応できるのではないかと思っています。もし希望される方がいましたら、スワン社までお手紙くださいね。

 
▼ 倶知安と文学   引用
  あらや   ..2018/05/04(金) 11:19  No.588
  「文芸作品にそびえる羊蹄山」の翌年(2015年)、倶知安風土館で行った講演「倶知安と文学」の配付資料をライブラリーにアップしました。講演部分は、まあ「羊蹄山」と重なるところもあるし、手書きのメモから文章を起こす暇もないので端折ります。

針山和美氏が登場しない「倶知安と文学」なので長らくアップを躊躇っていたのですが、今回、配付資料をデジタル化したことで自分なりに納得するものがありました。針山氏のいない「倶知安と文学」@〜Bは、むしろ正解かもしれない。針山氏はもちろん「倶知安と文学」ではありますが、その構造がちがうから。従来の何たら文学館的な手法ではその文学構造を巧く解析することができないと思ってます。「人間像ライブラリー」の存在そのものの方が「倶知安と文学C」にたぶん近い。

充実した四月でした。前田克己氏著作の許諾を得たのを契機に、昨年小樽に戻ってきて以来の懸案であった文書類の整理に踏み切りました。現在、ここ二十年間くらいに書いたり集めたりした資料のほとんどが「見える」化され、即座に情報を取り出せるようになっています。「倶知安と文学」デジタル化も、そんな効果の一つかもしれません。

五月の連休明けから、いつもの「人間像」デジタル復刻作業に復帰します。



No.586 への引用返信フォームです。

Name 
Mail   URL 
Font
Title  
File  
Cookie  Preview      DelKey