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▼ 「人間像」第35号   引用
  あらや   ..2018/06/30(土) 18:25  No.603
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本日、「人間像」第35号デジタル化、完了。かかった時間は「79時間/延べ日数12日間」でした。現在、ライブラリーの収録タイトル数、「645作品」。
第35号は、平木國夫氏の『秘伝』(原稿用紙200枚)を含む109ページの大冊なので、少し時間がかかりました。『借家法』(第32号)も凄かったけれど、『秘伝』はもっと凄かった。他の追随を許さずとはこの人のためにある言葉か。末恐ろしい。というか、この先、軽く百ページを越える号がばんばん出てきますから(400ページ強なんて号もある!)、こんなところでグズグズしているわけにはいかないのですけれどね。

  御礼
 発行基金寄附
 金壱千円也
 道教委後志事務局 前田克己様

編集後記の横にこんな一文が。前田先生、いい仕事をしていますね。

 
▼ 上京メモ   引用
  あらや   ..2018/06/30(土) 18:29  No.604
  第35号には、もうひとつトピックが。

針山和美=編集のバトンを渡部に渡して了つたが、一向に書けそうもない。モソモソと自由放談あたりで御茶を濁して居るので、心配した東京支部の同人達から、経費は負担するから気分転換に遊びに来ないかと誘惑?され、教員免許の単位も獲らなければならないし、夏休みはどつちにしようかと思案して居る。
(「人間像」第35号/同人近況)

「東京支部」だって(笑)

この時の話は実現して昭和30年7月25日〜8月6日の針山氏上京となるのですが、その様子を私たちが知ることになるのは、2003年11月発行の『針山和美追悼号』というのがとても悲しい。「追悼文を書く気持ちはない」朽木寒三氏が、あえて追悼号に寄せてきたのが『針山和美の上京メモ』なのでした。いろいろな意味で感じ入った。朽木氏ならではの名文と今でも思います。

針山氏の命日も近づいていますね。じつは私も七月下旬に用事があって千葉へ行くかもしれません。ぼそぼそインターネットで「お、浦安には岡本太郎があるのか!」とか「シオンもある!」とかひとりで勝手に盛り上がっています。



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