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No.536 への▼返信フォームです。


▼ 木賊   引用
  あらや   ..2017/10/23(月) 11:35  No.536
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「とくさ」と読むそうです。「とくさ科の多年生常緑草。茎は直立し、節ははっきりと分かれる。」(角川漢和中辞典)

国策紙芝居が見つかった京極町の家を訪ねる機会を得、その紙芝居が置いてあった物置の本も見せてもらいました。「木賊」の一綴り40冊は、そこで発見したものです。以前、「京極文芸」の復刻をやっていた時、どこかの号で、この「木賊」同人が「京極文芸」にゲスト参加するということがあって、それで名前を覚えていたのですが、実物を見たのはこれが初めてでした。許しをもらって譲ってもらい、「人間像ライブラリー」参考資料として今私の机の上にあります。

今は「人間像」のデジタル復刻で手一杯だけど、いつかは「人間像」の向こうに広がる世界に行ってみたい。


 
▼ コブタン   引用
  あらや   ..2017/10/23(月) 11:40  No.537
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もしかしたら谷先生の児童文化研究クラスの仕事になるのではないかと私は秘かに思っている須田茂氏の『近現代アイヌ文学史稿』。それが連載されている「コブタン」を毎号贈ってもらっていつも有難く思っています。(購読料払ってないのにすみません… 将来大金持ちになったら払います)

鈍いので今頃気がつきました。この号で『ステーション・駅』を書いている笹原実穂子さんって、現在の「人間像」同人の笹原実穂子さんなんですね。(胆振〜日高の光景が舞台になるお話が多く私の好みです) 改めて確認の意味で巻末の「コブタン総目録」を見てたら、根保孝栄さんの名前も発見したりして。「コブタン」には驚かされることが多い。

同人雑誌「人間像」のデジタル復刻、一応のゴールを針山和美氏が亡くなった第170号までくらいを漠然と考えているのですけれど、実際には、心が揺れ動いています。「人間像」は第170号以降も大変興味深いんですよ。女流陣の健筆、福島氏の『ヘラクレスは来なかった』、村上氏の『あなとみあとあん』はその手の知識が何もないから難しかったけれど、少しでも小林多喜二の生涯を知っている者には『多喜二まんだら雪明り』は爆発的に面白かったですね。

ありゃりゃ、今、雪です。台風21号の雨がみぞれ状の雪に変わりました。小樽、初雪。



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