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No.693 への▼返信フォームです。


▼ 「人間像」第54号   引用
  あらや   ..2019/07/23(火) 07:09  No.693
  .jpg / 24.9KB

「人間像」第54号作業、完了。デジタル化にかかった時間、「75時間/延べ日数13日間」。現在のライブラリー収録タイトル数は「1104作品」になりました。122ページの、最後に控える千田三四郎『炭塵』を早くやりたくて、けっこう飛ばしましたね。

第54号には針山和美氏が『斗い』を発表。次号には『恋と葬儀と』が登場しますし、これ、針山氏的に云いますと、氏の最初の小説集『奇妙な旅行』(人間像同人会,1970.5)に収められた作品群が活発にこの時期生まれていることを意味しています。
スクラップブックの小品もすでにデジタル化を終えたことですし、雑誌『人間像』発表の作品群とは別に、単行本『奇妙な旅行』のデジタル復刻もそろそろ考えなければいけない段階に入ったと認識しています。

梅雨のない北海道。夏休みも別に必要ないので躊躇うことなく第55号作業に入ります。ついに朽木寒三〈馬賊戦記〉の開始ですね。


 
▼ 路線価   引用
  あらや   ..2019/07/23(火) 07:16  No.694
  令和元年7月2日の道新・小樽後志欄に滑稽悲惨な記事が…

 最高路線価
 ニセコ効果管内波及 投資熱小樽にも
 国税庁が1日公表した2019年1月1日時点の路線価(1平方メートル当たり)で、後志管内は高騰が続く倶知安町ひらふ地区が周辺の価格をけん引している構図が鮮明になった。倶知安税務署内で最高の町山田道道ニセコ高原比羅夫線通りは48万円と前年比50.0%上がり、上昇率は5年連続で全国一。

 (小樽の事はどうでもいいので、中略)

 10月に20ヵ国・地域(G20)観光担当相会合が控える倶知安町は、2030年度の北海道新幹線札幌延伸や同時期の北海道横断自動車道(共和−倶知安)開業など投資を刺激する要素がなお多く、地元不動産業者の間では「上昇傾向は続く」との見方が支配的だ。
 リゾート開発が進む同町ひらふ地区は用地がなくなりつつあり、東急リゾートニセコセールスオフィス(同町)は「ニセコ町や留寿都村など周辺に開発が広がる可能性がある」と話す。
 同地区から車で15分ほど離れた倶知安町市街地も地価は上昇。このため「高齢者が土地を売って札幌へ移り住む傾向がここ数年加速している」(別の関係者)として、町が早期に流出対策に乗り出すべきだとの指摘も出ている。

 
▼ 固定資産税   引用
  あらや   ..2019/07/23(火) 07:20  No.695
  「町が早期に流出対策に乗り出すべきだ」…

もう遅いんじゃないか… 札幌どころじゃない、日本全国、海外に、天国に、かつての倶知安を生きた人たちは散逸してしまった。流出対策なんて、リゾートから上がってくる税金に目が眩んでいる役人に何ができるのだろう? 目に見えない散逸。東京や札幌で暮らす息子や娘にとって、実家の親父の残した蔵書もコレクションも原稿もノートもフロッピーもアルバムもビデオも、皆、意味わからないゴミ。

あと五年もしたら、かつての山麓(倶知安)を語る資料は倶知安になく、「人間像ライブラリー」に残っていることを知るでしょう。



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