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No.716 への▼返信フォームです。


▼ 「人間像」第63号   引用
  あらや   ..2019/11/30(土) 11:49  No.716
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ご無沙汰しています。

第63号は、今までの「人間像」史では最大の188ページの大冊です。今月中には完了したいと思っていたのですが、月末の今現在、漸く難関の朽木寒三『中島成子戦記 戦場往来の巻』を終え、これから内田保夫『敗れざる男』に入るところです。まだ数日かかるので、一応元気でやっているとの中間報告をここに書いておきます。

約80ページに亘る『中島成子戦記』、長かったなあ。面白かったけれど。朽木氏の言葉遣いは独特で、「岩丈」「宇回」「疫介」…といった言葉が頻出するのだけれど、あえて直しませんでした。朽木氏の小説の中では、こちらが正しいのだと思います。味わいってものがありますからね。


 
▼ 第63号、完了   引用
  あらや   ..2019/12/04(水) 14:04  No.717
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「人間像」第63号、完了です。デジタル化にかかった時間、「95時間/延べ日数16日間」。現在の収録タイトル数は「1228作品」になりました。
十二月になってしまいましたね。昨日からの暴風雪で、これで本格的な冬に突入か…

「人間像」第64号も少し変則的な造りです。レギュラーの小説作品は一切なく、一冊丸ごと「上沢祥昭詩集 1950−1962」となっている。いつもの「人間像」レイアウトとは大きく異なってお洒落な造りなので、今日一日「人間像ライブラリー」レイアウトの方もよーく考えて明日からの作業に入ろうと思います。この詩集のラストの詩、『小樽』って云うんですよ。ちょっと燃えます。詩集なので、作業時間は短いと思います。

小樽と云えば、前回の第62号スレッドで「小樽日報」を引用したら少しばかり反応がありました。今の私は「人間像」最優先なので、昔書いた自分の文章など後回しなんだけれど年末年始の空き時間を使って復刻するかもしれません。
年末年始には別案もあって、「人間像」作業進行に支障がないところで針山和美氏の創作(作文)指導の仕事を復刻しようかとも考えています。



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