どうしても『NAKA SHIGEO plays Paul Mauriat』を入手できない私に、先日のENDSライブ会場にて友人が快く貸してくれました。 やっと耳にすることができたところへのポールさんの訃報…自分の感情ながらどうにも表現しづらいんですが、寂しい気分になりました。 とはいえ、『NAKA SHIGEO plays Paul Mauriat』の方は、噛み締めながら楽しく聴いております。 ポールさんの楽曲の素晴らしさ、小西さんと中さんの表現力…本当、素敵なアルバムですね。 そういえば、父親がポールさんのカセットテープを持っていたような…パクって…いえ、借りて聴いてみたいと思います。
ポール・モーリアさん、ご冥福をお祈りします。
▼ ポール・モーリアさん
shigeo ..2006/11/06(月) 23:55 No.784
お亡くなりになりましたね。 私は99年にポール・モーリアさんの楽曲をテーマに 小西康陽さんプロデュースで 『NAKA SHIGEO plays Paul Mauriat』というソロ・アルバムをリリースしました。 ポールさんの楽曲はタイトルは知らなくとも誰もが一度は聴いたことのあるメロディがたくさんあります。 私も幼少の頃から散々聴いていましたが、 それが彼の作品だと認識したのは、 中学生の時の吹奏楽部で「オリーブの首飾り」を演奏する事になった時。 当時パーカッションでコンガかボンゴをやる事になり、 譜面の読めない私は早速レコードを買ってきて コピーしたのを今でも覚えております。 サーフとはジャンルは違いますが、 インストゥルメンタル音楽として素晴らしいので もし機会あればあらためて聴いてみてほしいと思います。