メインで使っていた、金色のレスポール。これで「You Really Got Me」は、東京フェロモンを思い出しちゃいます。 Pete Townshend の腕ぐるんぐるん(笑)、斉藤誠さんもやってましたが、中さんの方が様になってた!と思うのはファンの欲目ではないでしょう。ついでに、ステージの端から端へ駆け抜けて膝をついて滑り込みながらジャ〜〜〜ン!ってやって欲しかったな〜。 「The Kids Are Alright」と「Wish You Were Here」でご使用のリッケンバッカー(600シリーズ?)もすごく素敵でした!(てか、あれ12弦だったんですね…) あの形はオシャレでいいな〜と思っていましたが、中さんが持ってるとますます素敵に見えてしまいます。リッケンを持った中さんを見るのは初めてでしたが絵になる〜。ココロの中でブロマイド作成(笑)。音色も素敵で「Wish You 〜」の誠さんのアコギとのハーモニーが心地良かったです。 そして、中さんのギターでT.RexやDavid Bowieを聴けるとは!ブリティッシュ・ロックの歴史を辿っていくうえではやって当然なんでしょうけれど、中さんとグラム・ロックって意外な取り合わせで面白かったです。でも、白い羽根のマラボーと腰をひねるような歩き方…、芸が細かいなぁ(笑)。 King Crimsonの「宮殿」〜「21世紀」は凄かった!!中さんのギターでこの曲を…、という感慨ももありましたが、それ以上に曲のスケールの大きさに圧倒されてしまいました。 本編最後の方で使っていた黒いストラト…、リバースヘッド! 「We Will Rock」の最後に入るギターがめっちゃカッコ良かった〜!ドキドキというよりゾクゾクしました。 「Highway Star」のあのギターソロを誠さんと二人並んで弾いている姿は本当に圧巻でテンションも最高潮。誠さんもストラトだったから中さんのリバースヘッドが余計に目立ってました!(←狙い通り?笑) しかも、ネックの上から下から蝶のように舞う左手。誰が見てもあの瞬間は中さんが主役でしょう!(私にとっては最初から最後まで中さんが主役でしたが。笑) アンコールでやった「Every Breath You Take」。歌詞の♪I'll Be Watching You というところを聴きながら、中さんがギターを弾く姿をいつまででも「見つめていたい」なぁ……、と思っていました。
〉アダマさん 横レス、失礼します。私もAAA観に行ったので…。 レスポールは大活躍でした。 Kinks, Rolling Stones, T.Rex, David Bowie 等で使ってらっしゃいました。 Led Zeppelin の曲は「Immigrant Song」をやりましたが、ギターはたしかストラトだったかな? その他のギターはストラトをもう一本とリッケンでした。