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ようこそバカなめくじ大王さまの帝国掲示板へ!どうぞ遊んで行って下さい。

初めての方も、流れに関係なく書き込みして戴いて結構ですよ。猫に関するご相談もどうぞ!

★但し、あくまでも本サイトの趣旨を踏まえて下さいネ。

★ご相談だけしておいて、皆さんからアドバイスがあってもお礼や報告もせずに消えてしまうのであればような、マナーに反する事はなさらないで下さい。

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猫を保護した場合のご相談は、先ずこちらをご覧戴いてから書き込んで下さい。
http://www.catmew.net/for_cats/cats_life/index.html
但し、最後まで頑張るつもりがないご相談はご遠慮下さい。ログと時間の無駄です。

「どうする事も出来なければ保健所に連れて行くしかありません」という書き込みは「脅迫」ですので禁止します。

また「誰か保護して下さい」という書き込みは厳禁です。自分で保護を頑張る場合のご相談にしか対応出来ません。

だって、ここは個人の掲示板なんですから・・・そう、あなたと同じ普通の個人なんですよ。

 
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▼ 続きです  ..バカなめくじ大王@川口 一惠 [URL]   
  これは多頭飼育のケーススタディに書こうと思っていたのに、先延ばしにしてしまっていた人ばかりでした。スミマセン。近々、頑張って掲載させて戴きます。


回虫の卵は、被毛にも付いているし、ケアする人間が手に付けて運んでしまう可能性もあるようですので、手洗いは励行しましょうね。

私は極めて感染力の弱いエイズや白血病のキャリアであるなどと言う事よりも、ノミやシラミ、回虫やコクシ、カンピロがちゃんと駆除出来ていない事の方が、ずーっと怖いです。

それが蔓延してしまった時には、どれだけ大変かを知っているからです。我が家の場合はノミでしたが、人間が靴下につけて全ての部屋に運んでしまったのです。

ノミ駆除が完璧に終わっていない保護猫の部屋に入る時は、靴下を履かず、短いパンツで、素足で入った方が良いですよ。ノミは足音などの振動で孵化し、人の足首・ふくらはぎあたりにとりつくのです。

だから靴下をはいて行き来していたうちの夫だけが食われまくり、短パンで素足で歩きまわっていた私は無傷でした。運び屋も夫でしたから、当然の報いとも言えます。うっくっく・・・


よしよしさん、ノミ駆除・カンピロ治療・寄生虫落としは、検便の後、一斉にやりましょう。血便の原因はまず間違いなく回虫か鈎虫だろうと思いますが、別のところに原因があるといけませんから、先ずはひとつずつ考え得るものを排除して行くんです。

3匹と茜ちゃん・ケント君が、すっかり安心な状態になりますよう、よしよしさんはエネルギー全開であとひと頑張りをお願いしますね。

凄く良い経験をしていますよ、今。先住の茜ちゃん達には申し訳ないけれど、良かったね!値千金の体験ですよ。
  ..2012/04/26(木) 07:53  No.2080


▼ よしよし様、そして不特定多数(?)の皆様  ..バカなめくじ大王@川口 一惠 [URL]   
  先ずはよしよしさん、お疲れ様です。やはりそうなって来ましたか。でも、これは解決出来る事なので、きちんと正しい手順を間違えず、そして確実に対処すれば解決出来る問題ですので、安心して下さいね。

新たに猫を入れるという事は、なかなか大変でしょう。良く解ります。

たとえば野良猫を保護して既に多頭飼育している家の猫と一緒にする場合も、そしてどちらかで里親募集していた猫を貰い受ける場合にも、「ノミ駆除」と「検便・駆虫」は大事なプロセスです。

既に保護されていた子でも、「ノミ駆除・駆虫済み」という言葉が、どこまで信憑性があるのか解らないケースがあります。これは保護主が悪いのではなく、1度や2度で落ちない場合もあるからです。

事実、我が家に引き取ったレン・タムはその後何度も回虫を口から吐き、鉤虫も落ちておらず、カンピロに至っては治療不要と獣医師に言われていたらしく、治療されていませんでした。これも保護主の経験が浅く、問題を把握しきれていなかっただけの事で、誰が悪いという事でもありません。しかし、その後我が家で症状が出て気付き、改めて駆虫やカンピロ治療をした経緯があります。

だからよしよしさんが預かった子たちが「シラミ駆除済み」「駆虫済み」とされていたとしても、それはもうシェルターからのお預かりでもある事ですし、ほぼ間違いなく、「まだ居る」と思って検便してから家に入れる事が望ましかったという訳なのです。

ここで保護猫や野良猫を家に入れようかどうか迷っている皆様や、だから野良猫は怖い・・・と思った皆様に知って戴きたいのですが、きちんと対処すれば別に怖くなんかないんです。

我が家の場合、野良猫を新たに家に入れる場合、保護したら先ず病院に連れて行き、検便とノミ駆除、駆虫をして貰ってから連れ帰ります。

もちろん不妊去勢がまだであれば、体調を観察しつつ、時期を見て手術しますが、それよりも最優先なのは、外部・内部の寄生虫駆除です。これが先住猫にまで蔓延してしまった時には、手間がとても大変だからです。もちろん、可哀想ですしね。

それで我が家では、人馴れしている場合でも、最低1ヶ月半は大型ケージに入っていて戴きます。接触させない為、トイレを確実に分ける為です。

そしてもしノミ駆除薬を滴下していても、卵が落ちていると思うので、ケージの中の敷物などは毎日熱湯で洗います。それを1ヶ月くらい続けます。

1ヶ月後に再度検便して、もう一度駆虫します。ノミ駆除もします。

これが最低限しておく事で、その間はどんなに「出せ〜出せ〜」と泣かれても出しません。

仔猫だったテトなど、カンピロもコクシもいて、その投薬もありましたし、長毛でノミもいました。おまけに門脈シャントと言われて死に掛けていたのを入院治療して何とか生き延びてから家に連れて来たとは言え、食事の与え方・与える内容も頻度も、先住のカワムラさんやルス・リマとは異なりましたので、きっちり管理するにはケージで暮らさせるしかない日々が続きました。

お陰で退屈したテトは、元気になるに従い、どれだけ「出せ出せ」攻撃が激しくなって行ったか・・・。

しかし何度かの検便の後、やっと無罪放免。

これはガラの時もペロの時もそうでしたし、長期病院で入院させていたトム以外は、シャインもジニーもシロちゃんもデンちゃんも、トリコロール隊3匹も、カイルもタマちゃんも、後は省略・・・みんな同じ事をされてから室内解放されているんですよ。

完全に1匹で隔離部屋があるならば、ケージまで入れる必要はないと思うかも知れませんが、まだ孵化していない、しかもフロントラインプラスを滴下する前に生まれたノミの卵が落ちる事を考えると、用心のために最初の数日くらいはケージが望ましい気がします。

フロントラインプラスはノミの卵の孵化も阻止しますが、滴下する前に産まれていた卵にまでは効かないのではないかと思うので、その卵をせん滅させたいのです、私としては。

他にも色々とありますが、兎に角、空気感染する訳ではないので、寄生虫さえしっかりと駆除して、その駆除が済むまでケージで隔離しておけば、先住猫のいるお宅でも、安心・安全に保護猫を入れる事は出来ます。

うちなんか、弱い純血種たち(しかも過保護に神経質に育てていた子たちです)のところに入れたんですよ、野良猫だったゴマを。

野良猫だから汚いとか、怖いとかいう偏見は間違いです。私たちだって、もし被災でもして何日も風呂にも入れなかったら汚なくもなるだろうし、病気やノミ・南京虫の蔓延しているところで寝ていたら、うつるのも当然です。

でも、それを綺麗にして対処出来るものを対処してから家に入れる事を徹底したら、元野良だろうが綺麗で安心ですから。

因みに、風邪のウィルスと言われるカリシやらヘルペスやらは、野良猫だから持っているというものでもなく、飼い猫だって持っていますし、コロナウィルスに至っては、ブリーダーやペットショップから購入した洋猫の方が罹患率は高いと言われています。

兎に角、言いたい事は、正しい手順で入れれば、野良猫を先住猫のいる家に入れる事は決して怖くないという事です。

但し、予防の為に駆虫薬を使ったり、予防の為に不要な薬を飲ませたり注射したりする事はやめましょう。あくまでも信頼出来る獣医師の判断を仰ぎましょうね。

ここには保護をしている人もたくさんいて、きちんと対処して多頭飼育の中に入れている人ばかりなので、釈迦に説法でしたが、そうでない人達・・・これから保護猫を貰い受けようとか、野良猫を自ら保護しようとしている人達がいらっしゃいましたら、このポイントだけ押さえておけば安全ですと申し上げたかったのです。

いい加減長くなり過ぎたので続きます。


  ..2012/04/26(木) 07:40  No.2079


▼ 連投で申し訳ございません。  ..よしよし(グレちゃんの元お預かり)   
  大王さま

続けてのコメント投稿で申し訳ございません。
またまた、報告させていただきます。

今朝のみーちゃん(カイチュウ&コウチュウ)のウンチには、血は見られませんでした。
そして、ポッコリしていたお腹は、へこんできましたが。。。
鼻水を飛ばしながら、くしゃみをしています。
ハイポの量を増やしたいと思います。


同室のベビちゃんのウンチにも血はまじってませんでした。

続けて、同室の血便&口内炎のふるるちゃんの状況です。
口臭も減りました。
ご飯のお替りにドライカリカリを食べた後、
やはり口に違和感があるらしく、口をくちゃくちゃしていました。
血交じりの唾液は吐いてません。

そして、とうとう我が家の茜が血便となっておりました。
トイレは、別々なんですが。。。

虫がウチの猫達全員に蔓延してしまったようです。

我が家では、猫同士の接触はなかったのですが、保護猫達のトイレ掃除の時に、先住猫が保護猫トイレのチェックをしてしまったようです。

今、深く反省しております。


どうか皆様、お腹に虫がいる猫ちゃんを保護した場合は、十分にお気をつけくださいませ。
  ..2012/04/26(木) 05:34  No.2078








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