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▼ たっぷり多頭生活です  ..野村   
  白熊茶熊さま、はじめまして、野村と申します。
川口さんのサイトでは、いつも里親募集でお世話になっています。

我が家は、猫23匹+犬1匹の楽しい多頭生活です。

多頭生活の大きなテーマはやっぱり“折り合い”ですね。
どう折り合いをつけて、限られた住居空間でみんなが心地よく楽しく暮らしていくかを考えていくことは
終わりがありませんし、やっぱり月日とともに、猫たちが年齢を重ねるとともに変化もしていくので、
これで出来上がりということもありませんね。
私も悩み迷い試行錯誤してきました。

我が家はマンションで、16匹部屋(小型老犬もここ)、4匹部屋、4匹部屋に分かれて暮らしています。
ほとんどが生粋の野良猫か捨てられて放浪していた大人猫を家に入れてきました。
そんな大人猫が1匹、また1匹と増えていき、私もコロナウイルスの「8匹説」で少し躊躇したものの、
あっけなく突破し、そこから12匹くらいまでは部屋分けなしで暮らしてきました。
その頃までは、いつも新入りをケージに入れて2、3週間で開放。その後1ヵ月くらいは少々の
小競り合いや、ちょっとイジケたり、母さんへ言いつけに来るという程度の落ち着かない様子はある
ものの、大事になるようなことはありませんでした。
そして落ち着いた先は仲良しになったり、つかず離れず程度の関係になったりと、特に問題もない日々に
治まるパターンでした。
しかし、そうもいかないことが起きました。ある新入りの子が先住の子とどうしても折り合いのつかない
関係になり、ある時大怪我をしてしまいました。
白熊茶熊さんのお宅と同じように、ちょっとしたはずみだったのですが、爪が頬に当たりそのまま
引っかかってしまい、頬が裂けてしまいました。
日々関係が悪くなってきていて、やっぱりこれは部屋分けをしないといけないなと思っていた矢先
だったので、とても後悔しました。

それがきっかけとなり、部屋分けをするようになりましたが、新しい子が入ってくると基本的には
一番頭数の多い部屋に入れてきました。
というのも、現在の2つの4匹部屋はこのメンバーだから上手くやっているのであって、新参者は絶対に
許さないという猫がそれぞれの部屋にいるのです。
じゃあなぜこのメンバーはいいの?ということになりますが、1つの4匹部屋はほぼ同時期に家に入れた
子たちで、同じ環境にいた野良猫でした。顔見知りだったかはわかりませんが、何よりも人間(私)のこと
が怖かったので、すぐに通じあえたのかもしれません(笑)。
もう1つの4匹部屋は多頭で暮らせない子たちを順に移してみたら、この4匹だけなら上手くいくという
結果になりました。ちなみに、この4匹中3匹は白猫なんです。

こうして今は落ち着いて暮らしています。
ただ、昨年12月から年明けにかけて、大部屋で闘病中だった3匹が順に亡くなった時は、
やっぱり部屋全体の様子がおかしくなりました。

我が家も、これからもいろんなことがあると思います。
でも、私も本当にこんなにたくさんの猫と暮らせて幸せです。
猫たちが私の人生をこんなにも豊かにしてくれたと感じています。

白熊茶熊さまも、ますます豊かで幸せな日々をお過ごしくださいね。
  ..2012/04/19(木) 02:10  No.2065


▼ 我が家は8匹  ..エッチ・ナエッチ・ウルトラエッチ [URL]   
  こんばんわ..白熊茶熊様
前に書き込みをしてくれたお二人に比べれば、我が家は8匹ですので参考にはならないかも知れませんが・・・・・

元々は純血種の1匹のつもりだったのですが・・・こんなに増えるとは思っていませんでした。

でもそれぞれが可愛くて仕方ないです。
問題が無いかと言えば、問題ばかりです。

オシッコ、ウンチ、ゲロッパ、異物食い、そして複数回の病院送り・・・
猫ではなく、私が病院送りになったのです。

1匹とても怖がりの子がいて、興奮すると激しく咬みつきます。
ちょっと引っ掻かれた、ちょっと咬みつかれた程度でなく、生活・仕事に支障が出るほどの傷でした。

それでも、きちんと病院に行き対処すれば死ぬ事は無い!と言うおもいで向きあってます。
命と対するにはこちらも命懸で取り組んでいかなければ・・・・・
なんて思っています。

そんな訳で私の足は深い傷跡が残っているで、夏でも黒のストッキングを履きます。肌色だと傷が目立っちゃうんですよね〜(笑)

でも、問題行動を起こそうが彼等、彼女等は天使です。
猫を飼い始めて13年、きめ細かい心使いと配慮も大切ですが、ヨッシャ〜かかってこんかい〜と云う肝っ玉も大切だと思います。

先日も、ウチのルンゴと云う猫の額に傷が・・・・・多分、マッケと云う猫にやられたのだと思いますが、思いのほか傷が深くまるで「愛と誠」の太賀誠の額の傷の様に残ってしまいました。

そんな風に小さな小競り合いはありますが、何より、この子達を危険な外ではなく、家の中に受け入れられた事を嬉しく思ってます。

多頭飼いは苦労も多いけど、その分幸せも多いです。
それは多頭飼いをしている皆さんが感じていることだと思います。
  ..2012/04/18(水) 23:07  No.2064


▼ 我が家の場合…  ..N・梅の介   
  こんにちは。12匹の猫と暮らしています。
こちらではもっともっと多頭飼いされている先輩方が多いので
自分では殆どお役に立てることはないと思うのですが…。

うちは主にフードの問題で4か所に分かれて暮らして貰ってます。
新しい子を迎える時は、その中でどの部屋に住んで貰うかを決めてから
まずはケージで暮らして貰います。
ある程度その部屋の雰囲気に馴染んで貰ってから、最初はごく短時間で。
その後徐々に様子を見ながら、一緒に過ごす時間を多くしています。
この段階で、先住がごはんを食べられない、トイレが落ち着いてできない、等々
何か問題が出てくるようであれば、早期に他の部屋への移動を考えます。

その分、なるべく最初の部屋から移動しないで済むように部屋分けは考えるのですが、
そこはお猫さま、人間の思うようにはなかなかうまくいかないこともあります。

今のところ、最初の部屋から移動させた猫は1組で済んでいますね。
でもこれでオッケーかと思いきや、今まで問題のなかった猫同士でも仲が悪くなったりします。
うちの場合、頻繁に猫の出入りはないのですが、それでも人間には分からない部分で
猫同士、何らかの理由があってそうなっているようです。

今、リビング組では仲の悪いA・Bが一緒に暮らしていますが
お互い食欲が落ちたりトイレが出来ない、などのトラブルはないので様子を見ています。
何より、他の部屋に移動するにしてもAに今以上のストレスを与えそうなので…というのが一番の理由ですが。
Aは猫嫌い・人間大好きな子なので、猫同士のコミュニケーションが苦手なようです。

なので、人間不在の場合はケージで過ごしてもらい(幸い、ケージにそれほどストレスを感じない子なので)
帰宅したらフリーにして過ごし、その間喧嘩が勃発すれば人間が仲裁に入る…の繰り返しです。

どの程度の喧嘩で仲裁に入るかですが、
これはもう…今までのその子たちの喧嘩の状態から、経験上判断しているので
これが正解というものはありません。

鳴き声の強さだったり、唸り合いの時間の長さだったり…とても難しいですね。
でも一時期は、リビングを突っ張り棒とパーテーションパネルで区切らないと(つまりリビングを半分こにしないと)
駄目かな〜と悩んだ時期もありました。
いつか将来的にはそれを最終手段として考えています。

あと、うちで特徴的なのは
12匹中、メスが1匹だけという点でしょうか。
これがどう作用しているものか、オス社会でありながら
深刻な喧嘩やマーキングとは今のところ無縁なのです。
普通、問題起きそうなんですけどね…?

…と、グダグダと書き連ねましたが、
我が家の場合を書きこんでみました。

何かヒントになり得るものがあればいいなと思います。

悩みは多くても、それでもこの子たちと暮らせる喜びは何ものにも代えられません。
白熊茶熊さんと猫さんたちも、今以上の楽しい毎日が過ごせますように!
  ..2012/04/18(水) 14:43  No.2063








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