| | 白熊茶熊さま、はじめまして、野村と申します。 川口さんのサイトでは、いつも里親募集でお世話になっています。
我が家は、猫23匹+犬1匹の楽しい多頭生活です。
多頭生活の大きなテーマはやっぱり“折り合い”ですね。 どう折り合いをつけて、限られた住居空間でみんなが心地よく楽しく暮らしていくかを考えていくことは 終わりがありませんし、やっぱり月日とともに、猫たちが年齢を重ねるとともに変化もしていくので、 これで出来上がりということもありませんね。 私も悩み迷い試行錯誤してきました。
我が家はマンションで、16匹部屋(小型老犬もここ)、4匹部屋、4匹部屋に分かれて暮らしています。 ほとんどが生粋の野良猫か捨てられて放浪していた大人猫を家に入れてきました。 そんな大人猫が1匹、また1匹と増えていき、私もコロナウイルスの「8匹説」で少し躊躇したものの、 あっけなく突破し、そこから12匹くらいまでは部屋分けなしで暮らしてきました。 その頃までは、いつも新入りをケージに入れて2、3週間で開放。その後1ヵ月くらいは少々の 小競り合いや、ちょっとイジケたり、母さんへ言いつけに来るという程度の落ち着かない様子はある ものの、大事になるようなことはありませんでした。 そして落ち着いた先は仲良しになったり、つかず離れず程度の関係になったりと、特に問題もない日々に 治まるパターンでした。 しかし、そうもいかないことが起きました。ある新入りの子が先住の子とどうしても折り合いのつかない 関係になり、ある時大怪我をしてしまいました。 白熊茶熊さんのお宅と同じように、ちょっとしたはずみだったのですが、爪が頬に当たりそのまま 引っかかってしまい、頬が裂けてしまいました。 日々関係が悪くなってきていて、やっぱりこれは部屋分けをしないといけないなと思っていた矢先 だったので、とても後悔しました。
それがきっかけとなり、部屋分けをするようになりましたが、新しい子が入ってくると基本的には 一番頭数の多い部屋に入れてきました。 というのも、現在の2つの4匹部屋はこのメンバーだから上手くやっているのであって、新参者は絶対に 許さないという猫がそれぞれの部屋にいるのです。 じゃあなぜこのメンバーはいいの?ということになりますが、1つの4匹部屋はほぼ同時期に家に入れた 子たちで、同じ環境にいた野良猫でした。顔見知りだったかはわかりませんが、何よりも人間(私)のこと が怖かったので、すぐに通じあえたのかもしれません(笑)。 もう1つの4匹部屋は多頭で暮らせない子たちを順に移してみたら、この4匹だけなら上手くいくという 結果になりました。ちなみに、この4匹中3匹は白猫なんです。
こうして今は落ち着いて暮らしています。 ただ、昨年12月から年明けにかけて、大部屋で闘病中だった3匹が順に亡くなった時は、 やっぱり部屋全体の様子がおかしくなりました。
我が家も、これからもいろんなことがあると思います。 でも、私も本当にこんなにたくさんの猫と暮らせて幸せです。 猫たちが私の人生をこんなにも豊かにしてくれたと感じています。
白熊茶熊さまも、ますます豊かで幸せな日々をお過ごしくださいね。 |
| ..2012/04/19(木) 02:10 No.2065 |
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