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36匹しか知らないと仰いますが、36匹ってものすごい数です! 本当に頭が下がります。色んなケースや心のケアのこと、アドバイス有り難いです。
特にコロナウイルスの件、多少は存じておりましたが「猫8匹説」は初耳でした…。 うちは狭いし、繊細な子が多いので多分もうギリギリだと思います。 怖すぎますね…。気を引き締めて全員のケアを心がけたいと思います。
10歳♂は弱虫というか、臆病で神経質で凶暴です。現在8歳♀を生後2ヶ月くらいで 保護した時、あんな小さな仔猫が怖くてキャットタワーに2日籠城したくらいです。 (でもその後は親のように甲斐甲斐しく可愛がって面倒をみてくれる優しい面もあります。) 7.8歳♂も同じように繊細で神経質。最初から新入りは落ち着いていて この2匹が唸り声をあげて怒ってました。弱いんでしょうね。
新入りは、茶トラ白で体や顔、手足が普通の猫より一回り大きく、見た目は まさにボス的風貌です。先住が華奢な坊ちゃんにみえるくらい。 でも遊び方やスタミナ、寝姿はまるで半年くらいの子猫のようで 本当は何歳なのか?天真爛漫なだけか、強いのか?謎が多いです。 また首輪がボロボロでギチギチだったので、それなりの期間、外で過ごしてきたはずなのに 傷がなく、痩せてもなく明らかに餌場で優位に過ごしてきたっぽい大猫です。 そういった意味でも、うちの先住♂達は負け負けなんだと思います。
介入の件、もう少し早く相談していれば…と悔やまれます。 やっぱり毛束が飛び散る程なんて可哀想に決まってますよね。 川口さんの猫ちゃん達はボス猫みたいな子達でも上手く折り合ってきてるんですね。 羨ましいです。うちは♀チーム(13歳♀、8歳♀、6歳♀)の方が 天真爛漫で飄々としてたり、小悪魔だったり、温和でおっとりしてたりと新入りに対する 耐性が強いようです。
今回の件で一緒にさせることは一旦諦めが付きました。 ♂チーム中心に先住の心のケア、居場所工夫に邁進したいと思います。 うちの子達もシニア世代に突入しているのに、まだ元気に遊んで子供みたいなので 飼い主として意識が足りなかった気がします。甘えてました。
限りあるスペースでの多頭飼育のコツも沢山有難うございます。 「自分だけのスペース」、うちは結構それぞれが色んな場所を共有してる感じで 空いてる所で結局寝るみたいになってる気がします。 (13歳♀は定位置ありですが)もっともっと増やす必要があると気付きました。 並行してやっぱり引っ越し先も探すつもりです。 同じくらいの家賃で一戸建ても結構あるようです。(猫可が難しいんですが;) もしかしたらそれがきっかけで良い方向に転じるかも?しれません。
あと縁のある子を次々と祈りながら拾ってきましたが 幸い全員がエイズ白血病は陰性でした。 私達にはキャパオーバーだと猫神様が決められたのかもしれません。 川口さんの猫ちゃんのような、飼い主のレベルが高くないと面倒みれない子は よこさなかったのかも。
最後にケーススタディの件、有難うございます! お手を煩わせることになるので恐縮ですが、お言葉に甘えて応募させて頂きます。
川口さんが猫ちゃん達を「宝物」と表現されるところ、すごく素敵です。 私もこの6つの宝物を最後まで大事に大事にしていきます。 多頭飼い、確かに苦労もありますが幸せの方が一杯ですよね!
この度は本当にどうも有難うございましたm(_ _)m これからも猫雑記、楽しみに拝見させて頂きます!
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| ..2012/04/17(火) 21:28 No.2059 |
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