ロッジ山旅 掲示板&山行記

山や山の本のことなど、別に何を書き込もうがかまいませんが、場にそぐわない内容(政治・宗教など)の投稿は管理者の一存で削除します。
画像を載せる場合はサイズを300KB以下に落としてください。掲載された写真をクリックすると大きく見ることができます。



TOP ホーム 携帯用 過去ログ/検索

名前  
Mail   URL
題名色
文字色
タイトル   簡単タグ入力
添付  
フォームに保存  プレビュー       削除キー(半角英数字) 


 雛祭りで須坂へ    ..山旅     返信
      2026/03/06(金) 08:28  No.7598
 
 
小淵沢の文化サークルの研修旅行で運転手を引き受けて6年になる。文化サークルというのは吊るし雛を製作するサークルで、この時期、小淵沢駅に皆さんの作品が飾られている。研修というのは、年に一度、各地の雛飾りを見学しに行こうというわけだ。

今回は1回目に訪れた須坂市を再訪した。一昨日の雪模様の心配は杞憂で、山に白いものが残っている程度で、平地にはまったくなかった。せっかく善光寺平まで行くのなら天気がいいに越したことはないが、最初のときに引き続き晴天に恵まれ、普段見ることのない真っ白の北アルプスがずらりと並ぶ光景がすばらしかった。松本市や安曇野が望岳都として語られることが多いけれど、多彩さで長野市や善光寺平のほうが上回っているように思う。もっとも、山が見えて喜んでいるのはこちらだけで、皆さんは雛人形しか観ない。

須坂市では市内各所に見学できるところを設け、イベントを開催もして、この時期の観光の目玉としている。今回は街の中心部も少し歩いてみて、観光マップを片手に歩いて楽しめるようなこんな古い街って山梨県にはないなあと感じた。雛祭りは終わっていても、桜の時季にでもぶらぶらと歩き回れば楽しいのではないだろうか。

木曜山行も、木曜観光として計画したほうがいいかもしれないね。



 第21回鯖街道ウォーキング    ..鯖街道ウォーキング実行委員会 [URL]     返信
      2026/03/01(日) 18:47  No.7595
 
 
福井県小浜市から京都市まで、1泊2日で歩きます。ホームページご覧の上でメールでお申し込み下さい。


 フォトブック「ロッジ山旅木曜山行・延齢草宿泊12回記念」    ..山旅     返信
      2026/02/22(日) 09:26  No.7591
 
 
5回目の「エピソードのある山旅」については何かいい案はないかと考えて、木曜山行での延齢草泊まり(大鹿村)が今度行けば12回目になることを発見、干支でいえば一回り、これはちょうどいいやとなったとは去年掲示板に書いたことである。

無事にその12回目を終え、毎度のごとくフォトブックを造ろうと過去の写真の編集に取りかかったわけだが、12回となると24日分の写真があって、その膨大な中からの取捨選択に苦労し、また、いつも使っていたフォトブック屋の編集フォーマットが変わって、要するにスマートフォンに適化したため、もともと凝ったことはできなかったのが余計にできなくなった。ことに文章のレイアウトは思ったとおりにできず、少々見映えが悪くなってしまった。

業界でも突出して安価なフォトブックだから、そもそもたいした編集加工はできない仕様だったので今までも別の方法で編集していたのが、もうそればかりになって、えらく手間がかかってしまった。

それが、延齢草の佐藤さんに書いてもらった一文を巻頭にいれてやっと完成した。

本来なら参加してくれた人全員に無料で配りたいところだが、判型を大きくしてページ数も増やしたので価格も高くなり、さすがにそれを参加してくれた、のべ数十人もの人に配るわけにもいかない。


そこで希望者のみに実費にて購入していただくことにしました。1冊800円、送付の場合は1000円です。希望者分しか印刷しませんからメールででもお知らせください。希望者は全員がロッジ山旅にたまにはおいでになる方々でしょうから、そのときにでもお持ち帰りください。


 Re:フォトブック「ロッジ山旅木曜山行・延齢草宿泊12回記念」    ..名古屋のN    
        2026/02/25(水) 08:46  No.7592
 
 
「エピソードのある山旅」の5冊目のフォトブック。昨日になって掲示板を見て、すぐ注文。「延齢草」の旅12回目の節目とは‥。山旅師匠からの返信で、12回の「延齢草」行のうち8回参加と知りました。富田さんは10回だったとのこと。
 写真は、昨年11月に「延齢草」に泊まった翌朝の青田山(1707m)。この山を見ると大鹿村にやってきたなあと思えました。
 デジタル時代の紙版フォトブック。5冊の「エピソードのある山旅」フォトブック。「山と旅と本」の『ロッジ山旅』らしい記念になるものです。制作、ありがとうございます。


 Re:フォトブック「ロッジ山旅木曜山行・延齢草宿泊12回記念」    ..山旅    
        2026/02/25(水) 14:40  No.7593
 
 
たしかに青田(せいた)山は延齢草のシンボルですよね。

フォトブックにも1枚入れたかったんですが、紙数が足らずに無念でした。



 第35回 山好きの山の絵展    ..山旅     返信
      2026/02/08(日) 11:00  No.7586
 
 
現在、横浜かもしかスポーツで中村好至恵さんの山の絵展覧会が催されておりますが、それが12日に終了してまもなく、来週から、毎年恒例の展覧会が東京交通会館にて開催されます。

中村さんと同じくロッジ山旅ギャラリーの出展作家、すがぬまみつこさんが出展されています。

皆さま、こぞってお出かけください。


 Re:第35回 山好きの山の絵展    ..江戸川のS    
        2026/02/20(金) 20:10  No.7587
 
 
本日観覧してきました。
菅沼さんにもほぼ一年ぶりにお会いできて、大感激でした。
お変わりなくお元気なお姿に、すごいなあと思い、羨ましくも思いました。
菅沼さんの絵には人が描かれているのが素敵です。
物語がありますよね・・・。
展覧されているスケッチファイルもエピソードとともに楽しく拝見しました。
わたし自身は昨年秋に膝をいためてしまって、軽いハイキングを楽しんでいました。
団体活動はちょっと無理な状況だったのですが、ロッジ山旅の登山の様子をいろいろうかがって、そろそろわたしも再び参加させていただきたいという気持ちになりました。
菅沼さんからみなさまのご様子もうかがえてうれしかったです。
                          2月20日


 Re:第35回 山好きの山の絵展    ..山旅    
        2026/02/21(土) 08:41  No.7588
 
 
これはこれはご無沙汰でしたね。観覧のご報告をありがとうございます。私のほうはなんやかんやで今年は失礼してしまいました。今日が最終日だということで、お疲れ様でした。

木曜山行も、ますます山散歩のような状態になっておりまして、ま、それでいいんじゃないかと思っているんです。年齢および体調で山を選べばいいわけですから。ガンガン歩きたいんだという人なんて皆無です。

そんな状態ですから、まったく遠慮なく、気が向いたときにはお出かけください。


 Re:第35回 山好きの山の絵展    ..鉄人M    
        2026/02/21(土) 15:59  No.7589
 
 
最終日の本日、ようやく会場に伺って参りました。

出展作の大半が、山稜そのものに向き合って描かれている風景画なのに対して、『奥三河の花まつり』と題されたすがぬまさんの作品は唯一、子供たちが主役…

そして、私が勝手に"すがぬまブルー"と呼び親しんでいる、大好きなロイヤルブルーが今回も基調色となっていて、ギャラリー内で、まさに抜きん出た、圧倒的な存在感を放っていました。

描かれているのは、若きすがぬまさんが、小学校の新米先生として2年間を過ごした奥三河の最北端「ふるさとの山 神野山」で、霜月に開催される「花祭」に参加した子供たちが花笠、鈴、盆を身に着けて舞い踊るシーン…

すがぬまさんが、描くことを目的として長いあいだ心中に温め続けてきた「山の暮らし」の原風景が、エッセンスが、まさにこの一作に昇華されています。

観覧に、心洗われる至福の時を過ごすことが出来ました。


 Re:第35回 山好きの山の絵展    ..山旅    
        2026/02/22(日) 07:21  No.7590
 
 
ご投稿ありがとうございます。

4年前、すがぬまさんの初任地、奥三河の御園を訪ねたのを思い出します。ちょうどその年には花祭の東京公演があって、それもタイムリーでした。https://yamatabi.info/suganuma-kannoyama.html

この山旅がきっかけになって、毎年「エピソードのある山旅」という企画をするようになりました。



 FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅     返信
      2026/02/01(日) 14:54  No.7575
 
 
明日が今月最初の放送です。

なお、3年半近くに渡って放送してきたこの番組は、4月の番組改編にともなって終了となります。したがって、来月の放送が最後となります。

https://www.yatsugatake.ne.jp/


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..すがぬまみつこ    
        2026/02/02(月) 16:52  No.7576
 
 
絵の制作の傍らにiPad miniを置いて、FM八ヶ岳「山と森と旅と」を聴きました。
いつか、長沢さんに案内していただいた、片山の紅葉の輝きと甲府盆地を眺めながらのお昼の時間を懐かしく思い出しました。
今日の曲は、いつものジャズではなく、聞き覚えのあるクラシックの曲でした。
パッフェルベルのカノン、、、、モーツアルトのピアノ協奏曲の第21番、、、。
聴き終えて、いつもの散歩に出かけました。野川のほとりでは、まだ耳に残っているゆったりした旋律と、小刻みに続くリズムが聞こえていました。
野川に流れ込む小さな水の道を少し辿ったところで、ハケ(武蔵野崖線)に沿う岩の隙間からチョロチョロと水が染み出てくる音を見つけました。
2月に入ったばかりの空は青く澄んでいます。
それにしても、3月で、今まで毎回長沢さんの語りを楽しみにしていた「山と森と旅と」が終わりとは!さびしいです。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅    
        2026/02/03(火) 07:43  No.7577
 
 
毎度のご聴取ありがとうございます。

このあたり、天気はいいけれど、散歩するには寒過ぎる日々が続いております。先般は名古屋の公園を散歩したことをここに書きました。東京ならそんな公園がたくさんあるのでしょうね。もっとも、名古屋ほど人は少なくないでしょうが。

突然始まったFM番組は突然終わることになりました。3年半も続いたのには我ながら驚いています。



 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..ペンタコ    
        2026/02/06(金) 08:55  No.7578
 
 
週明けの月曜日、憂鬱な気分が残る午後に、長沢さんの話を聴くという楽しみがなくなってしまうとは・・・。
リスナー歴が短い私ですが、それゆえにとても残念です。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅    
        2026/02/06(金) 09:28  No.7579
 
 
そう言ってもらうとやっていた甲斐があったというもの、ペンタコさんには出演もしていただき、まことにありがたく思いました。毎回ゲストを呼べるようならずっと楽だったんですが、ひとり語りはかなりの重荷だったので、正直なところ肩の荷が下りたという感じです。

15分番組を2週間ごとに、くらいだったら話し手も聴き手もお互いに良かったと思うんですけどね。

いずれNHKからスカウトが来るでしょうから、「山カフェ、ブラック版」として復活しようと思います。アナウンス学校に通って滑舌を良くする所存であります。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..鉄人M    
        2026/02/07(土) 21:25  No.7584
 
 
遡った話題への"Re"で大変申訳ありませんが、寄稿させていただきます。

本日19時からの放送で、ようやく拝聴することが出来ました。

今回は挿入曲がジャズではなく、バロック調2曲とモーツァルト1曲のクラシック、それも聴き慣れた名曲ばかりが、耳元に快く響き渡りました。
曲中の前後に山旅さんの語りがメロディに被っていたことも、(音楽至上番組?ではないので…)かえってリスナーに強い印象を与えていたのではないでしょうか…

私にとっては、番組最後に話されていた「山の中で聴く音楽の話」、それも串田孫一さんと手塚宗求さんとのやりとりが非常に興味深く、耳に残りました。
「山に来てまで音楽を聴かなければならないのか…」

かく言う私はビーチ・ボーイズが大好きで…
1980年代初頭の若かりし頃、北アルプス3,000m級の山頂で、"超下界"である海のサーフィンやホットロッドのサウンドが楽しめたらサイコーだなぁ…との思いから、当時流行り始めたカセットウォークマンをザックに詰め、鹿島槍南峰の頂上に寝っ転がってテープを聴いたことがあるのですが…
事前に思っていたほどの大した感動はなく、その後は(山旅さんと同じく)音楽は家の中で(すなわち"インドア"のスピーカーで)聴くのがベスト、と考えるに至った次第です。
まぁ、つまり結局は、たんにウォークマンを山行に持ち歩くこと自体が面倒臭くなったからに違いありません。

以上今回は、実につまらない自己体験談の披露だけで失礼いたしました。
次回3月の最終回を、本当に待ちに、楽しみにしております。


 Re:FM八ヶ岳 山と森と旅と    ..山旅    
        2026/02/08(日) 09:28  No.7585
 
 
毎度お聴きくださりありがとうございます。大学時代のバイト仲間がビーチボーイズ一本やりのファンだったことを思い出しました。

ウォークマンの発売を改めて調べたら1979年だったので、私が大学3年のときでした。ハードウェアの改革が人の生活を変えてしまうことはよくあることですが、これは中でも画期的なひとつだったと思いますね。

当時、椎名誠のエッセイに、ウォークマンで音楽を聴きながら中央線に乗るといったものがあったと思うんですが、そんなもの、今では当たり前で記事にもならないでしょう。あれは個人が個人で音楽を楽しむという意味ではいいものなんではないかと思いますが、私としては野外で音楽を聴こうという気になれないというそれだけのことなんです。

霧ヶ峰といえば、数年前、車山から降っているとき、リフトの駅から盛大な音量で音楽が流れているのに閉口したことがあります。こういうのって、今でも観光地によくありますよね。










     + Powered By 21style +