回覧版配信中!(要するにメルマガ)
”日本の文化”というものに興味をお持ちの方々が集まっているということで、出来るだけ共通の体験をすることは非常に有意義であるとのヲモイから”回覧版(要するにメルマガ)”を配信することにしました。興味をお持ちの方は登録してみてください。
http://www.romantica.jp/asp/melma

旧カナ使い(風)変換機
現代の言葉を旧カナ使いに変換するモノを作りました。
少ししか登録してないので”この言葉はこう変換したほうがよい?”とかご意見がありましたら、掲示板までご意見をよろしくお願いいたします。整理して追加しますので。

http://www.romantica.jp/asp/henkan

談話室
まだただ書けるだけでこれから色々機能を増やすのですが、一応置いておきます。
お互いに思いやりながらまったりとお話ください。

http://www.romantica.jp/asp/danwa

画像編集マシィン(仮)
画像編集って結構面倒なんです。
縮小だけしたいのにソフトの異色んな機能覚えナならんのです!
ということで作ってみました。簡単に縮小できると思います。

http://www.romantica.jp/asp/imgedt
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■ 植田正治:写真の作法 ■ ++RES++
生涯、故郷の山陰で写真を撮り続けた植田正治。写真のすべてを楽しむことに徹した、約70年の軌跡とは?没後国内初の大回顧展。

500円です。2月5日までです。
できれば引き伸ばして展示して欲しかった気もしますが、よかったです。
http://www.syabi.com/

岡本太郎の写真展も同時開催中
さみだれ五月(ごがつ) [2006/01/22(日) 01:41]

■ 写真の作法 ■
今週に、岡本太郎の写真展に行こうと思っていたのだけれど、そちらと同時開催しているのですね。知りませんでした。^^
写真の魔法が知りたいといつも思い、夢中で眺めておりますが魔法はきっとずっととけぬままでしょう。それがきっと良いのでしょうね!

陽子 [2006/01/24(火) 14:38]



■ 石鹸 ■ ++RES++
石鹸の良いものを探していたら
突き当たったのが、マルセイユ石鹸でした。何やらフランス貴族がずっと使っていたようで、、、
無添加でシャンプーにも使えて良いはず、、。ちょっと待てよ?
買う前に、、日本は何だったんだろう?
無添加で純植物製で、、
日本古来の石鹸ってなんだったん
だろう。
毎日の生活の中風土に合ったもので拘りたい。
ちょっと調べてみる価値ありそうだ。
淳一郎拝 [2005/12/16(金) 02:48]

■ Re:石鹸 ■
米糠じゃない?
かえで [2005/12/19(月) 13:01]

■ Re:石鹸 ■
 鯨の油でできたやつとか。でもシャボンって言葉がハイカラな響きがあるから、石鹸自体は西洋からの外来で、あとは美容ではうぐいすの糞とか歯磨きに使ってた白砂とかで、衣類の洗剤は昔は使ってなかったそうです。(河の水が綺麗だったから衣類の汚れがすぐ分解されたとか。) 
 自分もオリーブ系の石鹸好きです。どのシャンプーも髪に合わないので石鹸で洗ってます。
kyousuke [URL] [2005/12/21(水) 18:11]

■ Re:石鹸 ■
かえでさんへ
俺も思ったんです。
kyousukeさんへ
僕もシャンプー合わなくて、、
痒い!んです。もう既に石鹸シャンプーとは
流石ですね〜。フランスの人なんかはやっぱり
香りがするのが好きらしく色んな種類出ていますね。体臭もきついから香水とかも、、。
淳一郎より  [URL] [2005/12/25(日) 16:00]

■ Re:石鹸 ■
中間報告
ムクロジという木の実(羽子板で使う羽の先端)
サイカチの実
椋の皮
サボン草
がいづれも水に入れてかき回すと泡が立つらしいく石鹸の代わりに使っていたようですね。

地方や時代によって違うのでしょうか、、
こんなくだりも、、

糠ヌカ

▼昔の日本人は、こんな分析は知らなくとも、米に数々の“徳”があることを知ってそれを余すことなく活用していた。文久3年(1861年)に三浦直重が著した『米徳糠藁籾用法教訓童子道知辺(米の徳である糠・藁・籾の用い方を子供たちに教えるための教科書)』には、ヌカについて、素肌を洗う、ものに付いた油を洗い落とす、漬け物を作る、紺屋で炒りヌカに糊を混ぜて染め抜きに使う、ヌカとまぐさを混ぜて馬の飼(かい)にする、炒って小鳥のえさにする、畑のこやしにする、ヌカを袋に包んで井戸掘りの錐の穴に詰めておくと清水が沸き出す(水に解けている鉄などの金属イオンを吸着する力が米ヌカにあることを知っていた?!)……等の活用法が説かれている。モミについては、緩衝剤、湿気取り、道路補修など、ワラについては、疊、俵、屋根葺き、草履などの活用法が描かれる。これらすべてを活かすことが、米の徳に触れることになるのである
さて、我々一般家庭で米の徳を活用するには、(1)ヌカ袋を風呂に入れてヌカ風呂にしたり、それで石鹸の代わりに体を洗う(美肌・健康効果)、(2)玄米のまま、あるいは五分搗き・七分搗きにして、あるいはまた発芽玄米にして食べる、(3)ヌカみそを作る(ヌカを洗い流さずに食べないとダメだそうです)、(4)ヌカを炒って(出来ればそのいあともう一度製粉器にかけてもっと細かくして)、きな粉代わりに(あるいはきな粉と混ぜて)使ったり、味噌汁・スープ・カレー・卵焼き・焼そばはじめ“何にでも”ひとつまみ入れて風味と栄養を増す――などが『現代農業』で紹介されている。無農薬・低農薬の米でないとヌカが不味いそうです。▲ 

糠もいいな〜。理屈はわかるが、
でもちょっときつそうで今じゃな〜。 

灰汁

 日本の洗剤の歴史について記した文献は数少ないが、その中でも秀逸なものに花王(株)が創業83周年記念に制作した『日本清浄文化史』(1971、非売品)がある。それによると庶民は灰汁などを石鹸の代わりに用いてきたが、文明開化の1873年(明治6年)には民間最初の石鹸工場・堤石鹸製造所が創業を開始。以後、続々と石鹸メーカーが現れ、日本中に石鹸が普及していく。「美洗粉」と呼ばれる現在でいうシャンプーも登場する。

灰汁は難しいな〜。。


現代石鹸について、、、
http://takuki.com/kusa/kusa34.html

        
淳一郎より  [URL] [2005/12/25(日) 16:02]

■ Re:石鹸 ■
申し遅れましたが、私は次の石鹸を地元のショップで買い愛用していますよ。

これがナカナカよろしくて、よろしい。

http://www.kenko.com/product/item/itm_6552391072.html
聖グレイス [2006/01/07(土) 06:25]

■ Re:石鹸 ■
太陽油脂は、パックスナチュロンで
定評があるメーカーですね。
今俺は、上記の途中経過の理由で
松山油脂の
http://www.matsuyama.co.jp/
落ち着いております。
とりあえず国産ものです。
淳一郎より  [URL] [2006/01/07(土) 19:50]

■ Re:石鹸 ■
「マルセイユ石鹸のレシピに基づき丁寧につくられた」
ってちょっと!それでマルセイユうたうのは、
どう?なんで?
やっぱりマルセイユの名だけが、ひとり歩きしてるのか、、。
もっと独自の名前つければ良いのに!
俺が、命名してしんぜよう!
太陽油脂の西洋マルセイユ方式に習い万年後を
考えた!その名も太陽地獄風呂窯石鹸!
これでい〜のだ〜!
淳一郎より  [URL] [2006/01/07(土) 20:03]

■ Re:石鹸 ■
一応、、
マルセイユ石鹸の基準について、、
画像も改めました。
以下コピー&ペーストですみません。

元来マルセイユ石鹸とは南仏プロバンス地方の港町マルセイユで作られていた石鹸の品質を維持しようと1688年ルイ14世が製造基準を設け、その独占製造権をマルセイユ地方だけに与えたことから500年もの間その品質を保ってきました。

SAVON DE MARSEILLEという商品は各社から出されていますが、その中でM. Fabre Jeune社は1900年の創業以来唯一この伝統を守ってます。

原料にはビタミンを含み、保湿成分も多いオリーブオイルを72%以上、残りはパーム、ココナッツオイルのみが使われ、香料、着色料などの添加物は一切加えられていません。

これに石鹸を作る為に必要なソーダを加え、不純物を取り除きながら煮沸すること7〜10日間、含有されるソーダが0.1%程度になるまで続けます。
出来上がった石鹸はさらに粗乾きに2〜3日かけた後、これを2.5kgのバーに切り、乾燥させることさらに3〜4週間。全工程に5週間かけ、やっと1本の石鹸が出来上がります。

天然成分だけなので肌にやさしく、アレルギーやアトピー症の人にもお薦めのよう。オリーブオイルの成分が人の皮脂に似た構造をしているので、顔を洗ってもつっぱらず、シャンプーの代わりにも使う事ができます。

その上、1年前のケチャップを落とす程の洗浄力があり、衣類の手洗いやシルクについた油のシミをとる際にも利用できるようです。
(注:この場合は30℃以下のぬるま湯で手洗いを。)

写真のものは縦8cmx横8cmx長さ38cmでピアノ線で切って使います。
淳一郎より  [URL] [2006/01/21(土) 22:06]



■ 盆栽 ■ ++RES++
盆栽ヤバイ!
苔とか石とか砂とか置いて
自分で景色を作っていくんだって!
お〜。
淳一郎拝 [2006/01/09(月) 23:01]

■ Re:盆栽 ■
*1
淳一郎より  [URL] [2006/01/09(月) 23:02]

■ Re:盆栽 ■
*2
淳一郎より  [URL] [2006/01/09(月) 23:02]

■ Re:盆栽 ■
*3
淳一郎より  [URL] [2006/01/09(月) 23:03]

■ Re:盆栽 ■
*4
淳一郎より  [URL] [2006/01/09(月) 23:04]

■ Re:盆栽 ■
検索はイメージ検索でbonsaiの方がセンス良。
淳一郎より  [URL] [2006/01/09(月) 23:06]

■ Re:盆栽 ■
淳一郎より  [URL] [2006/01/10(火) 01:09]










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