一応、、 マルセイユ石鹸の基準について、、 画像も改めました。 以下コピー&ペーストですみません。
元来マルセイユ石鹸とは南仏プロバンス地方の港町マルセイユで作られていた石鹸の品質を維持しようと1688年ルイ14世が製造基準を設け、その独占製造権をマルセイユ地方だけに与えたことから500年もの間その品質を保ってきました。
SAVON DE MARSEILLEという商品は各社から出されていますが、その中でM. Fabre Jeune社は1900年の創業以来唯一この伝統を守ってます。
原料にはビタミンを含み、保湿成分も多いオリーブオイルを72%以上、残りはパーム、ココナッツオイルのみが使われ、香料、着色料などの添加物は一切加えられていません。
これに石鹸を作る為に必要なソーダを加え、不純物を取り除きながら煮沸すること7〜10日間、含有されるソーダが0.1%程度になるまで続けます。 出来上がった石鹸はさらに粗乾きに2〜3日かけた後、これを2.5kgのバーに切り、乾燥させることさらに3〜4週間。全工程に5週間かけ、やっと1本の石鹸が出来上がります。
天然成分だけなので肌にやさしく、アレルギーやアトピー症の人にもお薦めのよう。オリーブオイルの成分が人の皮脂に似た構造をしているので、顔を洗ってもつっぱらず、シャンプーの代わりにも使う事ができます。
その上、1年前のケチャップを落とす程の洗浄力があり、衣類の手洗いやシルクについた油のシミをとる際にも利用できるようです。 (注:この場合は30℃以下のぬるま湯で手洗いを。)
写真のものは縦8cmx横8cmx長さ38cmでピアノ線で切って使います。
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