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感想と夏コミ予定 [ RES ]
天照 2009/07/15(水) 09:06
どうも、天照です。(礼)冬コミ以来です。さっそく感想です。

>凡人帖
確かに並大抵の人は「通報」という手段をとりますよね。なのに大爆笑してしまうのはなぜだろう・・・。

>雨月
なるほど。龍麻は日常的にある職業的な服は萌えず、非日常的な(二次元的な)コスプレに萌えるということですか。となると舞子のナース服も同様になりますね。

今年の夏コミも13日昼頃出発→3日間フル参戦です。軍曹殿のスペースには必ず顔を出しますが、かなり遅くなると思います。(同人ソフト(東方系)に突撃しますので)

今回のお土産はまだ未定です。行く直前にチェックしておきます。

ではこれにて失礼します。夏コミでお会いしましょう。(敬礼)
Re:感想と夏コミ予定
KA-Z 2009/07/29(水) 06:00
ぎりぎりで入稿完了し、やっと息付く事が出来ました。遅くなりましたがお久しぶりです、天照殿(最敬礼)。

冬コミ時のオフ会で予告したネタの【凡人帖】ですが、お楽しみいただいて幸いです。いざとなったらゴリ押し可能な超人バトルものと違い、格闘技の一つもやっていない小ずるい主人公というのも、これがなかなか書いていて楽しいです。そしてこのようなスタイルになった発想の原点は・・・A・シュワルツネッガー氏の映画に「エンド・オブ・デイズ」という、シュワ知事が主人公でありながら心に傷のある普通のお巡りさん(刑事だったかな?)で、戦う相手は世界を滅ぼす悪魔というトンデモ映画です。

 映画そのものは見ていただければ良いのでストーリー的な事は書きませんが、私の感想は「なんじゃこりゃ?」です。世界を滅ぼしちゃうという悪魔の超能力(魔力?)は演出的な意味でスケールが大きく見えるのですが、最終的な目的(ぜひ自分でご確認をw)が「それだけかい!」と、年越し家族麻雀に興じながら雷華と共にツっこんでしまった作品でした。

 しかし、ネタ的には【強大な力を持つ悪役】VS【一般人】という構図が美味しいです。さすが悪魔だけに銃なんか効きませんし、悪夢幻覚人心操作に辺り一面火の海にするなど凄すぎます。……と、もうお気づきでしょう。【たかが一般人】相手にそこまでやって殺せない悪魔ってw。

「あ〜、一歩間違えると九角とか柳生ってこんな感じかもw」とその時思ったのが【凡人帖】の原点です。悪役としては必死なのに、その必死さが的外れな為に一般人に翻弄され、哀れ野望を打ち砕かれてしまう悪役涙目・・・w。【危ない事は他人任せ】の【美味しいトコロ取り】かつ【あまり人の妬みを買わないようにする】という凡人龍麻はこうして生まれました。G&Bの龍麻が【目的の為には手段を選ばない】タイプですので、そのギャップも合わせて可愛がってやってくださいませ。

まだまだネタは尽きませんが、続きはコミケでお会いした時にいたしましょう。(最敬礼)


(ご無沙汰×感想×予定)です [ RES ]
でんじん [URL] 2009/07/12(日) 22:39
御無沙汰しておりました軍曹殿、でんじんです。(拝礼)

近況を報告すると愚痴ばかりになってしまうので割愛しますが、昨年末以来音沙汰無しで本当に申し訳ありませんでした。

さて新作の感想ですが、
>凡人帖
真っ当な人生を送っている平凡な人なら間違いなく選ぶ行動がここまで笑いを誘うとは・・・。
“要らぬ波風を嫌う龍麻”という存在が新鮮でした。

>G&B《雨月》
如月の心情の変化もですが、彼がメインだと裏の政治・経済が浮き彫りになるのがいいですね。
葦下兄弟の元ネタは知りませんでしたが、京一の『萌えてんじゃねェ!』と元陸自の志葉繁(やっぱり○葉○か!?)に大爆笑しました。

それと今年の夏コミですが、資金の都合から14日の深夜出発→2〜3日目の一泊参加です。(涙)
貴スペースには勿論伺いますが、オフ会は開催出来るかどうか・・・。
イベントBBSのURLを貼り付けておきますので、軍曹殿だけでなく他の皆様も何かありましたらカキコして下さい。
http://8908.teacup.com/majinoffparty/bbs

今回のお土産はうなぎパイ(箱入りは高いので割れモノです)と古いLPをCD−Rに焼いたモノをコピーしていく予定です。
(内容はメールで送ります)

では失礼します。(礼)

追伸:以前お渡しした洋書は役に立っていますか?
Re:(ご無沙汰×感想×予定)です
KA-Z 2009/07/29(水) 05:43
もはや定番となってしまった挨拶になってしまったのが大変心苦しいですが、遅くなりまして申し訳ありません、でんじん殿(平謝りの最敬礼)。もはや【仕事辞めたい病】の発作が末期に至っているKA-Zであります。

しかし愚痴などは封印して、凡人帖ですが・・・改めて読み返すと、やはり長編で書きたくなりますね。確かに凡人が主人公ですと【魔人学園】の枠から外れてしまいますが、【凡人】という概念を【クラスに一人以上確実に居そうなタイプ】にして、戦闘の全くない【ガンパレード・マーチ】のようなノリでやってみたいかなあ、と。まあ、この先纏まった時間と心の余裕があればの話ですが・・・。

 そして元陸自の志葉さんですが…【コミケ中止命令】で初登場となります。もちろんCVはご想像通りのあのお方しかいません(笑)。しかしネタ披露はここでは書ききれませんので、コミケ当日に一気に発散いたしましょう。

 簡単な挨拶にしかなりませんでしたが、今日はこの辺で。当日はカラ元気を振り絞って参ります。(最敬礼)

追伸。頂いた本は勿論役に立っていますよ〜。ただ私は英語が徹底して駄目ですが(涙)


始めまして、新作読ませて頂きました。 [ RES ]
麗夢 2009/05/23(土) 07:32
魔人は凡人帖以外全部読ませて頂いてます。
南雲警視の時も驚きましたが今回の葦下兄弟の名にも噴出させてもらいましたw
本当に面白いですよ、かなり精神的に痛い部分もありますが…。
なにより鬼道五忍衆と言うかぶっちゃけ炎角と雷角がちゃんと外法帖に則ったキャラなのが嬉しかったです(腕の大筒とか口調とか心優しい神父様時代の欠片を感じさせる嫌悪の情とか!)

ついでの様ですが新作で村正に鎖巻いてたのも壬生(先祖)を思い出して思わずキュンでしたv

下の方の謝罪と言いつつ結局非難してるような書き込みを発見してしまった自分の要らぬ好奇心を悔いつつ次回作を待たせて頂きます。悪質なコンピューターウイルスも流行っておりますしどうか御気をつけください。
Re:始めまして、新作読ませて頂きました。
KA-Z 2009/06/08(月) 19:16
 初めまして、麗夢さま。肉体的にも精神的にもちょっと疲れてますが、ようやくPマーク取得完了という節目を迎える事が出来たKA-Zであります。(敬礼)

 リーマンショック以前から続いていたハードスケジュールの合間を縫ってようやく日の目を見た新作ですが、楽しんでいただけたようで幸いです。精神的に痛いのは…実は私が一番痛かったりします(哀)。自分なりに理想のヒーロー像を描いていこうとしているのに、リアルの自分はなんなんだろう(?)とか。勿論、私自身の現状や心境は作品には関係ありませんので、若干の思想的な事以外に影響を出すつもりはございませんのでご安心を。そして拙作は数ある魔人二次創作の中でも相当出遅れての発表ですので、ずいぶんと得させていただいております。ほかにも外法帖との絡みを書かせていただいてますので、見つけましたらクスッと笑ってくださいませ。

 さて、嬉しくも葦下兄弟に噴いて頂きましたので、ちょっと無駄話を。

 実は私、彼らの元ネタである【天外魔境U】をクリアしていません。その次の【カブキ伝】もです。ラストまで見たのは…雷華のプレイを後ろから見ていたからです。そして私の操った卍丸は…ジパングを救う旅を放棄しました。

 物書きを趣味としているから、ではありませんが、私は小説も映画もゲームもどっぷりと感情移入するタイプです。登場人物たちの世界観、思想等に浸かって【自分がそこにいたらどう行動するか】というスタンスで楽しませてもらいます。だからこそ、【この国を救う】という目的で動いている主人公を狙い撃ちで邪魔する足下兄弟には心底腹が立ちました。シナリオの行きがかり上、絶対に金をむしられ、せっかくの矢尾一樹さんの声であんなイヤミ極まりない台詞を聞かされるたび、はらわた煮えくり返りました。そしてとどめを刺してくれたのが【京スポ】…。化け物の脅威に晒されていながら何もしやがらねェ一般ピープル風情が、人の命懸けの戦いをこうまでコケにしてくれるのか…(激怒)と。

 そして私はプレイを放棄しました。つまり、私の操った卍丸はジパングを救うモチベーションを失い、ジパングは壊滅しました。【自分の正義】とやらに従って卍丸を邪魔していた足下兄弟も、金に埋もれて死んだ筈です。「お前ら皆死んじまえ」…それが私の選んだ結末です。(そのくせ、最後は全員無理矢理復活してハッピーエンド…舐めてんのか(-_-メ))

 とまあ、ソフトを買ってしまった手前、CDを叩き壊して終わりにするよりはネタ倉庫として利用しようということで、大パクリしたと一発で判ってもらえるであろう葦下兄弟が誕生した次第です。そして一度キャラ立てした以上、とことん描き尽くそうと言うのが私の流儀なので、一回へこました位じゃこいつらは懲りません。必ず(本編には直接関係ないところで)また龍麻の前に立ちはだかります。と、言うより、一回ぷち殺した位じゃ飽き足らないんですよね(邪笑)。

 こんな具合に、主要キャラクターでない者にまでいささかくどい人物描写を連ねてますが、敵役でさえもそれまでに重ねてきた人生あってこそ、今、龍麻たちの前に立ったという、そんなスタンスで描いています。それもG&Bの持ち味とお楽しみいただければ幸いです。どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。(最敬礼)

 なお、最後になりますが、ちょっとお気になさった書き込みはスルー推奨です。拙作を読んだ上での批判非難ならそれも貴重な意見・感想ですが、なにぶん読んでいらっしゃらず、読む気もないと言い切った方ですので。





 
 


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