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コルチナ冬季五輪・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/02/02(月) 06:17
.gif / 2.3KB 6日から始まるコルチナ冬季五輪、今回の選手はメダルを期待される多くの選手が出場する。スキーが好きな私にとってはとても期待して観戦応援したい。
これまでアルペン種目では現在94歳になられた猪谷千春氏が1956年のコルチナ・ダンペッツォ回天種目で銀メダルを獲得した。この時の金メダリストは多くの日本人も知っているトニーザイラーだった。

猪谷千春氏の父だった猪谷六合雄氏は私がスキーで育った戸隠高原(プロスキースクール)の越水ゲレンデでIW(猪谷・渡辺)プロスキースクールを開校していて、この越水ゲレンデを両校で共有していた。
杉山進さんは、猪谷さんと回転競技の代表に選ばれ出場したが入賞には至らなかったが、後年の2024年12月発行の「遥かなスキー(実業之日本社)」で、1955年秋に突然丸池ヒュッテ(その後、丸池観光ホテルに改名したが2010年に解体)に「杉山君いるかね」と訪れ翌年に控えたコルチナ大会の激励に訪れたと著書に書いている。
白洲次郎は当時、志賀高原木戸池に山荘を持っていた。

話は逸れてしまったが、コルチナ冬季五輪後の1957年(昭和37年)8月、蔵王温泉スキー場に旧白洲次郎山荘(ヒュッテ・ヤレン)を建ててスキーを楽しんだ。
そんな経緯を知っているからこそ、第二の猪谷さんが生まれることを期待している。【20260202(月)】


あれやこれや・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/02/01(日) 06:07
.gif / 3.7KB 今朝のウオーキングは中止というか、休養日に充てた。
昨日は20kmとこの3日間で45kmのウオーキングをこなしたので日曜日ではあったがすでに“高貴”高齢者“になった私は完全休養日にして、充電を計ることにした。
これが結構体に良くて翌日のウオーキングは心身共にリフレッシュして、弾むような感覚でウオーキング出来るという新しい発見をした。

なんちゃってアスリートだった昔は、雨以外にトレーニングを休むと“言い訳”ばかり考えていて、その日は気分が滅入ったものだったが、現在は積極的に3勤1休とか4勤1休の完全休養日を入れることにしている。たま〜には2日連続で休むことも・・・(笑)
先日(29日/金)、むかしのスキー仲間だった3つ年下のT君とランチをしたのだが「クマさんはいつも元気だね」と言われちょっとだがいい気分になれた。「いやT君はお金持ちだからいいんだよ、俺は財産(金)ゼロで、健康な身体が財産だからお相子だよ」と返しておいた。

昨日は何故か気が乗らない上にアドレナリンもゼロでコラムを書く気にもならず、午後7時には布団に入ってしまったが、こういうことは珍しく、これも高貴高齢者になった証なのかも知れない。こういうことが2日、3日と続いてだんだんと年老いていくのかも知れないなぁ〜なんて考えるようにもなった。ここはじたばたしても始まらないので、自然に身を任せるしかない。午前中は第一書斎(ファミマイートイン/カフェラテL¥260-)ではなく、第二書斎(ガーデンプレイス/カフェラテM¥520-)(笑)に出かけのんびり読書を楽しもうと考えている。【20260201(日)】


都心にも雪?・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/30(金) 06:02
.gif / 2.3KB 雪を期待して午前3時に起床、ベランダ側のカーテンを開け外を覗いてみたが、残念ながら路面は乾き、青空が広がっていた。う〜ん!
大学に勤務するようになって確か2年目ごろに都心にも数センチ程度の雪が積もり、学生が登校する9時までに職員を含めて雪かきをしたことを思い出す。渋谷方面から大学を目指すと緩やかな坂が続いていて、歩道が凍り散水しながら凍り付いた雪を除去するのが大変だった。

たまたま昔のダイアリーを開いていたら、1994年3月に都心には23cmも雪が降っていたと記されていた。その頃はまだサラリーマン現役のころだったのだが、どうやって錦糸町にある設計事務所に向かったのかは記されていなかった。

我が家は渋谷区内でも高台に位置していて、恵比寿駅に向かう2方向は下り坂、また中目黒駅付近を流れる桜の名所、目黒川に向かう茶屋坂も下り坂になっているので30cmほど積もってくれればスキーが出来ると内心喜んでいるのだが、なかなか思い通りには積もってくれない。
2月は仕事の関係で上手く休みが取れず、スキーには行けそうもないが、3月上旬には泊りがけで滑りに行きたいと考えている。昨日ランチを共にしたT君を誘いはしなかったが、自ら前向きに検討したいと話していた。都心に雪、期待したいなぁ〜(笑)
【20260130(金)】


朋遠方より来たる・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/29(木) 03:40
.gif / 2.3KB 天気予報は今日、都心でも雪が降るかもしれないと言っている。
久し振りにスキーの友人のT君が恵比寿までやってくるので、ランチをしようと約束をしているのだが、T君のことだから雪が降りだしたら来ないかも知れない。(笑)
T君とは戸隠高原プロスキースクール時代からの友人なのだが、不思議なことにスキー場で一緒になったことは一度もなかった。

グリーシーズンにコーチが住んでいた小田急線経堂駅から徒歩で15分ほどのアパートで紹介されて以来の付き合いが今でも続いている。
当時私はすでに社会人、T君は大学に通学していたが、コーチの他の仲間たちと草野球になると一緒に試合をするようになり親しくなった。
T君との一番の思い出は、札幌市のテイネに実家があったことから、同じ戸隠のスキー仲間ゴエモンことイシカワ君と3人で彼の実家を訪ね、テイネ、ニセコ、オープンしたばかりのダイワスキー場を滑りまくったことだった。

さすが北海道テイネ育ちのT君の滑りは柔らかく美しいホームでゴエモンとよく似ていて、当時はとても羨ましかったことを覚えている。
以降、岩岳や志賀高原、つい最近では神室(かむろ/山形県)や湯沢パークなどにも引っ張り出し、当時のカッコイイ姿を忍んでは悦に入っている。
もう一度一緒に滑りたいが、誘ったら果たして同行してくれるだろうか説得してみる価値はありそうだ。(笑) 【20260129(木)】


読書日記―6 [ RES ]
クマジィ 2026/01/28(水) 05:02
.gif / 2.3KB 長期寒波が続いているが、明日は関東でも雪が降るらしい。
ふるさとの友人に電話したところ「雪はもういい」と言っていたが、その気持ちよくわかる。都心は1、2cm降っても大騒ぎするからニュースを見ていて・・・(笑)
ドクダミ荘の近辺には坂が多いので、降るならいっそのこと、スキーを持ち出せるぐらい降って欲しい。アメリカでも大雪で大変だとか。


●藤田 宜永著:「探偵・竹花/孤独の絆」 文春文庫

【天涯孤独で還暦過ぎの私立探偵・竹花のもとに、連日、自殺をほのめかす若い男から電話がかかってくるようになった。竹花は電話のやり取りからその男の住まいを探し当てるが、実は竹花とは意外な繋がりが…(「命の電話」)。現代社会で孤独を抱える人々と孤高の探偵が事件を通じて交錯する、出色のミステリ。―本の紹介入り―】

本書は「サンライズ・サンセット」、「等身大の恋」、「晩節爽快」、「命の電話」と4つの短編から成り立っている。特に印象に残ったのは「命の電話」で人は孤独にどう向き合うのか、主人公の竹花は孤独を嫌いだとかはあまり感じたことはなく、むしろ行きがかり上、孤独になっているだけでむしろ自由を楽しんでいるようにも見える。
竹花の事務所に無言電話がかかってきて、それに応えようとするやり取りを「孤独に打ちひしがれる男と、自由気ままなその生き方を愛する男」二人の対照的な生き方が浮き彫りにされる。・・・孤独は山になく、街にあって、大勢の人間にある。わかるような気がする。ためになった1冊でもあった。【20260128(水)】


パンダ協奏曲・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/27(火) 02:56
.gif / 2.3KB パンダが初めて日本に来たのは1972年だったと記憶している。
もちろん日本は大騒ぎになったが、それ以上に上野公園はものすごい人出だった。
その雰囲気に押され3歳となった長女を連れて5年後の1978年、上野公園に行ったのだが「止まってはいけません」と担当者に言われ、パンダ舎の前を素通りしただけでパンダをじっくり見ることは出来なかった記憶がある。

先日パンダを最後に見られる機会ということもあり、見学できないパンダファンも上野公園に集まり、別れを惜しんでいた。
そこまでして見たいの、というのが私の感想で、テレビで見ればいろんな角度からパンダの動きを見られて楽なのじゃないかと思うのだけれど、大人までが涙を流すのを見ているとちょっと引いてしまうのは私だけだろうか。
最後の列車とか、スーパーが閉店するとかになると、わざわざカメラとハンカチを手に持って見学する気持ちはまったくわからない。

パンダはどんな姿でも可愛いのは良くわかるが、ほぼ毎日見学に行くとか、家の中はパンダだらけとかいうのは良く理解できない。
しまいには中国までパンダ見学に行くのはどんな心理状態なのだろうか。一度じっくりとその理由を訊いてみたい。まぁしばらくは国内でパンダを見られることはないだろう。こういうことも時間が解決してくれるに違いない。【20260127(火)】


読書日記―5 [ RES ]
クマジィ 2026/01/26(月) 03:09
.gif / 2.3KB 大寒波が中国、北陸、東北、北海道の日本海地方に襲来している。
昨日、田舎に住む兄に電話してみたら、「雪かきの手伝いに来い」と言われた。
中学・高校と冬は毎日のように雪かきや屋根の雪下ろしに懸命だった。幸い雪かきした雪は家の前が堤(池)だったため、その分だけ楽だったが・・・

●藤沢 周平著:「用心棒日月抄/凶刃」 新潮文庫

【好漢青江又八郎も今は四十代半ば、若かりし用心棒稼業の日々は遠い…。国元での平穏な日常を破ったのは、藩の陰の組織「嗅足組」解散を伝える密明を帯びての江戸出府だった。なつかしい女嗅足・佐知との十六年ぶりの再会も束の間、藩の秘密をめぐる暗闘に巻きこまれる。幕府隠密、藩内の黒幕、嗅足組―三つ巴の死闘の背後にある、藩存亡にかかわる秘密とは?シリーズ第四作。―本の紹介より―】

用心棒シリーズ最後となる4作目は、シリーズが始まったときの年齢は26歳、藩からの密命を終わらせ地元に戻り、家禄も増えたようにお腹も太り気味となった又八郎は42歳となり、家族も増え人生も順風満帆だったが・・・

文芸評論家の川本三郎は「青江又八郎の面白さは、両義性にあると書いた。藩と江戸、地方と中心、組織人と自由人、武士社会と市井、あるいは死闘に次ぐ死闘の非日常と、小春日和のような長屋の日常。又八郎はこの両極を往還している。いうまでもなく、この両義性は、時代小説における武家ものと市井ものに対応している。両方の名手である藤沢周平・・・」と解説に書いている。確かに・・・
400頁をから500頁の大作4冊を一気に読み終えた。再読だがやっぱり藤沢作品は面白い。【20260126(月)】


寒い朝・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/25(日) 10:20
.gif / 2.3KB この言葉ですぐ思い出すのが、吉永小百合さんの歌「寒い朝」を思い出す。 ♪北風吹きぬく 寒い朝も 心ひとつで 暖かくなる♪
ところが今朝は北風が強く、目黒川沿いは前かがみにならないと進めなかった。
気温は1.7℃と昨日の−0.8℃や前々日の−1.3℃よりは高いものの北風が強かったため全然心が温まることはなく、早朝ウオーキングは終わった。

ウオーキング終了後はパン朝食、そしてカリタで珈琲を淹れ、ニュース番組を見ながらやっとパソコンの前に座りキーボードを叩いている。
夕べは7時半に布団に入り午前3時半に起床、たっぷりと8時間の睡眠を摂り今朝のロングウオーキングに備えた。
今朝アップするなんちゃってコラムの内容を考える時間もなく、布団に潜り込んだため今頃になってやっとパソコンに向かっている。
家人は水泳に出かけ、一人の朝は好きな塩味の効いた歌舞伎揚げを頬張り、ブラックコーヒーを頂きながら悦に入っている。(笑)

さて今日の休みをどう過ごそうか考えたが、これと言ってやることも無く、藤沢作品を読み終え、新しくと言っても随分と前に出版された藤田作品をAmazonで買っておいたので、アップ終了後は藤田本と切り貯めた新聞記事を持って、本日は第二書斎と勝手に決めているガーデンプレイス内のカフェ・クリエにだけようと考えている。
スマホからはシベリウス作曲の「バイオリン協奏曲ニ短調、作品47」なる曲が流れ、それに合わせ、コラムも順調に進んでいる。この曲が終わったら出かけることにしよう。【20260125(日)】


植え込みの手入れ・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/24(土) 03:35
.gif / 2.3KB 昨年の10月中旬ごろより12月下旬まではアメリカフウ、イチョウ、ケヤキ、ハナミズキ、モミジなど落葉樹の落ち葉の量が半端じゃなく、枯れ葉の処理にときには終日かかる時もあったが、冬は落葉する木々も春の芽吹きまではじっくり栄養を蓄えている時期なのでフィールド作業は一番楽な時期でもある。
そんな時期だからこそ、グリーンシーズンに手を付けられなかった植え込みの手入に時間を割いている。

渋谷区のシルバー人材センターに登録して、大学での臨時職員と採用され、6年目に突入した。丈夫な体に産んでくれた両親のお陰で大きな病気には罹ったことは無く、夏はトライアスロン、冬はスキーと家のことを顧みることなく、スポーツをやるため1年中どこかに遠征していた。運動と並行してスポーツイベントの企画開催やらNPO活動も開始し、今年で20年を迎える。

そんなこともあり、活動費は我が家の収入源(年金)を使うことは厳禁とされており、その活動費を捻出するため、シルバーの仕事を始めるようになった。
幸い、自宅から徒歩でもバス通勤しても20分弱の場所に仕事を見つけ、すでに6年目、国文学をベースにしている大学なので、校舎は緑に囲まれ、人工だが小流れもあり万葉の植物なども多く植えられている。大木や高い生垣などは専門業者に依頼しているが、その他の植物(中低木や地被類)は、私が面倒を見ている。
今日は駐車場の脇に高さ1.5mほどの擁壁の上につくられた植え込みの手入をしようと考えている。ササやヤマブキ、キンシバイなどがヘクソカズラなどの蔓性植物に侵され藪と化した植え込みの作業は大変だが、なんでも見栄えが重要である。(笑)
剪定バサミとノコギリを持って造園業を始める予定である。【20260124(土)】


箱根駅伝2位・・・ [ RES ]
クマジィ 2026/01/23(金) 03:04
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昨日フィールド作業中に管財課さんより緊急の呼び出しがあった。
「若木タワーの1階ロビーに長机2脚、早急に搬入して貰えますか」との連絡が入り、慌てて同僚と2人で急いで長机を搬入した。
その理由は、1月2日、3日に行われた箱根駅伝に於いて2位に躍進したことから関係企業から胡蝶蘭8鉢が贈られたことがその理由だった。

出雲駅伝優勝、全日本大学駅伝は優勝を目指したものの優勝は駒大、青学にも敗れ予想外の5位となった。監督曰く「今年の箱根駅伝は絶対優勝を目指す」と語っていたが、花の2区でのブレーキが尾を引き、何とか駒沢を抑え2位に食い込んだが、青学には歯が立たず結局2位に甘んじてしまった。
それでも昨年は3位、そして今年は2位に躍進、優勝は来年に持ち越しとなった。
ここ数年の箱根駅伝は青学の圧倒的な強さが目立った。来年に期待したい。

今から31年前の1995年の9月、スポーツ企業のフェニックスが開催した皇居駅伝大会に私が主宰していたスキーとトライアスロンのチームBEARSがAとBの2チームが参加した。皇居1周5km×4名、20kmを4名でタスキをつなぐ駅伝、71チームが参加した。結果BEARSは何と総合2位と健闘した。
多くが大学のスキークラブで平均年齢20代前半だが、我がBEARSは私の47歳を筆頭に平均30代後半のチームだからいかに健闘したことか・・・(笑)
優勝したのは何と國學院大學体育連合会スキー部Aチームだった。
その大学に“高貴”高齢者となった元BEARSのプレーイングマネジャーだった私が臨時職員として働いている。これも何かの縁なのかも知れない。【20260123(金)】




 
 


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