|
戸隠と新赤倉で基礎を学び、蔵王、青木湖、春・夏スキーは月山(1984m)ではISSCのコーチが大勢の仲間に「楽しく、カッコイイスキー」を教えて来た、積りである。また数名の仲間と北海道、志賀高原、新赤倉、湯沢パーク、岩原などなど、数えきれないゲレンデを滑りまくったというのが実感でもある。
面白かったこともたくさんある。 安比では40,000円を拾ったこと、蔵王では毎シーズン招待パス券を出して貰い、月山では無料(グループ)でリフトを利用させて貰ったり、カウンターに座れば即ビールが出て来たり、小屋のスタッフと共にカラオケ大会を始めたり、八ヶ岳ザイラーではオーストリア国立スキー学校の美人教師と共に滑ったり、志賀高原ではサンピラー(光柱)を見られたし、岩原スキー場でも無料パス券を出して貰ったりと、スキーで知り合った関係者には随分とお世話になって今がある。
高貴高齢者となった現在でもスキー行は止められない。 しかし、最近いろいろ考えることがあって半世紀を超えたスキー人生にもピリオドを打ってもいいのかなということが頭をよぎる様になった。 イッペイ君、ソノちゃんは私よりも若いのに先に逝ってしまい、アッシー君だったハマちゃんには連絡が取れず、ふと後ろを見ると、いわゆる何でも言える“側近”(笑)のスキー仲間が誰もいなくなってしまったことは何よりも寂しいことではある。【20260213(金)】
|
|